仮想通貨 おすすめ

「どの仮想通貨がいいの?」「仮想通貨で稼ぐためには何に気をつければいいの?」と疑問に感じる方も多いでしょう。現在では仮想通貨は数千種類あるといわれており、それぞれ特徴が違います。

どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。そこで今回は、おすすめの仮想通貨(暗号資産)10つを紹介します。

時価総額比較ランキングや、仮想通貨のおすすめ取引所なども紹介するので、初心者の方もぜひ参考にしてみてくださいね。

仮想通貨(暗号資産)おすすめ10選|将来性に期待

1.ビットコイン

bitcoin

ビットコインの特徴
  • 世界で最初に流通した仮想通貨
  • 最高値の時価総額
  • 分散型の決済システムを構築

ビットコインは2009年に誕生した世界最初の仮想通貨であり、時価総額も最高値を誇ります。

 ビットコインでは、分散型の決済システムを構築。第三者を間に入れるのではなく、参加者全員で管理する形を取り入れているのが特徴です。

また、ビットコインは基軸通貨としての立ち位置を持っています。ビットコインの価格に変動が起きた場合は、ほぼすべての仮想通貨に影響が出るといっても過言ではありません。

仮想通貨でもトップクラスの立ち位置にいるため、初めての方にもぜひ検討してもらいたい種類でもあります。
発行開始年月 2015年2月
現在レート ¥2,709,200.65
時価総額 約53兆円
購入可能な取引所 ビットフライヤー

2.イーサリアム

イーサリアム

イーサリアムの特徴
  • アルトコインの中で時価総額第1位を誇っている
  • スマートコントラクト機能が搭載
  • 安定した供給が期待できる

イーサリアムはビットコインを除くアルトコインの中でも、時価総額第1位を取得している仮想通貨です。イーサリアムの大きな特徴は、スマートコントラクト機能を搭載していることです。

 スマートコントラクト機能とは自動販売機のように、人の手を借りるのではなく契約内容を自動で実行するシステムのことをいいます。

スマートコントラクト機能が搭載されていることで契約の改ざんができず、企業からも重要な契約サービスの売買で利用されています。

現代ではビットコインの影響が弱まっているといわれているため、イーサリアムも検討しておくとよいでしょう。
発行開始年月 2015年8月
現在レート ¥216,669.70
時価総額 約26兆円
購入可能な取引所 ビットフライヤー

3.リップル

リップル

リップルの特徴
  • 優秀な送金システムを導入している
  • 管理運営体制がしっかりしている
  • 国際送金がリーズナブルで早い

リップルはRipple Incという会社が管理と運営をしている仮想通貨です。会社で徹底した体制で管理と運営が行われているため、安心して利用できるのがポイントです。

リップルでは「リップル・トランザクション・プロトコル」という独自の送金システムを導入しています。

 国内送金を早く安くすることを目指しているため、リーズナブルな価格、かつ、時間がかからずに送金できるのが特徴です。

通常だと送金するのに10分程度の時間がかかることがほとんどですが、リップルの送金システムならたった1〜4秒で済ませられます。

ちなみに、日本の金融機関のSBIもリップルのパートナー企業となっているので、安心度が高いのも魅力的です。
発行開始年月 2013年9月
現在レート ¥45.60
時価総額 約2.2兆円
購入可能な取引所 ビットフライヤー

4.ライトコイン

ライトコイン

ライトコインの特徴
  • 取引にかかる承認時間が比較的短い
  • ライトニングネットワークが導入される見込み
  • 安定感のある仮想通貨

ライトコインは、取引の承認時間が他の仮想通貨と比べても短いのが特徴です。ブロックが約2分半で生成され、承認が約4倍のスピードで行われるため、取引に余計な手間や時間がかかる心配はありません。

また、ライトコインではライトニングネットワークの導入が見込まれているのも特徴です。

 ライトニングネットワークとはビットコインの取引をできる限り早く安くするために設計されたシステムのことです。

取引する際は手数料がかかりますが、ライトニングネットワークが導入されればリーズナブルに抑えられ、より手元に入る金額が大きくなります

初めて利用する方でも安心して購入できるでしょう。
発行開始年月 2011年10月
現在レート ¥7,855
時価総額 約1.6兆円
購入可能な取引所 ビットフライヤー

