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廃校でトラフグ養殖 河内町の企業が今秋にも販売 塩分濃度高い地下水を利用 町も支援、特産品化期待

2020.1.23 5:00 茨城新聞
旧河内町立長竿小敷地にあるトラフグ養殖施設(トキタ提供)

旧河内町立長竿小敷地にあるトラフグ養殖施設(トキタ提供)

河内町の廃校で地元企業が、地下水を活用したトラフグの養殖を進めている。町の地下水は塩分濃度が高く、飲用にも農業用にも適さなかったが、新たな使い道を見いだした格好だ。事業の着手から1年がたち、一部の個体 ...

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