電気代 高い
監修者
監修者江田 健二RAUL株式会社/代表取締役

「環境・エネルギーに関する情報を客観的にわかりやすく広くつたえること」「デジタルテクノロジーと環境・エネルギーを融合させた新たなビジネスを創造すること」を目的に執筆/講演活動などを実施。富山県砺波市出身。慶應義塾大学経済学部卒業。東京大学 Executive Management Program(EMP)修了。大学卒業後、アンダーセン・コンサルティング(現アクセンチュア株式会社)に入社。エネルギー/化学産業本部に所属し、電力会社・大手化学メーカ等のプロジェクトに参画。その後、RAUL株式会社を設立。 主に環境・エネルギー分野のビジネス推進や企業の社会貢献活動支援を実施。一般社団法人エネルギー情報センター理事。一般社団法人サステナビリティコミュニケーション協会理事。環境省 地域再省蓄エネサービスイノベーション委員会委員(2019年)等

生活する上では必要不可欠な電気ですが、「今月から急に電気代が高くなった、おかしい」と驚いている方はいませんか?

特に昨今では、電気代高騰のニュースや、コロナ禍で在宅ワークが増えたこともあり、電気代の高さを心配している人は多いです。

家計のために少しでも安く節約したい電気代ではありますが、安くするためには電気代が高い原因をまず知らなくてはいけません。

この記事でわかること
電気代が高い原因と調べる方法
電気代を安くする方法
電気代削減におすすめの電力会社

そこで本記事では、電気代が高い原因を解説。電気代を調べる方法や平均電気代、さらに電力会社おすすめランキングの中から電気代削減に効果的な電力会社も紹介しています。

電気代の高さを実感している方々は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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電気チョイス

原因を調べるために!まずは電気代の計算方法を確認

電気代が決まる仕組み

経済産業省によると、一般的な電気料金は次のように計算されて請求されます。

月々の電気料金の内訳
基本料金+電力量(従量)料金±燃料費調整額+再生可能エネルギー発電進賦課金
基本料金は毎月決められている額のことで、これは使っても使わなくても一定の金額が発生するものです。
対して電力量料金は、その月に使った電力量に応じて変動していきます。そのため、電力会社を選ぶ際には電力量(従量)料金額に注目していくといいでしょう。

燃料調整額や再エネ賦課金は、再生可能エネルギーの発電量によって毎年変動するので、一種の税金のようなものであるといえます。
参考:燃料調整額について
電気を作るために必要な燃料(原油・LNG・石炭)の価格は、市場や価格などの外部要因によって変動するものです。
燃料調整額は、燃料の価格変動に応じて電気料金が調整されています。

電気代使ってないのに異常に高い?平均を調査

家族

総務省の調査によると、毎月の電気料金平均額は10,317円です。しかし、電気代平均は世帯人数によって変わります。

ここでは世帯人数ごとの1ヶ月あたりの平均電気料金を確認していきましょう。

世帯別平均電気代/月(2021年)
世帯人数 電気代
1人 5,482円
2人 9,183円
3人 10,655円
4人 11,376円
5人 12,423円

出典:家計調査 家計収支編 単身世帯 
家計調査 家計収支編 単身世帯家計調査 家計収支編 二人以上の世帯 

季節や地域によっても変わるので、あくまでも目安ではありますが、自分が毎月支払っている電気料金と比べてみましょう。

あまりにも平均より多く支払っている場合は、これからの記事の内容を参考にして電気代が高い原因を探ってみるといいかもしれません。

電気代が高い原因①:電力会社のプランが合っていない

コインが右肩上がりで積み上がっている

そもそも、契約している電力会社のプランが割高というケースがあります。特に電力会社を選んでいない場合は、引っ越し時に地域電力会社と契約したままの可能性が考えられます。