5.ポルカドット

ポルカドット

ポルカドットの特徴
  • インターオペラビリティーの実現を目指している
  • ブロックチェーンをつなぎ合わせられる
  • 将来性が高く期待されている

ポルカドットは2020年8月にサービスを開始したにも関わらず、高い上昇率を誇っているのが特徴です。2020年12月時点では536円でしたが、2021年4月には5,068円まで上昇しました。

 たくさんの注目を集めることになり、たった4ヶ月の間で10倍にまで上昇しました。

高い将来性が期待されている仮想通貨といえるでしょう。

また、ポルカドットではインターオペラビリティーの実現を目指しているのも特徴です。インターオペラビリティーとは、種類の違うシステムを組み合わせることで、相互運用性を高められる状態のことです。

別の種類のブロックチェーンをつなぎ合わせられるため、幅広い使い方ができるようになりました。
発行開始年月 2020年8月
現在レート ¥1,011円
時価総額 約1.1兆円
購入可能な取引所 ビットフライヤー、GMOコイン

6.テザー

テザー

テザーの特徴
  • 米ドルと連動している
  • 価格が安定している
  • 市場の基軸通貨の役割も担っている

テザーの特徴は、米ドルと連動していることにあります。

 仮想通貨と法定通貨(国家や銀行が発行主体の通貨)の差異を埋めるために、誕生しました。

「ステーブルコイン」の代表格「USTD」を発行することから取引価格が安定しているといわれています。

ただ、価値の固定をはかる目的により管理体制が比較的厳しいです。そのため、万が一不正が発覚した場合には、一気に価値が失われる可能性があるでしょう。

そのようなリスクをカウンターパーティーリスクといいます。

テザーは、ほかの仮想通貨よりも比較的カウンターパーティーリスクが比較的高いといえます。

発行開始年月 2020年8月
現在レート ¥144.79
時価総額 約9.6兆円
購入可能な取引所 DMM Bitcoin(BTCの取引)

7.ジャスミー

ジャスミー

ジャスミーの特徴
  • 日本国内では購入可能な取引所が希少な銘柄
  • 発行されて日が浅い仮想通貨
  • 今後のアップデートによる将来性が期待されている

ジャスミーは「わかりやすいIoT」をスタンスとして、IoTと融合させたブロックチェーンのプラットフォームを開発・提供している会社です

このジャスミーが発行している仮想通貨が、同じ名称の「ジャスミー」です。

 日本で発行された仮想通貨ということもあり、注目の銘柄です。

ただの仮想通貨ではなく、より生活に密着したプラットフォームにするためIoT化を勧めており、このプラットフォーム内での情報提供などの報酬として発行されているのが仮想通貨のジャスミーです。

今後のアップデートなど、将来性を期待した投資目的として売買されており、そのことからも注目が集まっている仮想通貨であることがわかります。

取引可能な仮想通貨取引所は少ないですが、徐々に増えてきている銘柄でもあります。

セキュリティの高さが特徴ではありますが、現時点で明確な使用用途がないのがデメリットです。

発行開始年月 2021年10月 ※上場日
現在レート ¥1.22
時価総額 約57億円
購入可能な取引所 BitPoint

8.エイダコイン

エイダコイン

エイダコインの特徴
  • オンラインカジノで使える
  • 提携企業が多く信頼性が高い
  • 仮想通貨の時価総額ランキング上位の銘柄

エイダコインはカルダノというオンラインカジノで使用できる仮想通貨です。

ブロックチェーンの性質上、カジノ運営側も利用者も不正がしにくく、非常に注目されている仮想通貨でもあります。

 環境負荷が少ない仮想通貨としても知られており、ステーキングも可能です。

カルダノ自体がアップデートされていくことで、そこで使用可能なエルダコインも価格上昇する可能性が予想されています。

また、取扱のある仮想通貨取引所も増加傾向にあり、この面でも将来性が期待できる仮想通貨の一つです。

専用のウォレットもあり、運用がしやすい仮想通貨ですね。

日本では取引可能な取引所が少ないことがネックですが、今後増加することも期待できます。

発行開始年月 2016年
現在レート ¥67.03
時価総額 約4兆円
購入可能な取引所 BITPOINT

9.バイナンスコイン

バイナンスコイン

バイナンスコインの特徴
  • 海外の大手仮想通貨取引所が発行する仮想通貨
  • 仮想通貨の時価総額ランキング上位銘柄
  • 国内取引所では取り扱われていない

