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太平洋戦争末期、島を襲った米軍機「夜も爆音」「1時間ごとに9回来襲」「艦砲射撃で焼失」 38ページの「空襲日記帳」沖永良部で見つかる 攻撃の様子や被害、克明に記録

2022.8.12 21:00 南日本新聞

「空襲日記帳」を手にする中馬ヒデ代さん=知名町久志検

 鹿児島県知名町久志検の故中馬ツル子さんは、太平洋戦争末期の1945年1月から約1年間、米軍機が沖永良部島に飛来した日時や数、攻撃の様子、被害を克明に記録していた。これらを「肉眼で見た事である」などと ...

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