×
メニュー 閉じる メニュー
地域

地域

残された命、語り部として生きていく―32歳で父は戦死、尾辻参院議長が追悼の辞 「この平和、大きな犠牲の上に築かれている」

2022.8.15 22:22 南日本新聞

尾辻秀久参院議長

 「父は32歳で戦死をいたしました」-。鹿児島県南さつま市出身の尾辻秀久参院議長(81)は15日、東京都の日本武道館であった全国戦没者追悼式で「追悼の辞」を述べた。遺族としてのこれまでの歩みに触れ「残 ...

関連記事 一覧へ