コンビニ クレジットカード

コンビニを日常的に使う人は多いでしょう。その時の決済方法はクレジットカードを使うと、現金よりもお得です。

ただし「クレジットカードは多すぎて、どれを選べば良いかわからない」、「住民税などの税金はコンビニでクレジットカード払いできるの?」など、疑問を抱えている方々も多いでしょう。

そこで本記事では、コンビニで使えるおすすめクレジットカードを9つ紹介。コンビニでのクレジットカードの使い方や使えないものについても解説しています。

コンビニをお得に使いたい人は、ぜひ参考にしてください。

コンビニ利用におすすめのクレジットカード9選

ここからは、実際にコンビニ利用でお得になるクレジットカードを9つ紹介していきます。

主要コンビニでお得になるカードを集めましたよ。

JCBカードW

JCBカードW

おすすめポイント
  • セブンイレブンにて2.0%還元
  • 年会費永年無料
  • QUICPay(nanaco)紐付けでポイント2重取り
  • 貯めたポイントはnanacoポイントへ交換できる

JCBカードWは、JCBプロパーの年会費永年無料カードです。コンビニでは、セブンイレブンでの利用が特にお得なカードとなっています。

 セブンイレブンはJCBの特約店であるため、ポイント還元率が+2倍。2.0%還元を実現します。

さらに、QUICPayが搭載されたnanacoカード「QUICPay(nanaco)」での支払いに設定しても2.0%還元は継続。QUICPay支払いによるnanacoポイント還元も受けられます。

2.0%のOki Dokiポイント還元と0.5%のnanacoポイント還元の2重取りができますよ。
年会費(税込) 無料
基本ポイント還元率 1.0%
コンビニ利用時還元率 2.0%(セブンイレブン)
ポイントプログラム Oki Dokiポイント
付帯保険 海外旅行保険(最高2,000万円)
ショッピング保険(最高100万円)
国際ブランド JCB
申し込み条件 18〜39歳

JCB一般カード

JCB一般カード

おすすめポイント
  • セブンイレブンで最大2.25%還元
  • 年間利用額に応じて基本還元率アップ
  • 貯めたポイントはnanacoポイント交換も可能
  • JCBの上位カードも狙える

JCBプロパーのスタンダードカードです。コンビニではセブンイレブンが特約店となるため、セブンイレブン利用時の還元率は1.5%です。

 年間利用額に応じて基本還元率がアップ。年間100万円以上の利用で次年度が+0.25%還元となります。

さらに、JCBカードW同様にQUICPay(nanaco)によるポイント2重取りも可能。全てを合計させると、セブンイレブン利用時に最大2.25%還元も狙えます。

2.25%還元を受けるには、年間利用額の優遇がある状態でQUICPay(nanaco)決済してくださいね。
年会費(税込) 1,375円
※初年度無料、次年度以降は条件達成で無料
基本ポイント還元率 0.5%
コンビニ利用時還元率 1.5%(セブンイレブン)
ポイントプログラム Oki Dokiポイント
付帯保険 海外旅行保険(最高3,000万円)
国内旅行保険(最高3,000万円)
ショッピング保険(最高100万円)
国際ブランド JCB
申し込み条件 18歳以上(高校生除く)

セブンカード・プラス

セブンカードプラス

おすすめポイント
  • セブンイレブンで最大1.5%還元
  • nanacoチャージもポイント還元対象
  • 税金・公共料金支払いで実質ポイント還元あり
  • 年会費永年無料

セブンカード・プラスは、セブンイレブンでお得になるカードです。通常還元率は0.5%ですがセブンイレブン利用時は2倍の1.0%還元となります。

 セブンマイルプログラムも組み合わせると、合計1.5%還元も可能です。

nanacoチャージもポイント還元の対象となり、チャージ額の0.5%が還元されます。オートチャージにも対応しているので、残高不足を気にする必要がないのもメリットです。

nanacoはセブンイレブンにて公共料金・税金の支払いに利用できます。支払い分はポイント還元されませんが、セブンカード・プラスからのチャージ分が実質的な還元といえるでしょう。

