SBI証券

さまざまなサービスが存在するネット証券のなかから、どの証券会社が自分に合うか迷っている方も多いのではないでしょうか。

そんな時は、利用者の口コミや評判を参考にすると、客観的な評価で比較できるのでおすすめですよ。

今回ご紹介するSBI証券は、ネット証券のなかで最も多い口座開設数を誇りますが、「SBI証券 やばい」という口コミを見て不安になった方もいるのではないでしょうか。

本記事では、SBI証券の良い評判悪い口コミを参考に、客観的なメリットやデメリットをご紹介します。

口座開設方法もご紹介するので、この記事を読めばすぐにSBI証券で投資をスタートできますよ。

SBI証券の基本情報

SBI証券

おすすめポイント
  • 840万を超える口座開設数は国内ナンバーワン
  • 金融商品や銘柄の種類が圧倒的に多い
  • NISAやつみたてNISA、iDeCoのすべての制度に対応

SBI証券は、国内ナンバーワンとなる840万超の口座開設数を誇る証券会社です。

 幅広い金融商品に特徴があり、株式や投資信託、FXはもちろん、債券、コモディティ、CFDにも対応。国内株や米国株など個別の銘柄に至っても、豊富な種類を取り揃えています。

公式サイトの検索機能で、探している銘柄は大抵ヒットします。

1つの証券口座だけで多様なポートフォリオを組めるのが、SBI証券の最大の魅力です。また、NISAやつみたてNISA、iDeCoといった節税制度まで完備しています。

SBI証券

※1 SBIグループとは、SBI証券、SBIネオモバイル証券、SBIネオトレード証券、FOLIOを指します。
※2 2022年3月期 通期の委託個人売買代金シェアです。SBIの数値は、 SBIネオトレード証券の数値を含みます。(出所:東証統計資料、各社WEBサイトの公表資料より当社集計、各社委託個人(信用)売買代金÷{株式委託個人(信用)売買代金(二市場1,2部等)+ETF/REIT売買代金}にて算出)

メイン口座かサブ口座か、どのように利用するかにかかわらず、口座を開設しておいて損はないでしょう。もちろん、口座開設費用は無料です。

豊富な銘柄があることを生かして、銘柄スクリーニングのために使うのも良いでしょう。
取扱商品 株式
投資信託
FX
債券
先物・オプション
コモディティ
CFD
取引手数料 国内株スタンダードプラン:55~1,070円
国内株アクティブプラン:0円~
米国株:約定代金の0.45%
FX:無料
入出金手数料 無料
※銀行振込入金の振込手数料のみ利用者負担
アプリ 〇(iOS/Android)
NISA
つみたてNISA
iDeCo

SBI証券はやばい?口コミ・評判一覧

SBI証券について口コミ調査を行い、内容を集計しています。

良い口コミ・悪い口コミの一覧を見て、SBIの評判について確認してみましょう。

良い口コミ・評判一覧
  • 手数料が安い
  • IPO銘柄の種類が多い
  • ポイントを投資に利用できる
  • 投資の基礎が学べるガイダンスが分かり安い
  • 取引シェアNo.1の実績で安心感がある
悪い口コミ・評判一覧
  • メンテナンスの頻度が高い
  • 取引画面が分かりにくい

SBI証券の良い口コミ・評判からみるメリット

実際の口コミを確認したところで、これらからいえるSBI証券の3つのメリットをまとめました。

SBI証券の3つのメリット
  • 手数料が安い
  • 投資スタイルの幅が広がる
  • ポイント制度が充実している
  • 初心者にもおすすめ

手数料が安い

お金の入ったボトル

30代・女性(主婦)
SBI証券は手数料が安いです。私の場合、手数料を払わずに取引できています。
20代・男性(会社員)
まずSBI証券の良い所は何と言っても手数料の安さであり、何かと比較されがちな楽天証券と比べて、今ではSBI証券一択です。
30代・男性(会社員)
取引に関する手数料は他社と比較をしても非常に安い。

SBI証券は手数料が安い点に定評がありました。SBI証券の取引手数料は、数ある証券会社のなかでも最安値水準に設定されています。

国内株式の売買手数料を例にあげると、SBI証券では1約定ごとに手数料がかかる「スタンダードプラン」と、1日の合計取引金額にもとづいて手数料が決まる「アクティブプラン」の2種類が用意されています。

【スタンダードプランの手数料】

1回ごとの約定代金 手数料(税込)
5万円まで 55円
10万円まで 99円
20万円まで 115円
50万円まで 275円
100万円まで 535円
150万円まで 640円
3,000万円まで 1,013円
3,000万円超 1,070円

