消費者金融 おすすめ

消費者金融と聞くと、あまり良いイメージを持たない人が多いです。しかし、大手金融機関の傘下がサービスを提供しているなど、業者によっては安全に利用できます。

とくに急ぎでまとまったお金が必要なケースでは、即日融資の消費者金融は利用価値が高いです。ただし、消費者金融の数も多いため、どこが安全でお得に利用できるかがわからない人も多いでしょう。

そこで本記事では、消費者金融系のおすすめカードローンを5つ紹介。審査や選び方、注意点についても細かく解説しています。消費者金融の利用を検討している人は、契約前にぜひ参考にしてください。

消費者金融おすすめ5選

プロミス

プロミス

おすすめポイント
  • 初回利用の翌日から30日間は無利息
  • 手続きは全てスマホアプリで完結できる
  • Vポイントを貯められる

プロミスは、創業60年を迎えた老舗の消費者金融です。SMBCグループ系列としての信頼感もあり、安心して利用できる消費者金融といえるでしょう。

 上限金利は17.8%となっており、大手消費者金融では最も低いのが特徴です。

初回利用翌日から30日間は無利息の特典もあります。他社の無利息特典は契約翌日からとなっていますが、プロミスは利用翌日からとなる点が魅力です。

手続きは申し込みから借入・返済までスマホアプリで完結可能。手軽に利用できるところも人気です。

利用することで、三井住友カードのVポイントを貯められますよ。
金利(年率) 4.5〜17.8%
融資限度額 500万円
申し込み対象 18〜69歳で安定収入のある方
最短融資時間 30分
Web完結

アコム

アコム

おすすめポイント
  • カードローン利用者数は150万人超
  • 借入限度額は800万円と高額
  • 周囲にバレにくい対策を徹底

アコムは、MUFGグループ系列の消費者金融です。カードローン利用者数は150万人を超えており、多数の利用者から選ばれていることがわかります。

カードローンの上限金利は18.0%、借入限度額は800万円です。無利息期間の特典もあり、初回契約翌日から最大30日間が対象です。

 借入限度額800万円はSMBCモビット、アイフルと並んで大手消費者金融では最高額となります。高額借入にも対応できる点が魅力です。

周囲にバレにくい対策を徹底している点も特徴です。郵送物は原則なしで、送付する場合も「アコム」の名称は使いません。審査時の在籍確認も書類提出での代替が可能です。

バレるのが不安な人には安心できるでしょう。
金利(年率) 3.0〜18.0%
融資限度額 800万円
申し込み対象 20〜69歳で安定収入のある方
最短融資時間 30分
Web完結

アコム公式サイト

※2021年12月時点公式サイト参照

SMBCモビット

SMBCモビット

おすすめポイント
  • 提携ATMが約130,000台と豊富
  • Tポイントサービスと連携
  • クレジット機能付きカードも選べる

SMBCモビットは、プロミスと同じくSMBCグループ系列の消費者金融です。利用できるATMの数は全国に約130,000台と豊富。ATMで借入したい人には使いやすいでしょう。

 三井住友銀行ATMなら、ATM手数料は無料です。

カードローンの上限金利は18.0%で、借入限度額は800万円まで対応。高額借入にも適しているカードローンといえるでしょう。

Tポイントサービスとの連携がある点もお得です。利息返済分の0.5%がポイント還元され、ポイントは1P=1円で返済にも使えます。

ローンカードはクレジット機能付きも発行可能。クレジットカードも合わせて持ちたい人には便利です。
金利(年率) 3.0〜18.0%
融資限度額 800万円
申し込み対象 20〜69歳で安定収入のある方
最短融資時間 30分
Web完結

SMBCモビット公式サイト

※2021年12月時点公式サイト参照

レイクALSA

レイクALSA

おすすめポイント
  • 初回契約時の無利息期間を選べる
  • 都合に合わせて毎月の返済期日を変えられる
  • 70歳まで借入可能

レイクALSAは、新生銀行グループの消費者金融です。上限金利は同業他社と同水準の18.0%ですが、初回契約時の無利息期間は他社より優れています

無利息期間は以下の2つから選択可能。ニーズに合わせてお得な方を選んでください。

選べる無利息期間
1契約翌日から60日間無利息※Web申し込み限定
2契約翌日から5万円まで180日間無利息

どちらを選んでも、他社で多く見られる30日間無利息より長期間となるのがメリットです。

さらに、利用年齢の上限は70歳までです。69歳までとしている同業者が多いですが、レイクALSAなら1年長く利用可能。高齢者からすると、ありがたい条件でしょう。

返済期日が遅れそうな場合は、簡単に変更できる点も嬉しいですね。
金利(年率) 4.5〜18.0%
融資限度額 500万円
申し込み対象 20〜70歳で安定収入のある方
最短融資時間 60分
Web完結

