ガス 電気 セット アイキャッチ画像

電力・ガスの自由化により、消費者が好きな業者と契約できるようになりました。中には電力・ガスをともに取り扱い、セットの契約で割引をしている業者も存在します。

しかし、電気・ガスをセットで契約することで、どれだけ優待があるかを把握している人は少ないでしょう。

本記事では、電気・ガスのセット割について解説。セット割がお得なおすすめ電力会社や電気とガスをまとめるメリット・デメリットを紹介しています。

新電力への切り替えを検討している家庭は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

電気・ガスをセットでまとめる4つのメリット

セットでまとめることで、大きく4つのメリットがあります。それぞれの詳細を解説していきます。

3つのメリット
  • 割引を受けられる
  • 支払いを一本化できる
  • 問い合わせが1つになる
  • 解約金や違約金が0円になる

割引を受けられる

右肩下がり

セットで契約することで、電気代またはガス代の従来料金から割引を受けられます。割引内容は各社によって異なるので、セット割がどれだけ恩恵を受けられるかを比較してみると良いでしょう。

電気・ガスのセット割ができる電力会社と内容を以下にまとめたので、参考にしてください。

主な電力会社での電気・ガスのセット割内容
電力会社 割引内容
東京ガス 電気料金0.5%割引
CDエナジーダイレクト 電気料金0.5%割引
エバーグリーンでんき ガス料金が100円/月割引
HISでんき ガス料金が102円/月割引
J:COMでんき 電気料金が110円/月割引
ミツウロコでんき ガス料金が220円/月割引
auでんき ガス料金が割引(割引額・割引率は地域により異なる)