割高となるパターンは、大きく次の2つです。

電力会社のプランが割高のパターン
  • 契約アンペア数が大きすぎる
  • 生活スタイルに合わないプランを選んでいる

それぞれの具体的なパターンを確認しておきましょう。

契約アンペア数が大きい

基本的に契約アンペア数が大きければ大きいほど、基本料金が高くなります

 無駄に大きいアンペア数の場合は、基本料金を払いすぎている可能性があります。必要なアンペア数を計算して、アンペア数を下げられるか検討しましょう。

同居人数が多いため契約アンペア数を高めで契約していて、同居人数が減ったにも関わらず契約をそのまま続けていると無駄が大きい可能性があります。

4人以上の家族であれば40~60アンペアという家庭が多いと思いますが、1~2人の場合は30アンペアもあればほとんど困ることはありません。

電気の使い方によっては更に下げられる可能性もあります。

プランがあっていない

比較して選ぶ

プラン選びも大切です。生活スタイルに合わないプランを選んでいると、電力量料金が割高になります。

 単身者がファミリー向けプランで契約している場合などは、損をしやすいと言えます。

電力会社の乗り換えは実際それほど大きな手間ではないので、今のプランと別の電力会社でのシミュレーションを比較し、ライフスタイルに合ったプランのある電力会社を選ぶようにしましょう。

できれば複数の電力会社でシミュレーションをし、比較してみましょう。

電気代が高い原因②:オール電化の影響

1つだけ光る電球

オール電化の一戸建て販売は年々増えており、自分で新築した場合もオール電化にするケースも珍しくはありません。

オール電化は電気代が高くなる?

オール電化に変えた家庭は、以前よりも電気代は高くなるでしょう。当然ではありますが、これまでガスを利用していたものを電気でカバーするためです。

今までオール電化ではなかった家庭が、引っ越しによってオール電化になった場合、電気代が大幅に増加して驚いてしまうという話をよく耳にします。

 ただし、ガス代がなくなる分、トータルコストでは安くなるケースも多いため、電気代は上がっても光熱費自体が下がる場合もあります。

そもそも、引っ越し先が引っ越し前よりも広くなっている場合、電気代は上昇しやすくなります。部屋が広くなれば照明や空調費はどうしても増加します

また、季節によっても電気代は大きく上下します。そのため、引っ越しの時期によっては極端に電気代が上がったと感じてしまいます。

電気代・ガス代のトータルコストで安くなっていれば、心配する必要はないでしょう。

オール電化に適したプランがある電力会社を選ぶ

オール電化をシミュレーションする

オール電化の場合は、空調や給湯などを含めたほとんどの設備で電気を使うため、プラン選びが重要になります。

 電気の使用量は必然的に増えるため、電気使用量が多い場合の電力量料金がお得なプランを選びましょう。

また、電力会社・プランによって電気料金が安い時間の設定などが異なります。基本的には電気使用量が多くなる日中よりも夜の方が安いプランが多い傾向です。

そのため電気を使用する時間帯を意識的に変えたり、オール電化に合った電気の使い方を行ったりすることが重要です。

夜間の使用量が特にお得に設定されている電力会社は多いので、思い当たる場合は乗り換えも検討しましょう。

電気代が高い原因③:エアコンの使いすぎ

エアコン

猛暑や寒波によって、空調を使う機会は増えつつあります。また在宅ワークの増加によっても、自宅の空調を使う機会は増加しています

夏場に冷房を使いすぎ

夏場の空調はエアコンでの冷房・除湿運転が該当します。

 エアコンの使用電気量は家電の中でも高く、特に夏場の電気使用量では時間によっては家電の中でトップの電気使用量になります。

エアコンで空調を行う場合、外気温との温度差が大きいほど電気代はかかりやすくなります。熱いからといって大幅に室内を冷やそうとすると電気代が高くなる傾向です。

除湿運転は、除湿の方法によっては冷房以上に電気代がかかってしまうケースもあります。自分で使っているエアコンの除湿の種類が「再熱除湿」方式だった場合は注意しましょう。

電気代を抑えるという意味では、扇風機と同じように「送風」のみの運転をさせるという方法もあります。

冬場に暖房家電を使いすぎ

冬場の空調は暖房一択になります。外気温とエアコンの設定温度の差があるほど電気代は高くなるため、一般的に夏場よりも冬場の方が電気代が高くなります

 外気温30℃から25℃に下げる場合、温度変化は5℃で済みます。しかし、外気温が0℃前後になる場合、室内を20℃にしようと思うと20℃近く上げる必要があります。

そのため、自分ではエアコンを控えめに使っているつもりでも、実際はかなりの電気を消費している可能性が考えられます。

エアコンだけではなく、他の暖房器具と併用するなどして、暖房器具全体の消費電力を下げる工夫を実施してみましょう。

旧式のエアコンの場合は電気代がかかりやすい傾向にあります。エアコン自体の見直しも検討しましょう。

電気代が高い原因④:ライフスタイルの変化

家族で山登りしている

ライフスタイルの変化によって、電気代が高くなってしまう場合もあります。パターンごとに、いくつかのケースを見てみましょう。

同居人数が増えた

恋人や友人と同居を始めたり、結婚後に伴って親との同居や、子供が生まれたなどの事情で同居人数が増えれば世帯としての電気代は自然と上がる傾向にあります。

世帯人数 年間電気料金 月間平均電気料金
1人 65,790円 5,483円
2人 110,196円 9,183円
3人 127,860円 10,655円
4人 136,512円 11,376円

