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真備の豪雨被災仏像2体修復進む 県内の仏師や学芸員らが連携

2019.6.26 23:24 山陽新聞
西日本豪雨の被害を受けた仏像の修理方針を話し合う長谷川さん(右端)、中田統括学芸員(左端)ら=13日、赤磐市

西日本豪雨の被害を受けた仏像の修理方針を話し合う長谷川さん(右端)、中田統括学芸員(左端)ら=13日、赤磐市

 昨年7月の西日本豪雨で、大規模な浸水被害に遭った倉敷市真備町有井地区の貴重な木造仏2体の修復が進んでいる。住民が管理するお堂・大日庵に安置されていた大日如来座像と毘沙門天(びしゃもんてん)立像で、と ...

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