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地域

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八戸沖・貨物船座礁1年、油膜今も

2022.8.11 11:00 東奥日報

八戸港沖合約3キロの場所で浮遊していた泡。茶色く濁っており、座礁船から流出した重油とみられる=7月29日午前7時10分ごろ

 パナマ船籍の貨物船「クリムゾン ポラリス」が八戸沖で座礁した事故から、11日で1年を迎えた。事故海域にはいまだ、船体の船尾部分がほぼ沈んだ状態で残り、撤去に向けた切断作業が行われている。7月下旬、小 ...

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