【2022年最新】一人暮らしにおすすめ電力会社9選を料金比較

一人暮らしを始める際には、家電や家具の購入、引越し費用など初期費用で数十万円単位のお金が必要になることも少なくありません。

少しでも節約するためには、毎月の固定費である電気代金の見直しがおすすめです。新電力に乗り換えたり、ガスとセットで契約することで、電気代が抑えられることがあります。

しかし、新電力会社は数多くあり、自分にとって一番安い電力会社やプランがわからないと悩んでいる方も多いかもしれません。

この記事でわかること
  • 一人暮らしにおすすめの新電力会社
  • 一人暮らしの電力会社を選ぶポイント

そこで、今回は一人暮らしにおすすめの電力会社を料金プランや特徴を比較して紹介。はじめての一人暮らしで不安な方にも、契約方法などわかりやすく解説していきます。

一人暮らしに必要なアンペア数や電気代の平均も知っておきましょう。

一人暮らしの電気料金の平均はいくら?

電卓と電球と千円札

総務省の統計によると、一人暮らしの方の電気料金平均は月5,482円(2021年/全国平均)です。

一人暮らしの電気代といっても季節や地域、一人暮らしをしている人の年齢によって電気代も変わってきます。

以下では、季節や地域に分けて詳しく一人暮らしの電気料金を確認していきましょう。自身の電気代と比較してみてくださいね。

多くの新電力では、地域電力会社の料金よりも安くなるプランが用意されています。

季節・地域別の一人暮らし平均電気料金

1〜3月 4〜6月 7〜9月 10〜12月
北海道・東北 8,059円 6,179円 5,571円 5,532円
関東 5,783円 4,271円 4,761円 4,619円
北陸・東海 6,664円 5,382円 5,648円 5,393円
近畿 5,656円 4,788円 4,617円 5,041円
中国・四国 7,624円 5,032円 5,088円 5,659円
九州・沖縄 6,401円 4,835円 5,380円 5,470円

総務省の統計では、日本を6つのエリアに分けてそれぞれの季節ごとに電気料金平均を公表しています。

比較をしてみると、どの地域も4~12月までの春、夏、秋ではほとんど変化がなく、冬といえる1~3月の電気代が他の季節の約1.3倍になっています。

賃貸などでは石油ストーブの使用が禁止されている場合もあり、その場合はエアコンやハロゲンヒーターなどの家電製品で暖を取ることになるため、電気代が増加する傾向にあります。

エアコンに関しても、夏場よりも冬場の方が電気代がかさむ傾向にあります。

一人暮らしにおすすめの電力会社9選

ここからは、一人暮らしにおすすめの電力会社を紹介していきます。特に申し込みが多い新電力会社は以下の3社となっています。

電力会社おすすめ

CDエナジーダイレクト

CDエナジーダイレクト

CHECK POINT
  • 一人暮らし用のプランで毎月電気料金100円引き
  • ガスとセットで0.5%相当割引
  • 電気料金100円につき1Pプレゼント

CDエナジーダイレクトは、豊富なプランが揃っている新電力会社。一人暮らしの方向けに「シングルでんき」というプランが用意されています。

 1ヶ月あたり、150kWh以下で電気を使用する方におすすめで、電気料金から毎月100円割引が受けられます。

CDエナジーダイレクト

電気とガスをセットで契約すると、さらに0.5%相当が割引となりお得に光熱費を抑えられます。

ただし、契約できるのは東京電力エリアに限定されているため、注意が必要です。また、20A以外はシングルでんきを契約できないので、まずはシミュレーションをして料金が安くなるか確認してみましょう。

生活トラブルサポートで日常生活のトラブルもお得に対応してくれるのも魅力ですね。

基本情報

基本料金(税込)
シングルでんきの場合
【30A】
858.00円
【40A】
1,144.00円
従量料金 【120kwhまで】
19.78円
【121kwh〜300kwhまで】
25.29円
【301kwh以上】
27.36円
対応エリア 東京都
神奈川県
千葉県
埼玉県
茨城県
栃木県
群馬県
セット割 基本料金・電力量料金(燃料費調整額を除く)の0.5%引き
違約金 0円

