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【4221】嶺乃誉 純米 桃太郎 カップ(みねのほまれ)【岡山県】

2020.5.8 22:18
岡山県倉敷市 渡辺酒造本店
岡山県倉敷市 渡辺酒造本店

【A居酒屋にて 全11回の⑤】

 4~5カ月に1回、ほぼ定期的に開いている、オタマジャクシと美女軍団との飲み会。オタマジャクシは、カエルのわたくしより年下なのでオタマジャクシを自称している。会場のA居酒屋はなんと、2日後に店を閉めるんだそうな。びっくり仰天だ。オーナーのNさんには、わたくしにとってのさまざまな“初蔵酒”を用意してもらった。長年のご労苦に感謝、感謝、だ。Nさんは新しい店を開く気満々。いつになるのか。楽しみだ。そして、また“初蔵酒”を用意していただきたい。

「栄光冨士」「七歩蛇」「忠臣蔵」「千利休」に続いて5番目にいただいたのは、「嶺乃誉 純米 桃太郎 カップ」だった。これも「七歩蛇」「忠臣蔵」「千利休」同様、わたくしにとっての初蔵酒。全国現役蔵の酒を全部飲みたい、というわたくしの願いにこたえて、オーナーのNさんが見つけてくれたお酒だ。ありがたい。感謝、感謝、だ。さて、いただいてみる。

 酒蛙「酸が出ている。酸を感じる。酸の次に辛みも」
 オタマジャクシ「異議あり!」
 美女MOさん「口に酸が残る」
 美女MIさん「鈍行列車で飲む酒」
 オタマジャクシ「お前、いくつなんだよぉ~!!!」
 みんな「笑笑笑(核瀑)」
 酒蛙「甘みも感じられるが、甘みはすこし人工的で違和感あり。臭みは全く無く、おもっていたより旨い」

 カップの蓋に印字されているスペックは「原材料名 米(国産)米こうじ(国産米)、精米歩合55%、アルコール分15.0度以上15.9度未満、製造年月2-1」

 この蔵の主銘柄「嶺の誉」の由来について、蔵のホームページが以下のように説明している。

「昭和初期に酒銘を統一し、代表酒銘となった『嶺乃誉』は、富士山のすそ野に朝日が昇るがごとく雄大な姿を表すと同時に、商売の繁栄を願って命名されたもので、激動の昭和・平成時代を渡辺酒造の主力商品として支えてきました」

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