個人事業主 おすすめクレジットカード

個人事業主にとって必需品だといっても過言ではないクレジットカード。個人用カードと分けるだけで、経費の管理がラクになります。

しかし、ビジネス向けのクレジットカードは数多く、どれを選べばいいのか迷ってしまうでしょう。開業前の方の場合、そもそもプライベート用と使い分けるべきかで迷っているかもしれません。

そこで今回は、個人事業主におすすめの人気クレジットカードを厳選紹介。年会費無料のクレジットカードから、ハイクラスなカードまで比較しながら幅広く紹介しています。

支払いをクレジットカードにまとめれば領収書がいらなくなります。ぜひこの機会に最適なビジネスカードを作成してみてください。

個人事業主におすすめクレジットカード7選

JCB CARD Biz 一般

JCB CARD Biz 一般

CHECK POINT
  • 初年度の年会費無料!
  • ナンバーレス仕様×タッチ決済で安心・安全
  • クラウド会計ソフトと連携可能

JCB CARD Biz 一般は、初年度年会費無料で利用可能。個人用カードの感覚で利用しやすい、法人・個人事業主向けクレジットカードです。

 表面はナンバーレス仕様なので、盗み見を防げます。タッチ決済を利用すれば、サインや暗証番号を入力する必要がありません。

貯められるポイントは「Oki Dokiポイント」。貯めたポイントを他社ポイントやマイルと交換すれば、経費削減につながるでしょう。

もちろんクラウド会計ソフトと連携が可能。”freee会計”や”弥生”などと連携すれば、会計・経理作業を効率化できるでしょう。

個人事業向けの特典・サービス

  • 最高3,000万円補償の旅行傷害保険が付帯
  • クラウド会計ソフトとの連携サービス
  • ETCスルーカードの年会費無料
  • 法人向けインターネット出張手配システム「ANA Biz」
  • じゃらんコーポレートサービス

基本情報

年会費(税込) 1,375円※1
基本還元率 0.47%
追加カード年会費(税込)
ETCカード年会費(税込) 無料
旅行傷害保険
  • 海外:最高3,000万円
  • 国内:最高3,000万円
ショッピング保険
  • 海外:年間100万円
  • 国内:-
締め日・支払日 15日締め・翌月10日払い

JCB CARD Biz 一般公式サイト

※1初年度の年会費無料

Airカード

Airカード

CHECK POINT
  • 1.5%の高還元率!平均の3倍ポイントが貯まる
  • RECRUITのサービスならより多くのポイント獲得可能
  • 弥生・freee会計と連携すれば経費管理がお手軽

Airカードは、還元率1.5%のクレジットカード。経費の支払いをカード払いにまとめれば、1.5%分も経費削減できることになります。

 貯まるポイントは「リクルートポイント」です。Pontaポイントやdポポイントと交換できます。

じゃらんnetホットペッパーなどのサービスで利用すると、さらに多くのポイントを獲得可能。出張や会食の予定が決まったら、積極的に利用すると良いでしょう。

クラウド会計ソフトとのデータ連携にも対応。弥生や会計freeeなど、人気の高いサービスと連携できます。

個人事業向けの特典・サービス

  • ポンポレモールで3%ポイント以上還元
  • じゃらんnetで2%ポイント還元
  • ホットペッパーグルメで「人数×50P」還元
  • 弥生・会計freeeと連携可能

基本情報

年会費(税込) 5,500円
基本還元率 1.5%
追加カード年会費(税込) 3,300円
ETCカード年会費(税込) 無料
旅行傷害保険
  • 海外:-
  • 国内:-
ショッピング保険
  • 海外:年間100万円
  • 国内:-
締め日・支払日 15日締め・翌月10日払い

JCB法人カード

JCB法人カード

CHECK POINT
  • オンライン入会で初年度の年会費無料
  • ETCカードの利用状況を把握できる「JCB E-Co明細サービス」
  • 3種類のクラウド会計ソフトと連携可能

JCB法人カードは、通常年会費1,375円(税込)のクレジットカード。オンライン入会すると、初年度は年会費無料で利用できます。

 追加カードの年会費は0円。従業員用に発行する予定がある方は、同じタイミングで申し込むと良いでしょう。

ETCカードの利用状況を把握できる「JCB E-Co明細サービス」も注目を集めています。走行日や利用区間、金額などの情報をオンライン上でお手軽に確認できる便利なサービスです。

JCB E-Co明細サービスは”JCB CARD Biz 一般”にはないサービスです。車移動が多い個人事業主の方は、JCB法人カードを選ぶと良いでしょう。

個人事業向けの特典・サービス

  • 弥生・ソリマチ・会計freeeとのデータ連携
  • ETCスルーNカードを発行可能
  • クルマのサブスクKINTOを契約可能
  • 出張業務を最適化する「ANA Biz」
  • JR東海「エクスプレス予約」サービス