年会費(税込) 無料
基本ポイント還元率 0.5%
コンビニ利用時還元率 1.0%(セブンイレブン)
ポイントプログラム nanacoポイント
付帯保険 ショッピング保険(最高100万円)
国際ブランド JCB
VISA
申し込み条件 18歳以上(高校生除く)

ファミマTカード

ファミマTカード

おすすめポイント
  • ファミリーマートで2.0%還元
  • ファミペイチャージでポイント2重取りが可能
  • Tポイント加盟店でポイントが貯まりやすい
  • 年会費永年無料

ファミマTカードは、ファミリーマート利用がお得の年会費無料カードです。通常還元率は0.5%ですが、ファミリーマート利用時は還元率2.0%までアップします。

ファミリーマートのpayサービス「ファミペイ」にチャージできる唯一のカードでもあります。ファミペイチャージによりポイント2重取りが可能です。

 ファミペイ支払い限定のキャンペーン次第では、20%還元などの大幅還元を受けられます。

ファミリーマートを含めたTポイント加盟店では、Tポイントプラスというサービスがあります。対象商品購入でボーナスポイントがもらえるので、効率的にTポイントが貯まる仕組みです。

年会費(税込) 無料
基本ポイント還元率 0.5%
コンビニ利用時還元率 2.0%(ファミリーマート)
ポイントプログラム Tポイント
付帯保険 ショッピング保険(最高50万円)
国際ブランド JCB
申し込み条件 18歳以上(高校生除く)

ローソンPontaプラス

ローソンPontaプラス

おすすめポイント
  • ローソンで最大6.0%還元
  • Ponta加盟店でポイント2重取り
  • 映画館・ホテルなどでの会員優待あり
  • 年会費永年無料

ローソンPontaプラスは、名称通りローソンでお得な年会費無料カードです。通常還元率は1.0%ですが、ローソンなら最大6.0%還元を受けられます。

 ローソン限定のスイーツ「ウチカフェスイーツ」購入時は10.0%還元です。

Pontaポイントカードとしての機能もあるため、Ponta加盟店ではポイント2重取りも可能。効率よくポイントを貯められます。

ローソン以外では、ユナイテッド・シネマやホテルズドットコムなどでも会員優待があり、お得な割引を受けられるのも特徴です。

年会費(税込) 無料
基本ポイント還元率 1.0%
コンビニ利用時還元率 最大6.0%(ローソン)
ポイントプログラム Pontaポイント
付帯保険 ショッピング保険(最高100万円)
国際ブランド Mastercard
申し込み条件 18歳以上(高校生除く)

dカード

dカード

おすすめポイント
  • 特約店ならいつでもポイント2倍付与
  • d払いを活用すれば最大2.5%の還元率
  • ドコモユーザーならドコモサービス利用でもポイント付与
  • 年会費永年無料

dカードは広く普及しているdポイントカードと同じdポイントが貯まるクレジットカードです。

 すでにdポイントカードを所持している場合は、dポイントカードとdカードを紐づけすることも可能です。

大手のコンビニでは、ローソンとファミリーマートが加盟店となっており、どちらもd払いに対応しています。

また、スマートフォンがドコモの場合はdocomoの通信料金1,000円ごとに一定のポイント還元という特典もあります。

年会費(税込) 永年無料
基本ポイント還元率 1%
コンビニ利用時還元率 1.5% ※d払い利用時
ポイントプログラム dポイント
付帯保険 ショッピング保険(年間100万円まで)
国際ブランド Visa
Mastercard
申し込み条件 18歳以上(高校生を除く)

三菱UFJカード

三菱UFJカード

おすすめポイント
  • コンビニ利用で最大5.5%のポイント還元
  • タッチ決済とスマホ決済の両方に対応
  • 新規入会で最大1万円相当のポイントプレゼント
  • 年に1回以上の利用で年会費無料

