DMM FX 評判

数ある仮想通貨取引所のなかから、自分に合うサービスを選択するのは難しいものです。DMM FXはその中でもトップクラスの人気がある取引所です。

そんなDMM FXですが「実際の口コミ・評判はどうなの?」「メリット・デメリットが知りたい」と思っている人もいるでしょう。

そこで本記事では、良い評判と悪い評判をもとに、DMM FXの客観的なメリットとデメリットをご紹介しています。

DMM FXが気になっている人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

DMM FXの基本情報

dmm fx

おすすめポイント
  • 保有している株式を担保にしてFX取引ができる
  • 投資スタイルに合わせて適切なツールを選び分けられる
  • 最短1時間ほどで口座開設が完了する

DMM FXは、株式会社DMM.com証券が運営するFX会社です。数あるFX会社のなかでもトップクラスの利用者数を誇り、いまでも順調に口座数を増やしています。

DMM FXが人気を集める理由は、バランスのとれたサービス内容にあると言えます。

 スプレッドの狭さやスワップポイントの高さ、取引ツールの使いやすさなど、高水準のサービスがDMM FXの強みです。

また、株券でFX取引ができるという独自のサービスも人気を集めています。DMM 株で保有している株式を担保に、その時価の70%相当額をDMM FXの証拠金として利用できる仕組みです。

すでに株式投資を行っている方にとっては、ほとんど現金を用意することなく、お得にFXを始められるでしょう。
通貨ペア数 21種類
最小取引数量 10,000通貨
スプレッド(米ドル円) 0.2銭(2022年7月21日時点)
スワップポイント(米ドル円) 買62/売-65(2022年7月21日時点)
取引手数料 無料

DMM FXの良い口コミ・評判

DMM FXの良い口コミや評判は次の通りです。

良い口コミ・評判一覧
  • 総合力に優れる
  • 取引ツールが充実している
  • クイック入金に対応する金融機関の種類が多い
  • 取引をしているだけでポイントが貯まる

総合力に優れる

みんなが拳を合わせている

全体的なバランスに優れていて使いやすいという評判や口コミが目立ちました。

 例えば「DMM FXは、スプレッドも安くてスワップも良い。全体的なバランスに優れていると感じる」という良い口コミが見られました。

DMM FXのスプレッドは業界最安値クラスに設定されており、定期的にスプレッド縮小キャンペーンも行っています。そのため、取引コストを最小限に抑えることができます。

DMM FXのスプレッド一覧(主要通貨ペア)
・米ドル円:0.2銭
・ユーロ円:0.5銭
・ポンド円:1.0銭
・豪ドル円:0.6銭
・NZドル円:0.8銭
・ユーロ米ドル:0.4pips※2022年7月21日時点

スワップポイントに関しても他社よりも有利な金額を提示しています。

買いスワップと売りスワップの金額差が少ないという点が特徴で、クロス円の新規売りの際にコストを抑えられるのが大きなメリットとなります。

総合的に優れていると言えるので、メイン口座におすすめのFX会社と言えますよ。

取引ツールが充実している

さまざまな取引ツールを提供している点を評価する声も多くあがっていました。

 例えば「DMM FXの取引ツールは非常に豊富。シンプルなレイアウトのものから、プロが使うような高度な分析ツールを搭載したものまで、自分のレベルに合わせて使い分けられるのが利点」という声がありました。

ほかのFX会社でも、パソコン用取引ツールとスマートフォン用の取引アプリを提供しているケースが多いですが、DMM FXではトレーダーの投資経験やスタイルに合わせて選び分けられるようになっています。

豊富な取引ツールがあるということは、初心者から上級者になるまでの間、ワンストップでFX会社のサービスを利用できますね。

クイック入金に対応する金融機関の種類が多い

時計と紙幣

また、地方からでも迅速に入金が可能な点を魅力に感じているという声もありました。

 例えば「メガバンクにしかクイック入金が対応していないFXサービスが多いなかで、DMM FXはネット銀行や地方銀行にも対応しているのでありがたい」という口コミがありました。

DMM FXのクイック入金とは、土・日・祝日を含め、24時間リアルタイムに資金の即時反映が可能な入金方法です。

即座に入金できる便利なサービスで、DMM FX以外にも多くのFX会社が提供していますが、他社の場合は対応する銀行が少ないデメリットがあります。

一方のDMM FXは、メガバンクはもちろん地方銀行や労働金庫、信用組合などの金融機関にも対応していますよ。
クリック入金に対応している金融機関
・ゆうちょ銀行
・みずほ銀行
・三菱UFJ銀行
・三井住友銀行
・りそな銀行
・楽天銀行
・PayPay銀行
・住信SBIネット銀行
・auじぶん銀行
・セブン銀行
・イオン銀行
・地方銀行(全国に80行以上)
・労働金庫
・信用組合
・信用金庫

その数は、2022年7月時点で340種類にも及びます。メガバンクが近くにない地方や郊外に住む方でもクイック入金を利用できるのは、大きなメリットだといえるでしょう。

