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がん細胞光らせ検知/弘大が実用化着手

2021.4.21 8:36 東奥日報
細胞核の状態(左図)と蛍光L-グルコースの蛍光(右図)。二つの膵臓腫瘍細胞塊(左図a、b)のうち、蛍光L-グルコースは、悪性腫瘍aに強く取り込まれたが、良性腫瘍bには取り込まれなかった(山田特任教授提供、欧州特許登録EP2703495B1より)

細胞核の状態(左図)と蛍光L-グルコースの蛍光(右図)。二つの膵臓腫瘍細胞塊(左図a、b)のうち、蛍光L-グルコースは、悪性腫瘍aに強く取り込まれたが、良性腫瘍bには取り込まれなかった(山田特任教授提供、欧州特許登録EP2703495B1より)

 弘前大学は20日、がん細胞に入り込んで細胞を光らせる合成物質「蛍光L-グルコース」を活用したがん診断法の実用化と治療薬の開発に着手したと発表した。京都のベンチャー企業「オルバイオ」との共同研究。4月 ...

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