三菱UFJカードは名前からもわかる通り、三菱UFJフィナンシャルグループが発行しているクレジットカードです。

 大手銀行が発行している安心感と、決済方法の種類の多さもあり便利な1枚です。

セブンイレブンとローソンを利用した際に、月間でそのコンビニを利用した金額1,000円ごとに10ポイントのポイントが付与され、最大で5.5%のポイント還元となります。

入会時や、入会後しばらく続くお得なキャンペーンなども定期的に開催されており、これからカードを作ろうと考えている人にはおすすめできる1枚です。

年会費(税込) 無料 ※年1回以上の利用が条件
基本ポイント還元率 0.5%
コンビニ利用時還元率 5.5%
ポイントプログラム グローバルポイント
付帯保険 ショッピング保険(最高100万円)
海外旅行傷害保険(最高2,000万円)
国際ブランド Visa
Mastercard
JCB
AMEX
申し込み条件 18歳以上で安定した収入がある人(高校生を除く)

楽天カード

楽天カード

おすすめポイント
  • ファミリーマートなら還元率1.5%
  • 楽天市場での利用で更にお得
  • 新規入会&利用で最大1万ポイント付与
  • 楽天グループのし様々なサービスで利用可能

楽天カードは楽天グループの利用で特にお得になるクレジットカードです。

 楽天グループのサービスはかなり幅が広いので、様々なシーンで活躍できるカードです。

ファミリーマートでの利用時には楽天カードの提示と、カード決済の特典を併せて1.5%の還元率になるのが特徴です。

また、開催されるキャンペーンの種類が多く、ファミリーマートで特定の商品を購入したり、一定金額以上の購入で特別なポイントが付与されるケースもあります。

年会費(税込) 年会費永年無料
基本ポイント還元率 1.0%
コンビニ利用時還元率 1.5%
ポイントプログラム 楽天ポイント
付帯保険 海外旅行傷害保険(最大2,000万円)
国際ブランド Visa
Mastercard
JCB
AMEX
申し込み条件 18歳以上(高校生を除く)

イオンカードセレクト

イオンカードセレクト

おすすめポイント
  • イオングループの店舗で特典が多い
  • WAONと一体になったクレジットカード
  • イオン銀行利用時の特典あり
  • カードデザインが豊富

イオンカードセレクトは名前からもわかるようにイオングループの店舗利用やサービスに特化しているカードです。

 優待店舗での利用時には割引やポイント2倍などのサービスも行われています。

ミニストップはイオングループの企業であるため、ミニストップではイオンカードセレクトを使うことで様々な特典が得られるのが特徴です。

また、イオンカードセレクトはWAONの機能が元々ついているため、WAONへのオートチャージ時の特典などももちろん付与されます。

年会費(税込) 永年無用
基本ポイント還元率 0.5%
コンビニ利用時還元率 1.0%
ポイントプログラム WAON POINT
付帯保険 ショッピング保険(一部補償対象外商品あり)
国際ブランド Visa
Mastercard
JCB
申し込み条件 18歳以上(高校生を除く)

