学生 おすすめ カードローン

大学生や専門学校生にもなると、学費だけではなく生活費や交際費などで何かと出費が重なりますよね。そこで本記事では、学生がお金を借りる方法を紹介します。

もしも、お金の工面に苦労する場合は、カードローンの利用が便利です。カードローンなら保証人や親の承諾は必要ないので、誰にもバレずにお金を借りることができます。

そこでこの記事では、学生におすすめのカードローン4つもあわせて紹介。審査基準や周囲にバレないためのコツも合わせて解説していきます。

お金を借りたい学生の方は参考にしてみてください。

学生がお金を借りる4つの方法

学生がお金を借りる主な方法は以下4つです。親や友人以外からお金を借りたい学生の方はぜひ参考にしてみてください。

学生がお金を借りる方法
  1. カードローン
  2. 学生ローン
  3. 奨学金
  4. クレジットカードのキャッシング枠

1.カードローン

学生がお金をすぐに借りたい場合は、カードローンの利用がおすすめです。カードローンとは消費者金融や銀行など、貸金業者・金融機関が個人向けに融資する金融商品のことをいいます。

カードローン利用のメリット
最短即日借入(消費者金融系の場合)
資金用途が自由
担保・保証人不要
借入・返済が柔軟

借入した資金は自由に使えるため、生活費の補填や旅費、家電・家具の購入費などにも充てられます。担保・保証人も不要なため、家族にバレずに利用することもできるでしょう。

融資枠内なら借入・返済は自由なのも特徴です。必要に応じて追加借入も簡単にできますよ。

2.学生ローン

学生ローン

学生ローンは、学生を対象にしたローンサービスです。高校を卒業していれば、18歳以上から借入できる業者もあります。

学生対象のため、審査時に学生証の提出が必須となっている場合が多いです。

借入限度額はカードローンより低く、50万円までの業者が多いです。ただし貸金業の総量規制対象のため、年収の3分の1を超える借入はできません。

代表的な学生ローン業者
金利(年率) 借入限度額
カレッチ 15.0〜17.0% 50万円
フレンド田 12.0〜17.0% 50万円
イー・キャンパス 14.5〜16.5% 50万円
アミーゴ 14.4〜16.8% 50万円
マルイ 12.0〜17.0% 100万円

資金用途は原則自由なので、生活費や旅費など学校に関わらない用途でも利用できます。

3.奨学金

奨学金

奨学金は、進学・就学のためにお金を融資する制度のことです。国や地方自治体、民間機関など幅広い団体が奨学金制度を取り扱っています。

 返済が必要な「貸与型」と返済不要の「給付型」の2種類があります。

利用するためには審査があり、世帯収入や学生本人の成績などをチェックされるのが一般的です。

貸与型でも金利が低いのが特徴。上限は年率3.0%のため、カードローンと比較しても低い金利で借入できます。

金利なしの貸与型もありますよ。

借入金の用途は学費(授業料)に限らず、生活費やクラブ/サークル活動費などにも利用可能。金利の低さと用途の幅広さから、多くの学生が利用しています。

4.クレジットカードのキャッシング枠

クレジットカードのキャッシング枠で借りることも可能です。借入可能額はカードローンと比べると低いですが、借入希望額が高くないなら別途ローン契約を結ぶより手軽でしょう。

キャッシングを利用するためには、クレジットカードの審査とは別にキャッシング枠の審査が必要です。カード申し込み時に同時に審査を受けておくと、いざという時にすぐに利用できます。

海外での現地通貨引き出しにも使えるため、海外旅行時には便利です。

学生におすすめカードローン5選【最短即日借入】

プロミス

プロミス

おすすめポイント
  • 18歳から借入可能※1
  • 消費者金融では上限金利が低い
  • 初回借入翌日から30日間は無利息
  • 手続きはアプリで完結するアプリローン

プロミスは、SMBCグループのカードローンです。オリコン顧客満足度調査では4年連続第1位※2になるなど、消費者金融としての事績も豊富です。大きな特徴が、18歳から借入可能となったことでしょう。

 18歳成人化に伴い、利用可能年齢をこれまでの20歳以上から18歳以上へと引き下げました。

金利も消費者金融の中では低く、上限金利が年率17.8%です。同業他社は上限金利を年率18.0%に設定しているため、0.2%低い金利で利用できます。

さらに、初回借入翌日から30日間は無利息サービスを提供。契約翌日からではなく借入翌日からのため、無利息特典を活用しやすいのもプロミスならではのメリットといえるでしょう。

