コロナ投薬判断、喫煙量が有効な指標に 福井大学など研究「1日20本、20年で治療必要性高まる」

2022年10月05日
福井新聞福井新聞

 新型コロナウイルス感染症患者への投薬治療を判断する際、患者の累積喫煙量が有効な指標の一つになるとの研究結果を、福井大学医学部などの共同研究チームがまとめた。福井県内患者のデータを基に、たばこを1日2 ...

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