【アクティブプランの手数料】

1日あたりの約定代金 手数料(税込)
50万円まで 無料
100万円まで 無料
200万円まで 1,238円
300万円まで 1,691円
以降100万円増加ごとに +295円

スタンダードプランとアクティブプランのどちらも、手数料は業界最低水準です。特に短期間に何度も取引を繰り返す方にとって、コストを抑えられるSBI証券は心強い存在となるでしょう。

更に詳細を確認したい方はこちらをご覧ください。

SBI証券の主な手数料(税込)
【国内株】
・スタンダードプラン:55円~
・アクティブプラン:0円~
・単元未満株:買付時0円、売却時0.55%
【米国株】
・個別株:0.495%
・ETF:0円
【投資信託】
・申込手数料0円
・信託報酬最大3.41%
・SBIラップ:年0.66%
【FX】
・取引手数料0円

※入出金手数料も、銀行振込入金を選ぶと振込手数料がかかる以外は、すべて無料となります。

特に短期間に何度も取引を繰り返す方にとって、コストを抑えられるSBI証券は心強い存在となるでしょう。

楽天証券と比較

楽天証券

楽天証券と手数料を比較してみましょう。

1回ごとに取引手数料がかかる「超割コース」と1日の取引金額に応じて手数料がかかる「いちにち定額コース」を取り上げます。

【超割コース】
SBI証券スタンダードプランと手数料の差はありませんでした。

【いちにち定額コース】
SBI証券については、同様に1日の取引額に応じて手数料を計算する「アクティブプラン」と比較してみましょう。

SBI証券(税込) 楽天証券(税込)
50万円まで 無料 無料
100万円まで 無料 無料
200万円まで 1,238円 2,200円
300万円まで 1,691円 3,300円
以降100万円増加ごとに +295円 +1,100円

100万円までは手数料が変わりませんが、それより大きな金額を取引したい場合にはSBI証券の方が手数料が安いことがわかります。
参考:楽天証券

投資方法の幅が広がる

お金

1株単位で取引できる

押し目狙いに最適という声もありました。SBI証券は「S株」と呼ばれる単元未満株を取り扱っています。

本来、株式は1単元=100株単位で購入しなければなりませんが、単元未満株に対応している証券会社だと、最低1株から発注ができます。

 安い銘柄の場合、1株数百円ほどで購入できるため、少ない資金でリスクを抑えた投資が可能です。量を買い増す際にも便利です。

ほかにもS株の制度は株主優待にも活用できます。

 株主優待を受けるために100株以上保有しなければならない銘柄が多いなか、上新電機(8173)や凸版印刷(7911)といった1株の保有で株主優待を受けられる銘柄も存在します。

優待利回りをメインに投資を行う方にとっても、SBI証券のS株は大いに役立ちます

単元未満株で購入できることで、投資の選択肢が格段に広がるでしょう。

IPO銘柄の種類が多い

スマホを操作している女性

40代・男性(会社員)
日本株だけでなく米国株も銘柄も豊富になっていて米国株の投資をする際にはSBI証券はメリットです。さらにIPO取り扱い銘柄数も豊富になっているので、IPO投資にも最適なネット証券です。
30代・男性(会社員)
IPO関連の数がすごく多いので、IPOをやりたいというのであれば、この証券会社は一押しです。

また、IPOに関するサービスが充実していると定評がありました。IPO(新規上場株式)とは、未上場の企業が新規株の発行や売出によって上場することです。

新しく上昇された株は自由に売買できるようになりますが、IPO直後の株を買うには購入希望者のなかから当選する必要があります。

 SBI証券は、IPOの取扱銘柄数が業界ナンバーワン※の実績を持ちます。

SBI証券は口座数が多いため、それだけライバルも多くなりますが、抽選に外れた場合はチャレンジポイントが加算され、次回以降にそのポイントを使うと当選確率が高まります。

また、NISA口座でもIPOを買付できるのも大きな利点です。

SBI証券はIPOでの主幹事数が多いことでも有名。主幹事会社になると割当数が増え、IPOの抽選に当選しやすいメリットが生まれますよ。

ポイント制度が充実してる

ポイント

30代・男性(会社員)
ポイント還元率が高いのでお得感があります。

ポイント精度が充実しており、貯めたポイントを運用できる点も魅力です。主なポイント「Tポイント」「Vポイント」について紹介します。

具体的に以下の条件で獲得可能です。TポイントとVポイントで特に差があるのは「国内株式現物取引」です。

Tポイント Vポイント
新規口座開設 100ポイント 100ポイント
投資信託の月間保有額
(投信マイレージ)

