ETCカードおすすめ15選|特典や料金を徹底比較・選び方も紹介

2020年時点、利用率は93%と非常に普及が進んでいるETCカード。基本的にはクレジットカードに紐づけられているため、カード会社に申し込みをして発行します。

高速道路の料金所をスムーズに通過できるのはもちろん、時間帯によっては割引を受けられたりポイントを貯められたりとメリットが多いです。

しかし、種類が多くてどのカード会社に申し込めばいいか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、おすすめのETCカードを特徴や料金などを比較しながら紹介。お得にポイントが貯められたり、保障が充実していたりと初めてETCカードを作る方でも使いやすい人気のカードを厳選しました。

自分に合ったカードを見つけましょう。

おすすめETCカード15選

JCB CARD W

JCBカードW

CHECK POINT
  • 基本還元率1%
  • セブンイレブンやAmazonの利用でポイント2倍
  • 女性向けカードJCB CARD W Plus L
  • 海外旅行保険付き

JCB CARD Wは39歳以下限定で申し込むことができるカードです。一度発行すれば、40歳以上になっても利用することができます。

 ETCカードもクレジットカードも年会費無料。還元率も高いので初めてのクレジットカードには適しています。

また年会費が無料にもかかわらず、最大2000万円の海外旅行保険と最大100万円のショッピングガード保険が付帯されているので非常にお得です。

海外旅行によく行く方には嬉しい特典です。

基本情報

申し込み条件 18歳以上39歳以下
年会費(税込) 永年無料
ETCカード年会費(税込) 0円
ETCカード発行手数料(税込) 0円
基本還元率 1.0%
国際ブランド JCB
旅行損害保険
  • 海外:最高2,000万円
  • 国内:なし
電子マネー QUICPay
キャンペーン
新規入会、アプリにログイン、Amazonの利用で20%キャッシュバック(~2023/3/31まで)
【18~24歳限定】新規入会、アプリにログインでApple Gift Card(1,000円分)プレゼント

口コミ・評判をもっとみる

JCB CARD Wとは?魅力や評判を徹底解説|利用時の注意点も紹介

三菱UFJカード VIASOカード

三菱UFJカード VIASOカード

CHECK POINT
  • ポイント管理が不要、オートキャッシュバック機能
  • ETC利用でポイント2倍
  • POINT名人.comの利用でポイント最大25倍
  • 最短翌営業日発行で、3日から1週間で届く

三菱UFJカード VIASOカードオートキャッシュバックが魅力的なカードです。貯まったポイントは自動的にキャッシュバックされるので、ポイントの失効の心配や使い道を考える必要がありません。

 ETCカードの利用でポイント2倍。高速道路をよく使う方にはおすすめです。

クレジットカードの平均的な届くまでの期間は2週間前後といわれていますが、三菱UFJカード VIASOカードなら最短翌営業日発行、3日から1週間で届きます。※1

カードは、ピーコックグリーンとダークグレーの2色から選べます。

基本情報

申し込み条件 18歳以上(高校生を除く)
年会費(税込) 永年無料
ETCカード年会費(税込) 0円
ETCカード発行手数料(税込) 1,100円
基本還元率 0.5%
国際ブランド Mastercard
旅行損害保険
  • 海外:最高2,000万円
  • 国内:なし
電子マネー ApplePay
キャンペーン
新規入会&条件達成で最大10,000円キャッシュバック
特定のデザインのカードの申し込み&新規入会で描き下ろしステッカープレゼント(コジコジ、ご注文はうさぎですか?、アズールレーン、五等分の花嫁
)

三菱UFJカード VIASOカード公式サイト

※1 審査状況やお届けする地域によって異なります。

ライフカード

CHECK POINT
  • 貯まったポイントの使い道が多い
  • カード入会初年度はポイント1.5倍
  • 年間の利用金額によってポイント最大2倍
  • L-Mallのサイトを経由でポイント最大25倍