アイフル

アイフル

おすすめポイント
  • 融資までは最短25分とスピーディー
  • 事前の借入診断はわずか1秒
  • 返済周期は35日サイクルも可能

アイフルは、融資までの時間が早いのが特徴です。融資は最短25分と大手消費者金融の中でも最速。一刻も早くお金を借りたいという人に向いているカードローンです。

 事前の借入診断もわずか1秒で完結。事前診断・本審査ともに時間のロスが少ない点が魅力です。

上限金利は18.0%で、借入額も最大800万円まで対応しています。返済サイクルは毎月指定日以外に、35日サイクルも指定可能。月1回の返済よりも、緩いペースで余裕を持った返済をすることもできます。

初回の無利息期間もあり、契約翌日から30日間です。
金利(年率) 3.0〜18.0%
融資限度額 800万円
申し込み対象 20〜69歳で安定収入のある方
最短融資時間 25分
Web完結

消費者金融はどこがいい?選び方4つのポイント

ここからは、消費者金融を選ぶ以下4つのポイントを紹介します。

消費者金融を選ぶ4つのポイント
  1. 金利の低さ
  2. 即日融資に対応
  3. 周囲にバレにくい
  4. 無利息期間がある

1.金利の低さ

金利

金利は消費者金融を利用する上で、最も重要視したい項目の1つです。低金利の方がよいのは当然ですが、下限金利の低さよりも上限金利の低さに着目しましょう。

金利は「3.0〜18.0%」などのように幅があり、審査により適用金利が決定します。この時、下限金利が適用される可能性は低いです。特に利用実績がない場合は、ほぼ適用されないといえるでしょう。

 利用実績がないと信用に欠けるので、金利は高めに設定されます。

このことから、適用可能性が薄い下限金利よりも上限金利の低い消費者金融を選びましょう。なお、上限金利は借入額によっても変動するので、借入希望の金額での上限金利を比較することがおすすめです。

利用実績を重ねていけば、徐々に金利も下がっていきますよ。

2.即日融資に対応

すぐにお金が欲しい人は即金性の高さが重要になります。即日融資に対応している消費者金融を選ぶとよいでしょう。

 即日融資に対応する消費者金融は多いですが、対応時間や即日融資の方法は異なります。

夜遅くまで即日融資に対応している業者、借入手続きが便利な業者ならすぐに借入しやすいので便利です。

契約がWeb完結で振込対応していれば、場所を問わず借入できますよ。

3.周囲にバレにくい

消費者金融を利用しているというのは、あまりイメージが良くありません。できることなら家族・同僚・近隣住民などにバレたくないものでしょう。

バレずに利用するためには、以下3点を満たす消費者金融がおすすめです。

バレずに利用するための条件
審査時の在籍確認を書類提出にできるか
郵送物なしでの契約は可能か
振込融資に対応しているか

審査時は、勤務先への在籍確認が必須です。電話で行うのが基本ですが、業者によっては書類提出に切り替えることが可能です。書類提出であれば、電話で同僚にバレる心配はないでしょう。

 電話による在籍確認であっても、消費者金融側は社名を名乗らず個人名で対応することがほとんど。バレないための対策は取っています。

契約は郵送物なしのWeb完結であれば、家族にバレる可能性も減るでしょう。さらに振込融資を利用すれば、ATM利用で近隣住民にバレることもありません。

4.無利息期間がある

無利息

消費者金融各社では、初回契約時に無利息期間を設けていることが多いです。無利息期間の有無や活用するための条件は確認しておきましょう。

無利息期間内に完済すれば、利子の支払いなしで利用できてお得です。
とくに注視したいのが無利息期間の開始時期です。「契約翌日」か「利用翌日」かで意味合いが大きく変わります。
 契約翌日からの場合、借入しなくても無利息期間が消化されます。万が一に備えて契約だけしておくという場合だと、いざ利用するときには無利息期間の対象外となるケースがほとんどです。
利用翌日からなら、契約時期に関わらず無利息期間を活用できるでしょう。大手では、プロミスが利用翌日からの無利息期間を設けています。

審査が甘い・緩い消費者金融はある?中小なら借りやすい?

