ネット証券 おすすめ

株式投資や投資信託などの運用に必須のネット証券。口座開設のお手軽さや、取引手数料の安さから注目を集めています。21

しかし、ネット証券は数が多いので、特に初心者の方は「どこがいいんだろう…」と悩むことも多いでしょう。せっかくお金を増やすなら、失敗しない証券選びをしたいですよね。

そこで今回は、おすすめのネット証券を14社紹介。人気の高い安心・安全なネット証券のみを厳選し、独自で調査した口コミも紹介しています。

選ぶ際のポイントや、ジャンル別のランキングを紹介しているので、自分にぴったりのネット証券を選んでみましょう。

初心者向けにネット証券の選び方も解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

ネット証券おすすめ14選

楽天証券

楽天証券

CHECK POINT
  • 総合口座700万口座突破※1
  • 楽天ポイントを使ったポイント投資が人気
  • 低コストで株式や投資信託などを運用可能

楽天証券は、総合口座700万口座突破※1している人気のネット証券です。口座開設者の75%は「投資未経験者」で、初心者に優しいサポート体制を整えています。

 現物・信用取引や投資信託などを、低コストではじめられます。

特に注目を集めているのは「楽天ポイント」を使ったポイント投資です。国内株式(現物)や投資信託、米国株式(円貨決済)など、さまざまな商品を「1P=1円」のレートで運用できます。

また、iDeCoやつみたてNISAも利用可能です。将来の資産形成を目的としている方にとっても、おすすめのネット証券だといえます。

初心者の方は、ポイント投資で実践経験を積むと良いでしょう。

楽天証券がおすすめな人

楽天ポイントを貯めている人
楽天証券は、普段から楽天ポイントを貯めている人におすすめです。楽天ポイントを使って、さまざまな投資にチャレンジできます。

【楽天証券のポイント投資】
・投資信託
・国内株式(現物)
・米国株式(円貨決済)
・バイナリーオプション

ポイントで投資できる商品の種類が多いところは、楽天証券ならではの魅力です。他社と比べて、ポイント投資のラインナップが多くなっています。

ポイント投資を利用するだけで、楽天市場での買い物がプラス最大1ポイントになるところも大きなメリットでしょう。

楽天経済圏のサービスを使用している人
楽天証券は、楽天銀行口座や楽天カードを持っている人におすすめです。ここからは、それぞれのメリットを一つずつ紹介していきます。

【楽天銀行×楽天証券のメリット】
・普通預金の金利優遇
・入出金の振込手数料が無料

楽天銀行と楽天証券を連携させると、上記2つのメリットを得られます。

普通預金の金利は、最大年0.10%にアップ。にゅしゅつきんの振込手数料が無料になり、入出金がスムーズになります。

【楽天証券×楽天カードのメリット】
・投資信託をクレジットカードで購入可能
・積立額100円につき1ポイント貯まる

一方、楽天カードを所有するメリットは上記の通りです。

投資信託をクレジットカードで購入できる上に、楽天ポイントを貯められます。

貯めたポイントで投資信託を購入すれば、多くのリターンを得られる可能性が高まるでしょう。

取引コストを最小限におさえたい人
楽天証券では、以下3つの手数料が無料となっています。

・投資信託の購入手数料
・国内ETFの売買手数料
・米国ETFの買付手数料

また、国内株式を取引する場合、2つの手数料コースから選択可能。トレードスタイルに合わせたコースをお好みで選べます。

・超割コース
 →1日の取引回数が少ない人向け
・いちにち定額コース
 →1日に何度も取引する人向け

どちらのコースも他社と比べて手数料が安く、取引コストをおさえられます。

基本情報

取引手数料(10万円以下) 55~99円(税込)
※超割コースの場合
※1約定あたりにかかる取引手数料
最低購入単位 100株
NISA/つみたてNISA 〇/〇
口座開設スピード 最短翌営業日
※「スマホで本人確認」を利用した場合
楽天証券の口コミ・評判
40代・男性(会社員)
普段から1番貯めてる楽天ポイントが貯まる証券会社としてかなり重宝してます。さらに貯めた楽天ポイントで株式投資や投資信託を買うことができる点もメリットです。また手数料も安いのも満足してます。
30代・男性(会社員)
金融商品の豊富さや手数料も安く、いろいろなセミナーの多さなど。様々なサービスが豊富で、証券口座の中でもかなり扱いやすいと思います。貸株金利もあり、長期運用もしやすいです。
20代・女性(会社員)
楽天系列で大手なので安心感があります。初心者でも簡単に開設できました。アプリ上で管理ができるので、楽で便利かとおもいます。
楽天証券のメリット・デメリット

メリット

・楽天ポイントが貯まる・使える
・初心者向けキャンペーンが豊富
・米国株やASEAN株に強い
・無料で使える取引ツールが充実

デメリット

・IPOの取扱銘柄が少ない
・単元未満株の投資ができない
・投資に使えるのは通常ポイントのみ

楽天証券公式サイト

※1 公式サイトの情報を参考にしています。

SBI証券

SBI証券

CHECK POINT
  • 2種類の手数料プランから選択可能
  • TポイントPontaポイントが貯まる・使える
  • NISAとつみたてNISAのどちらも利用可能

SBI証券は、国内株式 個人取引シェアNo.1※1の実績を誇るネット証券です。資産運用に含まれるほとんどの金融商品を取り扱っています。

 SBI証券で口座開設をすれば、多種多様な資産運用をひとつの口座で経験できます。

株式投資の手数料プランは2種類です。1約定ごとに手数料がかかる「スタンダードプラン」と、1日定額制の「アクティブプラン」から選択できます。

また、株式の取引手数料や投資信託の保有額などに応じて「Tポイント」または「Pontaポイント」が貯まります。どちらも投資信託のスポット買付に「1P=1円」として利用可能です。

NISAとつみたてNISAのどちらにも対応しているので、興味のある方は併せて申し込むと良いでしょう。

SBI証券がおすすめな人

メイン口座を探している人
SBI証券は、メイン口座となる証券会社をお探しの方におすすめです。手数料が安いことはもちろん、多種多様な金融商品を取り扱っています。

【SBI証券の取扱商品】
・国内株式
・外国株式・海外ETF
・投資信託
・債券
・FX 
・先物オプション
・CFD・eワラント
・金・銀・プラチナ
・NISA・つみたてNISA
・iDeCo

一つの証券口座でさまざまな投資にチャレンジできます。SBI証券で口座開設しておけば、ほとんどの金融商品に投資できるといっても過言ではないでしょう。

将来的に「別の金融商品に投資してみたい…」と思った時に、別の証券口座を開設する手間を省ける可能性が高まります。

Tポイント・Pontaポイント・dポイントを貯めている人
SBI証券では、Tポイント・Pontaポイント・dポイントを貯められます。3種類ものポイントと連携している証券会社は少ないでしょう。

【SBI証券でポイントを貯める方法】
・国内株式の購入
・投資信託の購入
・SBIラップのおまかせ運用
・新規口座開設
・友人・家族への紹介
・金・銀・プラチナの購入
・投資信託の保有
・国内株式の入庫

さらに、貯めたポイントは投資信託の購入に使用可能。dポイントのみ使用できませんが、Tポイント・Pontaポイントなら「1P=1円」として投資信託の買付に使えます。

IPO投資に興味がある人
SBI証券は、IPO投資向きの証券口座だと考えられます。理由としては、数ある証券会社の中でも、IPO取り扱い数がトップクラスだからです。

