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1年生存10% 極限の日常に垣間見た喜びと希望 【連載】大空といつまでも 医療的ケア児と家族の物語<8>

2020.3.31 12:00 長崎新聞
大空君が頭に付けているターバン式の骨伝導補聴器=長崎市内

大空君が頭に付けているターバン式の骨伝導補聴器=長崎市内

 18トリソミーの出口大空(おおぞら)君の母親光都子(みつこ)さんは、大空君が1歳を迎えるまでは不安の連続だったという。「1年生存率は10%未満」という情報が頭から離れなかったからだ。  2016年8 ...

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