各社のプラン内容とセット割を加味して、恩恵を受けられる電力会社を選びましょう。

ガス以外のセット割を実施している電力会社もありますよ。

支払いを一本化できる

札束

セット契約をすると、支払い先を1つにできます。請求書も1枚にまとまるため、家計管理が楽になるでしょう。

 別々の業者で契約していると、支払い先・支払日・支払額が異なります。

1ヶ月のうちに何回も、支払いのことを気にしなくてはいけません。人によっては、支払い忘れなどが出てくる場合もあるでしょう。

また、光熱費の家計簿をつけている人は、手間なく簡単に済ませることができますね。

問い合わせ先が1つになる

電気とガスは、ライフラインという名目では同じであるため、混同してしまう人も多いです。電気・ガスをセットで契約すると、問い合わせ先も1つになります

 電気・ガスそれぞれについて質問がある時も1回の連絡で済むため、何度も連絡する手間がかかりません。

また、電気のことをガス会社に問い合わせるなど、問い合わせ先を間違えることを避けられるでしょう。

トラブル時や災害時も混乱することなく冷静に対応できますね。

解約金や違約金が0円になることもある

電気やガスの切り替えの際は、実はスマホ契約と同じように解約金や違約金が発生することもあります。

 しかし、電気とガスをセットで切り替える場合は、これらのお金が発生しないことも。

解約金・違約金が必要ないので、切り替えへのハードルも高くなくなるので「今よりもお得になりそうな会社があった」という方には、セットでの契約をおすすめします。

解約金・違約金の免除条件は、各会社やプランによっても異なるので、事前に確認しておきましょう。

電気・ガスをセットでまとめる2つのデメリット

セット契約はメリットばかりではありません。主なデメリットを2つ紹介します。

2つのデメリット
  • 安くならない場合もある
  • 契約できる電力会社・プランが少ない

安くならない場合もある

コインが右肩上がりで積み上がっている

セット契約することで、電気代またはガス代が割引されることは事実です。しかし、電気・ガスそれぞれを個別に契約した方が、合計金額が安くなるケースもあります。

 さらに、電気とガスをまとめてセットで契約をしても、割引が適用されるのは「電気のみ」という場合もあるので注意しましょう。

普段の生活で、電気よりもガスの方を多く使うという家庭の場合は、あまりお得に感じないかもしれません。

ご自身の電気・ガスの使用量を把握して、セット割と個別での契約どちらが恩恵を受けられるかを比較することが大切です。

契約できる電力会社・プランが少ない

電気・ガスのセット割を提供している電力会社は限定的です。さらに、セット割を提供している電力会社の場合でも、全てのプランでセット割が適用されるわけではありません。

 セット割ありきで電力会社を決めようとすると選択肢が狭まってしまい、より良いプランで契約できない可能性も出てきます。

例えば、ガスに関してはプロパンガス(LPガス)使用の場合は、セット割適用外のケースも多いです。

LPガスを使用している家庭は、LPガスでもセット割が可能かをチェックすることが大切です。

【料金比較】電気とガスまとめるならどっち?

コンロと電球

電気とガスをまとめる場合、電力会社とガス会社のどちらでまとめるのが恩恵を受けられるでしょうか。ここでは、東京電力と東京ガスで電気・ガスをまとめた場合を比較して表にしました。

東京電力 東京ガス
電気基本料金(30A) 858円 858円
電力量料金
(1kWhあたり)
〜120kWh 19.88円 19.78円
120超〜300kWh 26.46円 25.29円
300kWh超 30.57円 27.36円
ガス基本料金(B表) 1,024.32円 1,056円
ガス従量料金(B表・1m3あたり) 126.54円 130.46円
セット割 電気料金102円/月割引 電気料金0.5%割引

※各公式サイトを参照。東京電力・東京ガスエリアにおける料金。
電気:東京電力「スタンダードS」・東京ガス「基本プラン」、ガス:東京電力「とくとくガスプラン」・東京ガス「一般料金」で比較。

電気料金は東京ガスが安く、ガス料金は東京電力が安くなっており、従来料金よりも後発プランの方がお得であることがわかります。

実際に、一般的な利用量で料金目安を比較すると次の通りです。

東京電力 東京ガス
電気料金
(30A・300kWh使用の場合)
8,005円 7,783円
ガス料金(30m3使用の場合 4,820円 4,969円
セット割 −102円 −38円
合計 12,723円 12,714円

※小数点以下は省略。実際の料金には諸費用が加わる。

上記の条件では東京ガスの方が安くなりましたが、誤差の範囲内と言えるでしょう。一緒に暮らす人数により使用量は変動しますし、電気とガスどちらの使用量が多いかによっても、恩恵を受けられる業者は変わります

やはり使用量を把握した上で、どちらでまとめるかを決めるのが良いですね。

一人暮らしの場合

お金について考えている

結論から言うと、電気とガスをまとめた方が安くなるかは人によって違います。生活スタイル次第で、ベストな料金プランは異なるためです。

一人暮らしだからセット契約が安くなる・高くなるなどは、一概には言えませんね。

ただし、一般的に一人暮らしの場合は、電気・ガスともに家族数人で暮らすときよりも使用量は少なくなります。電力会社によっては単身者向けプランも用意されており、一般的なプランより電気代が安くなるでしょう。

この時、単身者向けプランでセット契約ができるなら活用してください。

 セット契約できない時には、セット割のあるプランを無理に契約する意味はありません。

単身者向けプランに限らずニーズに合うプランを選んで、セット割を使えるようなら利用してください。電気・ガスをまとめることで、支払いが楽になるなど他の恩恵もあります。