基本情報

年会費(税込) 1,375円※1
基本還元率 0.47%
追加カード年会費(税込) 1,375円
ETCカード年会費(税込) 無料
旅行傷害保険
  • 海外:最高3,000万円
  • 国内:最高3,000万円
ショッピング保険
  • 海外:最高100万円
  • 国内:-
締め日・支払日 15日締め・翌月10日払い

JCB法人カード公式サイト

※1オンライン入会で初年度無料

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

CHECK POINT
  • 登記簿がなくても個人与信で審査可能
  • ビジネス向けのWEBサービスで最大2%還元
  • 新規入会で最大8,000円相当プレゼント

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、個人与信で審査を進められるクレジットカード。開業したての個人事業主でも問題なく申し込めます。

 年会費は永年無料。基本還元率は0.5%で「セゾン永久不滅ポイント」が貯まります。

さらに、ビジネス向けのWEBサービスで利用した場合、最大2%還元にアップ。通常時の4倍もポイントが貯まります。

ビジネス向けWEBサービスで還元率最大2%!
エックスサーバー
クラウドワークス
マネーフォワード
お名前.com

WEB関連のサービスで還元率が上がるので、IT事業を行う方に最適でしょう。年会費永年無料ながら新規入会特典で最大8,000円相当(1,600ポイント)もらえるところも魅力的です。

発行月から翌々月までにカード利用、キャッシング利用、追加カードの発行をすると最大8,000円相当のポイントを獲得できます。

個人事業向けの特典・サービス

  • ビジネスWEBサービスでポイント4倍
  • エックスサーバーの初期設定費用が無料
  • かんたんクラウドを3か月間無料でお試し
  • 法人向けモバイルWi-Fiの優待割引
  • ビジネス特典が満載の「ビジネスアドバンテージ」

基本情報

年会費(税込) 無料
基本還元率 0.5%
追加カード年会費(税込) 無料
ETCカード年会費(税込) 無料
旅行傷害保険
  • 海外:-
  • 国内:-
ショッピング保険
  • 海外:-
  • 国内:-
締め日・支払日 10日締め・翌月4日払い

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード

CHECK POINT
  • クラウド会計ソフト「会計freee」へのデータ連携
  • 最高5,000万円補償の旅行傷害保険が付帯
  • 国内外29ヶ所の空港ラウンジを利用可能

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードは、ワンランク上のビジネス向けクレジットカード。業務効率化だけでなく、プライベートにも役立つ特典が盛りだくさんです。

 クラウド会計ソフト「会計freee」と連携可能。経理業務の効率化に役立つ便利なサービスです。

最高5,000万円補償の旅行傷害保険が付帯しているので、出張・旅行にトラブルが起こっても問題なし。空港ラウンジサービスを利用すれば、搭乗前のひと時を優雅に過ごせるでしょう。

ビジネスの情報収集に役立つ”ジー・サーチ”や、国内外20万以上の施設を優待価格で利用できる”クラブオフ”も魅力的です。

個人事業向けの特典・サービス

  • 最高5,000万円補償の旅行傷害保険
  • 会計freeeへのデータ連携
  • 利用状況をいつでも確認できる「オンライン・サービス」
  • 必要な時にすぐ切り替えられるリボ払いサービス
  • 国内線を搭乗直前まで予約・キャンセル・変更できる

基本情報

年会費(税込) 13,200円
基本還元率 0.5%
追加カード年会費(税込) 6,600円
ETCカード年会費(税込) 550円
旅行傷害保険
  • 海外:最高5,000万円
  • 国内:最高5,000万円
ショッピング保険
  • 海外:年間500万円
  • 国内:年間500万円
締め日・支払日 利用者により異なる

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

CHECK POINT
  • SAISON MILE CLUBを年会費無料で利用可能
  • 最高1億円補償の旅行傷害保険が付帯
  • 1,300ヶ所以上の空港ラウンジで使えるプライオリティ・パスが無料付帯

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、セゾン永久不滅ポイントが貯まるクレジットカード。プラチナカードらしいハイクオリティな特典がたくさんついています。

 JALマイルがお得に貯まる「SAISON MILE CLUB」を年会費無料で利用可能。通常、4,400円(税込)かか流ので非常にお得です。

最高1億円補償の旅行傷害保険が付帯しているところもポイントです。空港ラウンジサービスやホテル、ゴルフなどで利用できる特典もあります。

ビジネスだけでなく、プライベートでも使える特典があるのは嬉しいポイントでしょう。

個人事業向けの特典・サービス

  • SAISON MILE CLUBの年会費無料
  • 最高1億円補償の旅行傷害保険
  • 世界各国の空港ラウンジを使える「プライオリティ・パス」
  • 加盟ホテルにてVIP待遇を受けられる「Tablet Plus」
  • セゾンプレミアムゴルフサービスを優待価格で利用可能

