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へぇー! ほんと? なるほど、ほろり… 47都道府県の1万人の新聞記者が取材した、ホっとするニュース。津々浦々で日々おこっているびっくりするような話題や心温まるニュースなどを集約。

悩めるスーパー地鶏「土佐ジロー」34歳(8)黒潮町で液卵に活路

2020.2.26 13:21 高知新聞
金子淳さんが余剰卵対策で作った液卵はサーモンピンクの鮮やかさ。1パック2キロで卵60~70個分を使用(黒潮町蜷川)

金子淳さんが余剰卵対策で作った液卵はサーモンピンクの鮮やかさ。1パック2キロで卵60~70個分を使用(黒潮町蜷川)

ジローの壁「余剰卵」 土佐ジローは甘くない―と前回書いた。規模を拡大すると壁が立ちはだかるのだ。それで今、苦労しているのが黒潮町「みながわ農場」の金子淳(じゅん)さん(51)だった。 車の部品製造から ...

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