島根大教授ら、緑内障難症の治療装置を開発 国内初承認

新開発した装置の管を手に、画面に文字を映しながら説明する谷戸教授
新開発した装置の管を手に、画面に文字を映しながら説明する谷戸教授
2023年01月23日
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 島根大医学部(島根県出雲市)の谷戸正樹教授(51)=眼科学=は23日、日本人の失明原因1位の緑内障を治療する新たな装置を民間企業と共同開発し、同学部付属病院で治療を始めたと発表した。内視鏡で目の裏側 ...

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