取引をしているだけでポイントが貯まる

ポイントを活用すれば、資金回転率が高まるという点を魅力に感じている人も見られました。DMM FXでは、新規で1Lot以上の取引を行うとランクに応じたポイントが付与されます。
 ランクは「ブロンズ・シルバー・ゴールド」の3つに分かれており、ゴールドランクになると最大3倍のポイントが獲得できます。

獲得したポイントは自分の口座にキャッシュバックされ、再投資に回せます。つまり、獲得ポイントが多くなるほど資金回転率が向上するということです。

ポイントはDMM CFDのサービスにも活用できます。

ブランズランクから昇格するには、新規取引回数が200回以上といった条件を満たす必要がありますよ。

DMM FXの悪い口コミ・評判

DMM FXには良い評判がある一方で、悪い口コミや評判もあります。良い部分だけではなく悪いところまで知っておくことで、DMM FXとの相性を冷静に判断できるでしょう。
悪い口コミ・評判一覧
  • 優遇されているのは主要な通貨ペアのみ
  • 取引ツールが使いづらい

優遇されているのは主要な通貨ペアのみ

注意

「マイナーな通貨ペアで取引するには不向き」という声がちらほら見られました。

業界トップクラスのスプレッドの狭さを誇るDMM FXですが、それはあくまで主要通貨ペアのみとなります。

 南アフリカランド円やメキシコペソ円などマイナー通貨に限っては、他社に比べてスプレッドが優遇されているとは言えません。

また、高金利通貨として人気の高いトルコリラを取り扱っていない、という口コミも目立ちました。

マイナー通貨目当てでトレードを行う方にとっては、DMM FXはやや不向きだといえるでしょう。

取引ツールが使いづらい

「もう少し初心者向けの操作画面にしてほしい」「チャート画面の売買サマリーの表示が邪魔で、ラインが見えなくなることもある」という声も見られました。
 数多くの取引ツールを提供しているDMM FXですが、利用者のなかには操作画面の使いづらさを感じている方がいることがわかるでしょう。

操作が難しいと感じるだけでなく、見づらいと感じる人がいるのは、改善の余地があるかもしれません。

DMM FXではデモ口座を開設できるため、不安がある場合は本取引の前にデモトレードで操作性を確認しておきましょう。

DMM FXの良い口コミ・評判からみるメリット

良い口コミや評判を参考にすると、DMM FXには次のようなメリットがあることがわかります。

3つのメリット
  • スワップポイントが優遇されている
  • 自分の投資スタイルに合わせてツールを選び分けられる
  • 利便性の高いサービスが多い

スワップポイントが優遇されている

スマホを使う女性

他社よりも優遇されたスワップポイントを提示している点に、DMM FXの特色があります。

たとえば、2022年7月21日時点の米ドル円のスワップポイントは、「買62/売-65」の金額が提示されています。

 クロス円を例に挙げると、他社の場合は買いスワップ(受け取れる利息)よりも売りスワップ(支払う利息)が高めに設定されています。

FXは買い注文のほかに売り注文(空売り)もできるため、クロス円で取引する際に売り注文をすると、売りスワップの金額分がコストになってしまいます。

つまり、買いスワップと売りスワップの差が少ないDMM FXは、空売りする際のコストを大幅に引き下げられるということです。

米ドル円以外のクロス円の通貨ペアも同様に、買いスワップと売りスワップの差が狭く設定されていますよ。

自分の投資スタイルに合わせてツールを選び分けられる

DMM FXでは、トレードに役立つ6種類のツールを提供しています。

スマホアプリDMM FX iPhoneやAndroidスマートフォンで利用できる取引アプリ。パソコン用の取引ツールよりも見た目がシンプルで、外出先でも手軽に使えるよう設計されています。
DMM FX PLUS レイアウトやテクニカルなどを細かく設定できる取引ツール。必要な項目を別の画面で表示させるポップアウト機能も便利です。
DMM FX STANDARD シンプルでスマートなレイアウトに特徴がある取引ツール。よりスムーズに注文や情報収集、分析が可能です。FIFO注文と決済同時発注を使った細かいトレードも行えます。
プレミアチャート 29種類のテクニカル指標が用意された上級者向けの取引ツール。
取引通信簿 自分の取引履歴をグラフに表示して分析できるツールです。データを可視化することで投資スタイルの問題点を明らかにできるため、日々の改善に欠かせないツールだといえます。
口座照会 14種類の口座情報をリアルタイムに一覧表示してくれるツールです。

パソコン用の取引ツールだけでも3つの種類があり、自分の投資スタイルに合わせて選び分けられます。初心者向けのツールで物足りなさを感じたら、上級者向けのツールに切り替えましょう。

