光回線 おすすめ

「ゲームや動画を快適に見られる光回線はあるの?」「通信速度が安定している光回線が知りたい」と疑問に感じている方も多いでしょう。

光回線にも豊富な種類があるので、自分の用途に合ったものを選ぶ必要があります。そこで今回は、おすすめの光回線を6選ご紹介します。

光回線のおすすめをマンション・戸建て別に料金比較しているので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

光回線おすすめ6選

1.ソフトバンク光

SoftBank光

ソフトバンク光のおすすめポイント
  • 比較的通信速度が安定
  • 他社からの乗り換えで最大100,000円分還元
  • 紹介するごとに10,000円キャッシュバック

ソフトバンク光は、フレッツ光回線を利用した「光コラボ」であり、全国各地で申し込めるのが特徴です。通信速度も比較的安定しているので、動画やゲームなども快適に楽しめるでしょう。

また、ソフトバンク光は、お得なサービスが充実しているのも特徴です。

 他社からの乗り換えでは、違約金、撤去工事費込みで最大100,000円分が還元されます。

フレッツ光から乗り換えした場合は、解約違約金や初期工事費はかかりません。

さらにソフトバンク光と携帯電話をセットで申し込みすれば、携帯代が毎月最大1,100円も割り引いてもらえます。例えば家族3人でソフトバンクの携帯を利用しているのであれば、1ヵ月3300円もお得になります。

さらに1人紹介するごとに10,000円分がキャッシュバックされます。家族や友人などを紹介すればするほどお得になるので、見逃せない特典ですね。
月額料金
  • マンション4,180円(税込)
  • 戸建て5,720円(税込)
初期費用

3,300円(税込)

通信速度 下り最大1Gbps
通常工事費用 2,640円(税込)
契約期間 2年、5年

2.NURO光

NURO光

NURO光のおすすめポイント
  • 通信速度下り最大2Gbps
  • 「おうち割光セット」永年毎月1,100円の割引
  • 訪問リモートサポート1回無料

NURO光は、毎日ゲームや動画を楽しみたい、家族でWi-Fiを使いたいという人におすすめのプロバイダです。

その理由としては、NURO光の通信速度の速さにあります。

 NURO光は通信速度が比較的早く、下り最大2Gbpsという速さを実現しているのが特徴です。

他社だと通常は下り最大1Gbpsなのですが、倍の速さを誇っているのでインターネットを快適に楽しめます。

また、お得なソフトバンクスマホとのセット割引も利用可能です。「おうち割光セット」を利用すれば、永年毎月最大1,100円の割引が適用。最大10回線のスマホに適用可能なため、家族みんながお得に楽しめます。

さらに、訪問リモートサポートが1回無料でついているので、機器が苦手な方でも安心して契約できるでしょう。

36ヶ月間継続して利用すれば工事費用も全額負担してもらえるので、お得なサービスとサポートが充実しているのが大きな魅力ポイントです。
月額料金
  • マンション2,090円〜(税込)
  • 戸建て5,200円(税込)
初期費用
  • 3,300円(税込)
  • 回線工事費44,000円(実質無料)
通信速度 下り最大2Gbps
工事費用 36ヶ月間継続して利用した場合のみ工事費を負担
契約期間 2年、3年、契約期間なし