バイナンスコインは海外の仮想通貨取引所である「バイナンス」が発行している仮想通貨です。

そのためバイナンスでの取引の際には取引手数料の割引など、様々なメリットがあるのが特徴です。

 日本国内の取引所では現時点で取り扱われていない銘柄ですが、日本語対応している海外の取引所での購入が可能です。

他の仮想通貨と比較すると、日本の取引所で扱われていないという点で敷居が高く感じますが、人気が高く、仮想通貨時価総額ランキングでも上位にランクインする銘柄です。

今後も拡張は続くため、まだ価格上昇が予想されている仮想通貨でもあります。

ビットコインやイーサリアムなど、代表的な仮想通貨と似たような変動をするのも特徴です。

もし日本の取引所でも扱われるようになれば、値上がりする可能性も考えられます。

発行開始年月 2017年6月
現在レート ¥38,137.12
時価総額 約6兆円
購入可能な取引所 海外の仮想通貨取引所

10.バイナンスUSD

BUSD

バイナンスUSDの特徴
  • バイナンスが発行しているステーブルコイン
  • 時価総額ランキング上位の銘柄
  • 主要ステーブルコインからの変換対応が予定されている

バイナンスUSDはステーブルコインと呼ばれる仮想通貨の一つで、先日いくつかのステーブルコインをバイナンスUSDに変換していく方針が発表されて注目を集めました。

 ステーブルコインは、法定通貨などと連動されるため、発行者が発行枚数と同等の法定通貨を保有することで資産の裏付けをしているコインです。

ステーブルコイン自体はボラリティが高くなり過ぎず、安定した価値を維持することを目的として作られています。

しかし、法的な問題なども残されており、価値が大きく変動する可能性があるため、今後の動向が注目されています。

USDコイン、パクソス、トゥルーUSDの3つが2022年9月中にバイナンスUSDに変換される予定です。

バイナンスUSDの動向は、今後のステーブルコイン市場に大きな変化をもたらす可能性があります。

発行開始年月 2019年
現在レート ¥140.66
時価総額 約2.8兆
購入可能な取引所 海外の仮想通貨取引所

おすすめ仮想通貨(暗号資産)時価総額比較ランキング

ここでは、2022年9月時点での時価総額比較ランキングは以下の通りです。

1位 ビットコイン
2位 イーサリアム
3位 テザー

1位 ビットコイン|2022年9月現在で¥2,727,728.68

bitcoin

ビットコインの特徴
  • 世界で最初に流通した仮想通貨
  • 最高分子の時価総額
  • 分散型の決済システムを構築

2位 イーサリアム|2022年4月現在で¥222,729.05

イーサリアム

イーサリアムの特徴
  • アルトコインの中で時価総額第1位を誇っている
  • スマートコントラクト機能が搭載
  • 安定した供給が期待できる

3位 テザー|2022年4月現在で¥144.42

テザー

テザーの特徴
  • 米ドルと連動している
  • 価格が安定している
  • 市場の基軸通貨の役割も担っている

仮想通貨(暗号資産)おすすめの取引所5選

仮想通貨は取引所で購入する必要があります。次に、仮想通貨におすすめの取引所を紹介します。取扱銘柄数や手数料の詳細も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

1.コインチェック

コインチェック

コインチェックの特徴
  • 取扱通貨数国内最大級
  • スマホアプリが使いやすい
  • 取引・入会にかかる手数料が無料

コインチェックの大きな特徴は取扱通貨数国内最大級を誇っていることです。16種類ものビットコインやアルトコインを取り扱っています。

そのため、幅広い選択肢から取引を始められるのが特徴です。また、スマホアプリが使いやすいのも魅力の1つといえるでしょう。

 初めて利用する方でもわかりやすいようにアプリが構築されています。

最短10秒でスマホアプリから仮想通貨を購入でき、サクサクとスムーズに操作可能です。

さらに、コインチェックでは取引や入会にかかる手数料が無料なので、余計な費用が必要になる心配もありません。
銘柄数 16種類
取引手数料(取引所) 無料
取引手数料(販売所) 無料
レバレッジ取引