ライフカードは、還元率0.5%と高くはないものの還元率が高くなる制度やキャンペーンが豊富です。

 誕生月はポイント3倍、ポイントの有効期限は最長5年などポイントを貯めるのが楽しくなる制度があります。

貯めたポイントは、キャッシュバック、商品交換、各種ポイント交換など使い道が多いので非常に便利です。

特にdポイントやPontaポイントは、1ポイント5円分と高レートなので交換におすすめです。

基本情報

申し込み条件 18歳以上(高校生を除く)
年会費(税込) 永年無料
ETCカード年会費(税込) 0円※1
ETCカード発行手数料(税込) 0円
基本還元率 0.5%
国際ブランド Mastercard、Visa、JCB
旅行損害保険
  • 海外:なし
  • 国内:なし
電子マネー ApplePay、GooglePay
キャンペーン
新規入会&利用&条件達成で最大10,000円相当プレゼント

ライフカード公式サイト

ライフETCカードのページ

※1 2年目以降は前年度に一度も利用しなかった場合、1,100円(税込)必要。

au PAY カード

au PAYカード

CHECK POINT
  • 100円(税込)ごとに1Pontaポイントが貯まる
  • au PAYを利用すると合計1.5%の還元に
  • 公共料金の支払いでもポイントが貯まる
  • au PAYマーケットはいつでも最大16%還元

au PAYカードはauユーザーやau PAYを利用している方にはおすすめです。

 au PAYカードから、au PAY(コード支払い)にチャージして利用すると還元率1.5%になります。

ETCカードは年会費無料、発行手数料実質無料で利用可。高速利用料金100円(税込)につき1Pontaポイント貯まります。

貯めたポイントはau携帯電話の機種変更や修理、オプション品の購入にも使うことができます。

海外旅行保険や、国内のショッピング保険も付帯されています。

基本情報

申し込み条件 18歳以上(高校生を除く)
年会費(税込) 無料※1
ETCカード年会費(税込) 0円
ETCカード発行手数料(税込) 1,100円※2
基本還元率 1.0%
国際ブランド Mastercard、Visa
旅行損害保険
  • 海外:最高2,000万円
  • 国内:なし
電子マネー au PAY
キャンペーン
新規入会&リボ金額を設定&利用で2000Pontaポイントプレゼント
新規入会&キャッシング枠の設定で毎月抽選で2,000名様に500Pontaポイントをプレゼント

au PAYカード公式サイト

au PAYカード ETCカードのページ

※1 auのサービスを契約していないまたは年1回以上のカード利用がない場合、年会費1,375円(税込)が必要。

※2 1年以内に利用すると、発行手数料相当額を初回通行料お支払いの翌月ご請求額から差し引かれる。

イオンカードセレクト

イオンカードセレクト

CHECK POINT
  • ETCカード年会費、発行手数料無料
  • 車両損傷お見舞金制度
  • 最短でお申込みの翌日にカード発送
  • 通行料金の支払いに応じてポイントが貯まる

イオンカードセレクトはイオン銀行のキャッシュカード、クレジットカード、電子マネーのWAONが一体となった財布いらずのカードです。

 イオンでポイント2倍、10日はポイント5倍デー、20日・30日は5%オフデーなどお得にお買い物もできます。

また車両損傷お見舞金制度が付帯。ETCゲートで開閉バーに衝突し、車両を損傷した事故を起こした場合は、年1回一律5万円分のお見舞金をもらえる安心な制度です。

登録無料のETCマイレージサービスに申し込めば、平日朝夕割引の対象になります。

基本情報

申し込み条件 18歳以上で電話連絡が可能な方
年会費(税込) 永年無料
ETCカード年会費(税込) 0円
ETCカード発行手数料(税込) 0円
基本還元率 0.5%
国際ブランド Visa、Mastercard、JCB
旅行損害保険
  • 海外:なし
  • 国内:なし
電子マネー WAON
キャンペーン

対象カード新規ご入会でWAONPOINT最大11,000ポイント進呈(申込期間:2022年11月1日~1月10日)

楽天カード

楽天カード

CHECK POINT
  • 通行料金100円につき1ポイント貯まる
  • 年会費無料
  • ENEOSでの給油や洗車でポイント最大1.5倍!
  • 楽天市場の利用でさらにお得に使える