政府の統計によると上記のようになっています。同居人数が増えるほど電気代は確かに上がっていますが、単純に2倍3倍とはなりません

 1人暮らしから2人暮らしになっても電気代は1.67倍、1人暮らしから3人暮らしになっても2倍に若干届きません。

そのため、家計を別々に同居していて、電気代を折半するのであれば1人よりも2人の方が電気代は安くなるともいえます

場合によっては毎月の支払いの桁が変わるため、電気代が非常に高くなったと感じてしまいますが、1人当たりの電気代という意味ではむしろ下がります。

電気代の支払いについては、同居する相手とよく相談しておきましょう。

生活の変化

自宅でパソコンを使う

電気代が高くなる原因①で取り上げたオール電化への変更なども含みますが、自身の生活が大きく変わることで、電気の使用量や料金に大きな変化が生じる場合もあります。

 電気代が一般的な平均よりも高いと感じる場合は、使用量や使用時間にも目を向けてみましょう。

例えば、仕事が出勤から在宅に代わり、日中自宅でパソコンを使うのが基本になった場合、当然ですが電気代は上昇します。

電気代が一気に上がる場合もあるので、在宅ワークになった場合は気を付けましょう。

また、夜間の電気料金が安くなるプランの場合、日中は仕事で外出し、仕事から帰ってからの夜間使用が基本だった人であれば電気代を安く抑えられていた可能性があります。

ところが仕事の変化で夜勤が多くなってしまった場合、日中の電気使用が基本になってしまい、電力単価が上がることも考えられます。

 電気を使う時間によって電力単価が異なるプランの場合は注意が必要です。

この場合は、電力会社やプランの見直しも検討すべきかもしれません。自分のライフスタイルに合ったプラン提供を行っている電力会社を選びましょう。

様々な電力会社やプランがあるので、シミュレーションをして比較してみましょう。

電気代が高い原因⑤:漏電などのトラブル

電力メーター

極端に電気代が高くなった場合は、漏電を疑いましょう。漏電している場合、電力使用の有無に関わらず、常に電気が流れている状態になってしまっています。

漏電

漏電は読んで字のごとく、電気が漏れている状態を指します。

 ホースを通して水を出すつもりが、ホースに穴が開いていて、途中からも水が漏れてしまっているような状態です。

電気が正しく流れていない場合、電気代の上昇だけでなく、感電や火災などの事故が起きてしまう可能性もあります

基本的にはブレーカーに漏電ブレーカーがあり、漏電が起きていればブレーカーが落ちるようになっていますが過信はしないようにしましょう。

電気代だけでなく、何か異常を感じたらすぐ電力会社などに連絡です。

機器の故障

スマートメーター

ブレーカーや電力量を計るメーターは機械ですので、故障してしまうという可能性は十分考えられます

 電気を使っていなくてもメーターが回り続けたり、逆に電気を使っているのにメーターが回らなかったりする場合もあります。

電気代が異常に上がっている場合はブレーカーやメーターの故障も疑いましょう。故障によって電気代が本来より大幅に増えていたり、少なかったりする場合は電気料金の調整が行われます

