マスターカード おすすめ

VISAに次いで、世界的に有名なマスターカード。日本だけでなく、世界各国でシェア率の高い人気の国際ブランドです。

しかし、マスターカードを選択できるクレジットカードは数多く「どれを選べばいいのか迷う…」という方もいるでしょう。

そこで今回は、おすすめのマスターカードを比較しながら紹介。年会費無料のカードを中心に、各カードの特徴をわかりやすくまとめています。

人気が高く、評判の良いマスターカードを厳選しているので、ぜひ参考にしてみてください。

おすすめのマスターカード10選

三菱UFJカード VIASOカード

三菱UFJカード VIASOカード

CHECK POINT
  • 年会費永年無料
  • 貯まるポイントは自動で現金還元
  • 通信料金・ETC料金の支払いでポイント2倍
  • 楽天市場やYahoo!ショッピングなどネット通販でポイント最大25倍
  • 最短翌営業日に発行可能

三菱UFJカード VISASOカードは、年会費永年無料のクレジットカード。国際ブランドは、Mastercardのみ選択できます。

 基本還元率は0.5%ですが、通信料金とETC料金の支払いに利用すると、2倍の1.0%にアップします。

携帯料金やインターネット料金の支払いで還元率が上がるので、生活費の支払いに利用すると良いでしょう。普段から車移動の多い方にもおすすめです。

ネットショッピングをする場合は、POINT名人.com経由で利用することをおすすめします。

貯まるポイントは全て現金還元

三菱UFJカード VISASOカード

三菱UFJカード VIASOカード最大の特徴は、貯まるポイントがオートキャッシュバックされるところ。面倒な手続きは一切ありません。

 還元月になると、請求額から差し引いた残りのポイントが現金で振り込まれます。

ポイント価値は「1P=1円相当」です。「他社ポイントと交換しようかな…」のようにポイントの使い道で悩む必要がないため、めんどくさがり屋の方にピッタリだといえます。

有効期限を気にする必要もありません。ストレスフリーでお得にポイントを活用できるでしょう。

基本情報

年会費 無料
基本還元率 0.5%
ポイント種類 VIASOポイント
旅行傷害保険
  • 海外:最高2,000万円
  • 国内:-
ショッピング保険
  • 海外:年間100万円
  • 国内:年間100万円
申し込み条件 18歳以上で安定した収入のある方

楽天カード

楽天カード

CHECK POINT
  • 年会費無料!高還元率1.0%
  • 新規入会&利用で最大5,000ポイント
  • 楽天市場でポイント3倍
  • ポイントカードの提示で2重取りが可能

楽天カードは、年会費無料のクレジットカード。国際ブランドは、Mastercard、VISA、JCB、AMEXの4種類から選択できます。

 基本還元率1.0%の高還元率カードです。楽天ポイントがザクザク貯まります。

使い道の多い楽天ポイントが貯まるのは、大きなメリットでしょう。楽天市場で利用した場合、いつでも3.0%還元されます。

カード裏面にはポイントカード機能を搭載。楽天ポイント加盟店で提示すれば、ポイントの2重取りができます。

新規入会&利用で最大5,000ポイント獲得

楽天カード

楽天カードでは、新規入会特典が常設されてます。簡単な条件を達成するだけで最大5,000ポイントを獲得できるお得な特典です。

 新規入会で2,000ポイント獲得。さらに、カード初回利用するだけでプラス3,000ポイントもらえる仕組みです。

楽天ポイントの価値は「1P=1円相当」です。そのため、実質5,000円がもらえると考えられるでしょう。

楽天ポイントは、ANAマイルと交換可能。旅行・出張が多い方なら、マイルに交換するのも良いでしょう。

基本情報

年会費 無料
基本還元率 1.0%
ポイント種類 楽天ポイント
旅行傷害保険
  • 海外:最高2,000万円
  • 国内:-
ショッピング保険
  • 海外:-
  • 国内:-
申し込み条件 18歳以上の方

ライフカード

ライフカード

CHECK POINT
  • 年会費無料!最短3営業日でカード発行
  • 入会初年度はポイント1.5倍
  • 誕生日月は毎年ポイント3倍
  • 年間の利用金額に応じて翌年の還元率UP