IPO実績
2019年 95社
2020年 92社
2021年 86社

参考:国内株式│SBI証券

取り扱い銘柄が多いということは、それだけ当選する可能性が高いということです。

また、万が一抽選に外れたとしても”IPOチャレンジポイント”を獲得できるところもポイント。次の抽選時に使用すれば、当選確率を高められる便利なポイントです。

基本情報

取引手数料(10万円以下) 55円~99円(税込)
※スタンダードプランの場合
※1約定あたりにかかる取引手数料
最低購入単位 1株
NISA/つみたてNISA 〇/〇
口座開設スピード 申し込み後すぐに開設
※実際に取引を行うまでは時間がかかります
SBI証券の口コミ・評判
30代・女性(主婦)
SBI証券は手数料が安いです。私の場合、手数料を払わずに取引できています。またSBI証券のアプリがとても使いやすいです。見やすく情報がわかりやすいのはもちろんですが、チャートにラインをひく時磁石ボタンで簡単に正確に線をひけて便利です。
30代・男性(会社員)
唯一の欠点は毎週土曜日メンテナンスのため、アプリが開かないこと。それ以外はとても優秀な会社で、もう10年ほど取引に利用しています。間違いなく国内で最高の業者です。株、為替を取引するなら1番オススメですね。
30代・男性(会社員)
IPO関連の数がすごく多いので、IPOをやりたいというのであれば、この証券会社は一押しです。
その他のサービスや金融商品の多さも、トップクラスのですので、ここを選ばないという手はないです。
SBI証券のメリット・デメリット

メリット

・取引手数料が安い
・IPO取扱銘柄が充実
・クレジットカードで積立投資ができる

デメリット

・デモ口座取引に非対応
・米国株取引と日本株取引が別アプリ

SBI証券公式サイト

※1 公式サイトの文言を引用しています。

松井証券

松井証券

CHECK POINT
  • 100年以上の歴史を持つ老舗の証券会社
  • 売買回数に関係なく50万円まで取引手数料無料
  • 業界初の「無期限信用取引」を提供

松井証券は、大正7年に創業された100年以上の歴史あるネット証券です。国内株式はもちろん、NISA・つみたてNISAや投資信託など、多種多様な商品を取り扱っています。

 松井証券では、1日の約定代金合計額で手数料が決まる「ボックスレート」を採用しています。

1日の約定代金合計額が50万円以下の場合、手数料は無料です。取引回数が増えても手数料は増えないので、アクティブなトレーダーに最適だといえます。

また、業界初の「無期限信用取引」も注目を集めています。一般的な信用取引のように期限が決まっていないので、なくなく決済する必要がありません。

低コストで1日信用取引ができるので、デイトレーダーの方からも支持されています。

松井証券がおすすめな人

投資未経験で投資信託に興味がある人
松井証券は、投資未経験者にやさしい”ロボアドバイザー”を提供。松井証券が提供するロボアドバイザーの中でも”投信工房”が注目を集めています。

【投信工房の特徴】
・はじめて投資信託を購入する人向け
・8つの質問に答えるだけでポートフォリオを提案

上記の特徴から「投資信託をはじめたいけど、銘柄選びで失敗しそう…」のような不安を抱えている人にピッタリのサービスだと言えるでしょう。

他社でもロボアドバイザーを提供しているところはありますが、松井証券ほど初心者向けのサービスは少ない傾向にあります。

最小限のコストで株式投資にチャレンジしたい人
松井証券の現物取引では”ボックスレート”という手数料制度を採用。1日の約定代金合計金額が50万円までなら、手数料0円で取引できる制度です。

売買回数に関係なく、手数料無料で取引できます。そのため、1日に何度も売買する人や、少額で取引する初心者に最適でしょう。

また、松井証券の手数料制度はボックスレートのみです。他社のように2種類から選べる仕組みではないので、どちらにするべきか迷わずに済みます。

信用取引を中心に行いたい人
松井証券は、数ある証券会社の中でも信用取引に注力しています。そのため、他社にはない革新的なサービスを体験できるでしょう。

【松井証券の革新的なサービス】
・無期限信用取引
・一日信用取引

無期限信用取引とは、決済期限のない信用取引のことです。通常、信用取引には6ヶ月の期限が設定されていますが、松井証券なら無期限で取引できます。

一方、一日信用取引とは”デイトレード”のことです。

松井証券のデイトレードなら、取引手数料0円、金利・貸株料0〜1.8%と低コストで取引できます。

基本情報

取引手数料(10万円以下) 0円
※ボックスレートの場合
※1日の約定代金合計額によって決まる手数料
最低購入単位 1株
NISA/つみたてNISA 〇/〇
口座開設スピード 最短3日
※オンラインで申し込んだ場合

auカブコム証券

auカブコム証券

CHECK POINT
  • Pontaポイントが貯まる・使える
  • 25歳以下の方は国内株式(現物取引)取引手数料が0円
  • 1株から購入できる「プチ株」なら100円程度で取引可能

auカブコム証券は、Pontaポイントが貯まるネット証券です。普段から貯めているポイントを、投資信託やプチ株の購入に使うこともできます。

 プチ株とは、人気企業の株を1株単位購入できる商品です。

プチ株は本人名義で購入できるので、1株でも株主になれます。配当株主分割の割り当ても、保有株数に応じてもらえる仕組みです。

また、25歳以下の方なら国内株式(現物取引)の取引手数料が無料です。口座維持費にもお金がかからないので、興味のある方はひとまず口座開設してみると良いでしょう。

25歳以下のうちに、コストをおさえて株式投資の経験を積めます。

auカブコム証券がおすすめな人

Pontaポイントを貯めている人
auカブコム証券では、Pontaポイントを使ったポイント投資が可能。

そのため、普段からPontaポイントを貯めている人なら、現金を使わずに投資にチャレンジできます。

【auカブコム証券のポイント投資】
・投資信託
・プチ株

Pontaポイントを投資できる商品は上記の2つです。どちらを購入する場合でも、現金と併用できます。

「ちょっとだけ現金が足りない」や「不足額を入金するのは面倒」などのタイミングで使用するのも良いでしょう。

auユーザーの人
auカブコム証券は、auの通信サービスを利用している人に向けて”株式割”を提供。auユーザーであれば、株式投資の手数料が安くなります。

【株式割の詳細】
・国内現物株式手数料:1%割引
・国内信用取引手数料:1%割引

一般でも割安な手数料がさらにお得になるサービスです。

株式割を利用するためには、au IDと証券口座を紐づける必要があります。口座開設時、または口座開設後に会員サイトにて必ずau IDの登録を済ませましょう。

※1日定額コースのみ対象

株や投資信託を保有している人
auカブコム証券では”株式・投信担保サービス”を提供。保有している株や投資信託を担保として、FX取引ができるサービスです。

主要ネット証券の中では唯一のサービスで、現金がなくてもFXをはじめられます。

そのため、すでに株式投資や投資信託を保有している人の中で「FXもやってみようかな…」と考えている人にピッタリです。

長期投資を目的としている株式・投資信託を担保として、短期売買で利益を得るといったことが可能となります。

基本情報

取引手数料(10万円以下) 55~99円(税込)
※ワンショット手数料の場合
※1約定あたりにかかる取引手数料
最低購入単位 1株
NISA/つみたてNISA 〇/〇
口座開設スピード 2週間程度

岡三証券

岡三証券

CHECK POINT
  • 創業95年以上の実績を誇る安心感
  • 業界屈指の格安株式手数料※1
  • 相場のプロから情報が得られる「投資情報局」

岡三証券は、創業95年以上の実績を誇る岡三証券グループのネット証券です。歴史ある実績がある証券会社のグループなので、安心して利用できます。

 取引手数用の安さが魅力で1回の約定代金が10万円以下の場合、108円(税込)しか手数料がかかりません。

また、相場のプロから情報が得られる「投資情報局」にも注目です。マーケット情報やセミナーへの参加権を無料で得られます。

相場のプロが発信する情報が得られるので、投資戦略で迷わないでしょう。

岡三証券がおすすめな人

1日に何度も少額で売買する人
岡三証券は、一日に何度もトレードを繰り返す”スイングトレード”や”デイトレード”などの投資スタイルに最適です。

理由は、岡三証券のお得な手数料体系にあります。

【岡三証券の手数料体系】
・日本株 現物取引
 →1日の約定代金合計が100万円以下の場合0円
・日本株 信用取引
 →1日の約定代金合計が100万円以下の場合0円