コンビニでクレジットカード決済はできる!コンビニカードの選び方

前述の通り、コンビニでクレジットカード決済は可能です。しかし、今回紹介したようにお得なカードの中からどれを選ぶか迷ってしまう人も多いでしょう。

ここではコンビニカードを選ぶ際に決め手となる3つのポイントを紹介します。

よく利用するコンビニでお得か

コンビニの商品棚

コンビニカードと呼ばれるコンビニ使用した際に大きな特典があるクレジットカードは、多くの場合で限られたコンビニでの特典となります。

 コンビニの名前を冠しているカードなどは文字通りそのコンビニに特化したカードになっています。

そのため、いくら特典が豪華であっても、自分の生活圏内にないコンビニや好きな商品が少ないコンビニでの特典ではせっかくのメリットを活かせません。

まずカードを選ぶ際には、自分がよく利用するコンビニで特典があるかどうかを重視しましょう。

日常的な買い物でポイント還元率が高ければ、それだけ貯まりやすくなります。

日常使いにも役立つか

選ぶポイントとして重要なのは、日常使いとしても使えるカードかどうかというところです。

 コンビニ以外の方が、クレジットカードを使う回数が多いという人が一般的です。

そのため、コンビニでのメリットだけでなく、元々の特典の多さなどで判断するというのもカードの選び方の一つです。

日常的な食材の買い物や、公共料金やスマホ代などの支払いでもお得なカードであればますますメリットは大きくなります。

元々の還元率などもしっかりチェックですね。

ポイントの使い道

ポイントでもらえるプレゼント

コンビニでの買い物でも、それ以外の買い物でも貯まっていくポイントの使い道はカード選びに重要な要素の一つです。

 ポイントの使い道として一般的なのは、他の買い物時にポイント分の値引きとしての利用方法です。

ポイント分の値引き以外には、一定ポイントで交換可能な豪華賞品や、他のポイントカードやマイルへの交換が可能な場合があります。

ポイントの変換や、ポイントの使用用途によって1ポイント辺りのレートが変わることもあるので、自分が使うサービスでメリットがあるポイントであることがおすすめです。

Tポイントやdポイントなど、使用用途が多いポイントがおすすめです。

使えるコンビニはどこ?

コンビニ

コンビニで利用できればメリットが大きいことは解説した通りですが、気になるのはどのコンビニで使えるのかということでしょう。

以下に、クレジットカード決済ができるおもなコンビニをまとめました。

タクレジットカード決済できるおもなコンビニ
セブンイレブン
ファミリーマート
ローソン
ミニストップ
デイリーヤマザキ
セイコーマート
ポプラ

全国展開している主要コンビニチェーンであれば、クレジットカード決済が可能です。店舗別で使える・使えないということはなく、同チェーンであればほぼ全店舗で対応しています。

地域限定コンビニの場合は、対応していない可能性もありますよ。

コンビニでのクレジットカードの使い方は?

複数のクレジットカード

コンビニでクレジットカード決済ができることを知っていても、実際に使い方がわからないという人もいるでしょう。そこで、クレジットカード決済の流れをまとめました。

コンビニでクレジットカード決済する流れ
  1. レジにて「クレジットカード払い」と伝える
  2. 自ら端末にカード読取 or 店員さんにカードを渡す

クレジットカードで支払う旨を伝えてからは、店舗により異なります。自ら端末に挿入やタッチをするタイプ、店員さんにカードを渡して操作してもらうタイプの2種類です。

ファミリーマート以外のコンビニは、自ら操作するのが一般的です。

自ら操作する方がカード盗み見防止ができる上、感染症対策にもなるのでより安全といえるでしょう。

 ファミリーマートでもセルフレジを利用すれば、自ら操作してクレジットカード決済が可能です。

どのコンビニにおいても、暗証番号不要でスピーディーに決済できるのが特徴です。

コンビニでクレジットカードが使えないもの

一部の商品・サービスに関しては、クレジットカードが使えないケースもあります。ここからは、クレジットカード払いができないおもな4項目について解説していきます。

コンビニでクレジットカード払いができないもの
  1. ガス代・電気代などの公共料金
  2. GMO後払い・メルペイスマート払い
  3. 住民税などの各種税金
  4. 各種金券

1.ガス代・電気代などの公共料金

電気・ガス

公共料金をコンビニ払いにしている場合、現金払いが原則です。

おもな公共料金
電気代
ガス代
水道代
NHK受信料

公共料金は必ず支払いが発生する固定費なので、24時間いつでも支払えるコンビニ払いは便利です。しかしクレジット決済はできないので、現金不足時やポイント還元を受けたい場合には適していません。