ライフカードは、年会費無料のクレジットカード。国際ブランドは、Mastercard、JCB、VISAの3種類から選択できます。

 最短3営業日でカード発行。「すぐにクレジットカードが必用!」という方にピッタリです。

さらに、新規入会&利用特典で最大10,000円相当ポイントを獲得できます。

新規入会&利用特典の詳細
カード発行:1,000円相当
5万円(税込)以上利用:3,000円相当
10万円(税込)以上利用:3,000円相当
入会後3か月以内に家族・友人を紹介:3,000円相当

比較的簡単な4つの条件をクリアすると、最大10,000円相当ポイントがもらえます。家族・友人への紹介が難しい方は、カード発行&利用で7,000円相当ポイントをゲットすると良いでしょう。

新規入会&利用特典に有効期限はなし。常設されている特典なので、誰でも利用できます。

ポイントが貯まりやすいプログラムが満載

ライフカード

ライフカードには、ポイントが貯まりやすいプログラムが満載。LIFEサンクスポイントをザクザク貯められます。

 入会初年度は、ポイント1.5倍。誕生日月は毎年3倍にアップします

年間の利用額に応じて翌年の還元率が上がるところもポイント。最大2倍までアップした場合、還元率0.6%のクレジットカードとして利用できます。

2倍にアップするためには、200万円以上の利用が条件です。そのため、メインカードとして利用することをおすすめします。

基本情報

年会費 無料
基本還元率 0.3%
ポイント種類 LIFEサンクスポイント
旅行傷害保険
  • 海外:-
  • 国内:-
ショッピング保険
  • 海外:-
  • 国内:-
申し込み条件 18歳以上の方

セゾンカードインターナショナル

セゾンカードインターナショナル

CHECK POINT
  • セゾン永久不滅ポイントが貯まる
  • 最短即日セゾンカウンターにて受け取り可能
  • 最短5分でデジタルカード発行
  • 国内初!ナンバーレスのプラスチックカード※1

セゾンカードインターナショナルは、年会費無料のクレジットカード。国際ブランドは、Mastercard、VISA、JCBの3種類から選択できます。

 カード発行までのスピードが速く、最短即日受け取り可能。WEB申し込みなら、全国のセゾンカウンターにて即日受け取れます。

また、デジタルカードを発行するのもおすすめです。最短5分で発行できるデジタルカードは、電子決済やネットショッピングですぐに利用できます。

即日入手できるクレジットカードなので、お急ぎの方にピッタリです。

有効期限のないセゾン永久不滅ポイントが貯まる

セゾンカードインターナショナル

セゾンカードインターナショナルの基本還元率は0.5%です。有効期限のない「セゾン永久不滅ポイント」が貯まります。

セゾン永久不滅ポイントの魅力は、有効期限がないだけではありません。使い道が多いところも人気の理由でしょう。

セゾン永久不滅ポイントの使い道
カード請求額に充当
ネット通販で利用
Amazonギフト券と交換
JALマイル・ANAマイルと交換

日常生活で貯めたポイントを、さまざまなシーンで利用できます。1,000円につき1ポイント貯まる仕組みのため、ポイントの使い道をじっくりと考えられます。

大量にポイントを獲得したい方には、セゾンポイントモールを経由したネットショッピングがおすすめ。最大30倍まで還元率がアップしますよ。

基本情報

年会費 無料
基本還元率 0.5%
ポイント種類 セゾン永久不滅ポイント
旅行傷害保険
  • 海外:-
  • 国内:-
ショッピング保険
  • 海外:-
  • 国内:-
申し込み条件 18歳以上の方

セゾンカードインターナショナル公式サイト

※1公式サイトの文言を引用しています

ACマスターカード

ACマスターカード

CHECK POINT
  • 最短即日!スピード発行
  • 利用金額の0.25%を自動でキャッシュバック
  • カードローン機能つきクレジットカード
  • クレジットカードの上限は300万円まで

ACマスターカードは、年会費無料のクレジットカード。名前の通り、国際ブランドはMastercardのみです。ACマスターカードは、世界210を超える国や地域で利用可能。国内だけでなく、海外でも問題なく利用できます。