・1,000万円未満のお客さまに年率0.1%相当のポイント

・1,000万円以上のお客さまに年率0.2%相当のポイント

・1,000万円未満のお客さまに年率0.1%相当のポイント

・1,000万円以上のお客さまに年率0.2%相当のポイント

国内株式入庫 1回の移管入庫につき100ポイント 1回の移管入庫につき100ポイント
国内株式現物取引 スタンダードプランおよびPTS取引の月間合計手数料の1.1%相当のTポイント スタンダードプラン及びPTS取引の月間合計手数料の3.0%のポイント
 獲得したポイントは、SBI証券の口座で再投資に使えるため、資金回転率が大きく向上します。

また、貯めたTポイントは再投資に回すだけではなく、商品との交換も可能です。

最近話題のポイント投資を実践してみたい方には、お得にポイントを獲得・使用できるSBI証券をおすすめします。

どちらのポイントも提携ショップの種類が多く、汎用性に優れてます。
SBI証券の主なポイント制度
・Tポイント、Pontaポイント、dポイント、vポイント: 国内株式の購入や入庫、新規口座開設、ポイント投資紹介プログラムへの参加などで、3つのポイントから自由に獲得できるポイントを選べる。
・IPOチャレンジポイント:新規上場株式(既上場銘柄の公募増資・売出は除く)のブックビルディングの抽選・配分に外れた回数に応じてポイントが加算されるポイントサービス。抽選に外れた場合でも、このポイントを活用することで次回以降の当選確率が上がる。
 TポイントとVポイントなど、ポイント同士の併用はできないので気をつけましょう。

初心者にもおすすめ

30代・男性(会社員)
投資の基礎から学習できるガイダンスが画像付きで非常に分かりやすいので、最初に投資における全体像が把握しやすいところが気に入っています。
40代・男性(会社員)
非常に人気があり、顧客獲得ナンバー1になっております。信頼のおける最大手のネット証券です。
投資の基礎が学習できるコンテンツも魅力的ですね。
「まずは信頼できるネット証券から初めてみたい」という初心者にもおすすめといえるでしょう。

SBI証券はやばい?2つの悪い口コミ・評判

頭を抱えている男性

SBI証券には良い口コミや評判がある一方、次のような悪い口コミや評判も存在します。
悪い口コミ・評判一覧
  • メンテナンスの頻度が高い
  • 取引画面が分かりにくい
  • 豊富な選択肢がかえって複雑に感じられる

メンテナンスの頻度が高い

30代・男性(会社員「)
唯一の欠点は毎週土曜日メンテナンスのため、アプリが開かないこと。

SBI証券では、土日の夜間にメンテナンスが実施される場合があります。

もちろん事前にアナウンスはされるので、メンテナンスに備え、時間をずらして取引を行うことは可能です。

 メンテナンス中は口座残高や資産状況の確認、エントリー、手仕舞いといったほとんどの機能が使えなくなります。

また、取引アプリを利用している場合は、メンテナンスの実施中はログインができません。

特に土日にしか取引できない会社員の方にとっては、頻繁なメンテナンスが大きなデメリットと感じてしまうケースもあるでしょう。

取引画面が分かりにくい

20代・男性(会社員)
悪い点はとにかく取引画面が使いづらく、初心者にはかなり分かりづらい点です。

このような意見もありましたが、反対に使いやすいという意見も見受けられました。

30代・女性(主婦)
SBI証券のアプリがとても使いやすいです。見やすく情報がわかりやすいのはもちろんですが、チャートにラインをひく時磁石ボタンで簡単に正確に線をひけて便利です。
もし操作に迷った場合には、操作ガイドを参照しながら使い方に慣れていきましょう。

ネット証券の画面は、初心者は特に見慣れない事もあるでしょう。最初は仕方のないことなので、徐々に慣れてきましょう!

豊富な選択肢がかえって複雑に感じられる

複雑

さまざまな銘柄や便利なサービスを提供しているSBI証券。しかし、選択肢の豊富さがかえって複雑さを生み出すこともあります。

 たとえば、SBI証券が提供しているスマートフォンアプリだけでも「株 アプリ」や「かんたん積立 アプリ」、「米国株 アプリ」と膨大な種類が存在します。

複数の金融商品に投資する場合は、複数のアプリを使い分けなければなりません。

また、それぞれ使い方が異なるため、わざわざ一つひとつのアプリに慣れる必要があります。

複数の金融商品に投資する場合は、1つのアプリですべての取引ができる、楽天証券の「iSpeed」のほうが便利だといえるでしょう。

SBI証券がおすすめな人

ここまでお伝えした良い口コミや評判をもとに、以下に当てはまる方はSBI証券がおすすめです。

SBI証券がおすすめな人
  • 取引コストを最小限に抑えたい
  • IPOで投資をしたい人
  • Tポイント、Pontaポイント、dポイント、Vポイント利用者
  • ポイントを使って投資をしてみたい人