上記は、岡三証券の”定額プラン”を使用した場合の手数料です。1日の約定代金合計額が100万円以下なら、手数料無料で取引できます。

手軽にIPO投資をはじめたい人
岡三証券は「手軽にIPO投資をはじめられる証券会社」として人気を集めています。

【岡三証券のIPO投資│特徴3選】
・IPO申し込み時の事前入金が不要
・申し込み・購入手数料は0円
・抽選は乱数によって公平に実施

上記3つの特徴の中でも、申し込み時に資金を用意する必要がない点は大きなメリットでしょう。

数ある証券会社の中でもIPO投資への参入障壁が低いと言えます。申し込み時に入金しなければならない”完全前受制”が一般的です。

取引ツールが豊富な証券会社を使いたい人
岡三証券では、全25種類の取引ツールを提供しています。金融商品ごとに取引ツールが展開されているところもポイントです。

【岡三証券の取引ツール(一例)】
・株式投資
→岡三ネットトレーダーWEB2、岡三カブスマホなど
・先物オプション
→岡三ネットトレーダーライトF、岡三ネットトレーダースマホFなど
・FX
→岡三オンラインFX WEB版、ネットトレーダー365FXなど

金融商品ごとに展開されているだけでなく、自分のスキルに合わせたツール選びができるところもポイントです。分析に役立つツールも提供しています。

基本情報

取引手数料(10万円以下) 108円(税込)
※ワンショットの場合
※1約定あたりにかかる取引手数料
最低購入単位 1株
NISA/つみたてNISA 〇/-
口座開設スピード 1週間程度

岡三証券公式サイト

※1 公式サイトの文言を引用しています。

マネックス証券

マネックスグループ

CHECK POINT
  • 口座開設数216万口座突破※1
  • 1株単位で購入できる「ワン株(単元未満株)」を提供
  • NISA・つみたてNISAの口座開設が可能

マネックス証券は、口座開設数が216万口座※1を超える人気のネット証券です。口座開設者の67%は投資経験のある方なので、経験者からも選ばれやすい証券口座だと判断できます。

 もちろん、投資未経験者からも注目を集めています。少額投資ができる商品が豊富です。

中でも「ワン株(単元未満株)」は初心者に適した商品だといえます。ワン株とは、株式を1株単位で購入できる商品です。

また、NISA・つみたてNISAの口座開設もできます。興味のある方は、証券総合口座を開設した後に申し込むと良いでしょう。

投資で得られる運用益が非課税になる制度なので、ぜひ利用してみてください。

マネックス証券がおすすめな人

米国株・中国株に投資したい人
マネックス証券は、米国株・中国株の取り扱い銘柄数が非常に豊富です。数ある証券会社の中でもトップクラスの取り扱い銘柄数だと言えます。

【米国株・中国株の銘柄数】
・米国株:約5,000銘柄
・中国株:約2,000銘柄

また、NISA口座で米国株と中国株を取引きできるところもポイント。

買い付け時の国内手数料(税込)は恒久的にキャッシュバックされるので、実質無料だと考えられるでしょう。

※2022年6月時点の公式サイト情報を参考にしています。

投信積み立てに興味がある人
マネックス証券は”マネックスカード”というクレジットカードを発行しています。

こちらのカードは、投信積み立ての決済に使用可能。コツコツ積み立てるたびに1.1%還元される高還元率クレジットカードです。

【マネックスカードの特徴】
・初年度年会費無料
・ショッピング利用で1.0%還元
・投信積み立ての決済で1.1%還元
・即時出金サービスの手数料が月5回まで無料

投信積み立てにクレジットカードを使用したいと考えている方にピッタリのクレジットカードだと言えるでしょう。

貯めたポイントは、ギフト券や他社ポイントと交換したり、株式手数料に充てたりできます。

金・銀・プラチナ投資に興味がある人
マネックス証券なら、金・銀・プラチナに投資可能。他社ではあまりない、金・銀・プラチナの現物投資ができます。

初心者でも取り組みやすく、最低1,000円程度の資金からはじめられます。毎月1,000円ずつの積立投資も可能です。

さらに、100g以上金を保有すると、ゴールドバーとして引き出せるようになります。

積み立てた金をゴールドバーとして受け取れば、他社では得られない達成感を味わえるでしょう。

基本情報

取引手数料(10万円以下) 110円(税込)
※取引毎手数料コースの場合
※1約定あたりにかかる取引手数料
最低購入単位 1株
NISA/つみたてNISA 〇/〇
口座開設スピード 2~3日営業日程度
※オンライン口座開設の場合

マネックス証券公式サイト

※1 公式サイトの文言を引用しています。

DMM株

DMM株

CHECK POINT
  • 最短当日から株取引をスタート
  • クイック入金・出金手数料は無料
  • 25歳以下の方なら国内株式の取引手数料が実質無料

DMM株は、最短当日から株取引をはじめられるネット証券です。オンライン上で申し込めるので、隙間時間を活かして口座開設すると良いでしょう。

 最短即日に口座開設するためには「スマホでスピード本人確認」を利用する必要があります。

口座開設口座維持には一切お金がかかりません。クイック入金と出金手数料も無料なので、コストをおさえて取引できるでしょう。

また、25歳以下の方なら国内株式の現物取引手数料が実質無料になります。月の第一営業日から最終営業日までに発生した取引手数料が、翌月20日にキャッシュバックされる仕組みです。

25歳以下で株式投資に興味のある方は、DMM株での口座開設をおすすめします。

DMM株がおすすめな人

米国株投資に興味がある人
DMM株は、外国株の中では米国株のみを取扱い。AmazonやGoogle、Appleなど、世界的に有名な企業の株に投資できます。

さらに、米国株の取引手数料は無料です。約定代金にかかわらず、一律0円で取引できるところは、DMM株ならではのメリットでしょう。

DMM株が提供するスマホアプリでは、国内株と米国株の両方を取引できます。一つのアプリでどちらにも投資できるところも大きなメリットです。

使いやすい取引ツールをお探しの人
DMM株では、以下3つの取引ツールを提供しています。

【DMM株の取引ツール一覧】
・DMM株 PRO+
・DMM株 STANDARD
・スマホアプリ

PC版の取引ツールは、上級者向けのDMM株 PRO+と、シンプルさを追求したDMM株 STANDARDの2種類です。

スマホアプリには、初心者向けの”かんたんモード”と、PCツールに匹敵する”ノーマルモード”が搭載されています。

パソコンとスマホの両方で、自分のスキルに合わせた取引ツールを選べるのはDMM株の大きなメリットでしょう。

最小限のコストで投資に取り組みたい人
DMM株の取引手数料は、国内最安値水準です。国内株式現物取引にかかる手数料は55円(税込)から。

国内株式信用取引の手数料も、1約定の金額が300万円以下なら0円で取引できます。

【DMM株の手数料0円】
・口座開設費
・口座管理・維持費
・入金手数料
・出金手数料

また、上記の手数料が無料なところもポイントです。口座開設や維持、入出金で無駄な費用を支払う必要がありません。

さらに、25歳以下の方であれば、国内株式現物取引で支払った手数料はすべてキャッシュバックされます。

公式サイトの文言を引用しています。

基本情報

取引手数料(10万円以下) 55~88円(税込)
※1約定あたりにかかる取引手数料
最低購入単位 100株
NISA/つみたてNISA 〇/-
口座開設スピード 最短当日

SMBC日興証券

SMBC日興証券

CHECK POINT
  • dポイントが貯まる・使える
  • 100から株が買える「日興フロッギー」
  • NISA・つみたてNISAのどちらにも対応

SMBC日興証券は、現物株式の取引「キンカブ」の購入でdポイント貯まるネット証券です。貯まったポイントは「日興フロッギー」に使用できます。

 キンカブと日興フロッギーは、SMBC日興証券が提供する少額株取引サービスです。

通常、100株や1,000株などのまとまった単位で購入しなければなりませんが、キンカブや日興フロッギーなら1株単位から購入可能です。

また、NISA・つみたてNISAのどちらにも対応しているので、運用益を非課税にできます。これから株式投資をはじめる方は、自分に合ったほうを選択して口座開設すると良いでしょう。