審査

消費者金融の申し込みで気になるのが審査についてでしょう。しかし大手・中小に関係なく、消費者金融各社で審査基準は非公表になっています。

 審査基準がわからないため、審査が甘い・緩い消費者金融はあると断定できません。

そこでここでは、審査に通りやすくするために気をつけるべきと想定される条件を以下にまとめました。

審査で気をつける条件
安定した収入がある
勤続年数が長い
過去5年以内に金融事故を起こしていない
多重申し込みをしていない
虚偽の情報入力をしていない

    安定収入があることは必須条件なので、収入がない無職の人は借入不可となる場合が考えられます。ただし一部の中小業者では、専業主婦なら借入できるケースもあるようです。

    収入などの基準を満たしていれば、学生であっても申し込みできますよ。

    消費者金融を利用する4つの注意点

    消費者金融は一度でも借りると終わりというイメージを持つ人もいるでしょう。ここからは、消費者金融で気をつけたい注意点を以下4つほど解説していきます。

    消費者金融で気をつけたい4つの注意点
    1. 金利が高い
    2. 他のローン審査に影響を及ぼす場合がある
    3. お金を借りるクセがついてしまう
    4. 悪徳業者(闇金)利用の危険がある

    1.金利が高い

    コイン

    即日借入できるなど便利な消費者金融ですが、銀行系カードローンや目的別ローンに比べると金利は高いです。金利の低さにこだわるなら、銀行系カードローンや目的別ローンも検討しましょう。

    使用目的が決まっているときや、融資を急がないケースは消費者金融利用のメリットは低いです。

    2.他のローン審査に影響を及ぼす場合がある

    消費者金融を利用していると、他のローン審査でマイナスイメージを持たれる可能性があります。消費者金融利用により、返済能力に疑問を持たれるケースがあるためです。

    特に気をつけたいのが住宅ローンです。住宅ローンは借入金額も高額になるため、消費者金融の利用で不利になることがあります。住宅ローン申し込み時には、利用しないのが賢明です。

    消費者金融利用中の人は、完済してから他のローンに申し込むのがおすすめです。
    もちろん消費者金融を利用していても、必ず他のローンに通らないわけではありません。しかし、できることなら利用していない方が印象はよいでしょう。

    3.お金を借りるクセがついてしまう

    融資範囲内であれば、借入・返済が自由な点は消費者金融のメリットです。一方で、お金を借りるクセがついてしまうリスクもあります。

    借りることがクセになると、返済額がなかなか減りません。完済まで時間がかかり、支払う利息も増えていきます。

    必要時しか借りないように徹底して、計画的に返済することを心がけましょう。

    4.悪徳業者(闇金)利用の危険がある

    闇金

    正規の消費者金融を利用する分には問題ないですが、中には闇金と呼ばれる悪徳業者も紛れています。闇金は法外な金利で貸し付けて、激しい取り立てを行うのが特徴です。

    消費者金融の利用時は、闇金ではないことをしっかり見極めてください。見極めるポイントはおもに3つです。

    闇金を見極めるポイント
    金利が利息制限法を超えていないか(年率20%超えは確実に違法)
    「審査なし」「必ず融資」などの広告がある
    貸金業登録番号がない

    金利は利息制限法により上限が以下のように決まっています。

    金利の上限

    貸付金額 金利上限(年率)
    10万円未満 20%
    10万円〜100万円未満 18%
    100万円以上 15%

    貸付金額に関わらず年率20%超えは違法なので、1つの判断材料にしてください。

    その他、審査なしをアピールする場合も闇金の特徴です。正規の消費者金融は必ず審査があります。特に無職の人は「審査なし」の広告に騙されないよう注意しましょう。

    闇金は周囲の人が巻き込まれるリスクもあります。絶対に利用しないようにしてください。

    まとめ

    今回は、大手消費者金融のおすすめや中小消費者金融の紹介、審査、注意点などを解説してきました。

     消費者金融は最短即日融資をしてくれるため、急にお金を調達する際には便利な手段です。

    金利の低さや無利息期間などを比較して、お得な業者を選びましょう。

    迷う場合はサービスが安定している大手業者がおすすめです。記事内で紹介した大手5社で比較検討をしてみてください。

    審査が不安な人は独自審査を行う中小業者も検討してみましょう。
    ※本コンテンツは株式会社ゼロアクセルが制作・監修・提供したものです。本コンテンツへの問合せは株式会社ゼロアクセルに直接お願いします。
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