3.ドコモ光

ドコモ光

ドコモ光のおすすめポイント
  • ドコモユーザーがお得
  • プロバイダを自由に選択できる
  • 無料オプションが豊富

ドコモ光は、ドコモユーザーへの恩恵が大きいプロバイダです。

 ドコモ光では、ドコモスマホのプランと連携することで月額料金が安くなったり、リーズナブルな金額で回線を使い続けられたりと、お得なサービスが揃っています。

ドコモで携帯を契約している方は、連携したプランでサービスが受けられるので、とくにおすすめな光回線といえるでしょう。

また、プロバイダが自由に選択できるのも特徴です。自分の用途に合わせてプロバイダが選択できるので、場合によってはとてもお得に利用できることがあります。

無料オプションも充実しているのですが、中身に大きく差があるので、担当スタッフと相談しながら決めていくことが大切です。
月額料金(税込)
  • マンション
    ギガタイプA:4,400円(2年契約)、5,500円(契約期間なし)
  • 戸建て
    ギガタイプA:5,720円(2年契約)、7,370円(契約期間なし)
初期費用 3300円(税込)
通信速度 上下最大1Gbps
工事費用
  • マンション16,500円(税込)
  • 戸建て19,800円(税込)
    (工事費用無料キャンペーンあり)
契約期間 2年、契約期間なし

4.GMOとくとくBB

GMOとくとくBB

GMOとくとくBBのおすすめポイント
  • リーズナブルな金額で利用できる
  • 高速Wi-Fiルーターが無料レンタル
  • 解約違約金がかからない

GMOとくとくBBの特徴は、リーズナブルな金額で利用できることです。マンションの場合だと月額税込3,733円〜、戸建ての場合だと月額税込4,818円で利用できます。

 高速WiFiルーターのレンタルが無料で利用可能。さらに、GMOとくとくBBは違約金が0円な点も特徴です。

そのため、気軽に始められるのも嬉しいポイントといえます。

ただ、開通工事費の分割払いを選択している場合は、期間中に解約すると残りの金額が請求されるので注意してください。

また、他社ではキャッシュバックキャンペーンなどが多く行われていますが、適用する場合には申請しなければいけません。申請作業が難しかったり、面倒だったりすると、諦めてお得な特典を受けていない方もいるかもしれません。

GMOとくとくBBならもともとの金額が安いので、申請の手間が必要なくだれでもお得に利用できるでしょう。

月額料金
  • マンション3,773円(税込)
  • 戸建て4,818円(税込)
初期費用 3,300円(税込)
通信速度 下り最大2Gbps
工事費用 基本工事費用実質無料
契約期間 36ヶ月

5.楽天ひかり

楽天ひかり

楽天ひかりのおすすめポイント
  • 楽天モバイルユーザがお得なサービス満載
  • 豊富なキャンペーン
  • 楽天ポイントが効率よく貯められる

楽天ひかりは、楽天モバイル株式会社が提供している光回線です。楽天モバイルユーザーにとってお得なサービスが満載。一年間無料で利用できるのが特徴です。

 さらに、楽天ひかりを利用すると、楽天ポイントの還元率が+1倍になります。

普段から楽天市場でショッピングを楽しんでいる人や、楽天トラベルで旅行を楽しんでいる人にとっては効率よくポイントが貯まるのでとてもお得です。さらに、ほかの楽天サービスとの併用もできます。

月額料金もリーズナブルですし、回線速度もそこまで遅くないので問題なくインターネットを楽しめるでしょう。
月額料金
  • マンション4,180円(税込)
  • 戸建て5,280円(税込)
初期費用 880円
通信速度 最大1Gbps
工事費用
  • マンション16,500円(税込)
  • 戸建て19,800円(税込)
契約期間 3年

6.auひかり

auひかり

auひかりのおすすめポイント
  • 独自回線を利用
  • 乗り換えで最大30,000円分還元
  • 現在エリア拡大中

auひかりは、独自の回線を用意しており、通信速度が安定しています。そのため、毎日ゲームや動画を楽しんでいる人や、家族みんなでWi-Fiを使用したい人におすすめです。

さらに、キャンペーンが豊富に揃っているのも魅力の1つといえます。auスマートバリューを適用すれば、毎月携帯代が最大1,100円も割引されます。

 さらに初期費用が無料になるキャンペーンや、乗り換えすると最大30,000円分が還元される特典もあります。

使えば使うほどお得になるため、長い目で見るとコストを抑えられるのが特徴です。

月額料金(税込)
  • マンション
    4,180円
  • 戸建て
    1年目:5,610円
    2年目:5,500円
    3年目以降:5,390円
初期費用 3,300円(税込)
通信速度 下り最大431,32Mbps
工事費用
  • マンション33,000円(税込)
  • 戸建て41,250円(税込)
    実質無料で開通
契約期間 3年