出典:CDエナジーダイレクト公式サイト

東京ガス(でんき)

東京ガス

CHECK POINT
  • 東京電力の従量電灯Bよりも全段階でおトク!
  • 電気料金1,000円あたり15ポイント貯まる
  • ガスとのセット割でさらに0.5%割引
  • 新規申し込みで基本料金3ヶ月無料

東京ガスは言わずと知れたガスの大手企業ですが、新電力会社としても知名度が高い会社です。

 新電力会社として新電力販売量が2020年12月時点で№1となっており、新電力会社としての実績も確かです。

もちろんガスとのセット割もあり、対応エリアの場合は更にお得になるのが特徴といえます。

東京ガス

さらに、電気代基本料金が3ヶ月無料になるキャンペーンを実施中。初年度は約4,000円程度お得になるので、お得な機会を逃さないようにしましょう。

電気料金1,000円あたりパッチョポイントを15ポイント貯めることができ、1ポイント1円でdポイントや楽天ポイントなどに交換することができます。

ただし、東京ガスは関東を中心とした新電力会社なので、範囲はほぼ東京電力エリアになるので注意が必要です。

元々東京ガスを使っている人なら切り替えがおすすめできます。

基本情報

基本料金(税込)
基本プラン
【20A】
572.00円
【30A】
858.00円
従量料金 【〜120kwhまで】
19.78円
【121kwh〜300kwhまで】
25.29円
【301kwh〜】
27.36円
対応エリア 東京都
神奈川県
千葉県
埼玉県
茨城県
栃木県
群馬県
山梨県
静岡県
セット割 0.5%割引
違約金 0円

出典:東京ガス公式サイト
おトクな電気料金メニューに切り替えよう!-東京ガス

ドコモでんき

ドコモでんき

CHECK POINT
  • 電気料金の最大10%ポイント還元
  • docomoユーザー以外でも申し込み可能
  • 地球にやさしいCO2排出量実質ゼロの電気プランを用意
  • オンライン手続きで2,000ポイントプレゼント

ドコモでんきは名前からもわかるように、docomoが運営している新電力サービスです。docomo、ahamoユーザーやdカードGOLDをお持ちの方が特にお得になります。

 基本料金は地域電力会社と変わりませんが、電気料金の最大10%がポイントとして還元されるためお得です。

ドコモでんき

さらに、ドコモユーザー限定でオンライン手続きを完了すれば2,000ポイントがプレゼントされます。初期費用や切替費用もなく、誰でも簡単に切り替えができるので安心です。

プランはドコモでんきGreenとドコモでんきBasicの2種で、ドコモでんきGreenではCO2排出量を実質0にしながらポイント還元まで付きます。

ドコモでんきGreenでdカードゴールドの会員なら、最大で10%のポイント還元です。

基本情報

基本料金(税込)
ベーシックでんき
【20A】
572.00円
【30A】
858.00円
従量料金(東京エリアの場合) 【〜120kwh】
19.88円
【121kwh〜300kwhまで】
26.48円
【301kwh~】
30.57円
対応エリア 北海道
東北

東京
中部
北陸
関西
中国
四国
九州
セット割 なし
違約金 0円

出典:ドコモでんき公式サイト

ONEでんき

ONEでんき

CHECK POINT
  • 基本料金はずっと0円!従量料金も一律
  • 最短5分で手続き完了
  • 初期費用・解約手数料無料で安心

ONEでんきは、株式会社グランデータが提供している新電力サービスです。沖縄電力エリアと一部離島を除く日本全国で利用することができ、電気料金は使った分だけのシンプルさが魅力となっています。

 基本料金はずっと0円。東京電力従量電灯Bの基本料金は858円/30Aなので、1年間で10,296円お得になる計算となります。

ONEでんき

解約手数料、違約金は無料なので、もし乗り換え後にお得さを感じられなければ元に戻せばOK。あらかじめシミュレーションをして、どれくらい節約できるのか確認してみましょう。