コインチェック公式サイト

※2020年12月金融庁暗号資産交換業者登録対象、自社調べ

2.ビットフライヤー

bit Flyer

ビットフライヤーの特徴
  • 2021年ビットコイン取引量国内第1位
  • レバレッジ取引に対応
  • Tポイントの利用可能

ビットフライヤーは、大手会社が関わっているこことにより、安心度が比較的高いのが特徴です。

 ビットフライヤーは、みずほキャピタルや三菱UFJキャピタル、三井住友海上キャピタルが出資しています。

2021年ビットコイン取引量国内第1位を取得した実績のある取引所です。

ビットコイン取引量国内第1位取得の理由の1つとしてあげられるのが、Tポイントを利用できることです。Tポイントをビットコインに交換すれば、実際にお金を払わなくても投資が始められるというメリットがあります。

まずは仮想通貨がどのような感じで行われるのか、その雰囲気を知りたい方におすすめといえるでしょう。

初心者の方だけではなく、本格的に投資を始めたい方にも向いています。
銘柄数 15種類
取引手数料(取引所) 0.01%〜
取引手数料(販売所) 無料
レバレッジ取引 2倍

3.BitPoint

BIT POINT

BitPointの特徴
  • 信頼性の高い暗号資産を取引できる
  • 少額からでも取引できる
  • 各種手数料が無料

BitPointは、信頼性の高い仮想通貨(暗号資産)を取引できるのが特徴です。仮想通貨時価総額ランキングで上位を占める仮想通貨も満載で、投資スタイルに合わせて取引できます。

 8種類の通貨に対応しており、ほかの取引所では珍しいTRXやADAの取引もできるのが大きな特徴です。

また、各種手数料が無料なので、余計な費用はかかりません。クイック入金でも手数料がかからないのは、嬉しいポイントですね。

さらに、BitPointでは少額からでも取引できます。まずは仮想通貨のトレーニングとして利用してみるのもよいでしょう。

ちなみに、今なら9月末までADAコインがプレゼントされるキャンペーンが行われていますよ。
銘柄数 8種類
取引手数料(取引所) 無料
取引手数料(販売所) 無料
レバレッジ取引 2倍

4.LINE BIT MAX

LINE BIT MAX

LINE BITMAXの特徴
  • 大手企業のLINE株式会社グループが運営
  • 様々な事業を展開しており金融ノウハウが蓄積されている
  • LINE Payを使うと入出金手数料がお得になる

LINE BITMAXはLINE株式会社の子会社である株式会社LVCが運営している取引所です。セキュリティー体制が徹底されており、はじめての方でも安心して投資できるのが特徴です。

また、独自トークンのLINKがあるのもポイントでしょう。

 トークンエコノミーとは、トークンという代替紙幣を発行し、それを利用することで様々なサービスが受けられるものです。

まだ開発中であるため、便利な機能は少ないかもしれませんが、今後期待できるシステムでもあります。LINE BITMAXではLINE Payと提携でき、利用することで入出金の手数料がお得になります。

銘柄数 6種類
取引手数料(取引所) 無料
取引手数料(販売所)
レバレッジ取引

5.GMOコイン

GMOコイン

GMOコインの特徴
  • GMOインターネットグループが運営
  • オリコン顧客満足度第1位を取得
  • 小額から始められる

GMOコインは、2021年オリコン顧客満足度で第1位取得の実績もあります。顧客満足度1位獲得の理由の1つとして、銘柄数が豊富なことがあげられるでしょう。

取扱銘柄数は、20種類。イーサリアムやビットコイン、リップルなど、幅広い選択肢から自分に合った取引を選べます。さらに、ほかの取引所と比べ最低取引単価が低いのもポイントでしょう。

 少額から始められるので、取引初心者の方やまずは試しにやってみたいという方に向いています。

もう一つおすすめポイントとしてあげられるのが、ステーキングできることです。

ステーキングとは、ステーキングとは、対象の仮想通貨を保有してブロックチェーンのネットワークに参加することで、報酬がもらえる仕組みを指します。

使い勝手が良く、初心者の方にも、取引量が多い方にもおすすめですね。
銘柄数 20種類
取引手数料(取引所) 無料
取引手数料(販売所)

