外貨送金

海外旅行や留学、海外に住む家族への仕送りなどで、海外にお金を送りたいという方も多いでしょう。

海外に送金することを「外貨送金」といいます。

慣れない作業なので、「海外に送金するのってなんだか大変そう」と心配になりますよね。

この記事では、外貨送金についての基本的な解説と、外貨送金する際におすすめの銀について紹介します。

手数料や送金のしやすさで選びたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

\おすすめはソニー銀行/
ソニー銀行
  1. ソニー銀行ならでは!手数料・振替手数料がお得
  2. 面倒な両替なし!外貨のまま取引できる
  3. 「Sony Bank WALLET」で海外でのお買い物がもっと便利
  4. webで簡単に口座開設・送金手続き完了

外貨送金は大変?基本的な知識を解説!

外貨送金

「外貨送金」と聞くと、手続きが大変な印象を受けますが、最近では銀行ごとに様々なプランが用意されており、簡単に送金することができます。

そんな外貨送金の基本的な知識について、解説します。

外貨送金の基本的な知識を解説!
  • 外貨送金とは?
  • 外貨送金の仕組み
  • 外貨送金を行う銀行を選ぶポイント

外貨送金とは?

まず、外貨送金とは、その名の通り外国の口座にお金を送ることをいいます。

海外旅行や留学など、個人でも外貨送金を行う機会はありますよね。その際に利用するのが外貨送金です。

振り込む側と受け取る側を、以下のように定義してます。

仕向け銀行 送金する銀行口座
被仕向け銀行 送金される銀行口座

出典:iFinance

現金をそのまま海外に持ち込むと盗難などのリスクが高いため、銀行から送金する方法が安心で安全といえるでしょう。

外貨送金の仕組み

外貨送金では、日本の銀行から海外の中継銀行を経由して、受取人の海外の口座に振り込まれます。

 世界中の全ての銀行と直接やりとりすることは難しいため、信頼できる中継銀行を経由して取引を行います。

ここが通常の送金と大きく異なる点でしょう。

中継銀行への送金は、外貨送金を依頼した日本の銀行が行います。

直接銀行の窓口で手続きする以外にも、web上で手続きができる銀行もありますよ。

外貨送金の手続き、以前と比べて簡単・手軽になっているのです。

外貨送金を行う銀行を選ぶ3つのポイント

外貨

せっかく送金するなら、お得・簡単に取引できる銀行を選びたいですよね。

仕向け銀行を選ぶ3つのポイントについて解説します。

仕向け銀行を選ぶ3つのポイント
  1. 手数料
  2. 取引のしやすさ
  3. 安全性

1.手数料

外貨送金をするためには、主に以下5種類の手数料がかかります。

 

送金手数料 送金の手続きに際して発生
受取銀行手数料 送金の受け取りに際して発生
中継銀行手数料 中継銀行を経由した際に発生
為替手数料 外国の通貨に両替する際に発生
リフティングチャージ料 海外送金の際に両替せずに同一通貨を送金するときに発生

中継銀行手数料を除く手数料や負担者は、銀行によって異なります。

 受取額から差し引かれる場合もあるので、「手数料がいくらで、負担者が誰なのか」しっかり確認しましょう。

中継銀行手数料は、実際に送金するまで正確な額がわかりません。中継銀行が増えれば、手数料もその分増えていきます。

2.取引のしやすさ

スマホで手続き

外貨送金のやり方も様々あります。銀行における主なやり方は以下の通りです。

外貨送金のやり方
  • 窓口
  • web
  • アプリ
     自分にとってやりやすい方法を選べるのも魅力。忙しい方はwebで完結できるものを選ぶと良いでしょう。

    3.安全性

    大切なお金を取引するので、セキュリティが完備された安全性の高いサービスを選びましょう。

     何かあったときにすぐに問い合わせできる、相談窓口が設定されている銀行がおすすめです。

    海外からのトラブルに対応できるよう、海外窓口も設置されていることが望ましいですね。

    外貨送金ならソニー銀行がおすすめ!ソニー銀行の外貨送金の特徴

    ソニー銀行

    以上のポイントを踏まえ、外貨送金にはソニー銀行がおすすめです。その3つの理由について解説していきます。

    外国送金にソニー銀行がおすすめな理由
    1. 手数料がお得
    2. 外貨のまま取引できる
    3. webで手続き完了

    1.手数料がお得

    ソニー銀行は手数料がお得に設定されています。順番に見ていきましょう。

    ソニー銀行の手数料一覧
    値段(非課税) 負担車
    受け取り手数料 無料
    リフティングチャージ料 無料
    送金手数料 3,000円 送金者
    支払い銀行手数料 3,000円 選択可能

    他銀行の手数料一覧(非課税)
    楽天銀行 三井住友銀行
    受け取り手数料 無料 1,500円
    リフティングチャージ料 3,000円 送金金額の1/20%(最低2,500円、または25米ドル)
    送金手数料 750円 3,000円
    支払い銀行手数料 海外中継銀行手数料:1,000円 記載なし
    ※SMBCダイレクト使用で当行海外支店/現地法人/連携銀行あて