普段からdポイント貯めている方や、少額株取引に興味がある方におすすめの証券会社です。

SMBC日興証券がおすすめな人

dポイントを貯めている人
SMBC日興証券は、dポイントが貯まる・使える証券会社です。dポイントが貯まる方法は、全6種類もあります。

【dポイントが貯まる方法】
・現物株式の取引
・キンカブの取引
・日興フロッギー+docomoの記事閲覧
・投信積み立てプランの取引
・THEO+docomoの運用
・日興iDeCo for docomoの利用

キンカブとは、SMBC日興証券独自のサービスです。株数や金額を指定して購入できる、少額株式投資だと言えます。

貯めたdポイントは、キンカブで「1P=1円」として利用可能です。

これから株式投資をはじめる人
SMBC日興証券は、株式投資初心者向けの”日興フロッギー”というサービスを提供。100円から株式投資をはじめられるので、少ないリスクで株式投資の経験を積めます。

取り扱い銘柄数は約3,700銘柄あり、100円から金額指定して購入できます。1単元(100株)を保有せずに配当金がもらえるところもポイントです。

また、日興フロッギーには企業の特徴を詳しく紹介している記事が公開されています。企業情報をしっかりと頭に入れてから、その企業の株を購入するのもいいでしょう。

※2022年6月時点の公式サイト情報を参考にしています。

手厚いサポートを受けられる証券会社を探している人
SMBC日興証券は、手厚いサポート体制が整っている証券会社です。電話窓口を評価する”問い合わせ窓口格付け”で16年連続三つ星を獲得しています。

【サポート体制】
・店舗
・電話
・メール
・チャット
・コンタクトセンター

上記5つの方法で投資に関する悩みを解決できます。

「口座開設の方法がわからない…」や「つみたてNISAの商品が知りたい」など、さまざまな悩みに対して手厚いサポートを受けられるのは嬉しいポイントでしょう。

※2022年6月時点の公式サイト情報を参考にしています。

基本情報

取引手数料(10万円以下) 137円(税込)
※ダイレクトコースの場合
※1約定あたりにかかる取引手数料
最低購入単位 1株
NISA/つみたてNISA 〇/〇
口座開設スピード 最短即日
※「スマホでかんたん顔認証」を利用した場合

SBIネオトレード証券

SBIネオトレード証券

CHECK POINT
  • 国内株式・信用取引に特化
  • 取引コストが最安値水準※1
  • さまざまな注文方法に対応

SBIネオトレード証券は、国内株式・信用取引に特化しているネット証券です。SBI証券との大きな違いは、国内株式の取引手数料でしょう。

 10万円以下の約定代金の場合、SBI証券は55円〜99円(税込)の手数料がかかりますが、SBIネオトレードなら55~88円(税込)で取引できます。

比較的リーズナブルな取引手数料のため「国内株式にチャレンジしたい」という方にとって、おすすめなネット証券だといえるでしょう。

また、多彩な注文方法に対応しているところもポイントです。利益獲得チャンスや損切のタイミングを逃さない「IFD注文」を利用できます。

IFD注文とは、買い・売りの注文時に、利確または損切の値段を設定できる注文方法のことです。

SBIネオトレード証券がおすすめな人

株式投資の取引コストを最小限におさえたい人
SBIネオトレード証券は、現物・信用取引と日経225先物取引手数料が安い証券会社です。3つの取引では、主要ネット証券よりもコストをおさえて取引できます。

そのため、とにかく低コストで取引したい人に最適な証券会社だと言えるでしょう。現物・信用取引と日経225先物取引のために口座開設するのも一つの手です。

現物取引の取引手数料には2種類のコースがあり、どちらも業界最安値水準です。

【定額プラン】
1日の約定代金合計額に応じて手数料が変わるプラン
【一律プラン】
1注文毎の約定代金に応じて手数料がかかるプラン

※マネックス証券、松井証券、auカブコム証券、楽天証券、SBI証券

資金ゼロでIPO抽選に申し込みたい人
SBIネオトレード証券なら、IPO抽選の申し込み時に事前入金をする必要がありません。当選後に入金すれば問題ないので、積極的に抽選に申し込めます。

また、過去4年間のIPO実績は以下の通りです。

2018年 3社
2019年 5社
2020年 7社
2021年 21社

年々取り扱い実績数が増えていることから、今後もさらに増えると期待できます。

注文方法にこだわりたい上級者の人
SBIネオトレード証券では、多彩な注文方法を利用できます。そのため、初心者だけでなく、上級者の方も満足できる証券会社だと考えられるでしょう。

【使用できる注文方法】
・逆指値S注文
→設定した注文価格に達すると、事前に決めた注文を自動で発注
・OCO注文
→指値注文と逆指値注文を同時に発注
・IFD注文
→買付注文と同時に売却注文までを予約

上記のような注文方法を使用したい上級者の方は多いでしょう。

もちろん、初心者でも売買しやすい証券会社なので、将来を見据えて注文方法の多いSBIネオトレード証券で口座開設するのも一つの手です。

基本情報

取引手数料(10万円以下) 50~88円(税込)
※一律プランの場合
※1約定あたりにかかる取引手数料
最低購入単位 100株
NISA/つみたてNISA -/-
口座開設スピード 最短3営業日程度

SBIネオトレード証券公式サイト

※1 公式サイトの文言を引用しています。

CONNECT

CONNECT大和証券グループ

CHECK POINT
  • dポイントを使って投資可能
  • 最小で1株からの取引可能
  • スマホで口座開設から取引まで完結

CONNECTは、大和証券グループによって運営されているアプリ証券です。

 スマートフォンで口座の開設から、取引までスムーズに行えるように徹底して設計されています。

毎月10枚の手数料無料クーポンが配られ、最長で翌月まで使用期間があるのが特徴で、年間最大で120回までの取引の手数料が無料になるのが魅力です。

信用取引口座を開設している場合は更に10枚のクーポンが毎月配布されます。

取引回数が少ない人には非常に魅力的なネット証券ですね。

CONNECTがおすすめな人

少額取引から始めたい人
CONNECTは1株からの投資が可能という大きな特徴があります。銘柄数も300を超えており、様々な業界の有名企業の株にも対応しています。

もちろん株数に応じた配当金も受け取ることができますが、株主優待や株主総会への参加権は本来の最小単位である100株からになります。

少額から取引を開始することができるので、コツコツと利益を増やしていき、100株以上の取得を目指していきましょう。

日常的にdポイントを使っている人
CONNECTではNISA対応のポイント投資が可能で、dポイント1ポイントから使用して投資が可能なのが特徴です。

もちろん現金と併用も可能で、特に大きな特徴は期間限定ポイントや用途が限定されてしまっているポイントも投資に使用できるのは大きなメリットといえます。

また取引を続けていくことでポイントを貯めることができるので、ただ取引をしていくよりもずっとお得に取引をする事が可能です。

少ない資金で大きな金額の投資をしたい人
CONNECTの信用取引では、手元資金の最大で約3倍までの取引が可能です。資金が100万円だったとしても、約300万円相当の取引を行うことができるので、利益が出る場合はその分利益も大きくなっていきます。

また、下落相場で売り注文から行い、値下がりした後で買い戻すことによって利益も狙えるため、相場が下降中でも利益が狙えるのもメリットです。

また、CONNECTの特徴でもある毎月の手数料無料クーポン10枚が、信用取引口座を開設すると100枚もらえ、更に毎月10枚追加で配布されるようになります。

基本情報

取引手数料(10万円以下) 3~33円(税込)
※現物取引の1注文あたりの手数料
最低購入単位 1株
NISA/つみたてNISA 〇/〇
口座開設スピード 最短3日程度