光回線とは

都市部のイメージ

そもそも、従来のインターネット回線と光回線の違いは何かと尋ねられても、正確に答えられる人はあまり多くないでしょう。

光回線とは何なのかを詳しく解説していきます。

光回線とは

一般的に光回線と呼ばれる回線は、データ送受信に光回線を用いている回線のことです。

 使用されるケーブルは光ファイバーという、石英ガラスなどをを使用したケーブルです。

どこでも光回線を使用できる訳ではなく、近くに回線が通っていなければエリア拡大まで待ったり、対応エリアでも工事をして自宅まで引かなければならないケースもあります。

使用することができれば、従来回線よりも高速で安定したデータ通信が可能になるのが特徴です。

インターネットで動画をみたり、容量の大きいゲームをする際には高速回線が理想ですね。

光回線と従来回線の違い

基本的な疑問

インターネットが普及し始めた頃は電気信号でデータを送信していたため、通信速度や安定性に問題が出るケースも少なくありませんでした。

 従来のインターネット回線では、DSL方式という電気信号でのデータ送受信を行います。

電話回線を利用してインターネットへ接続ため、ほとんどの地域で使用可能ではありますが、その性質上、制約が多い仕組みでした。

光回線は従来のデータ通信と違い、データをレーザー光に変換して、光ファイバーケーブルを通して送受信を行います。

簡単に言えば、データを送る方法が違うということです。

光ファイバーのメリット

光通信に使用する光ファイバーケーブルは、石英ガラスなどで作られた細いケーブルを束ねたもので、その周りにナイロンなどのカバーをして使用されています。

 ケーブルの中に電気信号を通すのではなく、データを光に変換して送信するものです。

光ファイバー自体はイルミネーションライトとして照明などにも使用されているので、見かけたことがある人もいると思います。

光回線 従来回線
通信速度 早い 遅い
伝送損失 少ない 多い

通信速度と伝送損失(遅延や切断の原因)を考えると、光回線の方が圧倒的に優秀といえます。

通信速度は、光回線以外の一般的な回線速度と比較してみると差は歴然です。文字通り桁違いの速度となる可能性が高いでしょう。

 光回線の場合、通信速度が1Gbpsを超えているものも珍しくありません。

伝送損失は従来の場合、物理的な距離があればあるほど画質や音質の低下がみられ、場合によっては遅延や切断が起こるケースもあります。

大量のデータをほとんどロスなく、高速でやりとりできるのは光ファイバーの大きなメリットです。

光回線のメリット

メリットは何か

光回線のメリットはほとんど光ファイバーのメリットともいえますが、若干意味合いが異なる部分もあります。

通信速度が速い

従来回線で用いられている電気信号は電子が移動することによって伝わりますが、光回線の場合は光で伝わるため速度が大きく違うと思われがちです。

 実際はその差よりも、データを送れる密度に大きな差があるために速度に差があります。

電気信号の場合は簡単に言うと電気のオンとオフの切り替えでデータを送信します。光の場合は同じようにデータを光のオンとオフ(点滅)によって送信します。

どちらも同じ理屈ではありますが、電気信号のオンとオフよりも、光の点滅の方が1秒間に行える回数がはるかに多いため、文字通り桁違いの速度でデータが送信可能です。

光ファイバーを用いた通信速度はまだ伸びる余地があるそうです。

通信の安定性が高い

快適なパソコン環境

光回線による通信は、従来の通信よりも安定性が高いのが特徴です。

 通信の遅延や切断などが起きにくく、安心して使えるのは大きなメリットです。

光ファイバーの解説の際にも触れましたが、従来の回線の場合は伝送損失といってケーブルに含まれている不純物によってデータに損失がでるケースがあります。

光ファイバーケーブルの場合はこの伝送損失が大幅に少ないのが特徴で、動画などを見ていても画質や音質が悪くなったり、遅延するというようなことが起きにくくなります。

オンライン会議などをする場合、この差は特に大きく感じるでしょう。

多人数で使用しても大丈夫