楽天カードはETCカードにおいても還元率が高いのが魅力。楽天市場をよく利用する方にはおすすめしたいカードです。

 ETCカードの年会費は550円。しかし、カード自体の年会費は永年無料です。

ただし、楽天ゴールドカード会員や楽天プレミアムカード会員の方、楽天PointClubの会員ランクがダイヤモンド会員やプラチナ会員は年会費無料で利用可能です。

楽天市場や楽天カードをよく利用していれば、難しくないでしょう。

楽天Payや楽天Edyなど決済も楽にできます。

基本情報

申し込み条件 18歳以上(高校生を除く)
年会費(税込) 永年無料
ETCカード年会費(税込) 550円
ETCカード発行手数料(税込) 0円
基本還元率 1.0%
国際ブランド American Express、Mastercard、VISA、JCB
旅行損害保険
  • 海外:最高2,000万円
  • 国内:なし
電子マネー 楽天Edy
キャンペーン
新規入会&利用で5,000ポイントプレゼント

Orico Card THE POINT

Orico Card THE POINT

CHECK POINT
  • 基本還元率1.0%、入会後6か月間は還元率2.0%
  • iDとQUICPayの2種類の電子マネー搭載、ApplePayにも対応
  • 紛失・盗難保障付き
  • オリコモールの利用でさらにポイントが貯めやすい

Orico Card THE POINTはポイント還元率1.0%、さらに入会後6か月間は還元率2.0%とポイントをとにかく貯めたい方にはおすすめです。

 iDとQUICPayを搭載しており、使いやすさの面でも魅力的な1枚。

紛失・盗難保障付きで、万一カードが紛失・盗難に遭った場合でも受付ダイヤルが24時間年中無休で対応。カードの不正使用を被った場合の損害も、60日前まで遡って負担してくれます。

海外渡航先でカードを紛失・盗難した場合、引続きカードを利用できる”海外緊急カード”もあります。

基本情報

申し込み条件 18歳以上(高校生を除く)
年会費(税込) 永年無料
ETCカード年会費(税込) 0円
ETCカード発行手数料(税込) 0円
基本還元率 1.0%
国際ブランド Mastercard、JCB
旅行損害保険
  • 海外:なし
  • 国内:なし
電子マネー iD、QUICPay
キャンペーン
新規入会&利用で最大8,000ポイントプレゼント

 dカード

dカード

CHECK POINT
  • ローソン、マツモトキヨシなどの特約店の還元率が高い
  • d払い(スマホ決済)の利用でさらにポイントが貯まる
  • ケータイ補償付き
  • dポイントクラブのステージアップで優待サービスを受けられる

dカードはドコモが発行しているクレジットカード。docomoユーザーでなくてもポイントを貯めることができます。

 dポイントカード、d払い、dカードの併用でポイントを三重に受け取ることができます。

また、docomoユーザー限定でケータイ補償がついています。利用中の携帯電話端末購入から1年以内紛失・盗難または修理不能となってしまい新たに端末を購入した場合、費用の一部を補償する特典です。※1

ポイントで携帯代を支払えたり、ahamoならデータ量が増えたり携帯のサービスが充実しています。

基本情報

申し込み条件 18歳以上(高校生を除く)
年会費(税込) 永年無料
ETCカード年会費(税込) 0円※2
ETCカード発行手数料(税込) 0円
基本還元率 1.0%
国際ブランド Mastercard、Visa
旅行損害保険
  • 海外:なし
  • 国内:なし
電子マネー iD
キャンペーン
dカード&ETCカード新規同時入会でdポイント1000ポイントプレゼント(2022/6/1~)
ETCカード新規入会でdポイント550ポイントプレゼント(2022/6/1~)
新規入会&利用で最大6000ポイントプレゼント

dカード公式サイト

※1 所定の審査あり。

※2 2年目以降は前年度に一度もETCカードを利用しなかった場合、550円(税込)必要。

ビックカメラSuicaカード(viewカード)

BIC CAMERA Suicaカード

CHECK POINT
  • ビックカメラのお買い物で10%還元
  • 電車や駅ビルの利用でもポイントが貯まる
  • Suica機能付き。貯めたポイントでSuicaにチャージ
  • 国内旅行保険付き

ビックカメラSuicaカードはビックカメラのポイントカード、JR東日本グループが発行するviewカード、Suica、JRE POINTが一体となっている便利なカードです。