手続きは全てスマホアプリで完結。郵送物もないため、管理が楽で家族にバレる心配もありません。
金利(年率) 4.5〜17.8%
融資限度額 500万円
申し込み対象※3 18歳以上74歳以下で安定収入のある方
最短融資時間 25分
Web完結

プロミス公式サイト

※1 お申込時の年齢が18歳および19歳の場合は、収入証明書類のご提出が必須となります。高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。

※2ノンバンクカードローン「初回利用」部門において(2019年〜2022年)

※3 収入が年金のみの方はお申込いただけません。

アコム

アコム

おすすめポイント
  • 18歳から借入可能
  • 利用者数150万人以上の実績
  • 借入限度額は800万円
  • 返済日を指定できる

アコムは、MUFGグループのカードローンです。カードローン利用者数は150万人を突破しており、多数の方々から信頼されているカードローンといえるでしょう。

 2022年4月から、申し込み年齢を18歳以上に引き下げています。

18〜19歳でカードローン利用したい学生には、数少ない選択肢の1つとなります。金利は年率3.0〜18.0%で他社とほぼ同等、借入上限は800万円と高額借入にも対応しているのが特徴です。

アコムでは、返済日を好きな日付に指定できるのもメリットです。アルバイトの給料日や各種支払いなどの事情に合わせられるので、家計管理がしやすくなるでしょう。

返済サイクルは毎月1回のほか、35日サイクルも選べますよ。
金利(年率) 3.0〜18.0%
融資限度額 800万円
申し込み対象 18〜69歳で安定収入のある方
最短融資時間 30分
Web完結

SMBCモビット

SMBCモビット

おすすめポイント
  • Web完結申し込みは原則電話連絡なし
  • Tポイントとの連携が可能
  • 提携ATMは全国に約130,000台

SMBCモビットは、SMBCグループのカードローンです。Web完結申し込みを選択すれば、原則電話連絡がない点がメリット。アルバイト先の同僚にバレる心配なく利用できるでしょう。

状況次第では、電話により在籍確認されるケースもあります。

他社にはない大きな特徴が、Tポイントサービスとの連携です。利息返済分の0.5%がTポイントで還元され、返済自体にTポイントを利用することもできます。

 返済時のTポイントのレートは1ポイント=1円です。

借入・返済時に使える提携ATMは全国に約130,000台と豊富です。ATM利用派の人でも使いやすいでしょう。

金利(年率) 3.0〜18.0%
融資限度額 800万円
申し込み対象 20〜69歳で安定収入のある方
最短融資時間 30分
Web完結

レイクALSA

レイクALSA

おすすめポイント
  • 初回の無利息期間は最大180日間
  • 審査時間は最短15秒
  • 21時までの手続き完了で即日融資

レイクALSAは、新生銀行グループのカードローンです。初回特典の無利息期間を以下の2つから選べるのが特徴です。

選べる無利息期間
  • 契約翌日から60日間(Web申し込み限定)
  • 契約翌日から5万円まで180日間

どちらを選んでも、他社の無利息期間サービスより長いのがメリットです。特に5万円までの借入なら約半年間の金利が免除されるので、5万円以内の利用ならおすすめのカードローンといえます。

Web申し込み以外の場合は、60日間ではなく30日間の無利息となるので気をつけましょう。

審査時間も早く、最短15秒で審査結果が出ます。21時までの手続き完了で即日融資のため、夜に申し込んでも即日借入しやすいのも魅力です。

金利(年率) 3.0〜18.0%
融資限度額 500万円
申し込み対象 20〜70歳で安定収入のある方
最短融資時間 60分
Web完結

レイクALSA公式サイト

日曜日の申し込みは18時まで即日融資に対応

学生が周囲にバレないでカードローンを利用するコツ

学生がカードローンを利用する上で気になるのが、家族や友人にバレないかということでしょう。カードローンの利用はイメージが良くないので、できることならバレずに利用したいものです。

ここからは、周囲にばれずにカードローンを利用するコツについて解説していきます。

カードローンをバレないように利用するコツ
  1. 在籍確認なし(電話連絡なし)にしてもらう
  2. 郵便物なしのweb完結で申し込む
  3. ATMではなく振込キャッシングで借入する

