村上選手の軌跡たどる特別展 最多本塁打、愛用品に関連記事も

熊本日日新聞社の新聞博物館で始まった特別展「村上宗隆選手の歩み」=7日午後、熊本市
熊本日日新聞社の新聞博物館で始まった特別展「村上宗隆選手の歩み」=7日午後、熊本市
2022年10月07日
共同通信共同通信

 日本選手シーズン最多の56本塁打を放ち、最年少で三冠王に輝いたプロ野球ヤクルトの村上宗隆選手(22)の軌跡をたどる特別企画展が7日、熊本日日新聞社(熊本市)の新聞博物館で始まった。11月30日まで。熊本出身の村上選手が愛用する野球道具や関連記事などを展示している。

 特別展名は「村上宗隆選手の歩み」。バット3本のほか、九州学院高(同市)3年時のプロ入り決定直後に初めてサインした色紙もある。打撃用プロテクターやサインボール、ユニホームやグラブなど計16点。いずれも九州学院高時代に村上選手を指導した坂井宏安元監督が保管してきたものだ。

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