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「どこにもいかないで」と握りしめられた手… 海辺の村唯一の医師「命を守る」 故郷の応援と患者の笑顔を支えに #あれから私は

2021.3.7 11:30 南日本新聞
故郷から贈られた寄せ書きを宝物にする医師の押川公裕さん=2月15日、岩手県野田村

故郷から贈られた寄せ書きを宝物にする医師の押川公裕さん=2月15日、岩手県野田村

 〈被災地に生きる 震災10年 鹿児島人①〉  「久しぶり、元気にしてた?」「薬はいつも通りね」。岩手県野田村の「おしかわ内科」。村唯一の医師、押川公裕さん(71)=さつま町出身=と患者の笑 ...

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