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素粒子で造山古墳を“透視” 岡山大 清家教授ら検出装置を開発 

2020.7.14 23:05 山陽新聞
ミューオンを使い、埋葬施設など墳丘内部の調査が行われる造山古墳(南東上空から)=2019年11月撮影

ミューオンを使い、埋葬施設など墳丘内部の調査が行われる造山古墳(南東上空から)=2019年11月撮影

 岡山大の清家章教授(考古学)らの研究チームは、全国4位の大きさを誇る前方後円墳・造山古墳(岡山市北区新庄下、国史跡)の内部構造を、物質を透過する素粒子・ミューオンを用いて“透視”する調査に乗り出す。 ...

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