生命保険 おすすめ

死亡時や高度障害状態になったときのリスクに備えられるのが生命保険。結婚や出産を機に、家族のために加入を検討する人は少なくないはずです。

しかし「生命保険って保険商品の数が多いけれどどれを選べばいいの?」「おすすめの生命保険って結局どれなの?」と思っている人も多いでしょう。

今回は、独自に厳選したおすすめの生命保険10選を紹介。料金比較ランキング・保険相談におすすめの無料保険相談窓口も掲載しているのでぜひご覧ください!

この記事でわかること
おすすめの生命保険10選
年代別生命保険の選び方
迷ったらプロに相談するのもおすすめ!おすすめの保険相談窓口

生命保険の選び方のポイントやアンケートも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

おすすめ生命保険の比較一覧表

スクロールできます>>

保険

オリックス生命
「終身保険RISE」

マニュライフ生命保険
「こだわり終身保険v2」
メットライフ生命
「スーパー割引定期保険」
SBI生命
「クリック定期!Neo」

SOMPOひまわり生命
「じぶんと家族のお守り」

ライフネット生命
「働く人への保険3」

明治安田生命保険
「明治安田生命つみたて学資」

住友生命
「たのしみワンダフル」

日本生命
「みらいのカタチ年金保険」
ソニー生命
「養老保険(無配当)」
オリックス生命 マニュライフ生命 MetLife生命 SBI生命 がん保険 ライフネット生命 明治安田生命 住友生命 日本生命 ソニー生命
月払い保険料(例)※1
※税込
947円〜 6,180円〜 840円〜
980円〜
2,380円〜
1,762円〜
10,758円〜 15,000円〜
4,999円〜 4,566円〜
おすすめポイント 一生涯続く死亡保証 非喫煙者は保険料が割安に 健康状態により保険料が割安 保険期間、保険期間が自分で選べる 万一の時に毎月保険金を受け取れる収入保障保険
病気やケガで働けないときに毎月給付金を受け取れる
高い返戻率が魅力の学資保険

公的年金にプラスする個人年金

日本生命が販売する個人年金保険

死亡にも生存にも備えられる養老保険

保険期間
※最大
終身 終身 65歳 80歳 20歳~80歳 70歳 45歳 75歳 65歳 78歳
詳細

※1:30代男性非喫煙者の場合

おすすめの生命保険10選

オリックス生命「終身保険RISE」

オリックス生命

おすすめポイント
  • 一生涯続く死亡保障
  • 死亡保険金を100万円単位で細かく設定可能
  • 余命6か月以内と判断されれば存命中に保険金を受け取れる

オリックス生命「終身保険RISE」は、一生涯の死亡保障がついた終身保険です。

 死亡保険金額を200万円~5,000万円まで100万円単位で自由に設定できるのが特徴で、個々の希望に合わせてムダのない保障額を選択できます。

保険料払込期間は終身払いはもちろん、10年払済・15年払済・20年払済・50歳~80歳払済など、幅広く選択できるのが魅力です。

解約返戻金があるため貯蓄性があるのもおすすめポイント。教育資金や老後資金などなどまとまったお金が必要になったとき、保険を解約すれば解約返戻金を受け取れます

「リビング・ニーズ特約」をつけた場合、「余命6ヵ月以内」と判断されれば生きている間の保険金受け取りが可能です。
主契約 ・死亡保険金
・高度障害保険金
特約 ・リビング・ニーズ特約
・介護前払保険金
保険金額 200万円~5,000万円
保険期間 終身
申込年齢 15歳~75歳

マニュライフ生命保険「こだわり終身保険v2」

マニュライフ生命

おすすめポイント
  • 200万円~7億円の幅広い保険金額
  • 非喫煙者は保険料が割安になる
  • メディカルリリーフ(プラス)を無料で利用できる

マニュライフ生命保険「こだわり終身保険v2」は、割安な保険料で一生涯保障できる終身保険です。

 保険金額は200万円~7億円まで、必要に応じて10万円単位で設定可能。保険料払込期間は終身払い、短期払い(20年払済・30年払済、35歳~90歳満了)など幅広く選択できます。