GMOクリック証券

GMOクリック証券

CHECK POINT
  • 株式取引の手数料も業界最安値水準※1
  • 完全無料の取引ツールが充実
  • FXネオは業界最小水準のスプレッド※2

GMOクリック証券はGMOインターネットグループのネット証券で、手数料の安さや開発力を売りにしています。

 元々がインターネット関連の会社なので、技術力・開発力には定評があり、投資の分野でも様々なサービス展開を行っているグループです。

株式取引の場合、1日定額プランで100万円までの取引の場合は手数料が0円というのが魅力です。

様々なジャンルの取引やサービスも用意されており、幅広い投資が可能になるのがGMOクリック証券の特徴です。

グループ会社には仮想通貨取引所などもあり、ノウハウも豊富です。

GMOクリック証券がおすすめな人

サポート体制が充実しているところで取引をしたい人

GMOクリック証券のサポート体制は非常に充実しています。

申し込みの手続きについてから、アプリのインストール、操作方法などの様々な疑問に対応するサポート体制が組まれているのが特徴です。

FXとCFDについては24時間受け付けもしており、フリーダイヤルでの電話対応とメール対応を行っています。

色々な取引ツールを使って取引をしたい人
GMOクリック証券ではそれぞれの取引にPC版やスマートフォン版のアプリが用意されています。

主に各端末ごとでの見やすさ、操作のしやすさに関して特化して作られており、それぞれ最適な状態で取引が可能です。

スマートフォンやパソコンでそれぞれ対応することができるので、普段はパソコンで取引している人であってもスマートフォンやタブレットを使って外出先で取引も可能になります。

まずはデモ取引で練習から始めたい人
GMOクリック証券ではFXや株、外為などの取引にそれぞれ無料でできるデモ取引が可能です。

パソコンでも、スマートフォンでも、それぞれデモ取引を試すことができるのが特徴です。

初心者であっても、各種の取引でデモ取引でしっかりと慣れてから取り組めば安心して取引が可能になるでしょう。

基本情報

取引手数料(10万円以下) 0~90円(税込)
※1日定額プランの場合は100万円まで無料
※1約定ごとプランでは10万円までの場合90円
最低購入単位 100株
NISA/つみたてNISA 〇/-
口座開設スピード 最短2営業日

GMOクリック証券公式サイト

※1 ※2 公式サイトの文言を引用しています。

PayPay証券

PayPay証券

CHECK POINT
  • 3タップで株式の購入が可能
  • 投資初心者でも安心のわかりやすいシステム
  • 保有銘柄の管理がしやすい

PayPay証券は初心者でも始めやすいというのが特徴で、ユーザーの約70%が投資経験1年未満の初心者です。※1

 初心者の多さからもわかるように、誰でも簡単な操作で投資が可能になるのがPayPay証券の魅力ともいえます。

またキャンペーンも多く展開されており、PayPay証券での口座開設や、初めて買い付け注文をしたときにボーナスがあるキャンペーンなどがある場合もあります。

投資自体も100円から始められる資産運用があり、株式投資も1000円から可能となっているのも特徴です。

初心者向けにサービスなどが充実しているのがポイントですね。

PayPay証券がおすすめな人

米国株を買いたい人

AppleやDisney、amazonのような誰もが知っている世界的な企業は、アメリカの証券取引所に上場しています。

PayPay証券では米国株の取引にも力を入れており、名立たる世界的な企業の株もPayPay証券で購入が可能です。

本来はドルで取引をすることにはなりますが、PayPay証券の場合は円換算して円での取引が可能なのも特徴です。

操作方法がシンプルなアプリで取引したい人
PayPay証券の大きな特徴の一つに、圧倒的な操作のシンプルさがあります

【株式購入の方法】
1.銘柄の選択
2.金額指定
3.「買う」をタップする

操作画面も非常に見やすくなっており、簡単に購入ができるため、スマートフォンに不慣れな人でも気軽に行えます。

株の銘柄数も豊富で、自由度の高い投資が可能になるのが特徴です。

低コストの投資がしたい人
PayPay証券の場合は1,000円から投資可能というのも特徴です。

もっと少額から投資ができるサービスもありますが、PayPay証券の場合は「つみたてロボ貯蓄」という積み立て投資のサービスもあります。

あらかじめ決めた日時、金額で積み立てをしていく仕組みなので、投資のタイミングなどがわからなくても貯金感覚で貯めていけるのがポイントです。

自分で売買して利益を出す自信がない場合は積み立て投資も検討してみましょう。

基本情報

取引手数料(10万円以下) 0円(税込)
※手数料相当額としてスプレッドが発生
最低購入単位 100株
※IPOは1株から申し込み可能
NISA/つみたてNISA -/-
口座開設スピード 1~2週間

PayPay証券公式サイト

※1 公式サイトのデータより。

ネオモバ

ネオモバ

CHECK POINT
  • Tポイントで株式の購入が可能
  • 1株からの購入が可能
  • 毎月ネオモバでだけ使えるTポイントがもらえる

ネオモバはSBIネオモバイル証券が運営しているネット証券で、SBI証券と同じSBIグループが運営しています。

 ネオモバは特に投資初心者向けに特化して運営されており、少額からの取引が可能なのが特徴です。

Tポイントを使って投資ができるのも大きな特徴です。Tポイントカードは所有している人が多く、日常的にポイントを貯めている人も多いでしょう。

また、ネオモバでの使用に限定されますが、毎月200ポイントが付与されるというメリットもあります。

Tポイントを使って株式が購入できるのはネオモバだけの特徴です。

ネオモバがおすすめな人

手数料をあまり気にしないで取引をしたい人
ネット証券の手数料は1約定ごとに発生するのが一般的ですが、ネオモバの場合は月ごとの合計取引額で手数料が発生します。

金額が大きくなると手数料は大きくなっていきますが、月に50万円までであれば、月額手数料は税込220円となります。

練習も兼ねて少額取引を続けているうちは、金額を気にせず取引していても50万円を超えないことも多いので、手数料を気にする必要がほとんどありません。

貯まっているTポイントを有効活用したい人
Tポイントカードのポイントは様々な店舗で貯まります。またネットショッピングなどでも貯まる場合もあるので、想像以上にポイントは貯まります。

その貯まったポイントで株式購入ができるのはネオモバならではの特徴といえます。

貯まっているポイントは本来何かの支払いにしか使用することができませんが、ネオモバでなら貯まったポイントを投資に使うことができるというのが魅力です。

少額取引から投資を始めたい人
ネオモバでも1株単位の購入が可能になっています。

Tポイントで投資をする際も、現金で投資をする際も数百円単位での取引が可能なため、投資に不慣れな人や投資用の資産が少ない人でも投資ができます。

購入できる株式の銘柄も2~3,000円程度までの銘柄が多くなっており、少額投資から挑戦したい人におすすめです。

基本情報

取引手数料(10万円以下)

220円(税込)
※定額制なので月の約定金額合計が50万円以下であれば回数無制限

最低購入単位 1株
NISA/つみたてNISA -/-
口座開設スピード 最短2~3営業日

LINE証券

LINE証券

CHECK POINT
  • 有名企業の株を1株単位で購入可能
  • 現物取引の手数料は業界最安値水準※1
  • 投資も情報収集もスマホ1台で完結

LINE証券は、LINEアプリで株取引ができるネット証券です。株式以外にも、投資信託やFXなど、さまざまな商品を運用できます。

 株初心者の方から「いちかぶ(単元未満株)」が注目を集めています。

いちかぶ(単元未満株)とは、企業の株を1株単位で購入できる商品です。数百円程度の資金で有名企業の株を購入できる、初心者に最適だといえます。

また、投資と情報収集の両方がスマホ1台で完結するところもポイントです。外部サイトやSNS、書籍などに目を向けなくても、必要な情報をアプリ内から得られます。

現物取引手数料は業界最安値水準※1なので、コストを気にせずに取引できるでしょう。

LINE証券がおすすめな人

スマホで投資をはじめたい人
LINE証券は、スマホで株や投資信託、FXをはじめたい人におすすめです。取引画面がシンプルなデザインなので、初心者でも簡単に操作できます。