「故障しているかも?」と思ったらすぐに連絡しましょう。

盗電

一戸建ての場合、屋外にコンセントが設置されている場合も多く、中には非常に目立ちにくい場所にあることもあります。

 実際にあった事例としては、隣の家の住人が被害者宅の屋外コンセントから延長コードを使って盗電していたというケースがあります。

古いアパートなどでは、部屋の外にあるメーターや配電盤近くにコンセントがある場合もあり、そこの電気使用量が自分の部屋にカウントされている場合もあります。

自宅周辺から不明な延長コードが延びていないか確認しておきましょう。

盗電はれっきとした犯罪です。見つけた場合はすぐに対応しましょう。

電気代が高い原因⑥:燃料費調整額・再エネ賦課金の値上がり

再エネ賦課金

先に説明した燃料費調整額や再エネ賦課金が、値上がりするケースもあります。

昨今では、原料の1つであるLNG(液化天然ガス)の需要が高まっていることもあり、燃料費調整額も高騰しています。

 再エネ賦課金については、1年に1回のペースで価格の見直しを実施しています。

しかし、それでも毎年値上がりを続けており、今後も値上げの傾向は続くと予測されています。

再生可能エネルギーを普及させるために必要ではありますが、個人の負担が大きくなってきています。

燃料費調整額や再エネ賦課金が値上がりすると、電気の使い方やプランを変えていなくても電気代は増加していきます。

今後も電気代が高くなっていくことを考えると、少しでも電気料金を抑えられる電力会社に乗り換えるのも一つの手です。

値上がりを防ぐことはできないので、使い方を改善して対策するしかないと言えます。

電気代が高い原因⑦家電の使いすぎ

電気代が高くなる原因は、ここまで解説したように様々です。とはいえ、基本的には電気を使った分だけ電気代は上がるため、使用電気量が多い家電を把握しておきましょう。

経済産業省の調査によると、主な家電製品などの1日の電力使用量は以下の通り。括弧内は1日の電力使用量に占める割合です。

夏季 冬季
エアコン 4.48kWh(34.2%) 4.64kWh(32.7%)
冷蔵庫 2.33kWh(17.8%) 2.12kWh(14.9%)
照明 1.26kWh(9.6%) 1.32kWh(9.3%)
給湯 0.79kWh(6.1%) 1.78kWh(12.5%)
炊事 0.85kWh(6.5%) 1.12kWh(7.9%)
テレビ・DVD 0.60kWh(4.6%) 0.60kWh(4.2%)
待機電力 0.79kWh(6.0%) 0.78kWh(5.5%)

夏季と冬季で多少変わりますが、大きく使用電力量が変わる家電があります。季節ごとの電気の使い方を意識しておきましょう。

電気代が高くなる原因を考える場合、やはり使用電力量が多い家電ほど影響が大きいと考えるべきです。注目すべき家電をピックアップしていきます。

エアコン

エアコン

電気代が高くなる原因②で詳しく解説しましたが、エアコンが占める電気使用量は全体の1/3にも上り、電気代が高くなる原因の筆頭とも言える家電です。

 エアコンは簡単に言えば熱を室外に移動する機械です。冷媒という物質を使って熱を移動しますが、この移動には非常に多くのエネルギー必要とします。

基本的に冷房よりも暖房の方が使用電気量が多いのですが、家庭によってはエアコンだけではなく、電気以外のエネルギーを使った暖房器具を利用しているケースもあります。

そのため、平均でみると大きな差が出ていません。エアコンよりも他の暖房器具の方が必ず安く済むとは限らないので、実際に比較をしながら使用してみましょう

エアコン以外の温度調整方法の検討や、外気温と設定温度の差を小さくするなどの対策も考えましょう。

冷蔵庫

冷蔵庫もエアコンほどではありませんが、家庭内では使用電力量が多い家電の一つです。

 24時間365日使用し続ける家電なので、どうしても使用電力量は多くなりがちです。

電気代が高くなる原因として考えられる要素としては、冷蔵庫の使い方や冷蔵庫自体の性能もあるでしょう。

必要以上に大きな冷蔵庫で通常よりも低い温度にしていたり、冷蔵庫自体が老朽化して性能が下がっているという理由が考えられます。

長期間使用する家電なので、できるだけ冷蔵庫の負荷が減るような使い方をするのも重要です。

照明器具

照明器具

照明器具は各部屋で使うため長時間の使用になりがちで、これもまた総合的な電気使用量が多くなりやすい家電です。

 おしゃれな照明と思って白熱電球などを多用していると、想像以上に電気代が高くなる可能性があります。

できるだけ使用時間を減らすことや、明るさを抑えた状態で使用することで電気代を抑えることが可能です。

また長い目で見れば電球や蛍光灯からLEDに切り替えるというのも効果的です。

LEDは他の証明に比べて発熱量が少ないこともあり、夏場の室温上昇を防ぐ効果も期待できます。

待機電力

特定の家電ではなく、ほぼすべての電化製品に該当するのが待機電力という項目です。

 全体の電気使用量の5%にもなるため、電気代が高くなる原因としても無視できない影響があります。

不要な電化製品のコンセントは抜いておいたり、ONOFFの切り替えが可能なタップを使用することである程度抑えることが可能でしょう。

しかし、中には使わないからとコンセントを抜いてしまうと不具合のでる家電もあります。取扱説明書などをしっかりと読んで判断していきましょう。

長期間使わない家電などは、抜いてしまっても問題ないケースがほとんどです。

電気代を下げるなら電力会社を切り替えよう!