通信速度が速いことと若干重複しますが、光回線の場合は送受信できるデータの容量がかなり大きくなります

そのため、家族で一つの回線を使っていてもトラブルが起きにくくなるという訳です。

 従来の回線だと複数人がそれぞれ動画を視聴したりすると、それぞれ遅延や切断が起きる場合もあります。

通信速度、データ容量、安定性、どれも高水準なので、家族で同時に使用しても快適に使えるというのは大きなメリットです。

どれだけ使っても問題ないというほどではありませんが、従来回線よりははるかに快適になります。

光電話が利用可能

パソコンと電話

固定電話を使っている人は、光回線の契約をしている場合に光電話を使うという選択肢もあります。

 従来のインターネットは電話回線を利用していましたが、逆に光回線を利用して通話するのが光電話です。

プランにもよりますが、従来の固定電話と比較すると基本料金が安く済む可能性が高いのはメリットです。

使用していた電話機などもほとんどの場合、そのまま使用することもできるのも特徴です。

光回線を契約する際には光電話も併せて検討してみましょう。

光回線のデメリット

ここまで解説した通り、光回線は非常に性能が高い通信方法ではありますが、デメリットがない訳ではありません。

光ファイバー自体のデメリットというよりは、設備的な問題ともいえるものです。

すぐに使えない可能性が高い

カレンダーを確認する

光回線に切り替えようと申し込んでも、場合によっては数ヶ月待たなければならない可能性があります。

 光回線を自宅に引く場合、工事が必要になるケースが多く、その工事がされるまで時間がかかる傾向にあります。

基本的には電線と同じように電信柱を光ファイバーケーブルが通っているので、まずはそのケーブルを自宅の外側に引く屋外工事と、外まで引いたケーブルを自宅の中に引く屋内工事が必要です。

ほとんどの場合で、屋外工事と屋内工事は別の日程になるため、1回で終わる訳ではないというのもデメリットです。

マンションなどの場合、自分の前に他の入居者が屋外工事をしていれば、屋内工事だけで済むこともあります。

工事費用が発生する場合がある

前述の通り、工事が必要になるため、使用にあたって工事費用が発生する場合もあります。

 工事費用は毎月の料金の一部としたり、実質無料になっていたりします

分割して払ったり、キャンペーンとして実質無料になる工事費用ですが、短期で解約する場合は残額を一括請求される場合もあるので注意が必要です。

中には乗り換えで、違約金や工事費残を払ってくれる光回線もあるので、どうしても乗り換えをしたい場合は事前によく調べておきましょう。

屋外工事が不要だった場合は工事費が安くなる場合もあります。

エリア対象外の場合がある

頭を抱える男性

光回線はどこでも引けるという訳ではありません。提供エリアに含まれている都市部であっても、場合によっては不可ということもあります。

 光ケーブルが近くを通っていないケースや、設備的な問題で工事ができない可能性も考えられます。

また、同じ光回線とはいえ、会社によっては別の回線を使っており、提供エリアが異なる場合もあります。

多くの光回線公式サイトでは、申し込み前に自分の住所地がエリア内か簡単なチェックができる入力フォームもありますので、まずは住所で確認してみましょう。

離島などは、2022年現在でもエリア外となっているケースが多いようです。

失敗しないために!光回線の選び方のポイント

「自分の用途に合わせたプロバイダを選びたい」「種類が豊富すぎてわからない」と悩んでいる方も少なくありません。ここからは、失敗しないためにも光回線の選び方のポイントをご紹介します。

光回線の選び方のポイント
  • 通信速度
  • 料金の安さ
  • 実績の豊富さ
  • セット割引の有無
  • 工事の有無
  • 提供エリア

それぞれのポイントを詳しく解説していきます。

通信速度

光 速さ

光回線の選び方のポイントとしてあげられるのが、通信速度です。

基本的に光回線の通信速度はそれぞれのプロバイダによって大きく差が出るわけではありません。ただ、大人数で利用する際はみんなで楽しむためにも、できるだけ通信速度が安定しているものを選ぶ必要があります。