1.在籍確認なし(電話連絡なし)にしてもらう

電話

カードローン業者は審査の際に、アルバイト先などの勤務先に電話で在籍確認をします。在籍確認をすることで、申し込み情報(収入情報)に虚偽がないかを確認しています。

 在籍確認の電話は、カードローン業者では基本的に社名を名乗らず個人名で対応しています。

社名を名乗ることがないため、在籍確認の電話だけでカードローン利用がバレる可能性は限りなく低いです。それでもカードローン業者からの電話があるのは、精神的にも良いものではないでしょう。

そこで、在籍確認の電話をなしにしてもらうのがおすすめです。業者によっては、在籍確認を電話連絡から書類提出に変更できます。電話連絡がなければ、バレるかどうかの余計な心配をしなくて済むでしょう。

在籍確認自体をなしにすることはできません。できるのは在籍確認方法の変更です。

申し込み後すぐにカスタマーサービスに連絡して、在籍確認方法を変更できるか相談してみてください。

2.郵送物なしのweb完結で申し込む

パソコンと携帯

在籍確認の電話連絡なしで防止できるのは同僚バレで、家族バレの不安は解消されません。家族バレが心配な人は、郵送物なしのWeb完結で申し込みをしましょう。

 Web完結なら、申し込み手続きが全てWebで完結。書類やカードが郵送されないので、家族に見つかる可能性が低いです。

最近のカードローンでは、カードなしでの利用も増えています。スマホを操作してのATM操作もできるので、カードなしで困ることも少ないでしょう。

店舗へ来店の必要もないので、店舗に入るところを見られてバレることもないですよ。

3.ATMではなく振込キャッシングで借入する

借入方法はATM利用ではなく、振込キャッシングを利用すると安心です。ATMを利用していると、知人に見られる可能性もあるでしょう。

コンビニATMなら不信感はないですが、専用ATMでの借入だと疑われやすいです。振込キャッシングならスマホやPCの操作だけで完了するので、疑われる心配はありません。

振込手数料も無料にしている業者がほとんどなので、コスト面でのメリットも大きいですよ。

収入なし学生でもカードローン審査に通る?審査基準を解説

ここからは、カードローン契約で気になる審査基準について解説していきます。

審査基準は非公表だが無職(収入なし)は不可

無職

結論から言うと、審査基準は各社非公表です。具体的に審査に通る基準というのは不明です。ただし各社で申し込み条件は明記しているため、該当しない場合は申し込みができません。

カードローンの一般的な申し込み条件
継続した安定収入がある
年齢制限(20歳〜60代に設定している業者が多い)

どの業者であっても上記2つの基準は設けています。安定した継続収入は最低条件であることから、収入がない人はカードローン審査には通りません

学生OKの場合でも、アルバイトなどで収入があることが条件ですね。

審査通過のために満たしたい条件

審査基準は非公表ですが、ローン契約のために満たしておきたい一般的な条件は存在します。審査を有利に進めるためにも、以下の条件は満たした上で申し込むとよいでしょう。

カードローン審査に通りやすい条件
多重申し込みをしていない
過去5年以内に金融事故がない
借入希望額を少額にする

中でも気をつけたいのが多重申し込みです。すぐ借入したいからと言って複数業者に同時申し込みをすると、お金に困っているという印象を与えかねません。必ず1社ずつ申し込むことを徹底してください。

金融事故に関しては、すでに起こしたことがある人は審査に影響があるでしょう。まだ金融事故を起こしていない人は、今後クレジットカードなどの支払い延滞を起こさないようにしましょう。

借入希望額を少額にすることは、審査通過しやすいだけでなく審査スピードを早める可能性もありますよ。

18歳成人化により一部業者は18歳から借入可能に

18歳

2022年4月1日から成人年齢が18歳に引き下げられたことで、一部カードローン業者でも18歳から借入可能になりました。18〜19歳の方々もカードローンの利用を検討してみましょう。

大手消費者金融では、以下の2社が18歳からの借入に対応しています。

18歳から借入できる大手カードローン
プロミス
アコム

なお、高校生の場合は18歳を迎えていても借入できません

今後、18歳から利用できるカードローン業者も拡大していく可能性がありますよ。

まとめ

今回は、学生がお金を借りるおすすめ方法としてカードローンを紹介しました。

カードローンは収入があれば学生でも借りることができ、最短即日融資にも対応していて便利です。成人年齢が18歳に引き下げられ、一部業者では18歳からの借入もできるようになりました。

大手業者では、プロミスとアコムが18歳からの借入に対応していますよ。
※本コンテンツは株式会社ゼロアクセルが制作・監修・提供したものです。本コンテンツへの問合せは株式会社ゼロアクセルに直接お願いします。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
おすすめの記事