 Suicaのオートチャージ機能付き。車も電車もよく利用する方にはおすすめです。

また、海外だけでなく国内の旅行にも保険が付帯されています。切符や旅行商品をカードで支払うと、改札に入ってから出るまで補償してくれます。

基本還元率は1.0%ですがSuicaへのチャージは1.5%なのでお得です。

基本情報

申し込み条件 18歳以上(高校生を除く)
年会費(税込) 0円※1
ETCカード年会費(税込) 524円
ETCカード発行手数料(税込) 0円
基本還元率 1.0%
国際ブランド Visa、JCB
旅行損害保険
  • 海外:最高500万円
  • 国内:最高1,000万円
電子マネー Suica

viewカード公式サイト

viewカード ETCカードのページ

※1 2年目以降は前年度に一度も利用しなかった場合、524円(税込)必要。

エポスカード

エポスカード

CHECK POINT
  • ポイント優待サイトでお得な買い物が可能
  • 水族館や遊園地などの施設の入場料が特別価格になる
  • レンタカーやイベントなど、外出先でお得なサービスあり
  • 年会費永年無料なのに海外旅行傷害保険付帯

エポスカードは2021年4月15日にデザインを一新し、縦型のシンプルでスタイリッシュなデザインのカードになりました。他のランクのカードも存在しますが、どれも色が違うだけでシンプルなデザインです。

 ガード番号などはカード裏面への記載になり、表面はEPOSとVISAのロゴのみとなっています。

タッチ決済にも対応しており、普段使いとしてはスピーディーな支払いが可能で非常に便利なカードの1枚です。

様々な店舗での優待サービスが用意されています。

基本情報

申し込み条件 18歳以上(高校生を除く)
年会費(税込) 無料
ETCカード年会費(税込) 無料
ETCカード発行手数料(税込) 無料
基本還元率 0.5%
国際ブランド Visa
旅行損害保険

海外:最高500万円まで

電子マネー Apple payなど

リクルートカード

リクルートカード

CHECK POINT
  • 基本還元率は1.2%
  • 対象のサービス利用時に更にポイント付与
  • 付帯旅行保険は海外だけでなく国内旅行も対応
  • 付帯保険にはショッピング保険あり

リクルートカードは、他のカードと比較しても基本還元率が高めなのが特徴で、特定のサービスを利用時はさらに付与されるポイントが増加します。

 じゃらんnetやポンパレモールを利用時には、最大で4.2%もの還元率になります。

また付帯保険が手厚いのも特徴です。ETCカードだけでなく、クレジットカードとしてももっていて損のない、便利な一枚です。

Apple Payでのキャッシュレス決済にも対応しています。

基本情報

申し込み条件 18歳以上(高校生を除く)
年会費(税込) 無料
ETCカード年会費(税込) 無料
ETCカード発行手数料(税込) 1,100円
基本還元率 1.2%
国際ブランド Visa、Mastercard
旅行損害保険
  • 海外:最高2,000万円
  • 国内:最高1,000万円
電子マネー Apple Pay

ENEOSカード S

ENEOSカード S

CHECK POINT
  • ガソリン・経由がずっと2円/L引きになる
  • もしもの時にロードサービスが受けられる
  • ENEOS以外の利用でもポイント付与あり
  • 他にもキャッシュバックタイプポイントタイプのカードがある

ENEOSカードはガソリンスタンドとしても有名なENEOSが発行しているクレジットカードで、今回はスタンダードタイプのENEOSカードSを紹介します。

 他のタイプでもお得ですが、ETCカードをできるだけ維持しやすいカードであるENEOSカードSをおすすめです。

ETCカードを使う人であれば、給油の機会は多くなる可能性があるので、おすすめできます。給油以外でももちろんポイントは付与されるので、安心して使用できるのもメリットです。

ETCを含め、車を使う人に特化した一枚ですね。

基本情報

申し込み条件 18歳以上(高校生を除く)
年会費(税込) 1,375円
※初年度無料&年1回以上の利用で無料
ETCカード年会費(税込) 無料
ETCカード発行手数料(税込) 無料
基本還元率 0.6%
国際ブランド Visa、JCB
旅行損害保険
  • 海外:
  • 国内:
電子マネー Apple Pay、QUICPay

apollostation card

apollostation card

CHECK POINT
  • いつでもガソリン代が値引き
  • ウェブ明細に設定するとGWのガソリン代を値引き
  • 4つの国際ブランドから選んで作れる
  • 24時間365日対応のロードサービスあり