金額よりも管理の簡単さを優先するなら、電気・ガスをまとめた方が良いでしょう。

二人暮らしの場合

二人暮らしの場合も、一人暮らしのケースと同様に、生活スタイルによって、お得になるか変わってきます。

 電気とガスをセットにするかどうかを判断する前に、二人暮らしの光熱費の平均を知っておきましょう。

総務省統計局の2020年の二人世帯の光熱費平均額は、18,124円と公表しています。そして以下は、電気代・ガス代・水道代それぞれの月額平均額です。

  • 電気代:9,515円/月
  • ガス代:4,354円/月
  • 水道代:4,255円/月

もし二人暮らしをしているご家庭の中で、光熱費の平均よりも高い場合には、節約や契約先変更の検討をしてみてもいいでしょう。

二人暮らしといっても、専業主婦(主夫)の方や在宅ワークの人は、日中も家にいる事が前提の生活を送っています。

対して、二人とも日中は家を空ける共働きの場合には、日中はほとんど電気を使わず、夜間をメインに電気を使う暮らし方です。

そのため、日中は家にいない二人暮らしの場合は、夜間の電気代が安くなる料金プランを選ぶのもいいでしょう。

電気とガスのセット割だけでなく、時間帯でお得になるプランもあるか探してみるのも1つの手ですね。

電気・ガスのセット割契約の前にチェックすること

ここからは、電気・ガスのセット契約をする前にチェックしたい3つのことを紹介します。

3つのチェックポイント
  • 料金が安くなるかシミュレーションする
  • 解約金が発生するか調べる
  • インターネットなど他のセット契約も確認する

料金が安くなるかシミュレーションする

電卓を見せる女性

セット契約をすることで、今より料金が本当に安くなるかシミュレーションをしてください。各社の公式サイトで料金シミュレーションを活用できます。

 電気とガスの契約内容や使用量さえ把握していれば、簡単に料金をシミュレーションできますよ。

なお、使用量については季節によっても変動します。数ヶ月分の使用量をチェックして平均値で試算してみましょう。

一般的には、冬は電力使用量が多くなると言われています。

解約金が発生するか調べる

契約しているプランによっては、解約時に手数料が発生します。もしも解約金が発生するようなら、解約時期をずらすことも検討しましょう。

 解約金があるプランは契約年数縛りがあるのが一般的のため、契約期間を満了すれば、解約金なしで解約できることがほとんどです。

なお、現在契約中のプランだけでなく、これから契約するプランについても解約金の有無は調べておくと良いでしょう。いざ解約しようとするときに、解約金があると余計な出費がかかります。

以前からの従来プランで契約している場合は、解約金はありませんよ。

インターネットなど他のセット契約も確認する

電気とのセット割があるのはガスだけに限りません。電力会社各社が特色のあるプランを提供しています。他のサービスでのセット割も検討してみましょう。

 例えば、ガス以外では、ネットやスマホとのセット割が人気です。

もちろん他サービスとのセットで契約する際も、ニーズに合うプランかどうかが重要です。

セット割はおまけのような位置付けで捉えておくと良いでしょう。

水道は電気・ガスとセットにできない

最後に、水道とのセットについて紹介します。結論から言うと、2022年5月現在では、一部地域を除いて水道をまとめることはできません

理由としては、水道を民営化していない地域が大半だからです。

しかし、2022年4月から宮城県が水道民営化を開始しました。

 今後は各地域においても、水道民営化の動きが拡大していくことが予測されます。

水道の民営化が進めば、電気やガスとのセット契約に繋がる可能性は高いでしょう。

日頃から情報収集を行って、水道民営化の動きを追うことが大切です。

電気ガスをまとめて申し込む 申し込み方法・手順

電気会社とガス会社を一緒にする方法といっても、ケースによって申し込み方法は違うところあります。

電力会社の方を現在契約しているガス会社とセットにするのか、電気会社・ガス会社両方とも変えて1つの会社に変更する方法です。

ここではそれぞれのケースに応じた申し込み方法や手順を紹介していきます。

電気会社を契約中のガス会社と一緒にする

東京ガスを例に挙げて説明していきます。もし、東京ガスのガス契約をしている人で、電気会社も東京ガスに統一したい場合は、比較的スムーズに契約が進みます。

契約中のガス会社と電力会社をまとめる手順
  1. 「電気ご使用量のお知らせ(検針票)」を用意
  2. 住んでいるところが、電気供給の対応エリアか確認
  3. 電話またはWebからの申し込みをする(基本プランを選択)
  4. 手続き完了