スマホ証券利用率No.1の実績を獲得しているところからも、多くの投資家がスマホ1台で取引していることがわかるでしょう。

また、LINE証券は”LINEアプリ”からすぐにアクセスできます。普段から使用しているアプリを使用するので、別のアプリをインストールする手間がかかりません。

LINEアプリ内のウォレットタブを開き”LINE証券”をタップするだけで、すぐに証券ページにアクセスできます。

※2022年6月時点の公式サイト情報を参考にしています。

少額で株式投資にチャレンジしたい人
LINE証券には”いちかぶ(単元未満株)”というサービスがあります。こちらは、1株数百円程度で投資できる取引方法です。

有名企業の株や中小型株、新興市場株など、幅広い企業の株に投資できるため、株式投資初心者の方に最適でしょう。

1株3,000円以下で購入できる銘柄が多く、万が一失敗したとしてもダメージが少なく済みます。

また、平日は夜21時まで取引できるところもポイントです。日中仕事で忙しい方でも、帰宅後にゆっくりとトレードできます。

LINE Payを利用している人
LINE証券は、以下4種類の入金方法に対応しています。

【LINE証券の入金方法】
・LINE Payからの入金
・クイック入金
・銀行振り込みで入金
・他サービスの口座(FX口座、各CFD口座)からの振替入金

一方、出金方法は、以下3種類の方法となります。

【LINE証券の出金方法】
・LINE Payへの出金
・出金口座への振込
・他サービスの口座(FX口座、各CFD口座)への振替出金

入出金のどちらも”LINE Pay”に対応。手数料がかからず、即時反映される便利な方法です。

また、LINE Payの支払いで貯まる”LINEポイント”は「1P=1円」として使用できます。

普段の買い物で貯めたポイントを使って、投資にチャレンジできるところもLINE証券の大きなメリットだと考えられるでしょう。

基本情報

取引手数料(10万円以下) 55円~99円(税込)
※1約定あたりにかかる取引手数料
最低購入単位 1株
NISA/つみたてNISA -/-
口座開設スピード 最短翌営業日
LINE証券の口コミ・評判
30代・男性(会社員)
ゲーム感覚で株の取引ができるといった印象ですし、注文なんかも直感的に行えるので、株取引が初心者の方にもとにかく使い勝手がいいと思います。
30代・男性(会社員)
単元未満株式を購入することや、初心者がとりあえず投資を始めるのには向いています。チャートがすごくシンプルで見やすく、LINEアプリがあれば簡単に開くことができるのでお勧めです。
20代・女性(会社員)
株取引に興味を持ち、当時忙しかった為本人確認など郵送は煩雑なので、スマホで証券口座登録が完結できる点に手軽さを感じ登録しました。また一株単位で取引ができる点は20代にはありがたいです。
LINE証券のメリット・デメリット

メリット

・「いちかぶ」で少額投資ができる
・LINEアプリから開けて操作も簡単
・単元未満株の取引時間が長い
・キャンペーンやタイムセールなど、お得なイベントが豊富

デメリット

・取扱商品数が少ない
・一般NISAが利用できない

LINE証券公式サイト

※1 公式サイトの文言を引用しています。

ネット証券の選び方

これからネット証券で口座開設をする方は、以下5つのポイントを比較しましょう。

ネット証券選びに重要なポイント
  1. 取り扱い商品
  2. 取引手数料
  3. 取引ツール・サポート体制
  4. 少額投資できるか
  5. 情報の充実度

上記のポイントを確認すると、自分に合ったネット証券を選べるようになります。はじめての口座開設で失敗しないためにも、3つのポイントをひとつずつ確認してみてください。

正しい選び方を理解して、自分に合ったネット証券を探しましょう。

①:取り扱い商品

チャート画面を表示しているパソコン

1つ目は、取り扱い商品についてです。まずは、自分がどの商品を運用してみたいのか考えてみましょう。

 運用する予定の商品が決まったら、その商品を取り扱う証券会社選択します。

株式投資を予定している方の場合、最低購入単位にも注目してみてください。1株から購入できる単元未満株を取り扱うネット証券なら、少ない資金で株式投資の経験を積めます。

NISA・つみたてNISAの口座開設ができるかもチェックしてみると良いでしょう。

②:取引手数料

お金

2つ目は、取引手数料についてです。当然のことですが、取引手数料が安いほど、より多くの利益を手元に残せます。

 トレードスタイルに合わせて、最適な手数料コースを選択しましょう。

ネット証券の多くが「1約定ごとに手数料がかかるプラン」「1日の約定代金合計額に応じて手数用が変動するプラン」を提供しています。

例えば、上級者になると1日の取引回数も増えるので定額制のプランを選択するのがおすすめです。

一方、初心者の方であれば”1約定ごとに手数料がかかるプラン”のほうがお得に取引できるかもしれません。

③:取引ツール・サポート体制

スマホ取引

3つ目は、取引ツール・サービスについてです。これから株式投資をはじめるなら、できるだけシンプルな機能の取引ツールを使用すると良いでしょう。

 シンプルでわかりやすい取引ツールなら、初心者でも簡単に取引できます。

また、サポート体制にも注目してみてください。口座開設や取引でわからないことがあった時に、サポート体制が充実していればすぐに相談できます。

サポート体制は、主に対応可能な時間をチェックすると良いでしょう。

④:少額投資できるか

少額取引で利益を出していく

ネット証券に不慣れな初心者であれば、いきなり高額な投資をするというのは、やはりためらわれるでしょう。

 まずは少額の取引が可能なネット証券に絞って、少なめの投資額から初めてみるというのも一つの手です。

1株単位で購入可能な投資も現在では多く、数百円から気軽に投資可能なサービスも存在しています。少額投資は初心者向けにわかりやすくなっているものが多いのも特徴です。

まずは投資そのものや、アプリの操作に慣れてから本格的な投資に移りましょう。

⑤:情報の充実度

様々な情報

投資のために必要な最新情報や、投資に必要な知識など学べるセミナーや情報配信などがあるかもネット証券の選び方としては重要です。

 最新情報の速度や正確さは取引をしていく上で非常に重要な情報です。

初心者であれば、投資のスキルを学べるセミナーや動画、お得な情報がまとめられているメールマガジンなどを含めた情報のサポート体制が充実しているネット証券がおすすめです。

各社様々な形で情報配信をしているので、得られた情報を活用して投資を進めていきましょう。

ネット証券の始め方(口座開設〜入金まで)

ネット証券を始める場合、それほど複雑な手順が必要な訳ではありません。必要になるものなどの準備さえ済んでいれば、数分で手続きが完了する場合もあります。

3つのステップがあるので、順番に見ていきましょう。

ネット証券の始め方
  1. 口座を作りたいネット証券を選ぶ
  2. ネット証券に申し込む
  3. 入金する

多くのネット証券

まずは自分でどのネット証券を利用するか決めなければなりません。

 今回紹介しているネット証券はどれもおすすめですが、中でも自分でしっくり来たものがあればまずはそこから始めてみましょう。

口座を作ること自体に費用がかかったりする訳ではないので、最終的には複数で口座を作る人が多いでしょう。

あまり悩みすぎていつまでも作れないと、投資機会を減らしてしまいますので、まずは口座を作ってみるのがおすすめです。

前項のネット証券の選び方も参照し、今の自分にあったネット証券を選ぶのがポイントです。

①:口座開設に必要な書類を準備

ネット証券で口座を開設するために必要なものは以下の通りです。事前に準備しておくと非常にスムーズに口座開設が可能になります。

口座開設に必須なもの
  • マイナンバーカード
  • 身分証明書
  • メールアドレス
  • 銀行口座
  • 印鑑

ネット証券は実店舗がないケースがほとんどなため、身分証明書は写真付きのものを求められます。運転免許証やパスポートなどがあれば安心です。

 顔写真のない身分証明書の場合は2つ以上求められる場合がほとんどです。

メールアドレスはネット証券の場合必須です。基本的に重要な連絡はeメールを使用することになりますので、日常的にメールが届いていないか確認できるアドレスを用意しておきましょう。