タバコを吸わない人は「非喫煙者保険料率」が適用され、保険料が割引されるのもおすすめポイントです。

「こだわり終身保険v2」には「メディカルリリーフ(プラス)」が無料付帯。無料で健康相談サービスを利用できるのも魅力です。

「特定疾病保険料払込免除特則」「無配当新災害割増特約」「リビング・ニーズ特約」などのオプションを付加すれば、さらに保障を手厚くできますよ。
主契約 ・死亡保険金
・高度障害保険金
特約 ・特定疾病保険料払込免除特則
・無配当新災害割増特約
・リビング・ニーズ特約
・指定代理請求特約
・無配当年金特約
・無配当年金支払以降特約
保険金額 200万円~7億円
保険期間 終身
申込年齢 0歳~90歳

メットライフ生命「スーパー割引定期保険」

MetLife生命

おすすめポイント
  • 保険金額と保険期間の自由度が高い
  • 保険期間は「更新タイプ」と「満了タイプ」を選べる
  • 健康な人ほど保険料が割引される

メットライフ生命「スーパー割引定期保険」は定期タイプの死亡保険です。

 必要に応じて保険金額と保険期間を自由にカスタマイズできるのが特徴。保険金額は500万円~3,000万円まで100万円単位で設定できます。

保険期間は「更新タイプ」と「満了タイプ」の2種類があり、更新タイプは10年or20年、満了タイプは60歳満了or65歳満了のいずれかを選択可能です。

健康な人ほど保険料が割引されるのもスーパー割引定期保険のおすすめポイント。健康状態が良好であれば最大約54%の保険料割引※1を期待できます。

「災害死亡給付特約」や「リビング・ニーズ特約」などの特約もあり、必要に応じて付加できます。
主契約 ・死亡保険金
・高度障害保険金
特約 ・災害死亡給付特約
・傷害特約
・リビング・ニーズ特約
・年金支払特約
・給付金代理請求特約
保険金額 500万円~3,000万円
保険期間 更新タイプ:10年or20年
満了タイプ:60歳満了or65歳満了
申込年齢 20歳~65歳

SBI生命「クリック定期!Neo」

sbi生命

おすすめポイント
  • ネットから簡単に申し込める
  • 設定できる保険金額の範囲が広い
  • 選べる保険期間

SBI生命「クリック定期!Neo」は、ネットから簡単に申し込める定期保険です。

 300万円~1億円まで広い範囲で保険金額を設定できるので、少しだけ備えたい人にもしっかり備えたい人にもおすすめです。

保険期間の選択肢が多いのもおすすめポイント。「年満了(10年・15年・20年・25年・30年)」と「歳満了(55歳・60歳・65歳・70歳・75歳・80歳)」から自由に選択できます。

最短即日で保険金が支払われるスピーディーな対応も魅力です。

SBI生命契約者は、健康相談やメンタル相談、相続相談などの6つのサービス(SBI生命安心健康サービス)を無料で利用できます。
主契約 ・死亡保険金
・高度障害保険金
特約 ・災害割増特約(2015)
・傷害特約(2015)
・リビング・ニーズ特約
保険金額 300万円~1億円
保険期間 年満了:10年・15年・20年・25年・30年
歳満了:55歳・60歳・65歳・70歳・75歳・80歳
申込年齢 20歳~69歳

SOMPOひまわり生命保険「じぶんと家族のお守り」

損保ひまわり生命

おすすめポイント
  • 毎月一定額を受け取れる収入保障保険
  • 保険料が5年ごとに約5%減少※1する
  • 健康状態によって保険料が割引される

SOMPOひまわり生命保険「じぶんと家族のお守り」は、万が一のときに給料のように保険金を毎月受け取れる収入保障保険です。

保険期間や毎月受け取れる保険金額を自由度高く設定できます。

 保険料が5年おきに5%相当ずつ減少する※1のもおすすめポイント。保険期間満了前最後の5年間の保険料は、契約時の保険料の約50%※2になります(逓減払込方式の場合)。