書類にサインしている

電気代を下げるのに、効果が高いのが電力会社の切り替えです。電気代がより安くなる電力会社に切り替えるだけで、使い方を変えなくても毎月の電気代が下げられる可能性が高いです。

電力会社を乗り換えるメリットを、以下にまとめました。

電力会社を乗り換える主なメリット
  • 大手電力会社より安いケースがほとんど
  • ニーズに合わせたプランが豊富
  • 独自特典・キャンペーンがお得
  • スマートメーターが設置される

大手電力の従来プランからの乗り換えなら、電気代を下げられるケースがほとんど。さらにプランも豊富なため、ニーズに合うプランを選びやすいでしょう。

各社の独自特典やキャンペーンもあり、想像以上にお得になるケースもあります。また、ポイント還元サービスのある電力会社もあるのでかなりお得に利用できます。

電力会社選びは非常に重要です。

新電力の仕組み

電力会社を従来の地域電力会社から変更しても、電気の供給源は変わりません。電気品質はどの電力会社で契約しても同じです。

電力会社の乗り換えに不安を感じている人も少なくはありませんが、あくまで電気の契約をする会社が変わるだけのため心配ありません。

停電リスクも変わりませんよ。

電気代が安いおすすめの電力会社3選

東京ガス(でんき)

東京ガス

おすすめポイント
  • 電気代の基本料金が3ヶ月無料
  • ガスとセット契約でお得
  • 電気料金の1.5%をポイント還元
  • 東京電力より確実に安くなる

東京ガスの電気は、東京電力の従来プランから切り替えていない人におすすめ。電力量料金は全ての段階で東京電力より安いため、一人暮らしからファミリー世帯まで確実に電気代を下げられるでしょう。

 新規契約なら、基本料金が3ヶ月無料の特典もあります。

東京電力・東京ガス料金比較

メイン事業であるガスとセットでの契約も可能。電気代が0.5%OFFとなるためお得です。さらに、電気料金の1.5%を東京ガスのパッチョポイントで還元してくれます。

東京電力エリアにお住まいなら、切り替えて損はないと言えるでしょう。
東京ガス(でんき)の口コミ・評判
口コミ・女性20代・女性(会社員) 口コミ・女性30代・女性(パート・アルバイト) 口コミ・男性30代・男性(会社員)
ガスと電気を一緒に契約していますが、月々の請求額がとても安いです。節約しなくても家計を抑える事が出来るので、助かってます。 Web上にマイページができ、そこで日ごと・時間ごとの使用量が確認できるのが便利です。いくつかの設定をすれば、同じ家族構成・同じ間取りでの平均電力と比較もでき、節電や家電買い替えの目安にもなります。 東京ガスの電気について実際良かったことは、初年度3か月無料で、電気代が純粋に割引になるだけでなく、また、月々の支払でポイントがたまる点についても素晴らしかったです。
基本情報
基本料金(税込) 858円(東京電力エリア・30A)
電力量料金(税込) 【第1段階:〜120kWh】
19.78円
【第2段階:120kWh超〜300kWh】
25.29円
【第3段階:300kWh超】
27.36円
対応エリア 東京電力エリア
解約金 なし
セット割 ◯(電気料金0.5%割引)

東京ガスの電気についてもっと知りたい方は、こちらの東京ガス(でんき)のメリット・デメリットについてまとめた記事がおすすめですよ。

参照:東京ガス公式サイト

CDエナジーダイレクト

CDエナジーダイレクト ロゴ

おすすめポイント
  • 標準プランは東京電力より低価格
  • 9つの料金プランから選べる
  • 離れた家族の電気代も安くなる
  • 会員サイトで使用状況を簡単にチェック

CDエナジーダイレクトは、料金プランの豊富さが特徴です。全部で9種類の料金プランがあり、様々な人のニーズに応えています。特典がついたプランもあるので、生活の快適さを上げることもできるでしょう。

