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地域

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全国に分布のキノコ、諏訪地方の名称「アンズタケ」が学名に 信大准教授の研究受け登録

2019.1.10 8:37 信濃毎日新聞
永明寺山公園で採取し、標本になったアンズタケを手にする山田准教授=南箕輪村の信州大農学部

永明寺山公園で採取し、標本になったアンズタケを手にする山田准教授=南箕輪村の信州大農学部

 アンズのような甘い香りが特徴で、諏訪地方では「アンズタケ」と呼ばれ食されているキノコが、110年前から同一種とみられていた海外のキノコと品種が異なることを、信州大農学部(上伊那郡南箕輪村)の山田明義 ...

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