ただし、口座引き落としによるクレジットカード払いは可能です。事前に設定して、クレジット払いに変更しておくとよいでしょう。

クレジットカード払いなら、コンビニに支払いに行く手間もないですよ。

2.GMO後払い・メルペイスマート払い

GMO後払いやメルペイスマート払いに代表される後払いサービスも、コンビニで支払う場合は現金払いが原則です。

 後払いサービスとは、決済機関が事業者に対して請求金額を立て替えることです。利用者は後日、決済機関に対して立て替えてもらった分の代金を支払います。

仕組みはクレジットカードと似ていますが、カード情報などがない分より気軽に利用できるのが特徴です。

既に決済機関に立て替えてもらっているので、さらにクレジット払いすることは、仕組み上から難しくなっています。

3.住民税など各種税金

お札

コンビニにて住民税や自動車税など各種税金を支払う場合も、クレジットカード払いの対象外です。ただしクレジットカードによる納付はできるので、希望する場合は所定の手続きを行いましょう。

コンビニで税金納付する場合は、クレジットカード払いができないということです。

なお、税金納付がクレジットカードのポイント還元対象かは、カードにより異なります。

4.各種金券

いわゆるギフトカードのような金券も、クレジットカード決済ができません。金券は金銭の代わりになり得るものなので、クレジットカード払いしてしまうとクレジットカードの現金化が可能です。

 クレジットカード現金化は、カード会社により原則禁止されています。

クレジットカードの利用規約を守ることからも、金券類はクレジット決済が不可になります。クレジット決済できないおもな金券類は、以下を参考にしてください。

クレジットカード決済ができないおもな金券類
切手・印紙・ハガキ類
ゴミ処理券・地域指定ゴミ袋
プリペイドカード類
各種商品券

コンビニでクレジットカード決済するメリット

コンビニでクレジットカード払いするメリットは以下の4つです。

コンビニでクレジットカード決済するメリット
  1. ポイント還元を受けられる
  2. 暗証番号不要でスピーディー
  3. お釣りの間違いが起こらない
  4. お金を下ろす必要がない

1.ポイント還元を受けられる

ポイント

コンビニに限ったことではないですが、ポイント還元を受けられるので現金払いよりもお得です。カードによっては優待店舗になっていて、通常時より還元率が上がることもあります。

お得になるカードについては後述していますよ。

2.暗証番号不要でスピーディー

コンビニにおいては、クレジットカード決済時に暗証番号の入力が不要です。タッチ決済・ICチップ付きカード挿入・カードスワイプの読取方法を問わないので、どの方法でもスピーディーな決済が可能です。

決済で時間を取られることもないので、レジで後続の方々を待たせる心配もないでしょう。

むしろ現金決済より早いので、後ろに並ぶ人達の迷惑になるかもと考えなくて済みますね。

3.お釣りの間違いが起こらない

小銭

現金払いでは、お釣りの受け渡し間違いが起こることがあります。

 お釣りは多くもらう場合でも、気づいて受け取ったら犯罪です。

店員さんも人である以上、お釣りのミスを完全に防ぐことはできません。しかしクレジットカード払いなら、現金のやり取りはなく機械によって処理されるためお釣りのミスを防ぐことが可能です。

