ウォーターサーバー 安い

自宅でもおいしい水が飲めることから、需要が高まっているウォーターサーバー。

しかし、コストがいくらかかるかは気になるでしょう。導入しても、コストが高いとなかなか継続しにくいです。

そこで本記事では、安いウォーターサーバーのおすすめ5選を紹介。さらに、選ぶポイントや契約前に知っておきたい注意点も解説します。

ウォーターサーバー導入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

安いウォーターサーバーおすすめ5選

さっそく、価格が安いおすすめウォーターサーバーを5つ紹介していきます。

プレミアムウォーター

プレミアムウォーター

おすすめポイント
  • 非加熱処理で味にこだわった天然水
  • 子育て家庭向けプランがお得
  • 多種多様な6種類のサーバー

プレミアムウォーターは、水のおいしさにこだわった天然水のウォーターサーバーです。業界では珍しい非加熱処理を採用しており、天然水本来の美味しさを残しています。

非加熱処理をすることで、おいしさの目安となる溶存酵素が減少しません。

多くのメーカーでは、コスト面から加熱処理を採用。加熱処理の場合は溶存酵素が激減してしまい、本来のおいしさを保てません。

コスト面では、水代が12Lあたり1,987円(税込)と高いコスパを実現。さらに5歳以下の子育て家庭向けには、お得なプラン「PREMIUM WATER MOM CLUB」を展開しています。

 PREMIUM WATER MOM CLUBでは、通常よりも水代、サーバーレンタル料が格安で提供。本来は有料オプションとなるサーバー設置代も無料です。

サーバーは全部で6種類。コンパクトのものやデザイン性の高いもの、高機能タイプなど、ニーズに合わせて選べるのも特徴的です

初期費用(税込) 3,300円
※初回登録事務手数料
サーバーレンタル料(税込) 無料
※一部有料の機種あり
水の代金(税込) 3,974円(12L×2本)
※ずっとPREMIUMプラン
月間電気代目安 約630円
※スリムサーバーⅢ使用時
送料(税込) 無料
※一部地域は有料
水の種類 天然水
注文ノルマ 1ヶ月あたり12L×2本
対応エリア 全国
※離島は除く
解約手数料(税込) 10,000円〜
※サーバー機種やプランで異なる

参照:プレミアムウォーター公式サイト
※ PREMIUM WATER MOM CLUBの場合は「cado×PREMIUM WATER ウォーターサーバー」に限定。

エブリィフレシャス

エブリィフレシャス

おすすめポイント
  • 水道水利用の浄水型サーバー
  • 月額3,300円(税込)の定額で使い放題
  • 卓上タイプで場所を問わず設置可能

エブリィフレシャスは、水道水を利用した浄水型のウォーターサーバー。主な費用は、月額3,300円(税込)のサーバーレンタル料と電気代だけです。

 水の消費量に関わらず定額のため、使用量の多い家庭におすすめです。

サーバーは卓上タイプでコンパクトのため、場所を問わずに設置可能。設置するスペースが少ない家庭でも導入しやすくなっています。

浄水型のため、水の注文や受け取りなどの手間も不要。宅配水が面倒に感じる方にも向いています。

サーバーのデザイン性も高いので、部屋のオシャレ度もアップしますよ。
初期費用(税込) 無料
サーバーレンタル料(税込) 3,300円
水の代金(税込)
月間電気代目安 約410円
送料(税込) 無料
水の種類 浄水(水道水利用)
注文ノルマ
対応エリア 全国
※沖縄県、離島は除く
解約手数料(税込) 11,000〜22,000円
※利用期間により変動

参照:エブリィフレシャス公式サイト

信濃湧水

信濃湧水

おすすめポイント
  • 天然水最安級の料金設定※公式サイトの文言
  • 継続しやすい注文ノルマ
  • 硬度16mg/Lの飲みやすい超軟水
  • 省エネサーバーで電気代節約も可能

