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産廃盛り土、放置容認を一転「早く撤去せよ」 京都市、熱海土石流で方針転換か

2021.10.19 7:00 京都新聞
大雨が続いた8月中旬、山肌が大きく崩れた大岩山の南側斜面。谷筋の先には住宅街が広がる(京都市伏見区)

大雨が続いた8月中旬、山肌が大きく崩れた大岩山の南側斜面。谷筋の先には住宅街が広がる(京都市伏見区)

 京都市伏見区小栗栖の大岩山(標高182メートル)で産業廃棄物の混じった土砂が繰り返し崩落している問題で、京都市が土地管理者に対し、山頂付近に堆積している多量の産廃を年内に撤去するよう文書で指導してい ...

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