契約期間の縛りもないので、気軽に変更できますよ。

基本情報

基本料金(税込)
フリープラン
0円
従量料金(東京エリアの場合) 【一律】
26.40円
対応エリア 北海道
東北

東京
中部
北陸
関西
中国
四国
九州
セット割 なし
違約金 0円

出典:ONEでんき公式サイト

HTBエナジー

HTBエナジー

CHECK POINT
  • 切り替え費用はもちろん無料で全国対応
  • ライフスタイルにあったプランを選べる
  • 基本料金・従量料金が最大で5%OFF
  • 契約件数26万件突破(2020年10月現在)

HTBエナジーは、自然との共生をテーマに環境に配慮した運営を行っている電力会社です。比較的新しい新電力会社ですが、契約件数は26万件を突破をしている実績があります。

一人暮らしにおすすめは「PRIMEプラン」。地域によっても異なりますが、30〜60アンペアで契約することができます。

HTBエナジー

 各地域電力よりも基本料金、従量料金が安く設定されているので、今の電気料金よりもお得に利用することができるでしょう。

ガスとのセット割では、東京ガス・東邦ガス・大阪ガスエリアにお住まいの方は最大5%割引が受けられるのでさらにお得です。

無料オプションとして、電気や水廻り、鍵やパソコンなどの緊急トラブルに対応してくれる「あんしんサポート365」が利用できます。

基本情報

基本料金(税込)
PRIMEプラン
【30A】
840.84円
【40A】
1,086.80円
従量料金(東京エリアの場合) 【〜120kwh】
19.48円
【121kwh〜300kwhまで】
25.95円
【301kwh〜】
29.96円
対応エリア 北海道
東北

東京
中部
北陸
関西
中国
四国
九州
沖縄
セット割 東京ガスエリア:3%OFF
東邦ガスエリア:5%OFF
大阪ガスエリア:2〜5%OFF
違約金 引越しによる解約の場合は無料

出典:HTBエナジー公式サイト

おうちでんき

おうちでんき

CHECK POINT
  • 新規加入で初月の電気代0円※エリア限定
  • 24時間対応可能のトラブルに駆けつけてくれるサービス
  • ソフトバンクユーザーだとよりお得に
  • 電気とガスのセット割あり※関東限定

おうちでんきはソフトバンクが展開している新電力です。

 ソフトバンクユーザーなら、電気代も通信費も割引が適用されお得に利用できます。

回線数が多いほどお得なのでネットや携帯をソフトバンクで統一している方はかなり節約できるのでおすすめです。

おうち電気キャンペーン

新規加入することで、初月の電気代が0円になるのも嬉しいキャンペーンです。しかし、1年未満に解約してしまうと、3300円の違約金がかかってしまうので注意しましょう。

24時間365日対応でおうちのトラブルに駆けつけてくれるサービスもあります。

水漏れや鍵の紛失、ガラスのひび割れなどの出張料や作業料は無料です。

基本情報(2022/5/17現在)

基本料金(税込) 【10Aにつき】
286.00円
【15Aにつき】
429.00円
従量料金(東京エリアの場合) 【最初の120kwhまで】
19.68円
【120kwh超過300kwhまで】
26.21円
【300kwh超過】
30.26円
対応エリア 北海道
東北

東京
中部
関西
中国
沖縄
セット割 ガス
違約金 550円(キャンペーンの違約金は3300円)

idemitsuでんき(旧:出光昭和シェルでんき)

idemitsuでんき

CHECK POINT
  • 第二段階以降の電気料金がお得に!
  • カーオプションあり
  • オール電化プランあり
  • WEBからの申し込みで最短10分で契約完了

idemitsu電気は、石油製品を販売している出光昭和シェルの電気事業です。

 石油事業を手掛けている会社ならではのガソリン割引サービスが特徴。

ガソリン・ディーゼル車に乗っている場合は2円/ℓ引き、電気自動車に乗っている場合は電気料金が毎月200円引きになります。

idemitsuでんき比較

一人暮らしからファミリー向けのSプランでは、第二段階以降の電気料金が安くなっているため東京電力と比べて費用を安く抑えることができます。

またオール電化住宅向けのプランも用意されています。エコキュート等を使用する時間帯は割安になっているのでオール電化住宅に住んでいる方はこちらのプランを利用してみてはいかがでしょうか。