健康状態によって保険料が割引される「健康体料率特約」や、7代疾病で所定の状態になったときに以降の保険料が免除される「七大疾病・就労不能保険料免除特約」など、オプションも豊富です。

SOMPOひまわり生命契約者は、健康・医療・介護・税務・法律などについて相談できる「SOMPO 健康・生活サポートサービス」を利用できます。
主契約 ・遺族年金
・高度障害年金
特約 ・健康体料率特約
・七大疾病・就労不能保険料免除特約
・無解約返戻金型就労不能保障特約
・無解約返戻金型メンタル疾患保障付七大疾病保障特約
保険金額 基準年金月額:5万円~1万円刻みで設定可能
※年金現価保険金額3億円まで
保険期間 45歳~80歳の間で選択
申込年齢 20歳~70歳

ライフネット生命保険「働く人への保険3」

ライフネット生命

おすすめポイント
  • 病気やケガで働けないときに毎月給付金を受け取れる
  • 給付金月額を最高50万円まで設定可能
  • 「入院見舞金」「精神疾患就業不能一時金」などの一時金を受け取れる

ライフネット生命保険「働く人への保険3」は、病気やけがなどで働けなくなったときに給付金を受け取れる就業不能保険です。

 支払い対象外期間を60日or180日の2つから選択でき、就業不能状態が支払い対象外期間を超えた後、給付金を毎月受け取れるようになります。

給付金月額は10万円~50万円まで5万円単位で設定可能ですが、年収によって上限金額が設けられているので注意が必要です。

保険期間は55歳まで・60歳まで・65歳まで・70歳までの4つから選べます。

病気やケガで14日以上継続入院したときには「入院見舞金」、精神疾患により就業不能状態が続いた場合には「精神疾患就業不能一時金」などの一時金がもらえますよ。
主契約 ・就業不能給付金
・精神疾患就業不能一時金
・入院見舞金(14日以上)
特約 復帰支援一時金
保険金額 月額10万円~50万円
保険期間 55歳満了、60歳満了、65歳満了、70歳満了
申込年齢 18歳~60歳

明治安田生命保険「明治安田生命つみたて学資」

明治安田生命

おすすめポイント
  • 高い返戻率が魅力の学資保険
  • 最長15歳までの保険料払込期間
  • 大学在学中の期間に4回保険金を受け取れる

明治安田生命保険「明治安田生命つみたて学資」は、返戻率の高さが魅力の学資保険です。

 保険料払込期間を10歳まで・15歳まで・一括払込の3つから選択でき、払込期間が短いほど返戻率は高くなります。早めに保険料の払込を終えて後半の負担を減らしたい人におすすめといえるでしょう。

契約者である親が死亡したり所定の高度障害状態になった場合、保障は継続したまま保険料払込は免除されるので安心です。

18歳~21歳までの間に4回保険金を受け取れるので、毎年の大学の学費等に対応できます。

被保険者である子どもが万が一死亡した場合、死亡給付金を受け取れます。
主契約 ・教育資金
・満期保険金
・死亡給付金
特約 なし
保険金額
保険期間 ~21歳
申込年齢 被保険者:0歳~満6歳
契約者:18歳~45歳