Makerの場合-0.01%

Takerの場合0.05%

レバレッジ取引 2倍

仮想通貨を選ぶポイント

仮想通貨を選ぶ

仮想通貨での投資を考えた場合、数千種類ともいわれる銘柄の中から何を選ぶべきかで分からなくなってしまうという人は多いでしょう。

ここでは仮想通貨を選ぶ4つのポイントを解説します。

仮想通貨の性質をよく理解した上で、より利益が出しやすいと思える銘柄を選ぶようにしましょう。

①信頼性

実体のない仮想通貨は信用できないという人は少なからずおり、仮想通貨投資に二の足を踏む人も少なくありません。

 仮想通貨に少しでも不安を感じているのであれば、金融庁のホワイトリスト登録されている銘柄がおすすめです。

ホワイトリストに登録されている仮想通貨は、金融庁の審査を受けて登録されている暗号資産取引所で取り扱われている仮想通貨が該当します。

ホワイトリストに登録されている仮想通貨 ※2022年9月1日現在
ADA(エイダ)
ADA(カルダノ)
ATOM(コスモス)
AVAX(アバランチ)
BAT(ベーシックアテンショントークン)
BCH(ビットコインキャッシュ)
BOBA(ボバネットワーク)
BSV(ビットコインサトシビジョン)
BTC(ビットコイン)
CMS:ETH(コムサイーサ)
CMS:XEM(コムサネム)
COT(コスプレトークン)
DAI(ダイ)
DEP(ディープコイン)
DOGE(ドージコイン)
DOT(ポルカドット)
ENJ(エンジンコイン)
ETC(イーサリアムクラシック)
ETH(イーサリアム)
FCR(エフシーリュウキュウコイン)
FSCC(フィスココイン)
FTT(エフティエックストークン)
HT(フォビトークン)
IOST(アイオーエスティー)
JMY(ジャスミー)
L-BTC(リキッドビットコイン)
LINK(チェーンリンク)
LSK(リスク)
LTC(ライトコイン)
MKR(メイカー)
MONA(モナコイン)
MV(ゲンソキシメタバース)
NCXC(ネクスコイン)
OKB(オーケービー)
OMG(オーエムジー)
ONT(オントロジー)
PLT(パレットトークン)
QASH(キャッシュ)
QTUM(クアンタム)
RYO(こばん)
SAND(サンド)
SOL(ソラナ)
RX(トロン)
XCP(カウンターパーティー)
XEM(ネム)
XLM(ステラルーメン)
XRP(エックスアールピー)
XRP(リップル)
XTZ(テゾス)
XYM(シンボル)
ZAIF(ザイフ)
ZPG(ジパングコイン)