ポイントが貯まるわけではありませんが、毎月利用金額の0.25%を自動でキャッシュバック。もし1ヶ月の利用金額が10万円だった場合、250円が現金で還元されます。

ACマスターカードは、カードローンカードとしても利用可能。現金が必要な時にも役立ちます。

WEB申し込みで最短即日スピード発行

ACマスターカード最大のメリットは、申し込み日当日にカードを受け取れるところです。全国の自動契約機にて、即日クレジットカードを手に入れられます。

 申し込みはWEBからがおすすめ。最短30分で審査完了するので、お急ぎの方にピッタリでしょう。

自動契約機の営業時間は、9時~21時までです。土日・祝日も営業しているので、平日忙しい方でも即日カードを受け取りやすいでしょう。

急に海外旅行・出張が決まったとしても問題なし。現地での会計をスマートに済ませられます。

基本情報

年会費 無料
基本還元率 0.25%
ポイント種類
旅行傷害保険
  • 海外:-
  • 国内:-
ショッピング保険
  • 海外:-
  • 国内:-

dカード

dカード

CHECK POINT
  • 年会費無料!高還元率1.0%
  • 電子マネーiD機能つきクレジットカード
  • 最大1万円補償のdカードケータイ補償
  • 29歳以下なら最高2,000万円補償の旅行傷害保険が付帯

dカードは、年会費無料のクレジットカード。国際ブランドは、VISA、Mastercardの2種類から選べます。

 基本還元率は1.0%の高還元です。普段の買い物でdポイントをザクザク貯められます。

最大1万円補償の「dカードケータイ補償」もGoodポイント。購入後1年間、スマホの紛失・盗難に対して補償してもらえる、大手キャリアらしい特典です。

dカードはJALマイルと交換可能。普段からJAL便を利用する方と相性が良いでしょう。

29歳以下なら最高2,000万円の旅行傷害保険が付帯

飛行機

dカードは、29歳以下の方に旅行傷害保険を付帯。手厚い補償を受けられるので、安心して旅行を楽しめるでしょう。

 最高2,000万円補償の海外旅行傷害保険と、最高1,000万円補償の国内旅行傷害保険が付帯しています。

年会費無料でこれほど手厚い保険がついてくるのは非常にお得でしょう。20代を終えるまでの期間は、旅行時のトラブルに対する負担を減らせます。

dカードには、ショッピング保険も付帯。29歳以下なら付帯保険バッチリのクレジットカードとして利用できます。

基本情報

年会費 無料
基本還元率 1.0%
ポイント種類 dポイント
旅行傷害保険
  • 海外:最高2,000万円※1
  • 国内:最高1,000万円※1
ショッピング保険
  • 海外:年間100万円
  • 国内:年間100万円
申し込み条件 18歳以上の方

dカード公式サイト

※129歳以下の方のみ利用可能

リクルートカード

リクルートカード

CHECK POINT
  • 驚異の高還元率1.2%※1
  • リクルートのサービスでポイント最大4.2%還元
  • 最高2,000万円補償の旅行傷害保険
  • 年間200万円補償のショッピング保険

