大阪万博、費用さらに増額の懸念 当初1250億円→1850億円→次は? 「こんな金額でやれるか」関西財界トップ発言の真意は

ポーズを取る万博公式キャラクターの「ミャクミャク」や岸田首相(前列右)=2022年7月、東京都墨田区
ポーズを取る万博公式キャラクターの「ミャクミャク」や岸田首相(前列右)=2022年7月、東京都墨田区
2022年12月01日
47NEWS47NEWS

 2025年4月に開幕予定の大阪・関西万博を巡り、経済界から会場整備費を再び上げる「再上振れ」を示唆する声が上がり始めた。ウクライナ危機による資材の供給不安などで建設コストが高騰し、入札不調が相次いで ...

記事全文を読む