大手キャリアの場合だと最大1Gbpsのものが多いですが、最近では最大10Gbpsもあるプロバイダも増えてきました。

これから容量の多いVRやゲームなどもどんどん誕生していくので、通信速度が速いプロバイダであれば快適に楽しめるでしょう。

1人で利用する分には1Gbpsでも充分ですが、容量の多いゲームやアプリを利用したり、大人数で利用したりする場合は通信速度に注目して選んでみましょう。

料金の安さ

手数料

料金の安さは、光回線を選ぶうえで重要なポイントです。光回線は短期間のみ利用するものではなく、長期間にわたって使うものです。

月額料金が高いと継続しにくくなるため、自分の予算を決めたうえで選びましょう。なるべく月額料金がリーズナブルに設定してあるものの方が、継続しやすいです。

 最近ではお得なキャッシュバックキャンペーンや、使えば使うほど安くなる特典を設けているキャリアも増えているので、お得な情報も見逃さないようにしましょう。

実績の豊富さ

画面を指差す人

実績が豊富かどうかも、光回線を選ぶうえで大切なポイントです。

最近では、たくさんの企業が光回線のサービスを提供しています。ただ、すべての企業が提供している光回線が信頼できるとはいえません。

なかには悪徳業者が隠れていて、大きなトラブルに巻き込まれるリスクもあります。

 はじめて契約する人でも安心して利用するために、光回線を提供している企業の実績も確認しておきましょう。

できれば、利用者数が多い光回線を選ぶのがおすすめといえます。利用者数が多い光回線は、それを強みとしているので公式サイトに「利用者数〇〇人突破!」と宣伝していることが多いです。

利用者数が多ければ、それだけたくさんの人が使っていることになります。多くの利用者がいるので安心して契約できるでしょう。

セット割引の有無

パソコンとスマホ

光回線ではキャリアによって、スマホと連携させることでお得なセット割引が受けられるものもあります。携帯代がお得になるセット割引を利用すれば、自分だけではなく家族みんなのスマホ代が安くなる場合もあるでしょう。