ネームバリューがあって安心して利用できるのも嬉しいポイントです。

基本情報(2022/5/17現在)

基本料金(税込) 【10A】
286.00円
従量料金(東京エリアの場合) 【最初の120kwhまで】
19.88円
【120kwh超過300kwhまで】
24.44円
【300kwh超過】
26.18円
対応エリア 東北
東京
中部
北陸
関西
中国
九州
セット割 なし
違約金 0円

ミツウロコでんき

ミツウロコでんき

CHECK POINT
  • 使用量に合わせたプラン
  • 電気トラブルに24時間365日対応
  • 環境にやさしい再生可能エネルギーを使った電気
  • 振込用紙による支払いOK
  • 10Aから利用できる

ミツウロコでんきは、ミツウロコグリーンエネルギー株式会社が運営する新電力サービス。アニメ「ちびまる子ちゃん」のCMでもおなじみで知名度抜群です。

 クレジットカードや口座振替のみの新電力が増えていますが、ミツウロコなら振込用紙も選べる!

また、新電力のほとんどが30Aからしか契約ができませんがミツウロコなら10Aから利用可能です。容量を変更することなく切替が可能です。

提供プラン
特徴
従量電灯プラン 電気を多く使用する方におすすめ
シングル応援プラン 一人暮らしなど電気使用量の少ない方におすすめ
とくとくナイト エコキュート等を利用している方におすすめ

それぞれのプランで割安な使用量や時間帯が異なるため、自分のライフスタイルに合わせてプランを選びましょう。一人暮らし向けのプランがあるのは嬉しいポイントです。

ミツウロコでんき安心サポートも特典でついてきます。
「電気がつかない」「ブレーカーが落ちる」「コンセントが焦げ臭い」などの電気のトラブルに24時間365日対応してくれます。いざという時に無料で駆けつけてくれるので安心です。

基本情報(2022/5/17現在)

基本料金(税込) 【10A】
286.00円
【30A】
858.00円
従量料金(東京エリアの場合) 【最初の120kwhまで】
21.83円
【120kwh超過300kwhまで】
23.05円
【300kwh超過】
25.71円
対応エリア 北海道
東北

東京
中部
北陸
関西
中国
四国
セット割 なし
違約金 0円

ENEOSでんき

ENEOSでんき

CHECK POINT
  • 電気料金が割引されるサービス
  • 支払い方法によって特典が付いてくる
  • 全国に発電所があり、安定した供給に貢献
  • 電気に関するトラブルを無料でサポート

ENEOSでんきは20年以上にわたる安心の実績があり、一般家庭だけでなくオフィスや倉庫などにも供給している安心感があります。

 割引やポイントをお得に貯められる特典があるので節約にもつながるでしょう。

プランはエリアによって分かれているので、自分の住んでいる地域のプランを確認してください。

ENEOSでんき東京Vプラン

にねんとく2割(とくとく割)2年以上のご利用をお約束の上で申し込むと、2年間電気料金を割引してくれるプランです。3年目以降は割引額が大きくなるので長期的にENEOSでんきを利用する方におすすめです。

支払い方法によって様々な特典

ポイントの貯め方や特典は支払い方法によって異なります。

ポイントの貯め方や特典
ENEOSカードで支払う場合
→ガソリン・灯油・軽油代が1Lあたり1円割引(月に最大150Lまで)
楽天カードやANAカードなど特別提携カードで支払う場合
→ポイントやマイルが貯まる
その他のカードや口座振替で支払う場合
電気料金200円(税抜)につきTポイントが1ポイント貯まる

車をよく利用する方はガソリン代も安くなってお得!