犯罪に巻き込まれるリスクも、クレジット払いでケアできますね。

4.お金を下ろす必要がない

現金の手持ちがない場合でも、ATMなどで現金を下ろす手間が省けます。コンビニの買い物においては、現金の持ち歩き自体が不要になるため身軽で買い物ができるでしょう。

現金の盗難・紛失が起こる可能性も減らせますよ。

コンビニでクレジットカード決済するデメリット

コンビニのクレジットカード払いには、メリットだけでなくデメリットもあります。おもなデメリットは以下2つです。

コンビニでクレジットカード決済するおもなデメリット
  1. 支払いは一括払いのみ
  2. 30万円を超える支払いはできない

1.支払いは一括払いのみ

クレジットカード読み取り

コンビニのクレジットカード払いは、一括払いに限定されています。分割払いをすることで、少しでも支払い負担を抑えたい人からすると不便です。

ただしコンビニは高額商品が少ないため、分割払いを気にする必要はそこまでないでしょう。

コンビニよりも、高額な買い物での分割払いをする方がメリットは大きいですよ。

2.30万円を超える支払いはできない

コンビニでクレジット決済できる金額は、30万円までの上限があります。30万円を超える利用がある場合には使えません。

しかし、先述の通り税金納付もできないので、コンビニで30万円を超える決済はほとんどないといってもよいでしょう。

仮に30万円を超えることがあったら、複数回に分けて決済すれば問題ないですね。

コンビニでカードをお得に使う方法

お得な使い方を紹介

カードによっては、コンビニで使用したとき限定の特典がある場合があります。

 コンビニでの買い物ならポイント還元率が上がるパターンが多いです。

メリットでも紹介したように、クレジットカードを使うメリットは元々多いのですが、更にお得になるケースがあります

今回紹介したカードの還元理知は以下の通りです。

コンビニ使用時のポイント還元率 他のポイントも含めた最大還元率
JCBカードW 2.0% 2.5%
JCB一般カード 1.5% 2.25%
セブンカード・プラス 1.0% 1.5%
ファミマTカード 2.0% 2.0%
ローソンPontaプラス 6.0% 10.0% ※上限あり
dカード 1.0% 1.5%
三菱UFJカード 0.5% 5.5%
楽天カード 1.0% 1.5%
イオンカードセレクト 0.5% 1.0%

コンビニでの日常的な買い物を便利かつお得にできるのも、コンビニカードと呼ばれるお得なクレジットカードの特徴です。

カードによって最大還元率になるコンビニは限定されていることがほとんどなので、還元率の数字だけでなく、対象のコンビニをよく使うかでも検討してみましょう。

小銭を持たなくて良くなる上に、スピーディーな会計ができ、ポイント還元率も上がると考えるとメリットは大きいですね。

クレジットカードならタッチ決済も可能

メリットでも触れていますが、少額会計の場合は暗証番号不要ということもあり、クレジットカードでの決済はスピーディーな会計が可能です。

それに加えて、クレジットカードにはタッチ決済に対応しているカードもあり、非接触で端末に近づけるだけで決済が完了するものもあります。

コンタクトレス決済

非接触決済が可能なカード

コンビニなどのレジ周辺にリーダーが設置されている場合、自分のクレジットカードが触れるくらい近づけるだけで決済が可能な仕組みです。

 もちろんコンタクトレス決済対応店でしかできない方法ではありますが、コンビニを中心に対応店舗は増えつつあります。

スタッフにコンタクトレス決済にする旨を伝え、リーダーにタッチすればいいだけのため現金よりもスムーズに会計を済ませられるのが特徴です。

また、小銭を含む現金のやり取りなどがなく、厳密にはクレジットカードをリーダーに触れなくても反応するため非接触で会計が可能というのもメリットです。

会計が非接触で済めば、衛生面の心配が減りますね。

スマホ決済

カードによってはスマートフォンでの決済に登録できるカードもあり、そういったカードであればスマートフォン決済として様々な店舗でスピーディーな会計が可能になります。

 スマホ決済に登録していても、特典はそのままのものが多く、お得さそのままで利便性が向上します。

手順で考えればほとんど差はないのですが、スマホ決済の場合はApple Pay、GooglePayなどのアプリを介して行うため、対応店舗がわかりやすいというというのも特徴です。

コンタクトレス決済の場合はクレジットカード利用可能な店舗かつ、自分の持っているクレジットカードに対応している必要があります。

どちらの場合も使える店舗自体は多いので、自分が使いやすいと感じる方を利用するのがおすすめです。

まとめ

今回は、コンビニでお得になるクレジットカードについて紹介してきました。

コンビニでの買い物はクレジットカードを使うことで、ポイント還元などのメリットがあります。暗証番号要らずのスピーディーな決済ができるため、時間の節約にもなるでしょう。

対象のコンビニで利用することで、還元率アップなどの特典があるクレジットカードも多数あります。よく使うコンビニで特典があるカードを発行して、お得にコンビニを利用してはいかがでしょうか。

※本コンテンツは株式会社ゼロアクセルが制作・監修・提供したものです。本コンテンツへの問合せは株式会社ゼロアクセルに直接お願いします。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
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