信濃湧水は、天然水としては最安級の料金設定のウォーターサーバーです。水代は11.4Lあたり 1,620円(税込)で、RO水とも遜色ない値段で提供。

 初期費用・配送料・サーバーレンタル料・定期メンテナンスも無料で、かかる費用は水代と電気代だけです。

注文ノルマは3ヶ月間で11.4L×4本と他社よりも少なめ。一人暮らしの方をはじめ、消費量の少ない方でも継続しやすいノルマと言えます。

天然水は、北アルプスの標高1,220m地点で採水されたものを使用。硬度16mg/Lと国産天然水でも有数の硬度の低さを誇り、飲みやすいのが特徴です。

硬度が低いため、赤ちゃんのミルクや料理にも問題なく使えますよ。

サーバーは省エネ機能付きも選択可能。電気代が気になる方も安心できるサーバーと言えるでしょう。

初期費用(税込) 無料
サーバーレンタル料(税込) 無料
※スタンダードサーバーの場合
水の代金(税込) 1,620円(11.4L)
月間電気代目安 約800円
※スタンダードサーバー利用時
送料(税込) 無料
※北海道・四国・九州は有料
水の種類 天然水
注文ノルマ 3ヶ月あたり11.4L×4本
対応エリア 全国
※沖縄県、離島は除く
解約手数料(税込) 11,000円

参照:信濃湧水公式サイト
※ 配送地域、選択サーバーによっては有料

アルピナウォーター

アルピナウォーター

おすすめポイント
  • 12Lあたり1,134円(税込)のローコスト
  • 北アルプスの天然水が原水のRO水
  • 注文ノルマなしで好きなタイミングで追加注文可能
  • エコサーバー利用で最大42%の省エネ
  • 12L×4本&サーバーレンタル料初月無料の新規契約特典

アルピナウォーターは、水代の安さが破格のウォーターサーバーです。水代は12Lあたり 1,134円(税込)と、他社と比較しても圧倒的なローコストです。

 提供している水は、北アルプスの天然水を原水としているRO水。水の硬度は1mg/L未満で、不純物をほぼ取り除いた純水に近い水です。

サーバーは、標準のスタンダードサーバーの他に省エネ機能を完備したエコサーバーも用意。エコサーバーなら電気代を大幅にカットできるため、トータルでのコスト削減も実現します。

エコサーバーなら、スタンダードサーバー比で最大42%の省エネが可能ですよ。

新規申込者向けのキャンペーンも豪華で、水ボトル12L×4本&サーバーレンタル料初月無料。特典総額は5,000円相当以上とお得です。

ノルマもないため、消費量が少ない方にもおすすめのサーバーです。
初期費用(税込) 無料
サーバーレンタル料(税込) 629円
※スタンダードサーバーの場合
水の代金(税込) 1,134円(12L)
月間電気代目安 約1,000円
※スタンダードサーバーでボトル4本使用時
送料(税込) 無料
※一部地域は有料
水の種類 RO水
注文ノルマ なし
対応エリア 全国
※沖縄県、離島は除く
解約手数料(税込) 11,000円

参照:アルピナウォーター公式サイト

クリクラ

クリクラ

おすすめポイント
  • 安全性が高くコスパに優れたRO水
  • サーバーレンタル料・送料・入会金が無料※一部サーバーは有料
  • 最低利用期間・解約手数料なし

クリクラは、安全性を重視したRO水のウォーターサーバーです。全国の産院でも採用されており、赤ちゃんや小さいお子さんのいる家庭への導入も安心です。

料金の安さにも定評があり、水代は12Lあたり 1,460円(税込)で、水代・電気代以外の料金はほぼ発生しません。

 主要メーカーとしては唯一の契約期間縛りなしのメーカーです。

解約しやすいため、ウォーターサーバーが生活に合わないと感じた場合もすぐに解約が可能です。

サーバーは、デザイン性が高いものや炭酸水が作れるものなど、バリュエーション豊富な4種類を用意。料金が気になる方は、電気代を抑えた省エネ機能付きも選択できます。

生活スタイルに合わせて選びやすいのも、ユーザーからすると嬉しいですね。
初期費用(税込) 無料
サーバーレンタル料(税込) 無料
※一部サーバーは有料
水の代金(税込) 1,460円(12L)
月間電気代目安 約1,000円
※クリクラサーバーでボトル4本使用時
送料(税込) 無料
水の種類 RO水
注文ノルマ 3ヶ月あたり12L×6本
対応エリア 全国
※沖縄県、離島は除く
解約手数料(税込) なし

参照:クリクラ公式サイト

最安値はいくら?おすすめウォーターサーバー月額費用ランキング

おすすめウォーターサーバーを紹介してきましたが、気になるのが月額費用が一番安いのは結局どれなのかということでしょう。そこで、月額費用の目安を安い順に3つ紹介します。

※標準サーバー使用、一般的なプラン契約時の24リットルあたり水代+レンタル代+電気代+送料の総額で比較。

1位:エブリィフレシャス(月額目安:3,710円)