apollostation cardはガソリンスタンド大手の出光SSが発行しているクレジットカードです。そのため給油がお得にできるのが特徴になっています。

apollostationは聞きなれない人もいるかもしれませんが、出光興産と昭和シェルが経営統合してうまれた新しいサービスステーションの名前です。

 追加のオプションでは、更にガソリン代が値引きされるプランも用意されています。

明細書をパソコンなどでダウンロードできるウェブ明細にすると、毎年4/11~5/10の間のガソリン代が追加で値引きされるのも特徴です。

GWに毎年車で遠出している人には嬉しいサービスですね。

基本情報

申し込み条件 18歳以上(高校生を除く)
年会費(税込) 永久無料
ETCカード年会費(税込) 無料
ETCカード発行手数料(税込) 無料
基本還元率 0.5%
国際ブランド Visa、JCB、Mastercard、AMERICAN EXPRESS
旅行損害保険 なし
電子マネー なし

シェル-Pontaクレジットカード

シェル-Pontaクレジットカード

CHECK POINT
  • Pontaポイントが溜まるクレジットカード
  • シェルSSや出光SSでお得にポイントが貯まる
  • 年一回の利用で翌年年会費無料
  • 新規入会キャンペーンなどもあり

シェル-Pontaクレジットカードは名前にも入っている通りシェルSSでお得に使えるクレジットカードです。

現在では、出光興産が昭和シェルと経営統合していることもありシェルSSだけでなく、出光SSでもお得になります。

 もちろん、先述したapollostationでも利用可能です。

貯まるポイントはPontaポイントで、ローソンやケンタッキーなどの店舗で使用することができます。

Pontaカードの提携店は多いので、貯まったポイントは様々な店舗で利用できます。

基本情報

申し込み条件 18歳以上(高校生を除く)
年会費(税込) 1,375円
※初年度無料&年1回以上の利用で無料
ETCカード年会費(税込) 無料
ETCカード発行手数料(税込) 無料
基本還元率 1.0%
国際ブランド Visa、Mastercard
旅行損害保険
  • 海外:最高2,000万円
電子マネー なし

Honda Cカード

Honda Cカード

CHECK POINT
  • 指定の店舗での利用でポイント還元率最大2%
  • ポイントはHondaオリジナルグッズと交換可能
  • Honda関連施設で優待あり
  • 年間利用額によってボーナスポイントあり

Honda Cカードは名前からもわかる通り、Honda車を愛用している人には特にメリットが大きいクレジットカードです。Honda好きの人であれば持っておきたい一枚といえます。

 鈴鹿サーキットでのサービス利用料金が2~10%割引になるのは大きなメリットです。

その他のHonda関連施設でも割引などが発生します。またチャリティにも力を入れており、収益の一部がユニセフや日本赤十字に寄付されているので、自分のカード利用が寄付にも繋がります。

貯まったポイントをHondaのオリジナルグッズと交換できるため、Honda車好きには一押しのカードといえます。

基本情報

申し込み条件 18歳以上(高校生を除く)
年会費(税込) 1,650円
ETCカード年会費(税込) 無料
ETCカード発行手数料(税込) 無料
基本還元率 1.0%
国際ブランド JCB
旅行損害保険 なし
電子マネー 楽天Edy、Apple Pay、Google Pay

ETCカードを選ぶ際のポイント

ETCカードを選ぶ際、以下の3つのポイントに注目して選びましょう。

ETCカードを選ぶ際のポイント
  • 年会費・発行手数料
  • ポイント還元率の高さ
  • 特典・付帯サービス

年会費・発行手数料

クレジットカード

ETCを選ぶうえで、1番重視したいのがETCカードの年会費と発行手数料です。

特に年会費はカードを持っている限り発生するコストなので、長期的に利用したい方や車の利用頻度が少ない方は、コストを抑えるために無料のカードを選びましょう。

中には、条件付きで年会費が免除されるカードもあるので、条件が簡単なもの(年1回の利用など)であればそちらもおすすめです。

年会費無料のカード
  • イオンカードセレクト
  • JCB CARD W
  • Orico Card THE POINT
  • au PAYカード(発行手数料が条件付き)
条件付きで年会費無料のカード
  • 楽天カード
  • 三井住友カード(NL)
  • dカード
  • ライフカード