基本情報(2022/5/17現在)

基本料金(税込) 【10A】
286.00円
【30A】
858.00円
従量料金(東京エリアの場合) 【最初の120kwhまで】
19.88円
【120kwh超過300kwhまで】
24.54円
【300kwh超過】
26.22円
対応エリア 北海道
東北

東京
中部
北陸
関西
中国
四国
九州
セット割 なし
違約金 0円(にねんとく2割の場合、途中解約で1100円)

一人暮らし電力会社おすすめ比較サイト

電力比較サイトの仕組み

こんなにたくさんの電力会社があると、どこが自分に合っているのかわからないという方も多いですよね。そんな方には、一括で比較できる「新電力会社比較サイト」がおすすめです。

ここでは、取り扱い電力会社が多く、無料でプロのサポートが受けられるおすすめの比較サイトを紹介します。

電気代が高くて悩んでいる方や、確実に節約したいという方はぜひ利用してみましょう。 

電気チョイス

電気チョイス

おすすめポイント
  • 最大30,000円のキャッシュバックが受けられる
  • 新電力専門スタッフが最適なプランを無料で提案
  • 面倒な手続き、見積もりも全てお任せ
  • 切替実績6万件以上、削減成功率96%を誇る

電気チョイスは、新電力専門のオペレーターがおすすめの新電力プランを提案してくれる電力比較サイトです。

個人と法人に対応しており、電話対応なので新電力に関する不安や疑問も聞きやすく安心できるでしょう。

電気チョイス

当サイトからの申し込みで、最大30,000円のキャッシュバックが受けられます。(2022年8月31日まで)

完全無料で相談できて最適なプランが見つかるだけでなく、キャッシュバックも受けられるこの機会を逃さないようにしてくださいね。

せっかく乗り換えるのなら、キャッシュバックサービスを利用しましょう!
運営会社 株式会社新生活ポータル
対象 個人・法人

エネチェンジ

エネチェンジ

おすすめポイント
  • 契約する電力会社によって特典が受けられる
  • 電気だけでなくガスも一緒に比較できる
  • 申込が簡単で安心サポートも受けられる

エネチェンジは、電力会社だけでなくガスもセットで比較ができる便利なサイトです。

 エネチェンジ限定のお得な特典が豊富に用意されていて、契約する電力会社によって内容は異なります。

ポイントが貯まる電力会社や、携帯料金とセットで安くなる電力会社など、さまざまな観点から自分に合った電力会社を見つけることができるでしょう。

申込は簡単で、疑問や不安があっても専門スタッフが無料でサポートしてくれるので安心ですよ。

一人暮らしにおすすめの電力会社の選び方

一人暮らしの方が電力会社を選ぶ際には、以下のポイントに注目して選びましょう。

一人暮らし向け電力会社を選ぶ際のポイント
  • 供給エリア
  • 料金プラン
  • 違約金や縛りの有無
  • セット割

供給エリア

電力会社によってはサービスを供給していないエリアがあるため、まずは自分の住んでいる地域または引っ越し先の地域が対象のエリアに入っているかどうか確認しましょう。

どんなに魅力的な電力会社でもエリア対象外では契約することができません。また、エリアによって従量料金の単価が違う場合もあるので注意が必要です。

特に北海道、沖縄、離島に住む方はエリア対象外になることが多い傾向にあります。

料金プラン

虫眼鏡 電卓

料金を安く抑えるには料金プランの確認は必須です。電気料金のプランは基本料金従量料金からなります。少しでも安い方が良いので、電力会社の料金プランは必ず比較するようにしましょう。

基本料金

基本料金は電力会社が設定している固定の料金で、使用量にかかわらず毎月支払います。

基本料金をカットすることで節約につながりますが、従量料金の単価が高い場合はかえって電気代が高くなる可能性があるので注意しましょう。

従量料金

従量料金は1kWhあたり〇円という形で設定されている、使用した分だけ支払う料金です。

多くの電力会社は、第1段階(最初の120kWhまで)、第2段階(120kWh超過300kWhまで)、第3段階(300kWh超過)と3段階で単価を分けている場合がほとんどです。