自分の投資レベルが上達するに従い、柔軟にツールを選択できるのがメリットですよ。

利便性の高いサービスが多い

パソコンを使う

良い口コミ・評判で紹介した通り、DMM FXには、クイック入金やポイントプログラムといった利便性の高いサービスが豊富に用意されています。

特にクイック入金は対応している金融機関の種類が多く、トレーダーがサービスをより使いやすくなるよう、徹底的に投資家目線の配慮が行われています

細やかなサービスを提供しているので、口座開設数が国内トップクラスを誇っていると考えられますね。

DMM FXの悪い口コミ・評判からみるデメリット

今度は悪い口コミや評判を参考に、DMM FXのデメリットをご紹介します。

2つのデメリット
  • マイナー通貨のサービス内容が見劣りする
  • 人によっては操作画面が使いづらいと感じることも

マイナー通貨のサービス内容が見劣りする

さまざまな通貨

先ほどもお伝えした通り、トルコリラ円を扱っていないこと、マイナー通貨ペアのスプレッドが広いことが、DMM FXのデメリットとなります。

 また、最低取引数量が、通貨ペアにかかわらず1万通貨に設定されているのも考えものです。

少額で投資できるFX会社であれば、最低1,000通貨から、なかには1通貨単位で取引できるケースもあるなか、DMM FXは初期投資額の大きさがネックとなります。

レバレッジは25倍まで設定できるものの、倍率が上昇するほどリスクも高くなってしまうため、なるべく資金に余裕のある状態で取引を行うと良いでしょう。

マイナー通貨ではなく米ドルやユーロなど主要通貨で取引をする場合は、上記のようなデメリットはあまり大きな問題にはなりません。

人によっては操作画面が使いづらいと感じることも

DMM FXの取引ツールに関しては、機能性の高さを評価する声と使いづらさを指摘する声の2パターンが見受けられました。

 なかには画面の操作性が原因で誤操作を引き起こしてしまう方もいます。

特にスマートフォンの取引アプリは画面が小さいため、設定画面の操作性や分析ツールの使いやすさなどを事前によく確認しましょう。

DMM FXは少額投資が難しいため、デモ口座を活用して試験運用することをおすすめします。

DMM FXと徹底比較!おすすめのFX口座2選

最後に、2種類のFX会社とDMM FXを比較します。それぞれメリットとデメリットがあるため、特徴をよく理解して自分に合うFX会社を選んでみてください。

LINE FX

LINE FX

おすすめポイント
  • スプレッドが業界最狭水準
  • 情報収集がLINEアプリのみで完結
  • LINEのように使える利便性抜群の取引アプリ

LINE FXは、優遇されたスプレッドに強みを持つFX会社です。

 頻繁にスプレッド縮小キャンペーンを実施しているため、主要通貨ペアはもちろん、マイナー通貨ペアのスプレッドも非常に狭く設定されています。

過去には、米ドル円のスプレッドが0銭になるキャンペーンを実施して話題になりました。

また、もともとスマートフォンで取引することを想定しているだけあり、取引アプリの使いやすさにも定評があります

通知設定をしておくとLINEアプリに最新情報が届くようになるため、場所を選ばず手軽に情報収集ができて便利です。

パソコンの取引ツールよりもスマートフォンの取引アプリを中心に使う方は、DMM FXよりもLINE FXのほうが向いているかもしれませんね。
通貨ペア数 23種類
最小取引数量 1,000通貨
スプレッド(米ドル円) 0.2銭(2022年7月21日時点)
スワップポイント(米ドル円) 買60/売-66(2022年7月21日時点)
取引手数料 無料

外貨ex by GMO

外貨ex by GMO

おすすめポイント
  • スワップポイントが高めに設定されている
  • 取引するだけでPayPayボーナスが受け取れる
  • MT4(MetaTrader 4)を用いた自動売買が可能

外貨ex byGMOは、高スワップに強みを持つFX会社です。

 米ドル円やユーロ円はもちろん、主要通貨ペアからマイナー通貨ペアまで高いスワップポイントが設定されています。

また、取引量に応じてPayPayボーナスを獲得できるほか、自動売買ツールとして人気のあるMT4(MetaTrader 4)を利用できるのもメリットです。

お試し感覚で取引したい場合は、無料のデモ口座を開設しましょう。デモ口座の利用期間は1ヶ月ですが、終了後も再設定が可能なので、事実上何度でも仮想資金を動かすことができます。

高スワップが設定されている外貨ex byGMOは、中長期間で銘柄を保有して利息を得るスワップ狙いの投資スタイルに最適ですね。
通貨ペア数 24種類
最小取引数量 1,000通貨
スプレッド(米ドル円) 0.2銭(2022年7月21日時点)
スワップポイント(米ドル円) 買70/売-90(2022年7月21日時点)
取引手数料 無料

まとめ

DMM FXは、サービス全体の総合力に優れたFX会社です。

今回ご紹介した口コミや評判のなかにも、スプレッドの狭さやスワップポイントの幅の狭さ、取引ツールの豊富さといった、サービス全体の質の高さを高評する意見が占めていました

初心者から中級者、上級者に至るまで、自分の投資レベルにかかわらず活用できるため、長いお付き合いができるFX会社として登録しておいて損はありません。

いまなら新規口座開設キャンペーンで最大20万円がキャッシュバック※されるため、この機会に口座開設を検討してみてはいかがでしょうか。

※ 2022/7/22時点【キャンペーン期間】終了時期未定

※本コンテンツは株式会社ゼロアクセルが制作・監修・提供したものです。本コンテンツへの問合せは株式会社ゼロアクセルに直接お願いします。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
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