住友生命「たのしみワンダフル」

住友生命

おすすめポイント
  • 契約年齢が0~75歳と幅広い
  • 支払った保険料の総額よりも多い年金を受け取れる
  • 据置期間設定で年金額を増やせる

「たのしみワンダフル」は、住友生命が販売する個人年金保険で、契約年齢が0歳~75歳と幅広いのが特徴です。

 保険料払込を満了すれば、支払った保険料の総額よりも多い年金を受け取れます。貯蓄性が高いので、子どもの教育資金準備などに利用したい人にもおすすめです。

保険料払込満了後に据置期間を設定すれば年金額を増やせるのも魅力年金の支払いが開始される前に死亡した場合、死亡給付金が支払われるので万が一の時も安心です。

支払った保険料が一定額を超えると、保険料割引制度である「たのしみランク」が適用され、保険料が割引されるのもおすすめポイントですね。
主契約 ・年金
・死亡給付金
特約 ・保険契約者代理特約
・被保険者代理特約
・個人年金保険料税制適格特約(’90)
保険金額
保険期間 年金受け取り期間:5年・10年・15年
申込年齢 0歳~75歳

日本生命「みらいのカタチ年金保険」

日本生命

おすすめポイント
  • 日本生命が販売する個人年金保険
  • 年金受け取り期間を5年・10年・15年から選べる
  • 特約追加で所定の状態になったときに保険料免除

日本生命「みらいのカタチ年金保険」は、毎月決まった保険料を積み立てる個人年金保険です。

 契約時に「5年確定年金」「10年確定年金」「15年確定年金」のいずれかを選択でき、契約後は必要に応じて年金受け取り時期や年金受け取り期間を変更できます。

保険料は月々5,000円(保険料払込期間30年以上・年金額12万円以上を満たす年金額の条件あり)から設定できるので、少額の保険料をコツコツ積み立てたい人にもおすすめです。

保険料払込免除特約を付加すれば、3代疾病など所定の状態になったときに保険料が免除されるので安心です。

一定の基準を満たしたうえで「個人年金保険料税制適格特約」を付加すれば、生命保険料控除とは別に所得控除を受けられます。
主契約 ・年金
・死亡保険金
・死亡一時金
特約 ・保険料払込免除特約
・個人年金保険料税制適格特約
保険金額 受け取り年金額12万円/年~
保険期間 年金受け取り期間:5年・10年・15年
申込年齢 7歳~65歳

ソニー生命「養老保険(無配当)」

ソニー生命

おすすめポイント
  • 死亡にも生存にも備えられる
  • 100万円~7億円の幅広い保険金額
  • 無配当なので保険料が安い

ソニー生命「養老保険(無配当)」は、満期前に死亡したり所定の障害状態になったときには死亡保険金・高度障害保険金が、満期まで生存した場合には満期保険金が支払われるのが特徴です。

 貯蓄性があり、死亡・生存の両方に備えられ、保険金額も少額の100万円から高額の7億円まで幅広く設定できます。

養老保険(無配当)は、配当金がないかわりに保険料を安く抑えられるのもおすすめポイントです。

不慮の事故によって所定の身体障害状態になった場合、以降の保険料の払込は免除されるので万が一のときも安心です。

「傷害特約」「がん特約」「リビング・ニーズ特約(04)」など付加できる特約の種類も豊富です。
主契約 ・死亡保険金
・高度障害保険金
・満期保険金
特約 ・平準定期保険特約
・平準定期保険特約(喫煙リスク区分)
・無解約返戻金型平準定期保険特約
・家族収入特約
・逓減定期保険特約
・災害死亡給付特約
・傷害特約
・がん特約
・リビング・ニーズ特約(04)
・買増権保証特約(92)
・5年ごと利差配当付年金支払特約
保険金額 100万円~7億円
保険期間 契約年齢によって保険期間は異なる
申込年齢 0歳~78歳