クレジットカード自体の年会費も無料かどうか合わせて確認しておきましょう。

ポイント還元率の高さ

ETCカードはクレジットカードに紐づけられているカードのため、ETCカードの利用料金もポイントを貯めることができます。クレジットカードも同時に申し込む方はポイント還元率の高さに注目してみましょう。
基本還元率が高いカードがおすすめですが、ETCカードの利用でポイントが優遇されたり特定の提携店で還元率が高くなるカードが多いです。
自分のライフスタイルに合わせて選ぶとお得に利用することができます。
基本還元率1.0%のカード
楽天カード
JCB CARD W
Orico Card THE POINT
dカード
ビックカメラSuicaカード
au PAYカード
よりポイントが貯まるカードを選ぶには、ポイントの使い道、交換するときのレート、優待制度の有無などもチェックしてみてください。

ETCカード利用分はポイント還元対象外のカードもあるので注意が必要です。

特典・付帯サービス

地球儀
カード会社によってはお得な特典や付帯サービスを提供しています。せっかくETCカードを作るなら自分に合った特典付きのカードを選びましょう。
特に付帯されているカードが多い特典が「海外旅行保険」です。海外旅行によく行く方は、万が一の事故やケガ、盗難に備えて海外旅行保険が付いているカードを選びましょう。
海外旅行保険(最高2,000万円)付きカード
楽天カード
JCB CARD W
三井住友カード(NL)
au PAYカード
三菱UFJカード VIASOカード
他にも、カードで買った商品が盗まれたり壊れたりした場合補償してくれる「ショッピングガード保険」、提携サイトから買い物をするとポイント○倍など様々な種類の特典やサービスを提供しています。

新規入会キャンペーンは非常に多くポイントをもらえるので必見です!

ETCカードのメリット

ETCカードは、後述しますが大きく分けて2種類のカードがあります。しかし、どちらのタイプのETCカードでもメリットはほぼ共通です。

専用レーンやスマートインターが使える

快適に高速道路を使う

ETC(Electronic Toll Collection System)は、有料道路の料金を自動的に支払うためのシステムで、高速道路などで専用レーンを通過できるのが最大の特徴です。