基本情報

年会費(税込) 22,000円※1
基本還元率 0.5%
追加カード年会費(税込) 3,300円
ETCカード年会費(税込) 無料
旅行傷害保険
  • 海外:最高1億円
  • 国内:最高5,000万円
ショッピング保険
  • 海外:年間300万円
  • 国内:年間300万円
締め日・支払日 10日締め・翌月4日払い

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイト

※1年間200万円以上のショッピング利用で、次年度本会員年会費を11,000円(税込)に優遇

ダイナースクラブ ビジネスカード

ダイナースクラブ ビジネスカード

CHECK POINT
  • 利用金額に一律の制限なし
  • レストランおすすめのコース料金が1名分無料
  • 国内クラブホテル・旅の宿の会員限定特典を提供

ダイナースクラブ ビジネスカードは、利用制限に一律の制限がないクレジットカード。急に大きな出費が発生したとしても、問題なく対応できます。

 コ・ワーキングスペースの優待特典を利用可能。テレワークやリモートワークに役立つでしょう。

また、出張関連の特典も充実しています。最高1億円補償の旅行傷害保険や、航空券の手配に役立つJALオンラインなど、豊富な特典を利用可能です。

基本的なビジネス向け特典だけでは物足りない…という個人事業主の方にピッタリのクレジットカードです。

個人事業向けの特典・サービス

  • レストランのおすすめコース料理が1名分無料
  • 国内・海外の空港ラウンジが無料
  • 「プリンスホテルズ&リゾーツ」の対象ゴルフ場での優待
  • 国内厳選ホテル・旅館での優待
  • 会計ソフト「freee」の優待

基本情報

年会費(税込) 27,500円
基本還元率 0.4%
追加カード年会費(税込) 無料
ETCカード年会費(税込) 無料
旅行傷害保険
  • 海外:最高1億円
  • 国内:最高1億円
ショッピング保険
  • 海外:500万円
  • 国内:500万円
締め日・支払日 15日締め・翌月10日払い

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

CHECK POINT
  • メタル製のビジネス・ゴールド・カード※1
  • 約150店舗のレストランでコース料金1名分無料
  • クラウド会計ソフトfreeeへのデータ連携

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは、メタル素材を採用した高級感のあるクレジットカード。機能性も高く、ビジネスとプライべ―トのどちらもサポートしてくれます。

 会計ソフトとの連携やコ・ワーキングスペースでの優待特典など、ビジネスで役立つほとんどの特典を利用可能。出張向けのサービスも充実してます。

また、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードはプライベートでも重宝する1枚。以下のように、プライベートで役立つ特典も満載です。

プライベートで役立つ特典
提携ゴルフ場の無料手配
ワインに関するさまざまな会員限定サービス
レストランのコース料金1名分無料
24時間・365日相談できる「ヘルスケア無料電話相談」

上記以外にもまだまだ魅力的な特典がたくさんあります。年会費は36,300円(税込)かかりますが、人によっては十分に価値を得られるクレッジットカードでしょう。

高級感のあるデザインだけでなく、中身も充実しているハイクラスな個人事業主向けクレジットカードです。

個人事業向けの特典・サービス

  • クラウド会計ソフトfreeeへのデータ連携
  • 一律の制限がない利用限度額
  • コ・ワーキングスペースを優待価格で利用可能
  • ビジネス情報が手に入る「ジー・サーチ」
  • スマホで名刺管理ができる「Eight」

基本情報

年会費(税込) 36,300円
基本還元率 0.5%
追加カード年会費(税込) 13,200円
ETCカード年会費(税込) 550円
旅行傷害保険
  • 海外:最高1億円
  • 国内:最高5,000万円
ショッピング保険
  • 海外:年間500万円
  • 国内:年間500万円
締め日・支払日 利用者により異なる

個人事業主が法人カードを作成する4つのメリット

ここからは、個人事業主が法人カードを作成すると得られるメリットを4つ紹介。個人カードと法人カードを分けるべきか検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