SBI証券にデメリットがある人

反対に、以下に当てはまる方は他のネット口座と再検討した方が良いかもしれません。

SBI証券にデメリットがある人
  • アクセスできる時間が限られている
  • 豊富な選択肢がかえって複雑に感じられる

SBI証券の口座開設方法

それでは最後に、SBI証券の口座開設手順について紹介します。「口座を開設してみたい」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

口座開設手順
  1. メールアドレス登録
  2. 個人情報入力
  3. 本人確認書類の提出

1.メールアドレス登録

SBI証券の公式サイトにアクセスし、「口座開設はこちら」のリンクをクリックします。

入力窓にメールアドレスを入力しましょう。

1.メールアドレス登録

届いたメールに記載されている6桁の認証コードを画面上に入力します。

2.認証コード入力

認証が完了すると個人情報の入力画面に移行します。

2.個人情報入力

氏名や住所、生年月日といった必要情報を入力します。

3.個人情報入力

次のページに進むと、規約の確認・同意を行います。

4.規約確認

書類は必ずリンクをクリックしなければならないので、注意が必要。すべての入力が完了した後は、画面の内容を再確認し、次のページに進みます。

口座開設方法を選択する画面が表示されるため、好きなほうを選んでください。

5.口座開設方法を選択

SBI証券では「ネットで口座開設」と「郵送で口座開設」の2種類の方法が用意されています。

ネットで口座開設のほうが提出書類が少なくて済み、取引開始までの期間も短いので便利ですよ。

どちらか一方の開設方法を選択すると、次の本人確認書類提出のページに移行します。

3.本人確認書類の提出

先ほど選択した口座開設方法に則って本人確認書類を提出します。

ネットで口座開設を選択した場合は、以下のように画面上に表示されている「本人確認書類の提出」ボタンをクリックし、撮影した書類の画像をアップロードしましょう。

6.本人確認書類提出

郵送で口座開設を選択した場合は、口座開設手続きに必要な書類が郵送で届くので、本人確認書類を添付して返送してください。

それぞれの口座開設方法で必要となる本人確認書類は次の通りです。
確認方法 提出書類
ネットで口座開設 【スマートフォンですぐに撮影可能な方】
・個人番号カードを保有している
  個人番号カードのみ
・個人番号カードを保有していない
  マイナンバー通知カード+運転免許証
【スマートフォンを保有していない方】
・個人番号カード+以下から1点
・マイナンバー通知カード+以下から2点
  運転免許証
  運転経歴証明書
  住民基本台帳カード(写真付き)
  パスポート
  住民票の写し
  各種保険証
  印鑑証明書
郵送で口座開設 ・個人番号カード+以下から1点
・マイナンバー通知カード+以下から2点
  運転免許証
  運転経歴証明書
  住民基本台帳カード(写真付き)
  パスポート
  住民票の写し
  各種保険証
  印鑑証明書
  在留カード・特別永住者証明書

ネットで口座開設の場合は最短2~3日、郵送で口座開設の場合は10~14日程度で、登録住所宛てに簡易書留郵便が届きます。

そのなかに記載されているログイン情報をもとに公式サイトにログインしましょう。

これで手続きはすべて完了し、取引を開始できるようになります。

まとめ

国内で最も多い口座開設数を誇るSBI証券。人気の秘訣は、業界トップクラスの手数料の安さや圧倒的な商品バリエーション、ポイントプログラムをはじめとするお得なサービスにあります。

SBI証券の口座さえあれば、ほとんどの銘柄が見つかるため、登録しておいて損はありません。

ただし、メンテナンスが頻繁に行われるので、短期取引を希望している人にとってはデメリットとなる可能性があります。メンテナンス時間は事前に告知されます。事前に確認すればさほど問題はないでしょう。

利用者の口コミや評判を参考に、SBI証券の利用を検討してみてはいかがでしょうか。

本記事における出典と根拠

調査方法 クラウドワークスを使用したオンライン調査
調査対象 SBI証券の証券口座を利用している男女10名
調査実施日 2022/8/29〜2022/9/12
調査対象地域 日本国内47都道府県
※本コンテンツは株式会社ゼロアクセルが制作・監修・提供したものです。本コンテンツへの問合せは株式会社ゼロアクセルに直接お願いします。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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