 標準的プランの「ベーシックでんき」は東京電力の従来プランより確実に安くなるのも特徴です。

東京電力・CDエナジーダイレクト料金比較

独自のポイントプログラムもあり、電気料金の1%分を還元。さらに2親等以内なら、同居していない家族にもポイント付与のサービスもあります。

会員サイトで使用量を簡単にチェックできるので、電気使い過ぎを防げるのもメリットです。
CDエナジーダイレクトの口コミ・評判
口コミ・女性20代・女性(会社員) 口コミ・男性20代・男性(会社員)
口コミ・男性30代・男性(会社員)
プランが豊富なので、ライフスタイルや使用電気量に合わせて選べるのは嬉しいですね。東京電力より電気代が安くなって良かったです。 初めての一人暮らしで節約をしたいと思ってCDエナジーに加入しました。電気代の利用量に応じてTポイントがたまるのでとても助かっています。 基本料金が結構安く、契約の対応も早いです。アプリと連動していることもあり、前月までの電力使用量や使用料金をいつでも確認することが出来ます。デメリットは全くないと考えます。
基本情報
基本料金(税込) 802.98円(東京電力エリア・30A)
電力量料金(税込) 【第1段階:〜120kWh】
19.78円
【第2段階:120kWh超〜300kWh】
25.47円
【第3段階:300kWh超】
26.38円
対応エリア 東京電力エリア
解約金 なし
セット割の内容 ◯(電気料金0.5%割引)

CDエナジーダイレクトへの切り替えを検討している方は、こちらのCDエナジーダイレクトの評判についてまとめた記事も参考にしてくださいね。

参照:CDエナジーダイレクト公式サイト

ONEでんき

ONEでんき ロゴ

おすすめポイント
  • 基本料金が0円
  • 電力量料金が一律単価でシンプル
  • 沖縄・離島以外の全国に対応

ONEでんきは、基本料金が0円です。電力量料金も一律単価のため、使った分だけ支払うシンプルな料金設定となっています。

 段階別での料金変動がないため、多く使うほどお得度は高くなります。

対応エリアは沖縄電力以外の全国と幅広いのも特徴です。エリアを跨ぐ引越しがあった際にも、継続利用しやすいと言えるでしょう。

料金プランは1つだけのため、プラン選びで迷いたくない人にもおすすめです。
ONEでんきの口コミ・評判
口コミ・男性30代・男性(会社員) 口コミ・男性40代・男性(会社員) 口コミ・男性40代・男性(会社員)
基本料金が0円で、電気を使用した分だけ料金が発生するわかりやすいプランの電気会社です。初期費用ゼロ、解約手数料ゼロなところも申し込みやすく、シンプルで嬉しいですね。 ONEでんきは基本料金0円で使用料にあわせて電気代が発生します。世帯人数が多かったら非常にメリットがあります。契約もやりやすくて非常に活用しています。 基本料金が0円になっているのがまず1つ目のメリットです。基本料金が0円なので電気を全く使わなかった場合にはかかる費用は0円となります。それからいつでも解約することができるので気軽に申し込めるのもメリットです。解約金も違約金もありません。
基本情報
基本料金(税込) 0円
電力量料金(税込) 26.4円/kWh(東京電力エリア)
対応エリア 沖縄電力エリア除く全国
解約金 なし
セット割の内容 なし

参照:ONEでんき公式サイト

まとめ

今回は、電気代が高い原因や電気代の平均について紹介してきました。

電気代が高い原因は様々ありますが、ご自身で改善できるところもあります。特に手っ取り早く改善できるのは、電力会社の変更です。

従来の大手電力会社から変更していない人は、新電力に乗り換えると電気代を安くできるでしょう。

電力会社ごとに魅力的なプランや特典を提供しています。各社のプランを比較検討して、ニーズに合うプランを選びましょう。

どの電力会社が良いかで迷う家庭は、記事内で紹介した電力会社をぜひ検討してみてくださいね。

本記事における出典と根拠

調査実施日 2022年8月29日〜2022年9月12日
調査対象者 新電力を利用している男女20名
調査方法 クラウドワークスを利用したオンライン調査
※本コンテンツは株式会社ゼロアクセルが制作・監修・提供したものです。本コンテンツへの問合せは株式会社ゼロアクセルに直接お願いします。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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