冬の湿原、SL駆ける  車窓の風景に歓声 

2018年02月12日
共同通信共同通信
釧路―標茶を往復
釧路―標茶を往復

 

北海道・JR釧網線の蒸気機関車「SL冬の湿原号」。煙突から勢いよく白い煙を吐き、釧路湿原を駆ける。

乗客は石炭ストーブの上でするめを焼いたり、酒を飲んだりしながら、車窓から見えるタンチョウやエゾシカの群れに歓声を上げていた。運行は2月25日まで。