おすすめ生命保険の月額料金比較ランキングTOP3

ここでは、30代男性の定期保険・終身保険に限定して料金比較ランキングを記載しています。

【1位】メットライフ生命

メットライフ生命

840円

【2位】オリックス生命

オリックス生命

947円

【3位】SBI生命

sbi生命

990円

生命保険に加入する前にやるべきこと

保険相談 仕組み

生命保険に加入する前に、保険相談窓口を利用することをおすすめします。

生命保険を選ぶ際には、保険期間や払込期間など選ぶポイントがたくさんあって、自分だけで複数の保険商品を比較することは大変ですよね。

保険相談窓口を利用すれば、無料で何度でも相談ができ、FPなどの資格を持ったアドバイザーがあなたにぴったりの保険商品を提案してくれます。

保険の見直し相談は保険相談窓口がおすすめ
  • 保険相談窓口の仕組み
  • 保険相談におすすめのタイミング
  • 保険相談窓口を選ぶポイント

保険相談窓口の仕組み

保険相談 無料のからくり

無料をうたう保険相談窓口が多いですが、「なぜ無料なの?」と疑問に思いますよね。

保険相談窓口のスタッフは、相談者が契約を成立させることで保険会社から手数料を受け取っています。

保険相談窓口のメリット
  • 生命保険の保証内容や金額を一度に比較できる
  • FPなど専門の知識を持ったお金のプロにアドバイスがもらえる
  • 自分に合った生命保険が分かる
  • 自宅やオンラインでの相談もOK
  • 勧誘や無理な営業は一切なし

専門知識を持ったスタッフに、公正・中立の立場から何度でも無料で相談できるのは、大きな魅力といえるでしょう。

中には、お米などの食料品プレゼントキャンペーンを実施している相談窓口もありますよ。

保険相談におすすめのタイミング

保険相談におすすめのタイミング

生命保険の見直しはいつ行っても良いものですが、おすすめのタイミングは画像の通りです。

「社会人になった」「結婚した」など、自分のライフスタイルが変化するとお金の使い方も変わるものです。

このようなタイミングに該当する場合には、保険の見直しを検討してみてはいかがでしょうか。

生命保険に加入したのはいつですか?

当サイトで実施したアンケートを見ると、20代で初めて生命保険に加入したという人が過半数を超える60.5%であることが分かりました。

結婚や就職などでライフスタイルが大きく変わりやすい20代。このタイミングで保険について考え始める人が多いようですね。

アンケート調査結果詳細
総数 割合
20代 147 60.5%
30代 46 18.9%
40代 25 10.3%
50代 13 5.3%
60代 12 4.9%

保険相談窓口を選ぶポイント

保険相談窓口を選ぶポイント

保険相談窓口を選ぶ際には、以下のポイントを参考にしてみましょう。

保険相談窓口を選ぶ4つのポイント
  1. 取扱い商品・保険会社の数は多いか
  2. 相談員の質は高いか
  3. 自宅や職場から通いやすいか
  4. アフターフォローはしっかりしてるか

商品が同じであれば、どの相談窓口を介しても契約費用は変わりません。

ホームページなどで事前に確認し、自分が相談したい分野に強い相談員がいるか確認するのも良いでしょう。

保険はライフステージに応じてその都度見直すものなので、通いやさやアフターフォローの充実度なども重要なポイントになります。

おすすめ保険相談窓口3選 

おすすめの保険相談窓口を紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

ほけんのぜんぶ

ほけんのぜんぶ

おすすめポイント
  • 100%のFP資格取得率※3
  • 保険に限らず幅広い相談ができる
  • 都合のいい場所に訪問してもらえる

ほけんのぜんぶは、2021年4月時点で累計申込件数19万件※1、子育て世代相談件数15,000組※2の実績がある保険相談窓口です。

 相談員のFP取得率は100%(入社1年以内のプランナー対象)※3であり、その他の専門知識を持った相談員も在籍しているので、保険やお金に関して幅広く相談できます。

訪問相談が基本なので、自宅や職場近くの喫茶店など都合のいい場所で相談できるのもおすすめポイント。オンライン相談もおこなっているので、知らない人と直接会うのに不安がある人でも安心です。

無料相談は24時間365日受け付けています。
相談料 無料
キャンセル・手数料 0円
取扱保険会社数 35社以上
主な保険商品 生命保険
損害保険
オンライン相談 可能
オンライン予約 可能
対応エリア  全国

