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コロナ病床、転院で確保 「後方支援医療機関」熊本県内でも増加

2021.6.18 16:48 熊本日日新聞
新型コロナウイルスから回復後、入院が必要な患者を受け入れている東熊本第二病院。永田晃平副院長は「安全だと分かっていても、感染リスクゼロを目指した」と話す=菊陽町

新型コロナウイルスから回復後、入院が必要な患者を受け入れている東熊本第二病院。永田晃平副院長は「安全だと分かっていても、感染リスクゼロを目指した」と話す=菊陽町

 新型コロナウイルスに感染した患者らの転院先として国が確保を呼び掛けている「後方支援医療機関」が、熊本県内でも増えてきた。コロナで入院したことで、体力が衰えた患者のリハビリなどにも対応している。転院を ...

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