 高速道路料金所での渋滞などに巻き込まれないため、スムーズな利用ができるようになります。

また、スマートインターチェンジが利用できるのもETC車載器を積んでいる車両だけのメリットです。

スマートインターは低コストなインターチェンジとして、徐々に増えつつあるので、それらを活用できるのは大きなメリットです。

有料道路をよく使う人なら、スマートインターの利用も含めてストレスのない運転が可能になります。

割引制度が使える

ETCカードの2つめのメリットとして挙げられるのは、有料道路の通行料割引です。

 ETCによる割引はいくつか種類があり、各有料道路が割引情報を公開しています。

普通に利用をすれば料金所で毎回支払いをしなければならず、割引もありません。

それと比較すると、料金所での待ち時間がなく、割引までかかるというのはETCカードならではの特徴ともいえます。

お得な割引は色々用意されていますので、随時チェックしておきましょう。

利用履歴が管理できる

利用の履歴を調べる

ETCカードはインターネット上で利用の履歴を確認することができます。

 利用の履歴自体はもちろん、ポイントの付与や割引の対象になった場合の履歴が残ります。

ETCマイレージサービスの登録は忘れずにしておきましょう。

クレジットカードの追加カードとしてのETCカードの場合はあまり問題ありませんが、パーソナルカードなどデポジット式のカードの場合は利用額の限度があるため重要です。

会社でETCカードを利用している場合は利用履歴が残るで、すぐに状況がわかるというのもメリットですね。

ポイントの二重取りができる

クレジットカード一体型のカードか、追加カードになりますが、ポイントが2重に付与されるというメリットがあります。

 クレジット自体のポイント還元に加えて、ETCマイレージサービスのポイントも付与されます。

ETCマイレージサービスのポイントは通行料にしか使用できませんが、クレジットカードのポイントは様々な用途に使えます

またクレジットカードのポイント還元率はカードによっても異なるため、できるだけお得なカードを選ぶと良いでしょう。

ポイントをしっかり貯めて、カードをフル活用しましょう。

ETCカードの種類

ETCカードは大きく分けて2種類のカードがあります。使い方に関してはほとんど変わりませんが、2つの特徴について詳しく解説していきます。

ETC専用カード

ETCカードを利用する

パーソナルカードとも呼ばれ、高速道路会社が直接発行しているカードです。

 文字通りETCの専用カードであり、他の機能は一切ありません。

基本的に年会費とデポジット(預り金)が必要で、決まった金額以上は利用できなくなっています。

ETC専用カードのメリットとデメリットについて詳しく解説していきます。

ETC専用カードのメリット

主なメリット
  • クレジット付きカードと違い審査が不要
  • クレジット機能がないので不正利用の被害に遭いにくい
  • 学生でも作ることができる

専用カードの場合は、後述するクレジットカードの追加ETCカードと比べると、クレジットカードとしての審査がないため、様々な制限が緩和されます。

 クレジットカードの場合は年齢や収入などを審査され、審査に通らないと作ることができません。

そのため、クレジットカードが作れない年齢である16歳でもETC専用カードであれば作ることが可能です。

また、ETCカード自体に所持者のデータや使用の履歴が残るため、不正利用がしにくいというのもメリットです。

作りやすく、高速道路を快適に使えるのがETC専用カードの特徴ですね。

ETC専用カードのデメリット

主なデメリット
  • 年会費が発生する
  • 初期費用がかかりやすい
  • 手続きに時間がかかる

年会費があることと、申込時にデポジット(預り金)として2万円以上を預けておかなければいけない点には注意が必要です。

そのため作りやすくはありますが、初期費用がかさむというデメリットがあります。

 デポジットの残高不足で引き落としができなかった場合などは一時的に利用停止となってしまう点にも注意が必要です。

また、カードの発行は申し込みら手元に届くまで1ヶ月近くかかるのが一般的で、すぐ使いたいと思っている人には大きなデメリットです。

預けておかなければならないデポジットと年会費の影響で、金銭的な負担になりやすいカードともいえます。

クレジットカードの追加ETCカード

様々なクレジットカード

もう一つの追加ETCカードは、クレジットカードの追加カードとしてETCカードを発行するものです。ベースがクレジットカードのため、利用によるポイントなどの特典が豊富なのが特徴です。

 現在は廃止されていますが、クレジットカードとETCカードが1枚にまとまっているクレジットカード一体型カードも存在します。

現在新規で作ることはできませんが一体型カードの場合は、通常のクレジットカードとしての使用も可能です。

クレジットカードの追加ETCカードのメリットとデメリットについても詳しく解説していきます。

クレジットカードの追加ETCカードのメリット

主なメリット
  • 料金はクレジットカードでの引き落としになる
  • クレジットカードのポイントが貯まる
  • 即日発行できるカードもある

前述の通り、ベースがクレジットカードであるため、ポイントプログラムなどはクレジットカードのサービスと同じになります。

そのため、普段クレジットカードを使うのと同じようにポイントが貯まっていくというのが最大のメリットです。

 ETCカードを利用する時点で有料道路の割引サービスは受けられますが、クレジットカードの追加カードであれば追加でクレジットカードのポイントも貯められます。

また、追加カードとしてのETCカードは即日発行できる場合もあり、早く欲しいという方にも向いています

ETCカード自体の年会費や発行の料金がかからないものが多いというのもメリットです。

クレジットカードの追加ETCカードのデメリット

主なデメリット
  • クレジットカード作成の審査が必要
  • クレジットカードと同じ基準の年齢制限がある

クレジットカードの追加ETCカードであれば、年会費がかからないものが多く、持つこと自体にほとんどデメリットはありません

 むしろ有料道路をよく使う人であれば、是非発行すべきカードともいえます。

一方で、クレジットカードである以上年齢制限や審査などの項目があり、誰でも作れる訳ではないというのがほぼ唯一のデメリットになります。

デメリットというデメリットもないため、ETCカードはクレジットの追加カードとしての発行をおすすめしています。

ETCカードの注意点

ETCを利用する際の注意

非常に便利で、有料道路の利用を快適にしてくれるETCカードですが、いくつか注意が必要な点もあります。

車載器が必要

ETCカードを利用する上で重要なものに車載器があります。車載器がないと自動でETCカードを使うことができません

 車載器がなくても、係員のいるレーンでETCカードを渡すことで支払い自体は可能です。

しかし、車載器があれば専用レーンをノンストップで通行することができるというのがETCカードの最大の特徴でもあります。

車載器の購入に加えて、取付工事などが必要な場合もあるので、カード以外に数千円から1~2万円はかかると思っておくと無難です。

ETCカードを作るなら、車載器は必須ともいえますね。

年会費無料に条件があるカードがある

ETCカードを追加カードとして発行する場合、発行の手数料や年会費はカードによって異なります。

 年会費や発行手数料は無料のカードが多いですが、年会費無料になるのに条件があるカードもあります。

条件といっても年に1回以上のETC使用や、元になっているカードの使用だけとなっているものがほとんどですので、ETCを使おうと思って発行している人にはあまり問題ない条件でしょう。