特定の銀行口座を使用すればメリットがあるネット証券も多いので、複数用意しておくと良いでしょう。

②:ネット証券に申し込む

申込書類の作成

準備ができたら、利用する予定のネット証券の公式サイトから申し込みを開始しましょう。トップページにほぼ間違いなく申し込みフォームがあります。

 準備が整っていれば、指示される手順通り進めていくだけで簡単に申し込みが完了します。

基本的には申し込み後に送られてくる書類に必須事項を記入して送り返し、その後に取引開始となるネット証券が多いので覚えておきましょう。

申し込みが終わればネット証券によってはすぐに取引が開始できる場合もあります。

提出書類が画像のアップデートや申し込みフォームだけで完結する場合は、即取引可能というケースもあります。

③:入金する

準備が整ったら口座に入金をし、実際に取引を開始していきます。入金の方法はネット証券にもよりますが、いくつか用意されています。

主な入金の方法
  • 即時入金
  • 振替入金
  • 銀行振込

即時入金は銀行によって呼び方が違いますが、指定された銀行口座からネット証券口座に直接入金する方法です。

 似たような入金方法にリアルタイム入金などもありますが、基本的には手数料無料で即時入金ができる方法です。

銀行振込や振替入金も可能ではありますが、ほとんどの人は即時入金やリアルタイム入金などのシステムを使って入金を行います。

ネットバンキングの登録や口座の登録など事前に準備は必要なため、予め入金方法を決めて、必要な手順を確認しておきましょう。

入金が即時反映されるシステムの方が、チャンスを活かせる可能性も高いですね。

ジャンル別に紹介!おすすめネット証券ランキング

米国株投資におすすめのネット証券ランキング

本記事で紹介したおすすめネット証券の“取扱銘柄数(米国株)”を比較しています。

  • 第1位:SBI証券
    6,000銘柄超
  • 第2位:マネックス証券
    5,000銘柄超
  • 第3位:楽天証券
    4,648銘柄

2022年7月時点の公式サイト情報を参考にしています。

第1位:SBI証券

SBI証券

SBI証券の米国株銘柄数は6,000銘柄を突破。数あるネット証券の中でも、トップクラスの取り扱い数です。

 取引手数料も安く「約定代金×0.495%」で取引可能。最低取引手数料は0ドルです。

米国株の情報を取り入れやすく、公式サイトにて最新の情報を常に更新しています。初心者の方はもちろん、中~上級者の方も積極的にチェックして取引に活かしてみてください。

銘柄数の多さで選ぶならSBI証券一択です。
SBI証券の米国株情報
取扱銘柄数 6,000銘柄超
取引手数料(税込) 約定代金×0.495%
(最低0ドル~上限22ドル)
ADR銘柄数 約300銘柄
ETF銘柄数 約300銘柄

第2位:マネックス証券

マネックス証券

マネックス証券の米国株銘柄数は、5,000銘柄超。投資家の要望に合わせて、どんどん追加されています。

 大型銘柄だけでなく、中型銘柄も豊富に取り扱い。特定口座に対応しているところもポイントです。

“源泉徴収あり”の特定口座を利用すれば、確定申告の手間が省けます。「確定申告ってどうやるの?」という初心者の方におすすめです。

マネックス証券で「総合証券取引口座」と「外国株取引口座」を開設すると、お得な4つの特典をもらえます。
マネックス証券の米国株情報
取扱銘柄数 5,000銘柄超
取引手数料(税込) 約定代金×0.495%
(最低0ドル~上限22ドル)
ADR銘柄数 約300銘柄
ETF銘柄数 約300銘柄

第3位:楽天証券

楽天証券

楽天証券の米国株銘柄数は、4648銘柄。公式サイトから、人気の銘柄をランキング形式で確認できます。

 「年代別」や「取引目的別」など、ジャンル別のランキングも公開。初心者でも自分に合った銘柄を見つけられます。

また、取引手数料がお得になるプログラムを実施しているところもポイント。口座開設から2か月間は、取引手数料無料で米国株を売買できます。

プログラムの利用にエントリーは不要。誰でもお得に米国株とトレードできますよ。
楽天証券の米国株情報
銘柄数 4,648銘柄
取引手数料 約定代金×0.495%
(最低0ドル~上限22ドル)
ADR銘柄数 約400銘柄
ETF銘柄数 約300銘柄

投資信託におすすめのネット証券ランキング

本記事で紹介したおすすめネット証券の“取扱銘柄数(投資信託)”を比較しています。

  • 第1位:SBI証券
    2,709本
  • 第2位:楽天証券
    2,654本
  • 第3位:松井証券
    1,613本

2022年7月時点の公式サイト情報を参考にしています。

第1位:SBI証券

SBI証券

SBI証券の投資信託銘柄数は2,709本。購入手数料のかからないノーロード本数は、2,600本です。

 ポイント投資にも対応。全3種類のポイントを使って投資信託を購入できます。

TポイントとPontaポイント、dポイントを利用可能です。メジャーなファンドからマイナーなものまで、さまざまな銘柄をお得に購入できます。

SBI証券は、複数のポイントに対応している人気のネット証券です。
SBI証券の投資信託情報
銘柄数 2,709本
ノーロード本数 2,600本
ポイント投資 Tポイント
Pontaポイント
dポイント
つみたてNISA

第2位:楽天証券

楽天証券

楽天証券の投資信託銘柄数は2,454本。購入手数料のかからないノーロード本数は、1,000本以上あります。

 楽天ポイントで投資信託を購入可能。現金を使わずに投資信託にチャレンジできます。

さらに、投資信託を楽天ポイントで購入すると、楽天市場での買い物が最大プラス1%にアップ。普段から楽天市場を利用する方なら、効率良くポイントを貯められるでしょう。

貯めたポイントで投資信託を購入すれば、どんどん資産を増やせますよ。
楽天証券の投資信託情報
銘柄数 2,654本
ノーロード本数 1,000本突破
ポイント投資 楽天ポイント
つみたてNISA

第3位:松井証券

松井証券

松井証券の投資信託銘柄数は1,613本。購入手数料のかからないノーロード本数は、1,584本もあります。

 信託報酬の一部を還元。”松井証券ポイント”を受け取れます。

松井証券ポイントは、dポイントと交換したり、Amazonギフト券と交換したりできます。投資信託の購入にも利用可能です。

ポイント還元される対象銘柄は、全1,209本。比較的自由に選べるので、ポイントを貯めやすいでしょう。
松井証券の投資信託情報
銘柄数 1,613本
ノーロード本数 1,584本
ポイント投資 松井証券ポイント
つみたてNISA

iDeCoにおすすめのネット証券ランキング

本記事で紹介したおすすめネット証券の“投資信託本数(iDeCo)”を比較しています。

  • 第1位:SBI証券
    84本
  • 第2位:松井証券
    40本
  • 第3位:楽天証券
    32本

2022年7月時点の公式サイト情報を参考にしています。

第1位:SBI証券

SBI証券

SBI証券のiDeCoで運用できる投資信託本数は84本です。加入者数No.1の実績を誇ります。※公式サイトの文言を引用

 2005年からiDeCoのサービスをスタート。10年以上の運営実績があります。

また、SBI証券のiDeCoなら“運営管理手数用”が無料。年金資金残高に関わらず、誰でも最小限のコストで資産形成できます。

投資信託本数の多さはトップクラスです。豊富な銘柄から自由に選べます。
SBI証券のiDeCo情報
投資信託本数 84本
加入・移換時の手数料 2,829円(税込)
口座管理料 171円(税込)/月

第2位:松井証券

松井証券

松井証券のiDeCoで運用できる投資信託本数は40本です。抵コストの商品を多数取り揃えています。

 運営管理手数料は0円なので安心。長期的に運用するからこそ、手数料の安さは重要です。

また、管理画面がわかりやすく、初心者でも簡単に操作できます。平日8:30~17:00までは、電話サポートを利用可能です。

なにか困ったことがあれば、サポートダイヤルにて解決しましょう。
松井証券のiDeCo情報
投資信託本数 40本
加入・移換時の手数料(税込) 2,829円(税込)
口座管理料(税込) 171円(税込)/月