リクルートカードは、年会費無料のクレジットカード。国際ブランドは、VISA、JCB、Mastercard、銀聯(UnionPay)の4種類から選べます。

 基本還元率は驚異の1.2%。リクルートポイントがザクザク貯まります。

数あるクレジットカードの中でも高い還元率を誇ります。そのため、ポイント重視の方にピッタリだといえるでしょう。

リクルートポイントの使い道
dポイントと交換
Pontaポイントと交換
ポンパレモールで「1P=1円」として使用
JALマイルと交換

また、付帯保険も充実しています。最高2,000万円補償の旅行傷害保険と、年間200万円補償のショッピング保険が年会費無料で付帯しているのは珍しいでしょう。

還元率も高く、付帯保険も充実した人気のクレジットカードです。

リクルートのサービスでポイント最大4.2%還元

リクルートカード

高還元率1.2%のリクルートカードは、RECRUITのサービスで利用するとさらに還元率がアップします。

RECRUITのサービス
じゃらんnet
ホットペッパーグルメ
ホットペッパービューティー

旅行やグルメ、美容など日常生活で利用しやすいサービスが満載。無理せずお得にポイントを獲得しやすいでしょう。

また、ポンポレモールで利用した場合、最大4.2%還元。ネットショッピング好きの方にもおすすめのクレジットカードです。

有名な予約サービスを利用するだけで、還元率がアップするのは嬉しいポイントですね。

基本情報

年会費 無料
基本還元率 1.2%
ポイント種類 リクルートポイント
旅行傷害保険
  • 海外:最高2,000万円
  • 国内:最高1,000万円
ショッピング保険
  • 海外:年間200万円
  • 国内:年間200万円
申し込み条件 18歳以上の方

リクルートカード公式サイト

※1公式サイトの文言を引用しています。

三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)

CHECK POINT
  • ナンバーレスカードなので安全・便利
  • 最短5分で発行!
  • 年会費は永年無料
  • 新規入会などのキャンペーンも定期的に開催

三井住友カード(NL)は、券面にカード番号やセキュリティコードが記載されていないナンバーレス(NL)のマスターカードです。

 万が一、第三者の手に渡ってしまったとしても、カード情報がわからないために悪用される可能性が低いカードといえます。

ポイント還元率は単体の場合で最大で5%と、ポイント還元率を重視する人にはかなり魅力的なマスターカードです。

対象のコンビニエンスストアやマクドナルドなどの身近な店舗でお得に使えるのは嬉しいですね。

家族ポイントも合わせれば最大10%ポイント還元

三井住友カード(NL)の最大の特徴は、限定的ではありますが、最大10%のポイント還元という点です。

 家族カード会員は除きますが、本会員かつ二親等以内の家族を家族登録していくことで元々の最大5%から最大で10%まで追加することが可能です。

大手コンビニ3社とマクドナルドをよく利用する人なら、三井住友カード(NL)は特におすすめできるマスターカードです。

追加の5%分は月に付与される上限が定められているので、その点は覚えておきましょう。

基本情報

年会費 永年無料
基本還元率 0.5%
ポイント種類 Vポイント
旅行傷害保険
  • 海外:最高2,000万円
  • 国内:-
ショッピング保険
  • 海外:-
  • 国内:-
申し込み条件 満18歳以上(高校生は除く)
※20歳未満の場合は保護者の同意が必要

出典:三井住友カード(NL)公式サイト

イオンカードセレクト

イオンカードセレクト

CHECK POINT
  • イオングループでの利用に適したカード
  • WAONカードとしても利用可能
  • お客様感謝デーなら更にお得に買い物ができる
  • 様々なキャンペーンが随時展開されている

イオンカードセレクトは、名前通りイオングループが発行しているクレジットカードで、イオングループでの利用が特にお得になるのが特徴です。

 グループ店舗であれば還元率は基本1%になるのもポイントです。

それ以外にもイオングループ対象店舗利用時の特典が多く、イオンの店舗を日常的に使う人には特におすすめの一枚です。

貯まったポイントは1ポイント1円での利用の他に、景品との交換などもできます。

「お客さま感謝デー」は5%OFF!

イオンでは毎月20日と30日をお客様感謝デーとしており、イオンのクレジットカードで決済をした場合、食料品や衣料品が5%OFFで購入可能です。

 ポイント還元と合わせると、かなりお得に買い物が可能です。

またイオンカードポイントモールでは最大で還元率が10%になるケースもあり、思った以上にポイント還元されるカードです。

WAONのオートチャージでもポイントが貯まるので、検討してみましょう。

基本情報

年会費 無料
基本還元率 0.5%
※イオングループ対象店の場合は基本1%
ポイント種類 WAON POINT
旅行傷害保険
  • 海外:-
  • 国内:-
ショッピング保険
  • 海外:年間最高50万円
  • 国内:年間最高50万円
申し込み条件 18歳以上で電話連絡可能な方
※高校生は除くが、卒業年度の1月1日以降であれば申込み可