東京ガスの場合は、「基本プラン」で契約をすると「ガス・電気セット割(定率B)」が適用されます。

 基本的には新しく契約する電力会社・ガス会社が解約てっつづきの代行をしてくれます。さらに解約金・違約金も発生しません。

もしスマートメーターが設置されていない場合には、メーター交換が必要となるので注意しましょう。

スマートメーターが設置されている住居であれば、開通当日までに特別な手続きや作業はありません。

電気・ガス会社どちらも別の会社にまとめて契約する

元々、電力会社とガス会社を別々に契約していた場合に、電力会社とガス会社を一緒にして、別の会社でまとめて契約するケースを解説します。

 この場合も先ほどと同様に、新しい契約先の会社が解約手続きを代行してくれるので、解約手続きをする必要はありません。

なお、ガスの使用停止の際にガスメーターが室内にある場合は、閉栓作業に立ち会う必要があります

当然の事ですが、新しい会社でガスの使用を始める前には新しいガス会社の担当者の立ち合いが必須になるので注意しましょう。

なおプロパンガス・都市ガスによってガス機器が異なるので、時間には余裕をもって確認・契約を進めることをおすすめします。

ガスとセット割でお得な電力会社おすすめ5選

ガスとのセット割でお得になる電力会社のおすすめを5つ紹介します。

東京ガス(でんき)

東京ガス(でんき) アイキャッチ画像

おすすめポイント
  • ガスとセットで電気料金0.5%割引
  • 電気代基本料金が3ヶ月無料
  • 電力量料金は全ての段階で東京電力より安い
  • 大手ガス事業者としての安心感

東京ガスの電気は、ガスとセット契約で毎月の電気料金が0.5%割引されます。電気料金自体も東京電力の従来プランより安いため、電力使用量に限らず確実に電気代を安くできるのが魅力です。

 初回契約に限り、電気代の基本料金3ヶ月無料の特典付きです。30A契約なら2,574円(税込)お得になります。

大手ガス事業者としての実績もあるため、安心感が高いのが特徴。新電力の販売量No.1の実績もあり、多くの方々から選ばれている新電力です。

東京ガスのポイントも貯められますよ。
基本情報
基本料金(税込) 858円(東京電力エリア・30A)
電力量料金(税込) 【第1段階:〜120kWh】
19.78円
【第2段階:120kWh超〜300kWh】
25.29円
【第3段階:300kWh超】
27.36円
対応エリア 東京電力エリア
セット割の内容 電気料金0.5%割引

参照:東京ガス公式サイト
※ 資源エネルギー庁電力調査統計「電力需要実績」における新電力での低圧電力需要実績値(2020年12月時点)

CDエナジーダイレクト

CDエナジーダイレクト ロゴ

おすすめポイント
  • ガスとセットで電気料金0.5%割引
  • 選べる料金プランが豊富
  • 電気料金の1%をポイント還元
  • 電力量料金の3段階目が特に安い

CDエナジーダイレクトは、ガスとセットで毎月の電気料金0.5%割引を受けられる新電力です。中部電力と大阪ガスによる共同設立会社であるため、電気とガスの販売業者としての信頼感は厚いのが特徴です。

 料金プランは、単身者向け・オール電化向け・特典付きなど細かいニーズに合わせて多数用意されています。

標準プランもお得な料金設定となっており、基本料金・電力量料金ともに東京電力の従来プランより安いです。特に電力量料金の3段階目は割引率も高いので、電力使用量の多い家庭におすすめできます。

独自のポイント制度もあり、電気代の1%がポイント還元されますよ。
基本情報
基本料金(税込) 802.98円(東京電力エリア・30A)
電力量料金(税込) 【第1段階:〜120kWh】
19.78円
【第2段階:120kWh超〜300kWh】
25.47円
【第3段階:300kWh超】
26.38円
対応エリア 東京電力エリア
セット割の内容 電気料金0.5%割引