    受け取り手数料

    受取確認

    ソニー銀行の口座で外貨送金を受け取った場合、回数制限なく手数料は無料です。

    リフティングチャージ料

    ソニー銀行ではリフティングチャージ料が無料なので、円→円などの同一硬貨でも、手数料なしで使うことが可能です。

    ただし、経由銀行、中継銀行のリフティングチャージ料が発生した場合には、その額を差し引いた金額が受取人口座に送金されます。

    送金手数料

    送金手数料は3,000円かかります。

    ただし、ソニー銀行の利用状況に応じて様々な特典が受けられる「優遇プログラムPlusS」に入会しステージアップすると、一部無料になる場合があります。

    • ゴールド:月1回無料
    • プラチナ:月3回無料

    参考:優遇プログラム PlusS

    “普段からソニー銀行をよく使用する”という方は、入会を検討してみましょう。

    支払い銀行手数料

    手数料

    受け取り側の銀行など、関係銀行の手数料がソニー銀行に請求された場合に備え、事前に支払う手数料です。

    送金先により手数料の発生有無や金額は異なり、送金時に負担者を選ぶことができます。

    送信者が負担する場合 送信者が事前に支払った支払い銀行手数料から充当
    手数料が発生しない場合でも返金は不可
    受取者が負担する場合 送金額から手数料が差し引かれる

    振替手数料

    ソニー銀行は、振替手数料も安く設定されています。

    さらに、こちらも優遇プログラムのステータスごとに安くなるのです。

    競合の楽天銀行と比較してみましょう。

    <対円取引>

    基準為替コスト 楽天銀行 シルバー ゴールド プラチナ
    米ドル 15銭 25銭 10銭 7銭 4銭
    ユーロ 15銭 25銭 12銭 10銭 8銭
    英ポンド 45銭 45銭 30銭 25銭 20銭
    豪ドル 45銭 45銭 30銭 25銭 20銭
    NAドル 45銭 45銭 30銭 25銭 20銭

    参考:楽天銀行公式サイト
       ソニー銀行公式サイト

    米ドル、ユーロの取引をする場合、他銀行よりも10銭お得なことが分かりますね。

    プラチナだとかなり安く取引できることが分かります。
     手数料や振替手数料のお得さで選びたい方は、ソニー銀行がおすすめです。

    2.外貨のまま取引ができる

    ソニー銀行の外貨送金は、面倒な両替や手数料なしで外貨のまま取引ができるのも大きな魅力の1つです。

    米ドルやユーロ、英ポンドをはじめ11の通貨で送金することができます。

    <対象通貨一覧>

    外貨送金

    お買い物はSony Bank WALLETが便利!

    Sony Bank WALLETは、ソニー銀行の口座からすぐに引き落とされるVisaデビット付きキャッシュカードです。

    11通貨をそのまま国内や海外のショッピングで使えるほか、「VISA」「PLUS」マークのある海外ATMで現地通貨の引き出しも可能ですよ。

    外貨が不足していた場合には、自動的に円普通預金から不足分を補填してくれます。

    出典:Sony Bank WALLET公式サイト

    世界中のVISAマークのあるお店で使用可能!手数料なしで預金口座から即時に引き落とされるので安心ですね。

    3.webで口座解説の手続き完了

    口座開設の申し込みはネットで完結でき、申込書や印鑑は不要で手軽に申し込むことができます。

    もちろん、外貨の送金もネットやスマホから24時間可能です。※メンテナンス時を除く

    ソニー銀行のスマホ口座開設方法

    口座開設のやり方

    スマホで本人確認書類と顔を撮影し、アップロードすることで本人確認を行います。

    <本人確認書類>

    • 運転免許証
    • 個人番号(マイナンバー)カード

    手続き完了後3日ほどで口座が開設され、約10日でキャッシュカードが届きます。

    ネットで完結できる手軽さが嬉しいですね。

    出典:ソニー銀行公式サイト

    “窓口に行っている時間がない!”という方にもおすすめですよ。

    ソニー銀行での外貨送金のやり方

    ソニー銀行で外貨送金をした場合のやり方について解説していきます。送金にかかる時間の目安も紹介していますよ。外貨送金のやり方

    1.送金先の事前登録

    送金する場合には、PCやスマートフォンより事前に送金先の登録を行います。

    ソニー銀行による審査を実施後、手続きから3〜10営業日程度で「事前登録完了のお知らせ」がメールにて送信されます。

    マネー・ローンダリングやテロリストへの資金供与対策を目的として、送金内容の審査を行っています。

    2.送金依頼

    審査完了後、送金金額を入力しPCやスマートフォンから送金依頼を行います。

    3.ソニー銀行にて送金実行

    お金

    ソニー銀行にて所定の審査完了後、送金を実行します。

    送金にかかる時間の目安は以下の通りです。

    手続き時間 送金実行日(土日祝日を除く銀行営業日)
    0:00〜7:59 原則1〜4営業日後
    8:00〜23:59 原則2~5営業日後

    4.受取金融機関へ入金

    送金実行されてから入金までにかかる時間は、送金先の国や金融機関によって異なります

    参考までに、米ドルを送金した場合についておおよその目安を紹介します。

    送金先 着金までの目安
    国内の金融機関 当日〜2営業日
    海外の金融機関 3〜4営業日以上

    参考:ソニー銀行公式サイト

    まとめ

    外貨送金の基本的な知識選ぶポイント、外貨送金におすすめなソニー銀行について紹介しました。

    外貨送金には数種類の手数料がかかったり、送金前の審査があるなど、国内の送金とは異なる点が多々あります。

    また、大切なお金を送るので、安全性の高い銀行を選びたいですよね。

    手数料がお得で、webで簡単に送金手続きをしたい、外貨のまま使いたいという方は、ぜひソニー銀行を検討してみてください。

    ※本コンテンツは株式会社ゼロアクセルが制作・監修・提供したものです。本コンテンツへの問合せは株式会社ゼロアクセルに直接お願いします。
    ・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
    ・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
    ・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
    ・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
    ・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
    おすすめの記事