  • 経費の管理が簡単になる
  • 経費の支払いでポイントが貯まる
  • 突発的な出費に対応しやすくなる
  • ビジネスに役立つ特典を利用できる

経費の管理が簡単になる

パソコンを操作する人

クレジットカードを利用すると「いつ?どこで?いくら使ったのか?」が一目でわかります。こちらは、個人事業主や法人代表者にとって非常に大きなメリットです。

 会計ソフトと法人カードを連携させると、より経費の管理が簡単になります。

また、領収書のもらい忘れ・紛失による“経費計上漏れ”を防げるところもポイントです。クレジットカードの利用履歴はすべて保存されています。

個人用カードと法人カードは分けるべきです。1枚にまとめると、プライベートと経費が混在していまします。

経費の支払いでポイントが貯まる

お金、積み上げ

経費の支払いにクレジットカードを利用すると、大量のポイントを獲得できます。理由としては、プライベートにかかる費用より、事業にかかる費用のほうが高額だからです。

 事業用品や接待交際費など、事業にかかる費用の支払いは高額になりやすい傾向にあります。

還元率の高い法人カードなら、年間に大量のポイントを獲得可能。年間200万円分の経費を還元率1.0%の法人カードで支払うと、20,000ポイント貯まります。

貯めたポイントを事業用品や接待交際費に充てれば、経費削減につながるでしょう。

マイルに交換して出張費を浮かせるのも一つの手です。使い道の多いポイントが貯まる法人カードを選択しましょう。

突発的な出費に対応しやすくなる

クレジットカード

クレジットカードは「今すぐ資金が必用!」という場面に役立ちます。支払った金額を翌月以降に返済するカードがほとんどなので、突発的な出費に対応しやすくなるでしょう。

 また、資金繰りが安定するところもポイント。万が一取引先からの振込が遅れたり、収入が減ったりしても、1~2か月は生き延びれます。

なお、法人カードは個人用カードより利用限度額が高めに設定されているケースがほとんどです。そのため、高額な出費がかさなった月でも安心して利用できます。

突発的な出費に対応しやすくなるだけでなく、資金繰りで困りにくくなるところも法人カードの大きなメリットです。

ビジネスに役立つ特典を利用できる

仕事、ハイタッチ

法人用カードにはビジネスで役立つ特典が満載。さまざまなビジネスシーンで使える特典があります。

  • 空港ラウンジサービス
  • 会計ソフトとの連携サービス
  • コンシェルジュサービス
  • ホテル・レストランでの優待

たとえば、空港ラウンジサービスは、搭乗までの待機時間を優雅に過ごせる特典です。Wi-Fi環境が整っている中で、無料ドリンクを飲みながら仕事に没頭できます。

また、会計ソフトとの連携サービスも魅力的です。“弥生”“freee”など、人気の会計ソフトをお得に利用できる特典がついている法人カードはたくさんあります。

年会費とのバランスを考慮しつつ、各法人カードの特典を比較してみてください。

個人事業主が法人カードを作成する2つのデメリット

一方、法人カードにどんなデメリットがあるのか気になる方もいるでしょう。ここからは、代表的な2つのデメリットについて詳しく紹介します。

  • 年会費が負担になる可能性がある
  • 分割払い・リボ払いを利用できない可能性がある

年会費が負担になる可能性がある

お金ない、財布の中身がない

ほとんどの法人カードに年会費がかかります。年会費が高額な法人カードを作成してしまった場合、後々負担になる可能性あるため注意が必用です。

 年会費無料の法人カードは数えるほどしかありません。

年会費無料の法人カードに絞ってしまうと、選択肢が少なくなってしまいます。個人用のクレジットカードのように、何十枚もの選択肢から自由に選べません。

そのため、法人カードは年会費が事業に支障をきたさない範囲で選ぶ必要があります。本当に必要な機能だけを搭載しているカードを作成しましょう。

年会費を経費で落とせるからといって、安易に年会費が高額なカードを作成しないように注意してくださいね。

分割払い・リボ払いを利用できない可能性がある

クレジットカード、モノクロ

法人カードは、分割払い・リボ払いに対応していない可能性があります。

一括払いにしか対応していないカードの場合、高額な経費を支払うと、1~2か月後に全額返済しなければなりません。

 法人カードの中でも”コーポレートカード”が、リボ払い・分割払いに対応していない傾向にあります。

コーポレートカードとは、大企業向けの法人カードです。個人事業主にとってオーバースペックだと考えられるため、あえてコーポレートカードを作成する方は少ないでしょう。

しかし、スモールビジネス向けの法人カードも支払い方法が制限されている可能性があります。そのため、必ず申し込み前にカードの詳細をチェックしておくべきです。

その他と特徴についても、しっかりと確認してから申し込みましょう。

まとめ

ここまで、個人事業主におすすめのクレジットカードを紹介しました。個人用のカードと分けると、経費の処理がラクになります

 より効率化を図る方には、会計ソフトとの連携がおすすめ。領収書を見ながら手作業で行う手間を省けます。

実際にカード作成する際は、還元率や特典、年会費を比較すると良いでしょう。開業前の方は、年会費無料のカードの中から選ぶことをおすすめします。

個人事業主の方にとって、クレジットカードは必需品です。今回の内容を参考にして、お気に入りの1枚を作成してみてください。
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