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消えた京都の霧、昔は年30日以上発生 でも隣の亀岡は今も…なぜ違う「双子の盆地」

2020.11.22 9:00 京都新聞
「中秋の名月」に照らされた丹波霧。午前3時前から発生し始め、ゆっくりと亀岡の灯を覆い隠していった(2020年10月2日午前4時48分、京都府亀岡市曽我部町・かめおか霧のテラス)

「中秋の名月」に照らされた丹波霧。午前3時前から発生し始め、ゆっくりと亀岡の灯を覆い隠していった(2020年10月2日午前4時48分、京都府亀岡市曽我部町・かめおか霧のテラス)

 秋の夜長、月光に照らされた白いもやが、綿あめのようにかさを増し、京都府亀岡市の灯を隠していく。夜が明けると、街は深い霧の中だ。秋から冬の亀岡盆地は、連日「丹波霧」に覆われる。一方、同じく盆地の京都市 ...

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