エブリィフレシャス

おすすめポイント
  • 水道水利用の浄水型サーバー
  • 月額3,300円(税込)の定額で使い放題
  • 卓上タイプで場所を問わず設置可能
  • インテリアとしても楽しめるデザイン
  • サーバーは省エネ機能・クリーン機能付き
月額費用目安(税込) 3,710円+水道代
※レンタル代3,300円+電気代410円

2位:アルピナウォーター(月額目安:3,897円)

アルピナウォーター

おすすめポイント
  • 12Lあたり1,134円(税込)のローコスト
  • 北アルプスの天然水が原水のRO水
  • 注文ノルマなしで好きなタイミングで追加注文可能
  • エコサーバー利用で最大42%の省エネ
  • 12L×4本&サーバーレンタル料初月無料の新規契約特典
月額費用目安(税込) 3,897円
※水代2,268円+レンタル代629円+電気代1,000円

3位:クリクラ(月額目安:3,920円)

クリクラ

おすすめポイント
  • 安全性が高くコスパに優れたRO水
  • サーバーレンタル料・送料・入会金が無料※一部サーバーは有料
  • 最低利用期間・解約手数料なし
  • 1週間の無料お試しができる
  • タイプの異なる4種類のサーバー
月額費用目安(税込) 3,920円
※水代2,920円+電気代1,000円

ウォーターサーバーは本当に安いのか?ペットボトルと比較

ペットボトル

そもそもウォーターサーバーは本当に安いのでしょうか。市販のペットボトルとの水代を比較してみましょう。

製品 500mlあたりの水代(税込)
アルピナウォーター(RO水) 47.25円
信濃湧水(天然水) 71.05円
大手コンビニPB製品 約100円
Amazon 56円

※比較は水代のみ。電気代など諸経費は含めない。Amazonは限定ブランドの価格(参照:Amazon公式サイト

水代だけの価格では、ウォーターサーバー最安値クラスのアルピナウォーターが最も安いです。しかし、サーバーレンタル代など他の費用を考慮するとAmazonの方が安くなるケースもあるでしょう。

ただしウォーターサーバーには、ペットボトルにはない以下のメリットがあります。

ウォーターサーバーの主なメリット
  • 冷水・温水がすぐ使える
  • 店舗での購入が不要
  • ペットボトルゴミが減る
  • 冷蔵庫のスペースが空く

    お湯がすぐに使えることや重いペットボトルの持ち運びが不要なことなど、利便性ではウォーターサーバーのメリットは大きいです。

    生活の快適度も含めれば、ウォーターサーバーを契約する方がお得と言えるでしょう。

    安いウォーターサーバーを選ぶ4つのポイント

    では、安いウォーターサーバーを契約するにはどうすれば良いでしょうか?注目すべきポイントを4つ紹介します。

    トータルコストで比較

    コスト(COST)

    月額料金に注目するのは当たり前ですが、水代だけでなく、トータルコストで月額が安いものを選びましょう。ウォーターサーバーでかかる主な費用は以下の通りです。

    ウォーターサーバーの費用内訳
    • 水代
    • サーバーレンタル代
    • 水の配送料(宅配水のみ)
    • 休止手数料(ノルマをこなせない場合など)
    • 電気代
    • サポート代(メンテナンスなど)

    これらの費用を合算して、安いメーカーを選ぶことが大切です。単純に水代が安いだけで選ぶと、トータルコストでは安くない可能性もあります。

    水代は消費量によっても変動します。月々の消費量を把握することも大事ですよ。

    天然水よりRO水

    水しぶき

    宅配水ウォーターサーバーの場合、一般的に天然水よりRO水の方が水代は安いです。天然水とRO水それぞれの主要メーカーの水代をまとめました。

    天然水 信濃湧水 1,620円(11.4L)
    プレミアムウォーター 1,987円(12L)
    RO水 アルピナウォーター 1,134円(12L)
    クリクラ 1,460円(12L)