出典:イオンカード公式サイト

アマゾンマスターカード

アマゾンマスターカード

CHECK POINT
  • 指定コンビニエンスストアでの還元率は1.5%
  • 年会費は永年無料に変更
  • コンタクトレス決済が可能
  • 海外旅行傷害保険とショッピング補償あり

アマゾンマスターカード(Amazon Mastercard)は、Amazonと三井住友銀行が発行しているマスターカードです。2021年にリニューアルされ、「Amazon MasterCardクラシック」から「Amazon Mastercard」となりました

 リニューアルによって年会費は永年無料になり、他のサービスも変更されています。

リニューアルによってかなり特典が充実し、Amazonをよく利用する人であれば持っていて損のないマスターカードです。

Amazonを利用する人はかなり多いと思いますので、多くの人におすすめできます。

Amazonでの買い物時に最大で2%のポイント還元

基本的に還元率は1%ですが、Amazonでの買い物時にアマゾンマスターカードを利用した場合、還元率は1.5%になります。

 Amazonプライムに入会している場合は最大で還元率が2%になるのが特徴です。

そのためにAmazonプライム会員になってもお得とは言えませんが、元々会員である場合や、Amazonの年間利用額が高額な場合は間違いなくお得です。

Amazonプライム会員でなくても、還元率1.5%は比較的高い還元率といえますね。

基本情報

年会費 無料
基本還元率 1.0%
※Amazonでの買い物時は1.5%
ポイント種類 ポイント
旅行傷害保険
  • 海外:最高2,000万円
  • 国内:-
ショッピング保険
  • 海外:年間最大200万円
  • 国内:年間最大200万円
申し込み条件 18歳以上で安定した収入のある方

出典:Amazon Mastercard公式サイト

マスターカードとは?

マスターカードとVisaカード

世界有数の国際ブランド

冒頭でも紹介した通り、クレジットカードの国際ブランドといえばVisaに次いで世界第2位のシェアを誇るのがマスターカードです。

日本では日本発の国際ブランドであるJCBが2位につけていますが、それでも第3位はマスターカードとなっています。

 特にヨーロッパ方面で強いと言われているマスターカードですが、もちろん世界中ほとんどの国で使用可能で、日本国内であればクレジットカードが使える店舗であればほぼ間違いなく使用できます。

日本国内だけでなく世界中で広く使用できるクレジットカードであるため、クレジットカードを作るのであればおすすめとして筆頭に挙げられるカードの一つです。

今回紹介したマスターカードは特におすすめできるカードですので、気になるカードがあれば申し込みを検討してみましょう。

使える店舗数が世界トップクラスなので、持っていて助かったという場面も多くあるでしょう。

サービスの品質が高水準

海外のバー

マスターカードの特徴として、受けられるサービスのレベルが高水準という点が挙げられます。

 同じマスターカードであれば、どこで発行しているものであっても高水準の共通サービスが受けられるのもメリットです。

各社は差別化のために更に追加のサービスを提供していることが多く、そのサービスの差でマスターカードを選ぶ人が多いでしょう。

基本的なサービスが高水準かつ、使用できるエリアが広いため、マスターカードを持つ人が多いともいえます。

元々高水準なサービス提供をしているマスターカードをよりお得に使うために、各発行会社のサービスを比較してみましょう。

コストコで使える唯一のクレジットカード

後ほど詳しく解説しますが、まとめ買いでお得に買い物ができる人気の会員制ショッピングセンターである「コストコ」で、使用可能な唯一のクレジットカードというのもマスターカードの特徴です。

 コストコでの1回の買い物会計額が1万円を超える人は少なくありません。そこで使える唯一のクレジットカードというのは大きな利点です。

コストコグローバルカードという公式のクレジットカードも存在しますが、これも国際ブランドとしてはマスターカードの一つです。

マスターカードとして他の店舗でも使用することはできますが、コストコに特化しているため、汎用性が低いマスターカードになっています。

マスターカードであれば使用可能なので、今回紹介するおすすめのマスターカードを使用しての買い物がおすすめです!