参照:CDエナジーダイレクト公式サイト

エバーグリーン電気

エバーグリーン電気 ロゴ

おすすめポイント
  • ガスとセットでガス料金100円/月割引
  • ユニークなプランを多数提供
  • LINEサービス・駆け付けサービスが無料
  • 電力量料金の2段階目が特に安い

エバーグリーン電気は、ガスと電気のセットで毎月のガス料金が100円割引されます。セット割でガス代を安くしたい家庭に向いていると言えます。

 保険とセットのプランや環境に配慮したプランなど、ユニークなプランが多いのが特徴です。

標準プランの電気料金も安い設定で、特に電力量料金の2段階目を大きく下げています。電力使用量が平均的な家庭であれば、恩恵を受けやすいでしょう。

LINEサービスやトラブル時の駆けつけサービスなど、無料サポートも充実しています。
基本情報
基本料金(税込) 852.87円(東京電力エリア・30A)
電力量料金(税込) 【第1段階:〜120kWh】
19.69円
【第2段階:120kWh超〜300kWh】
24.55円
【第3段階:300kWh超】
27.44円
対応エリア 沖縄電力エリアを除く全国
セット割の内容 ガス料金100円/月割引

参照:エバーグリーン電気公式サイト

HISでんき

HISでんき ロゴ

おすすめポイント
  • ガスとセットでガス料金102円/月割引
  • 電力量料金の1段階目が安く単身者向き
  • 全国対応だから引越し後も心配なし
  • 旅行代金が最大3,000割引の特典あり

HISでんきは、ガスとセット契約で毎月のガス料金102円の割引を受けられます。電気料金は大手電力比で最大5%OFFとなっており、電力量料金1段階目の安さが特徴です。

 電力使用量の少ない一人暮らしの人に向いています。

対応エリアは全国のため、どのエリアに引越しても継続利用が可能。引越し後に電力会社の契約で悩む必要がないのもメリットでしょう。

旅行会社のHISならではの特典として、契約者には旅行代金の割引特典がありますよ。
基本情報
基本料金(税込) 840.84円(東京電力エリア・30A)
電力量料金(税込) 【第1段階:〜120kWh】
19.48円
【第2段階:120kWh超〜300kWh】
25.95円
【第3段階:300kWh超】
29.96円
対応エリア 全国
セット割の内容 ガス料金102円/月割引

参照:HISでんき公式サイト

J:COM電力

J:COM電力 ロゴ

おすすめポイント
  • ガスとセットで電気料金110円/月割引
  • 電気代が大手電力会社比で最大10%OFF
  • テレビ・インターネットとのセット割もある

J:COM電力は、ガスとセットで毎月の電気料金が110円割引されます。ガス以外のセット割も豊富で、ケーブルテレビやインターネット回線とのセット契約も可能です。

 電力の新規契約時には、電力スタート割という割引も受けられます。最大24ヶ月連続で毎月の電気料金が330円割引されます。

割引前の電気代も大手電力の従来プランより最大10%安いです。割引適用が終わっても、電気代の安さはキープできるでしょう。

テレビ・ネットなどの通信系と電気をまとめたい家庭にはピッタリです。
基本情報
基本料金(税込) 858円(東京電力エリア・30A)
電力量料金(税込) 【第1段階:〜120kWh】
19.78円
【第2段階:120kWh超〜300kWh】
26.21円
【第3段階:300kWh超】
27.51円
対応エリア 北海道電力エリア
東北電力エリア
東京電力エリア
関西電力エリア
中国電力エリア
九州電力エリア
セット割の内容 電気料金110円/月割引

参照:J:COM電力公式サイト

まとめ

今回は、電気・ガスのセット割について解説してきました。

電力・ガスそれぞれの自由化により、1つの業者で電気・ガスをまとめることができるようになりました。まとめることで、セット割や支払い一元化などの恩恵を受けられます。

注意点としては、セット割が必ず安くなるわけではないことです。ニーズに合うプラン選びを優先して、セット割を適用できる場合には、積極的に活用していきましょう。

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