    水の種類にこだわりがない方は、RO水を選ぶとコストを下げられるでしょう。水の安全性を重視する場合も、不純物がほとんどないRO水がおすすめです。

    もちろん天然水にこだわりがあるなら、天然水を選んだ方が納得できますよ。

    注文ノルマなしを選ぶ

    宅配水の場合は注文ノルマがないものが良いでしょう。消費量が少ない方は、ノルマがあると消費量より多くの水を頼む可能性が出てきます。

     消費量以上に注文すると、水のストックがどんどん溜まっていきます。

    定期配送を休止するには手数料の支払いが必要です。結果としてコスパが悪くなるでしょう。

    ノルマがある場合でも、ノルマが緩いメーカーや無料で定期配送スキップできるメーカーがおすすめです。定期配送スキップはメーカーにより条件が異なるので、事前に確認しておきましょう。

    2ヶ月連続でのスキップができないメーカーがほとんどです。

    なお、水道水利用のメーカーはノルマはないですが、定額制なので消費量が少ない方には割高です。

    キャンペーンを活用

    キャンペーン

    ウォーターサーバーの中には、各種キャンペーンを展開しているメーカーもあります。キャンペーン込みのコストで比較すると、より安いものを選べるでしょう。

    特にお得度が高いのが、新規契約者向けのキャンペーンです。主なメーカーの新規契約者特典をまとめました。

    メーカー 特典内容
    アルピナウォーター
    • 12L水ボトル×4本
    • サーバーレンタル代が初月無料
    • ピュアハワイアン320ml×24本
    信濃湧水 11.4L水ボトル×2本
    クリクラ
    • クオカード3,000円分
    • 12L水ボトル×1本
    プレミアムウォーター クオカード2,000円分
    エブリィフレシャス オリジナルタンブラー

    ※2022年1月末時点

    新規契約特典以外では、他社から乗り換える場合に違約金をキャッシュバックしてくれる乗り換えキャンペーンなどがあります。

    キャンペーン内容については、各社の公式サイトで最新情報をチェックしましょう。

    【一人暮らし必見】ウォーターサーバーはいらない?契約後に後悔しない3つの注意点

    導入すると便利なウォーターサーバーですが、状況によっては契約後に後悔する方もいます。ここからは、後悔しないために気をつけたい3つの注意点を解説していきます。

    契約期間縛りと解約手数料

    時計と紙幣

    ほとんどのメーカーでは、契約期間の縛りがあります。最低利用期間を設けて、期間満了前の解約で手数料支払いが必要です。

     導入後すぐに解約しにくい仕組みとなっています。

    最低利用期間や解約手数料は、メーカーにより異なります。可能であれば、期間が短くて手数料が安いメーカーを選びましょう。大手メーカーでは、唯一クリクラだけが契約期間縛りを設けていません。

    設置スペースの有無

    コストとは直接関係しませんが、設置スペースに関しても後悔する要因の1つです。特に一人暮らしなど部屋が広くない方は、ウォーターサーバーを設置すると部屋が狭くなるケースが多いようです。

    生活を快適にするためのウォーターサーバーなので、部屋が狭くなり快適度が下がるのは良くないですね。

    導入する際は、設置スペースが十分にあるかもチェックしましょう。排熱効率を考慮すると、サーバーのサイズちょうどのスペースではなく、最低でも数cmの余裕を持ちましょう。

     壁が近すぎると、排熱口が塞がれて排熱効率が下がります。結果的に電気代が上がる要因となるでしょう。

    スペースが少ない方は、卓上タイプを検討してください。デッドスペースを活用できるので、無駄なくスペースを使えます。

    配送の柔軟性

    ウォーターサーバーの水ボトル

    宅配水の場合、配送の柔軟性も重要です。日時変更が柔軟にできるメーカーの方が便利でしょう。一般的には自社配送は曜日固定で、宅配便は日時調整可能です。

    自社配送で曜日固定の場合、仕事などで不在にしている方は不便です。不在時は置き配対応をしてくれますが、オートロックマンションでは、置き場所の調整も必要になります。

    自社配送は送料無料のメリットがあるので、送料と便利さのバランスを考えて選ぶと良いでしょう。

    一人暮らしで家を留守にしがちな方は、宅配便配送の業者がおすすめです。

    まとめ

    今回は、安いウォーターサーバーおすすめ5選や選び方、注意点などを解説してきました。

    ウォーターサーバーを導入する際に、コストを考えることは大切です。コストは水代だけでなく、サーバーレンタル代や電気代、送料などがあります。トータルコストの比較で安いものを選んでください。

    水にこだわりがない方はRO水、消費量が少ない方はノルマなしなど、生活スタイルに合ったウォーターサーバーを選べば、低コストになるでしょう。

    ウォーターサーバー導入時には、ぜひ今回の記事を役立ててください。
    ・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
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