例えば4人家族で、全員1,000円ずつの割引が受けられるとしましょう。月々4000円もの割引になるので、家計に優しいです。

月額料金が仮に高かったとしても、セット割引を利用すればスマホ代と合わせるとお得になるケースもあります。

 基本料金だけではなく、セット割引を適用した場合の料金と比較しながら決めてみましょう。

ただ、格安スマホの場合は、セット割引がない場合も多いです。セット割引がない場合は、基本料金が安い光回線を選ぶとよいでしょう。

    また、基本料金だけではなく、スマホのセット割引以外でお得になるキャンペーンが充実している光回線を選ぶのもおすすめです。

    工事の有無

    赤いヘルメット

    光回線を選ぶポイントとして、工事の有無を確認しておくのも重要です。

    はじめて光回線を利用する場合は、基本的に工事が必要です。ただ、前の事業者から乗り換えする場合は、プロバイダの回線が同じであれば工事の必要はありません

    工事費用は数万円もかかることもあるので、あらかじめ工事の有無を確認しておきましょう。また、工事費用は戸建てかマンションかでも違う場合があります。

    特にマンションの場合は、すでに回線が通っていることもあるので、管理会社もしくは大家さんに確認しておきましょう。

    提供エリア

    地図とピン

    光回線の提供エリアも確認しておきましょう。月額料金がリーズナブルで、キャンペーンが豊富に揃っているとしても、提供エリア外であれば意味がありません。

     全国に提供エリアを広げている回線もありますが、独自回線を使っているキャリアだと提供エリアが限られている場合があります。

    実は提供エリアは、意外に多くの人が見落としがちな注意点です。月額料金の安さに惹かれて契約しようと思っても、提供エリア外だと利用できません。

    ちなみに提供エリアを調べる際は、郵便番号から検索できるので、ぜひ試してみてください。

    郵便番号を入力して事業者で検索をかければ、提供エリアを調べられるので便利ですよ。

    光回線の申し込みからの流れ

    光回線に切り替えるため申込をしようと思うと、マンションなどの場合と戸建てで確認すべきポイントが違います。それぞれについて詳しく解説していきます。

    マンション・アパートの場合

    大きなマンション

    光回線に申し込む場合、マンション・アパートなど賃貸の場合でもまずは対象エリアかどうかを確認しましょう。

    マンション・アパートでの申し込みの流れ
    • 対象エリアかどうかの確認
    • 工事をしても問題ないか管理会社に確認
    • 申し込みフォームから申し込み
    • 屋外・屋内工事
    • 端末の設定

    公式サイトにある対象エリアかの確認フォームで、郵便番号などを入力して確認してみましょう。

     サイトによってはそのフォームでマンション・アパート名まで含めて確認できる場合もあります。

    問題がなければ希望の光回線で、プランやオプションを決めて申し込みましょう。

    工事に関しては、エリアとして問題がなく、しかも前の住人や他の部屋が光回線の工事をしていた場合は屋内工事だけで済む場合もあります

    屋外・屋内工事についての注意点

    基本的には屋内工事が先になるケースが多いのですが、それぞれ別の業者が行うため、別々に予約を取る必要があります。

    予約はどちらかが終わってからしか、もう一方の予約が取れないようになっていることが多いです。

     賃貸の場合は壁に穴を開ける可能性もあるため、事前に管理会社の許可が必要な場合もあります。

    屋外・屋内両方の工事が必要な場合は使用できるまで1ヶ月以上は待つ必要がある可能性を考慮しておきましょう。

    また、屋外工事は立ち会い不要が一般的ですが、屋内工事は当然立ち会いが必要になります。

    インターネットが使えないと困る場合は、工事完了までポケットWi-Fiのレンタルがおすすめです。

    戸建ての場合

    並んだ一戸建て

    戸建ての場合でも基本的な流れは同じです。

    ただし、マンション・アパートなどと違い、まず間違いなく屋外・屋内工事の両方が必要になります。

    戸建てでの申し込みの流れ
    • 対象エリアかどうかの確認
    • 申し込みフォームから申し込み
    • 屋外・屋内工事
    • 端末の設定

    戸建ての場合、特に注意しなければならないのはマンションタイプの光回線よりもホームタイプ(戸建て)の光回線提供エリアが狭い場合があるという点です。

     会社によってエリアは違うので、自宅がエリア対象外だった場合、他の光回線も検討してみましょう。

    また、戸建てであっても賃貸の場合はマンション・アパートの場合と同様に管理会社に連絡し、必ず許可を取っておきましょう。

    壁に穴など必要がないケースもあるので、事前に光回線を提供している会社に確認しておくことも重要です。

    光回線のエリアは広がり続けているので、現在エリア外の場合でも近いうちに対象エリアとなる可能性もあります。

    まとめ

    本記事ではおすすめの光回線を、マンション・戸建て別料金も含め紹介しました。光回線を提供している企業はまだたくさんあるのですが、はじめての方は今回ご紹介した光回線を選んでみてください。

    比較的金額がリーズナブルで、通信速度も安定しており、実績が豊富な光回線をご紹介したので、快適にインターネットを楽しめるでしょう。

     重光回線を選ぶ際は自分の普段の使い方に合わせて決めることが大切なポイントです。

    何人で使用するのか、どの用途で利用するのかなどを考えた上で、光回線を選んでみてください。

    失敗しない光回線の選び方のポイントもご紹介したので、参考にしていただけたら幸いです。
    ※本コンテンツは株式会社ゼロアクセルが制作・監修・提供したものです。本コンテンツへの問合せは株式会社ゼロアクセルに直接お願いします。
    ・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
    ・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
    ・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
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