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蒙古襲来沈没船の出土品 保存装置が完成 松浦・埋蔵文化財センター

2019.4.20 9:58 長崎新聞
太陽熱で作った温水と、保存剤にトレハロースを使う沈没船の大型木材保存処理装置=松浦市鷹島町、市立埋蔵文化財センター

太陽熱で作った温水と、保存剤にトレハロースを使う沈没船の大型木材保存処理装置=松浦市鷹島町、市立埋蔵文化財センター

 琉球大の池田榮史(よしふみ)教授(63)を研究代表者とする長崎県松浦市鷹島沖の「蒙古襲来沈没船の保存・活用に関する学際研究」で、海底から出土した大型木材の保存処理装置が完成。19日に鷹島町の市立埋蔵 ...

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