第3位:楽天証券

楽天証券

楽天証券のiDeCoで運用できる投資信託本数は32本です。「楽天証券経済研究所」が選び抜いた厳選32本を提供しています。

 インデクスファンドやアクティブファンド、バランスファンドなど、自分に合った商品を運用できます。

証券口座と年金口座をまとめて管理できるところも魅力の一つです。通常、別々の管理画面をチェックする必要がありますが、楽天証券なら1画面で2つの資産を管理できます。

誰でも運営管理手数料0円で利用可能。低コストで運用できるところも嬉しいポイントですね。
楽天証券のiDeCo情報
投資信託本数 32本
加入・移換時の手数料(税込) 2,829円(税込)
口座管理料(税込) 171円(税込)/月

ネット証券とは?総合証券との違いを比較

ネット証券と総合証券の違い

ネット証券とは、スマホやパソコン、タブレットで利用できるサービスです。口座開設から取引まで、すべての作業がWEB上で完結します。

 口座開設・維持は、基本的に無料。取引コストも安くおさえられます。

実店舗はありませんが、電話やメール、チャットなどでサポートしてもらえます。投資に役立つ情報を公式サイトで提供しているところも魅力の一つです。

また、いつでも好きなタイミングで取引できるところもポイント。総合証券とは違い、市場が開いている間は日中・夜間問わず取引できます。

ここからは、ネット証券のメリット・デメリットを紹介します。

ネット証券のメリット

  • 気軽に投資をはじめられる
  • 取引コストが安い
  • 投資に役立つ情報を得られる
  • 好きなタイミングで取引できる

ネット証券のデメリット

  • 対面でアドバイスを得られない
  • システムダウンのリスクがある
  • 不正ログインのリスクがある

総合証券とは│ネット証券とどっちがおすすめ?

総合証券とは、実店舗を持つ証券会社です。ネット証券とは違い、顧客に対して営業担当がつきます。

 営業担当が取引をサポート。取引や銘柄に関する情報を、店舗または電話で伝えてくれます。

そのため、自分で情報収集をしなくても、投資に役立つ情報を得られます。わからないことを直接相談できるところもポイントです。

しかし、手数料がネット証券よりかかるところが残念なポイント。担当からの営業・勧誘に対して、煩わさを感じる可能性もあります。

自分のペースで気軽に投資をしたい方にはネット証券、対面でのサポートを希望する方には総合証券がおすすめです。

総合証券のメリット

  • 店舗・電話でサポートしてもらえる
  • おすすめの銘柄を教えてくれる
  • 運用に関するアドバイスをもらえる

総合証券のデメリット

  • ネット証券より手数料が高い
  • しつこい営業を受ける可能性がある
  • 取引時間は営業時間内のみ

ネット証券に関するよくある質問

ここからは、ネット証券に関するよくある質問を紹介。投資初心者の多くが気になるトピックを厳選しています。

  • 初心者におすすめのネット証券はどれ?
  • 初心者がネット証券選ぶ時に確認すべきポイントとは?
  • NISA・つみたてNISAとは?
  • iDeCoとは?
  • IPOとは?
  • 投資信託とは?

初心者におすすめのネット証券はどれ?

本記事では、楽天証券をおすすめしています。

これから投資をはじめる初心者の方に、楽天証券をおすすめする理由は以下の通りです。

  • 100円〜有名企業の株を購入可能
  • 投資信託、国内ETF、米国ETFなど手数料一部無料
  • シンプルで直感的な操作ができる取引ツール
  • つみたてNISAに対応
  • 楽天市場の買い物がポイント最大+1%

特に株式投資をはじめてみたい方におすすめします。1株数百円程度の資金で購入できるため、万が一損失が生まれても大した痛手を負いません。

 有名企業の株を豊富に取扱い。1株でも配当金を受け取れますし、条件を達成すれば株主優待も受け取れます。

また、取引コストが安いところもポイント。大手ネット証券と比較しても、遜色ありません。

取引ツールもわかりやすく、初心者でも簡単に操作できるでしょう。複雑な操作は一切不要です。

取り扱い商品が多いので、一つの口座でさまざまな資産運用を行えます。

初心者がネット証券を選ぶ時に確認すべきポイントとは?

初心者がネット証券を選ぶ時に確認すべきポイントは以下の通りです。

  • 取り扱い商品
  • 取引コスト
  • 取引ツール
  • サポート体制

まずは、自分が取引したい商品を取り扱っているネット証券をピックアップしましょう。ネット証券ごとに取り扱っている金融商品は異なります。

 国内株や外国株、FX、iDeCo、NISA・つみたてNISAなど、さまざまな商品があります。

自分が興味のある商品を取り扱っているネット証券をピックアップしたら、取引コストやツール、サポート体制を比較しましょう。

低コストで取引できる上に、わかりやすい取引ツールを提供しているネット証券が初心者に最適です。手厚いサポート体制が整っていれば、安心して利用できます。

まずは、取引する商品を決めて、2~3社ほどネット証券をピックアップしてみてください。

NISA・つみたてNISAとは?

NISA・つみたてNISAとは、少額投資非課税制度です。株式投資や投資信託などで得た利益に対する税金を非課税にしてくれます。

 NISAの種類は全3種類。「一般NISA」「つみたてNISA」「ジュニアNISA」があります。

成人(20歳以上)の方が利用できるNISAは、一般NISAつみたてNISAです。それぞれの特徴は、以下の表にまとめています。

一般NISA つみたてNISA
利用できる人 日本在住の20歳以上
非課税期間 5年 20年
非課税投資枠 120万円 40万円
対象商品
  • 株式投資
  • 投資信託
  • ETF
  • REIT
  • 投資信託
  • ETF

iDeCoとは?

iDeCoとは、個人で掛金を拠出する私的年金です。積み立てた掛金は、さまざまな金融商品で運用できます。

 毎月積み立てる掛金は、全額所得控除の対象。老後資産を形成しながら、所得税と住民税を節税できます。

また、iDeCoで運用できる代表的な金融商品は以下の通りです。

  • 国内・海外株式
  • 国内・海外債券
  • 国内・海外REIT
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株式や債券、投資信託など、さまざまな商品で運用可能。リスク・リターンを自由に調整できるので、ライフプランに合わせて資産形成できます。

月々の掛金は5,000円から設定可能。1,000円単位で調整できますよ。

IPOとは?

IPOとは、Initial Public Offeringの略称です。直訳すると「新規公開株」や「新規上場株式」という意味になります。

なお、IPO投資の大まかな流れは以下の通りです。

  1. 上場前の株の購入権利を抽選
  2. 当選した場合、上場前の株を購入
  3. 上場日に売却orそのまま保有

ほとんどの場合、購入価格より上場したタイミングの価格が上回ります。そのため、上場日に売却すれば、誰でも簡単に利益を得られる仕組みです。

 抽選の参加料は、基本的に無料。当選すれば利益を得やすいため「無料の宝くじ」と言われています。

また、抽選の当選確率は、ネット証券によってさまざまです。一般個人でも当たりやすいネット証券で口座開設することが重要だといえます。

新規公開株の取り扱い数にも差があります。IPO投資に興味がある方は、取り扱い数の多いネット証券で口座開設しましょう。

投資信託とは?

投資信託とは、投資家から集めた資金をまとめて、投資のプロ(ファンドマネージャー)が運用するサービスです。

 投資対象は、株式や債券などさまざまな金融商品が対象。発生した利益は、投資額に応じて分配されます。

運用をファンドマネージャーに任せられるので、投資経験の少ない初心者から注目を集めています。運用状況は、定期的に送られてくる”報告書”にて確認可能です。

また、投資信託に興味がある方は、以下5つのポイントに注目してネット証券を選びましょう。

  • 取引画面のわかりやすさ
  • ポイントサービスの有無
  • NISA・つみたてNISAに対応しているか
  • iDeCoに対応しているか
  • 信託本数の豊富さ

まとめ

ここまで、おすすめのネット証券を紹介しました。本記事では、人気の高い安心・安全なネット証券を厳選しています。気になるネット証券がある方は、ぜひ申し込んでみてください。

おすすめネット証券3選
  • 楽天証券
  • SBI証券
  • 松井証券

また、複数社のネット証券で迷っている方は「ネット証券の選び方」を参考にすることをおすすめします。

相性の良いネット証券で、資産運用にチャレンジしてみてくださいね。
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