マスターカードの選び方

様々なマスターカード

クレジットカードを選ぶ際には、ポイント還元率や年会費の有無などで選ぶ人が多いでしょう。各社が発行しているマスターカードの中から選ぶ際に比較すべきポイントを抑えておきましょう。

年会費の有無

クレジットカードの比較を考える際に真っ先に挙げられる要素が年会費の有無です。できれば無料のカードが良いと多くの人が考えます。

 年会費は無料のものも多いですが、ゴールドカードなどのステータスカードとなると比較的高額な年会費になってしまいます。

一方で、年会費の金額が高いカードは、ショッピング保険などの補償額も高くなる傾向にあります。

できるだけコストを抑えて、クレジットカードの支払い機能だけを使いたいという人であれば年会費無料のカードが向いているでしょう。

年会費が高いカードにはもちろんそれなりのサービスが付帯しています。自分に合ったカードを選ぶのがコツです。

ポイント還元率

ポイントが貯まるイメージ

ポイント還元率もクレジットカードを選ぶ上で非常に重要な要素です。ポイント還元率に関しては差が出やすいので特に重要といえます。

 基本的にはカードを利用するほどポイントが貯まっていくので、還元率は高いほどお得です。

日常的に使う場合や、公共料金や光熱費などもカードで支払いを検討している場合はポイント還元率が大きく影響します。

特定の店舗では特に還元率が高くなるケースも多いので、よく使う店舗で還元率が高くなるマスターカードがおすすめです。

ポイント還元率は少しわかりにくい計算になっていることもありますが、しっかり調べておきましょう。

Mastercardコンタクトレスに対応しているか

クレジットカードでの支払い時に非接触(コンタクトレス)で決済が可能なシステムで、よりスピーディな支払いが可能になります。

 非接触型ICカードが搭載されているマスターカードなら、専用端末にかざすことで支払いが完了します。

海外では普及が進みつつある非接触決済ですが、日本ではこれからより広がっていくシステムです。

非接触型は直接触れないで済むため、感染症対策としてもコンタクトレス決済は注目されています。

サインが不要な決済でもあり、利便性はとても高いです。

キャンペーンや付帯サービス

お得な買い物

先述の通り、マスターカードの基本的なサービスは高水準にまとまっており、極端な差がありません。

その分、入会時のキャンペーンや、発行会社による独自のサービスで大きく差別化されています。

 特に入会キャンペーンはかなりお得なものが多いのが特徴です。

付帯サービスは発行会社や、その協力会社に関連するサービスが多く用意されており、普段自分が活用しているサービスがお得になるマスターカードがあれば特におすすめです。

今回紹介したカードの中に、自分がよく使う場所での特典が用意されていたら、発行を検討してみましょう。

マスターカード4つのメリット

ここからは、マスターカードのメリットを4つ紹介。VISAやJCBなど、別の国際ブランドにするべきか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