ただし、ETCを使わなくなった場合に年会費が発生してしまう可能性があるという点は忘れないようにしましょう。

使わなくなった場合はETCカードだけ解約ということも可能です。

割引を受けるには事前登録が必要

自分でWEBサイトから登録する

クレジットカードの追加カードとして利用する場合、その際のポイントは基本的に自動で付与されますが、ETCの様々な割引などを受けるにはETCマイレージサービスへの登録が必要です。

 登録がなければETCカード自体の割引もポイント付与もされません。

ETCマイレージサービスへの登録は無料で年会費もかかるものではないので、カードを作った際にはすぐ登録しておきましょう。

郵送の場合はやはり時間がかかってしまうので、インターネットでの申し込みがおすすめです。

まずは登録するべきと思っておきましょう。

ETCカードの申し込み方法

ETCカードの作り方は大きく分けて2種類です。

パーソナルカードの場合

クレジットカードと関係のないETC専用カードとしてパーソナルカードを作る場合は、申込書に必要事項を記入して郵送で送ることになります。

 申し込み後にデポジット料金の振り込みや年会費の支払いも必要です。

審査は不要で、発行にも手数料はかかりませんが、郵送でしか申し込みができないため注意が必要です。

申し込みから手元に届くまでの期間は合わせて1ヶ月程度になることが多いため、使用する予定があれば早めに申し込みをしておく必要があります。

時間がかかってしまうのはパーソナルカードのデメリットでもあるので、早めの申し込みを心がけましょう。

クレジットカードの追加カードの場合

クレジットカードクレジットカードの追加カード

追加カードの場合は、元になるクレジットカードの公式サイトから追加発行という形で申し込みが可能です。

 インターネットだけでなく、郵送や電話などでの申し込みも可能なケースが多いです。

追加カードとしての審査はありますが、クレジットカード自体の発行よりかは時間がかからず、早ければ数日で届く場合もあるようです。

場合によっては家族カードであってもETCカードを発行できます。

ETCカードとしてはこちらの方が主流といえます。

クレジットカード一体型の場合

一体型のETCカードは現在新規に申し込みを行うことはできません。

 2018年6月から「改正割賦販売法」によって廃止されているカードです。

現在でも所持している人はまだ使用が可能ですが、カードの更新時に元のクレジットカードと追加カードという形に分けられることになります。

車上荒らしなどに遭い、クレジットカードを盗難されるケースが増えたために廃止されてしまいました。

よくある質問

審査なしのETCカードはある?
ETC専用カード(パーソナルカード)の場合は、クレジットカードと紐づけされている訳ではないため審査がありません。
年会費無料のETCカードはある?
クレジットカードの追加カードとしてのETCカードの場合は年会費が無料のものもあります。パーソナルカードの場合は年会費が発生するので、追加カードでの発行をおすすめしています。
クレジット機能なしのETCカードはある?
現在発行できるETCカードにクレジットカードとしての機能はありません。過去にはクレジットカードと一体型のETCカードもありましたが、現在では廃止されています。
ETCカードが使えるか確認する方法は?
車載器に挿入して動作確認を行えば、カード自体に異常やエラーがないかや使用可能かどうかを判断することができます。また券面にある有効期限にも問題がないか併せて確認しておきましょう。
他の人の車でもETCカードは使える?
ETCカードは支払いを行うのが誰かを判別しているだけなので、他の人の車で使用しても問題はありません。他の人の車で使用した場合でも、自分のETCカードであれば自身の支払いとなります。

まとめ

今回は、おすすめのETCカード10選とETCカードの選び方について紹介しました。

自分のライフスタイルに合ったものを選ぶと高速利用料金だけでなく毎日の生活でもポイントが貯まり節約につながります。

車を利用する方にとっては今や必需品とも言えるので、まだETCカードを持っていない方はこの記事を参考にしてみてください。

また紹介したキャンペーンは期限付きのものも多いので、公式サイトをチェックしてキャンペーンを行っている間に申し込むことをおすすめします。

快適で楽しいカーライフを送りましょう。
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