使用量が極端に少ない一人暮らしの人なら、第1段階の単価が比較的安い電力会社を選びましょう。

第1段階の単価が東京電力の第1段階の単価(19.88円)より安い電力会社(2022/5/17現在)
CDエナジーダイレクト(19.78円)
東京ガス(19.78円)
おうちでんき(19.68円)
使用量が多い場合は、従量料金の単価が一律の電力会社を選べば安くなるのでおすすめです。
また自分のライフスタイルに合わせて特定の時間だけ単価が安くなるプランを提供している電力会社もあります。

現状の使用量を把握して選びましょう。

違約金や縛りの有無

契約自分のライフスタイルに合わず電力会社の見直しをしたり、引っ越しに伴い解約する可能性は高いでしょう。電力会社を切り替えたい時に違約金や契約期間の縛りがあるとお金のムダになってしまいます。

 違約金や契約期間の縛りのない電力会社を選びましょう。

また電気の解約には違約金がかからなくても、ガスは違約金がかかってしまうケースもあるのでチェックしておきましょう。乗り換えの際は確認してみてください。

契約期間の縛りがあることで月々の電気料金が安くなるプランもあります。

セット割

一人暮らしが電力会社を選ぶ際には、セット割にも注目してみましょう。

セット割とは電気とセットで他のサービスを申し込むことで電気料金がより安くなる割引のことです。
ガスやネット回線など多くの電力会社がセット割を提供しています。

セット割を提供している電力会社

おうちでんき(ガス)
CDエナジーダイレクト(ガス)
東京ガス(ガス)

電気料金だけでなく、その他のサービスも安くなることが多いのでさらに節約ができます。まずは試算してみて今よりもどのくらい安くなるのか確認してみましょう。

支払いがまとめてできるという手軽さもメリットです。

一人暮らし電気使用量・アンペア数の平均

電気を使う

一人暮らしの電気料金を考えた場合、電気の使用量や契約アンペアの影響が大きくなります。

一人暮らしの使用電気量

ほとんどの電力会社では、使用電力量に応じて段階的に電気の単価が上がっていく仕組みになっています。

 120kwhまでと、121kwhから300kwhまで、301kwh以降の3段階に分かれているのが基本です。

一般的には一人暮らしの場合、1日に4kwhから6kwhとなることが多く、1ヶ月では120kwhから180kwh程度になります。

ほとんどの場合は121kwhからの2段回目の料金で計算されると思っておくと良いでしょう。

使用電力量は検針票に記載されていますので、自分の使用電力量を把握した上で新電力会社を選びましょう。

一人暮らしの契約アンペア数

契約アンペアは多くの新電力会社で10アンペアから60アンペアで任意に設定することが可能です。

 一人暮らしの場合は20アンペア~30アンペアが一般的です。

基本的には契約アンペア数が上がるほど電気の基本料金が高くなる仕組みになっているため、可能であれば低いアンペア数が良いでしょう。

しかし、電子レンジやドライヤーや電気ケトルなどの電化製品は瞬間的に10アンペア以上の電気を使用する場合があり、冷蔵庫やエアコンなどの他の家電と同時に使うことを考えると30アンペアはあった方が安心でしょう。

一人暮らしで自宅に居る時間が極端に短い場合などは、20アンペアで困らないという場合もあります。

まとめ

今回は、一人暮らしにおすすめの電力会社10選を徹底比較して紹介しました。

固定費を最小限に抑えることで生活に余裕が出たり、貯金額を増やすことができます。まずは各電力会社の公式サイトから料金シミュレーションでどのくらい安くなるのか見積もりを出してみましょう。

電気料金だけでなく、セット割や特典も考慮すればより節約につながります。

ぜひ電力会社を契約するときの参考にしてみてください。

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・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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