  • 世界各国で利用できる
  • プライスレス・シティには魅力的な特典が満載
  • 海外キャッシングが便利
  • スマホ決済と相性が良い

世界各国で利用できる

クレジットカード、マスターカード

マスターカードは世界中で利用できます。VISAと並び世界でもっとも加盟店の数が多い国際ブランドです。

 2021年のグローバル・ブランド別 加盟店数は約8,000万店舗に至ります。※

公式サイトにて「世界で最も多くの場所で使えるMastercard」と公言しています。加盟店の多さは、クレジットカード選びで重要なポイントです。

また、海外旅行・出張に行く機会が多い方こそマスターカードを選ぶべきです。ホテルやレストランなど、さまざまなお店で簡単に支払いを済ませられます。

多額の現金を持ち歩かずに済むので、安心して観光できるでしょう。もちろん、日本の加盟店数も数多くあります。

プライスレス・シティには魅力的な特典が満載

プレゼント

マスターカードは、Mastercardプライスレス・シティを提供。マスターカード会員だけが使えるお得なプログラムです。

 旅行やグルメ、買い物で使える特典が豊富にあります。入会費や会費はかからず、年会費無料のマスターカードでも利用できます。

たとえば、グルメジャンルには提携レストランのコース料金が1名分無料になる特典があります。こちらは、ステータスの高いクレジットカードで見かける特典です。

また、世界各国で使える国際ブランドなので、提携レストランは世界中に多数あります。日本だけでなく、世界中でお得に使える特典が豊富なところもポイントです。

プライスレス・シティの特典は、定期的に更新されています。マスターカードを発行したら、月1回ペースで確認してみてください。

海外キャッシングが便利

ATM、キャッシング

クレジットカードには、キャッシング機能を搭載可能。申し込み時、またはカード作成後に希望すれば、世界中で現金を調達できるようになります。

 海外でも現地通貨を調達可能。手軽に現金を引き出せるので、多額の現金を持ち歩かずに済みます。

また、キャッシングできるATM数が多いところもポイントです。世界210か国以上の「Mastercard」「Cirrus」のマークがついたATMで現地通貨を引き出せます。

万が一ATMの場所がわからずに困ったとしても、マスターカードの公式サイトで検索できるのでスムーズに利用できるでしょう。

使い方はとってもシンプル。クレジットカードをATMに挿入して、希望金額を入力するだけです。

スマホ決済と相性が良い

スマホ決済

マスターカードは、数多くのスマホ決済に対応しています。スマホ決済を使えるお店は増えてきているので「今後積極的に利用していきたい!」と考えている方は多いでしょう。

 すでに愛用しているスマホ決済がある方は、マスターカードに対応しているか確認してみてください。

たとえば、以下のスマホ決済にマスターカードを登録できます。

  • GooglePay
  • ApplePay
  • 楽天Pay
  • d払い
  • auPay
  • PayPay

代表的なスマホ決済で利用できるところは、マスターカードの大きなメリットです。

また、マスターカード独自の“Mastercardコンタクトレス”も利用できます。クレジットカードをかざすだけで支払いを済ませられる便利なサービスです。

今後、スマホ決済はどんどん普及していくことが予想されます。

コストコにはマスターカードがおすすめな理由

コストコ

マスターカードは、コストコで唯一使える国際ブランドです。現状、VISAやJCB、AMEXなどが発行するクレジットカードは利用できません。

 国際ブランドがマスターカードなら、どんなクレジットカードでも利用できます。

また、コストコで使える支払い方法は以下の通りです。

  • 現金払い
  • コストコプリペイドカード
  • クレジットカード(マスターカード)

スマホ決済電子マネーは使用できません。そのため、ポイント還元される支払い方法は、コストコプリペイドカードとクレジットカード(マスターカード)のみです。

しかし、コストコプリペイドカードは、事前にチャージした金額分しか使えません。以上のことから、コストコでもっともお得な支払い方法はクレジットカード払いだといえます。

コストコユーザーの方は、マスターカードブランドのクレジットカードを作成しましょう。

マスターカードに関するよくある質問

年会費が無料のマスターカードが一番お得?
ただ支払いに使うだけであれば年会費が無料のマスターカードがお得かもしれません。しかし、年会費はかかるもののショッピング保険や様々な優待・付帯サービスが充実しているマスターカードもかなりお得ですので、自分の使い方に合っているかが重要です。
マスターカードは海外でも使える?
世界各国で幅広く使える世界5大ブランドの一つですので、多くの国で使用可能です。日本国内でもクレジットカードが使える店舗であればほとんどの場所で使用可能です。
マスターカードは不便って聞いたけど本当?
不便さを感じるクレジットカードとは言えないでしょう。Visaカードと比較すると、若干使用できる範囲が狭いともいえますが、便利さにおいて大きな差はありません。
マスターカードとVisaカード、どっちがいいの?
どちらがいいかはケースによります。マスターカードは特にヨーロッパ圏に強いといわれており、Visaカードはアメリカ圏で強いといわれています。どちらも持っておくのがベストともいえるでしょう。
プロパーカードはある?
マスターカードにはプロパーカードがありません。ステータス性のあるマスターカードを持ちたいと考えている人は、マスターカードのプラチナカードなどを検討しましょう。

まとめ

ここまで、おすすめのマスターカードを厳選して紹介しました。特典やお得なサービスなど、カードによってさまざまです。

各カードの特徴を比較しながら、お気に入りの1枚を見つけ出してみてください。

還元率や付帯保険、発行スピードなどを比較して、魅力を感じたマスターカードを発行すると良いでしょう。
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・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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