マネードクター

マネードクター

おすすめポイント
  • 1,200名以上のFP在籍※1
  • キャッシュフロー表を作成してからの丁寧なアドバイス
  • アフターフォローが手厚い

マネードクターは、1,200名以上のFPが在籍※1しており、全国どこでも無料で保険相談をおこなっています。

 相談者の話をじっくりヒアリングし、個々のキャッシュフロー表を作成してから具体的なアドバイスをおこなう丁寧な対応がおすすめポイントです。

何度でも相談無料であり、アフターフォローにも力を入れているので、結婚、出産、住宅購入など、ライフスタイルに変化があるたびに継続して相談できるので安心です。

店舗・支社・訪問・オンラインなど多くの相談場所を選択でき、最短で翌日相談できる素早い対応も魅力です。
相談料 無料
キャンセル・手数料 0円
取扱保険会社数 32社
主な保険商品 生命保険
損害保険
オンライン相談 可能
オンライン予約 可能
対応エリア  全国

保険無料相談.com

保険無料相談.com

おすすめポイント
  • 顧客満足度が高い
  • 無料で何度でも相談できる
  • 対応に問題があれば迅速に対処してもらえる

保険無料相談.comは、自社実施のアンケートで94.9%の利用者が「良い」と評価※1している、顧客満足度が高い保険相談窓口です。

 相談は何度でも無料なので、費用を気にせず納得いくまで相談可能。無理な勧誘をおこなわない姿勢を明確にしているのもおすすめポイントです。

相談員の対応に問題があると感じたときは、窓口に連絡すれば担当の変更や案内の終了などすぐに対処してもらえるので安心です。

訪問相談がベースですが、オンライン相談もおこなっています。

女性であれば、女性相談員を指名できる場合もあるようです。
相談料 無料
キャンセル・手数料
取扱保険会社数 28社
主な保険商品 生命保険
損害保険
オンライン相談 可能
オンライン予約 可能
対応エリア  全国

生命保険とは?基本的な知識を解説

生命保険とは、加入者がお金を出し合ってプールし、もしものことがおこった人に対してプールしたお金から給付金を支払うシステムのことです。

生命保険に加入していますか?

アンケート調査結果詳細
総数 割合
はい 243 76.2%
いいえ 76 23.8%

当サイトのアンケートを見ると、76.2%の人が「生命保険に加入している」と答えています。

「入った方がいいいのかなと思うけど、よく分からない」という方も多いでしょう。そこで、生命保険の基本的な知識について、アンケートを交えながら解説していきます。

生命保険とは?
  • 生命保険の種類
  • 生命保険控除額はいくら?

生命保険の種類

生命保険は目的によっての3種類に大別されます。

死亡に対する備え
「死亡保険」
10年間など一定期間のみの保障を確保する定期保険と、一生涯にわたって保障を確保する終身保険がある
病気やケガに対する備え
「がん保険」「医療保険」
病気やケガで入院や手術・通院した時のための保障を確保
将来の生活資金に対する備え
「生存保険」「生死混合保険」
老後の生活資金や学費を確保する個人年金保険・学資保険や、10年間など一定期間の死亡保障と貯蓄を確保する養老保険などがある

それぞれ目的や保障内容が異なることがわかるでしょう。

生命保険の保険金が支払われるのは、被保険者が死亡したときだけではないということですね。

出典:保険市場

どんな生命保険に加入していますか?

アンケート調査結果詳細
総数 割合
生命保険(終身) 171 70.4%
生命保険(定期) 82 33.7%
個人年金保険 73 30.0%
学資保険 18 7.4%
養老保険 22 9.1%
その他 21 8.6%

「死亡保険」の中でも、一生涯にわたって保障を確保する「終身保険」に加入している人が最も多いようです。

次いで「定期保険」「個人年金」と続くので、老後の資金を確保するために生命保険を利用している人が多いことが分かります。

三大疾病とは?

