「公文書は国民の財産」優生保護法被害でも廃棄が不利益に 兵庫弁護団長の藤原精吾さん

2022年12月09日
神戸新聞神戸新聞

 神戸連続児童殺傷事件をはじめ、全国の家庭裁判所で重大少年事件の記録が廃棄された問題は、原因究明を求める声が広がっている。弁護士の藤原精吾さん(81)は、旧優生保護法(1948~96年)による強制不妊 ...

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