ホワイトリスト登録銘柄が絶対的に安心という訳ではありませんが、金融庁で審査を受けた上で登録されているため、他の銘柄と比べると信頼性が高いといえます。

現在では、50種ほどの仮想通貨がホワイトリスト登録銘柄として取引されています。

②流動性

膨大な注文数

仮想通貨取引で利益を得ようと思うと、流動性が高いほど利益が出せる可能性は高まります。

仮想通貨の取引で利益を出すには、取引を繰り返して差額で利益を得るというケースが多くなるので、流動性は非常に重要です。

 仮想通貨の「流動性」は仮想通貨自体の換金性や、取引量の多さなどを表します。

そのため、取引件数が多く、売買が盛んであることも仮想通貨を選ぶ一つのポイントです。

購入した仮想通貨がいつでも売却できる環境になければ、少なからずリスクとなってしまうことも考えられます。

取引所によって流通量が多い仮想通貨は違うため、流動性を考える場合は取引所選びも重要です。

③ボラティリティ

仮想通貨の流動性と並んで、ボラリティの大きさも仮想通貨選びの大きなポイントの一つです。

 仮想通貨の「ボラリティ」は仮想通貨価格の変動率の大きさを表します。

購入した仮想通貨の価値が安定しないのはリスクに思えるかもしれませんが、ボラリティが大きく、価格が変動しやすい銘柄ほど取引によって差額を得やすいともいえます。

もちろんボラリティが大きいことによって、購入した銘柄がいきなり暴落する可能性もありますので注意は必要です。

ボラリティが大きい銘柄は長期保有には向きませんが、短期での取引で利益を上げやすい銘柄ですね。

④時価総額

とてつもない総額

仮想通貨はほとんどが発行枚数が決まっており、1枚あたりの時価から計算された仮想通貨銘柄自体の時価総額も仮想通貨選びのポイントです。

 仮想通貨の時価総額が高ければ良いという訳ではありませんが、一つの目安として見ることができます。

注意点としては、時価総額が高くても発行枚数が多く、単価で考えるとそこまで価格が高くない仮想通貨もあります。

また、先に説明した流動性やボラリティなどと併せて考慮する必要があります。

大体の場合、時価総額が高い仮想通貨は人気が高いので注目の銘柄といえます。

仮想通貨で稼ぐための3つのポイント

「効率よく仮想通貨で稼ぎたい」と意気込んでいる方も多いでしょう。仮想通貨の正しい稼ぎ方を知ることで、手元の利益を大幅に増やせるかもしれません。

最後に、仮想通貨で稼ぐための3つのポイントをご紹介していきます。

仮想通貨で稼ぐための3つのポイント
  1. 複数の取引所に登録する
  2. 徹底的に分析する
  3. 長期保有する

1.複数の取引所に登録する

お金

まずは複数の取引所に登録しておくことが、仮想通貨で稼ぐためには重要です。

 複数の取引所に登録することで、様々な機能が使えたり、通信障害などのトラブルを避けたりできます。

1つのみの取引所に登録すると、通信障害やサーバーダウンが起きたときに取引できなくなり、大きなチャンスを逃す危険性があるでしょう。

また、取引所によって、様々なアプリがあります。自分に合った使い方ができるアプリを見つけておくことも、取引するうえで大切です。

仮想通貨を取引する上で有益な情報を得られる場合もあるので、複数の取引所に登録しておいた方がいろいろな知識を手に入れられますよ。

2.徹底的に分析する

イオン銀行とは

効率よく稼ぎたいなら、徹底的に分析することが大切です。

分析方法には、以下の2つがあります。

仮想通貨取引の分析方法
ファンダメンタル分析
テクニカル分析

ファンダメンタル分析とは、自分の目標に仮想通貨の状況がどれだけ近づいているか分析する方法のことです。通貨の将来性や安全性をもとに、未来の価格を予測していきます。

テクニカル分析とは、過去の状況やパターンを把握したうえで、将来の価格を予測するものです。分析力がとても重要となり、スキルが高ければ高いほど精度の高い予測ができます。

ファンダメンタル分析とテクニカル分析を同時に行うことで、より利益の高い取引ができるようになるでしょう。

3.長期保有する

3つの金利

仮想通貨は、長期保有することでも利益を上げられる場合があります。仮想通貨の長期保有とは、仮想通貨を長期的に保有することです。「ガチホールド」ともいわれます。

とくに、投資初心者だと分析力もあまりなく、稼ぐのは難しいかもしれません。しかし、長期保有では長期的なスパンで投資できるのが特徴です。

 もし保有している仮想通貨が暴騰したときにまとめて売却すれば、大きな資産を得られることになります。

ただ、長期保有する際は現物取引で行うことがベターです。

現物取引以外だと通貨を保有するだけで手数料がかかるので、注意してくださいね。

仮想通貨(暗号資産)に関するよくある質問

これから伸びる仮想通貨は?
ビットコインやイーサリアムのようなメジャーな仮想通貨はまだまだ価値が上がる可能性が高いとみられています。仮想通貨取引に慣れていない人はメジャーナ通貨がおすすめです。
おすすめの仮想通貨銘柄は?
これから伸びる通貨と同じですが、メジャーな通貨は流動性も高く、伸びしろもあるためおすすめできます。今回紹介しているリップルやポルカドットなどの仮想通貨もおすすめ銘柄です。
おすすめの草コインは?
今回紹介した中にもあるジャスミーは草コインとしておすすめできます。またエンジンコインやトロンなども注目が集まっている草コインです。
仮想通貨はまだ増える?
仮想通貨はメインになっている仮想通貨から派生して生まれるものものもあり、まだまだ仮想通貨は増えていくでしょう。
おすすめの取引所は?
本記事内で紹介しているコインチェックやBitPoint、LINE BIT MAXはおすすめの取引所です。取引を考えている仮想通貨によって適した取引所は異なるので、事前によく調べてから選びましょう。

まとめ

今回は、おすすめの仮想通貨を中心に、時価総額比較ランキング、おすすめの仮想通貨取引所も紹介しました。初めての投資となるといろいろ不安なこともあるので、ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね。

 お試しで投資をやってみたい方は、少額から始められる仮想通貨がおすすめです。

ただ、最近では初心者向けに誕生した仮想通貨もあるので、気軽に始められるようになっています。

慣れてきて感覚が掴めたら、徐々にレベルをアップさせていくと失敗するリスクを減らせるでしょう。
※本コンテンツは株式会社ゼロアクセルが制作・監修・提供したものです。本コンテンツへの問合せは株式会社ゼロアクセルに直接お願いします。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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