主な死因の構成割合

生命保険について調べると「三大疾病」への保証内容について目にしますよね。三大疾病は「がん・心疾患・脳血管疾患」をさし、日本人の死因上位3位を占めています。

令和2年主な死因の構成割合
  • 悪性新生物(腫瘍)・・・27.6%
  • 心疾患・・・15.0%
  • 脳血管疾患・・・7.5%

令和2年の厚生労働省の調査では、三大疾病が死因の約半数を占めたという驚きの集計も。罹患者が多いことから、これらに備える特約を用意している生命保険が多くあるのです。

出典:日本生命

生命保険控除額はいくら?

生命保険に加入すると、生命保険料控除を受けられます。年末に年末調整や確定申告を行うことで、控除を受けることができます。
計算式は以下の通りです。
・新制度の場合(2012年1月1日以後の契約)
所得税 住民税
年間支払保険料等 控除額 年間支払保険料等 控除額
20,000円以下 支払保険料等全額 12,000円以下 支払保険料等全額
20,000円超40,000円以下 (支払保険料等×1/2)+10,000円 12,000円超32,000円以下 (支払保険料等×1/2)+6,000円
40,000円超80,000円以下 (支払保険料等×1/4)+20,000円 32,000円超56,000円以下 (支払保険料等×1/4)+14,000円
80,000円超 一律40,000円 56,000円超 一律28,000円

・旧契約の場合(2011年12月31日以前の契約)

所得税 住民税
年間支払保険料等 控除額 年間支払保険料等 控除額
25,000円以下 支払保険料等全額 15,000円以下 支払保険料等全額
25,000円超50,000円以下 (支払保険料等×1/2)+12,500円 15,000円超40,000円以下 (支払保険料等×1/2)+7,500円
50,000円超100,000円以下 (支払保険料等×1/4)+25,000円 40,000円超70,000円以下 (支払保険料等×1/4)+17,500円
100,000円超 一律50,000円 70,000円超 一律35,000円
生命保険に加入すると、住民税と所得税の負担が軽減されますね。
月々の保険料はいくらで設定していますか?
アンケート調査結果詳細
総数 割合
5,000円未満 52 21.4%
5,000円~10,000円未満 68 28.0%
10,000円~15,000円未満 48 19.8%
15,000円~20,000円未満 25 10.3%
20,000円以上 50 20.6%
これらの控除額を踏まえ、保険料を検討してみたいと思う方も多いのではないでしょうか。
アンケートの結果、月々の保険料にばらつきはあったものの、5,000円〜10,000円で設定している人が最も多く、次いで5,000円であることが分かりました。
しかし、20,000円以上で設定している人も20.6%なので、自分に合った料金プランを選ぶことが大切ですね。
死亡保険はいくらで設定していますか?
アンケート調査結果詳細
総数 割合
500万円未満 85 35.0%
500~1000万未満 60 24.7%
1000万~1500万未満 35 14.4%
1500万~2000万未満 20 8.2%
2000万~3000万未満 21 8.6%
3000万以上 22 9.1%
中でも、100万円単位などで金額設定ができる死亡保険の金額設定に迷いますよね。死亡時にもらえる死亡保険金は、葬式の費用などに充てる場合があります。
最も多いのは「500万円未満」と答えた35%で、過半数以上が500万円〜1000万円未満で設定しているようです。

葬式費用のほか、お墓代や”家族にいくら残したいか”などで検討されるようですよ。

生命保険の選び方|3つのポイント

選ぶ際の3つのポイント
  • 目的で選ぶ
  • 保険料で選ぶ
  • 払込期間で選ぶ

目的で選ぶ

スマホを使う女性

加入する目的で選ぶのは、生命保険の選び方の1つです。

 生命保険には終身保険や定期保険、学資保険、個人年金保険などの種類があり、目的によって適した保険商品は異なります。

万が一のときの死亡保障を優先させたいのであれば終身保険や定期保険がおすすめ。また、子どもの教育資金準備が目的であれば学資保険がおすすめと言えます。

老後の資金確保を優先させるなら個人年金保険や養老保険が向いているでしょう。

生命保険の種類は豊富です。生命保険に加入する目的を明確にして、最適な保険商品を選びましょう。

保険料で選ぶ

保険料は生命保険を選ぶうえで重要なポイントです。

 生命保険の保障を受けるには保険料の支払いが必須であり、保険料がきちんと支払われないと保障の対象外になってしまうことが少なくありません。

万が一に備えて保障を充実させたい反面、保障を付加すればするほど保険料は高くなるものです。

保険料を滞りなく支払えるようにするためにも、支払い能力を超える保険商品や保障内容は選ばないようにしましょう。

保険料シミュレーションをおこない、保障内容と保険料のバランスを考えることが大切です。

払込期間で選ぶ

カレンダー

保険料払込期間も生命保険を選ぶときに注目すべきポイントといえます。

 生命保険には保険料払込期間を選べる保険商品が多く、払込期間が短いほど保険料が安くなるのが一般的です。

保険料払込期間には死亡するまで保険料を払い続ける「終身払い」、満期まで保険料を払い続ける「満期払い」、決まった年齢までに保険料払込を満了する「有期払い」などがあります。

貯蓄が豊富な人は、トータルの保険料が安くなる有期払いがおすすめ。トータルの保険料よりも毎月の保険料を安くすませたいという人には終身払いや満期払いが向いています。

「一括払い」を選択できる保険商品もあります。

年齢別おすすめな生命保険の選び方

20代におすすめな生命保険の選び方

就職
20代は就職したばかりで収入が低いので、高額な死亡保障がついた生命保険に加入する必要はありません。
また、安価なプランでも十分にカバーできます。
また、20代から加入していると、生涯支払う保険料が比較的に安くなるので、早期加入を検討する価値はあります。

30代におすすめな生命保険の選び方

30代は20代に比べると、ライフイベントが増え、自分だけではなく家族のことも考える必要が出てきます。
30代女性の場合、手厚い保障の生命保険に加入することで、女性特有の病気や癌に備えられます。
女性は女性特有の病気の保障が厚い生命保険加入をおすすめします。
また、生計者は自分に不幸が起きた時、家族にお金を残すために、高額な死亡保障がついた保険加入の検討が必要です。

40代におすすめな生命保険の選び方

40代
40代の生命保険加入率は、全世代の中で1番多いです。人々の保障に対する関心の高さが読み取れます。
40代も引き続き、家庭状況に応じて死亡保障のある生命保険加入の検討が必要です。
また、癌になるリスクが高いので、癌の保障がついている生命保険もおすすめです。

50代におすすめな生命保険の選び方

50代は新規加入というよりも現在加入している生命保険の見直しを行う時期です。

子供が独立していない場合、手厚い死亡保障が必要となります。一方、子供が独立している場合、手厚い死亡保障は必要ありませんが、ご自身の老後資金・葬式費用などにお金が必要です。

また、50代になると病気や怪我へのリスクがさらに高くなります。よって、病気に対する十分な保障が必要です。

50代は死亡保障を減額して医療保険やがん保険を手厚くするとよいでしょう。

まとめ

今回は、おすすめの生命保険とその特徴を中心にお伝えしました。生命保険にはいくつか種類があり、目的に合わせて選択することが大切だとわかったと思います。

生命保険を選ぶときは、目的に合わせて種類を選択し、ムダのない保障内容や保障額を選択することが大切です。

「何のために生命保険に加入するのか」を、加入前に今一度じっくり考えてみることをおすすめします。

生命保険に加入する目的がはっきりしている人は、さっそく気になる生命保険の保険料をシミュレーションしてみてはいかがでしょうか。

自分では保険商品や保障内容を決められないという人は、保険のプロが在籍する保険相談窓口を利用するのもおすすめですよ。

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本記事における出典と根拠

調査方法 Fastaskを使用したオンライン調査
調査対象 生命保険に加入している男女330人
調査実施日 2022年10月26日〜2022年10月27日
調査対象地域 日本国内47都道府県
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