銀行カードローン おすすめ

お金に困った際に、すぐにお金を借りる手段としてカードローンが挙げられます。特に銀行カードローンであれば、消費者金融よりも低金利で借入できます。

ところが様々な銀行がカードローンを提供しており、どこの銀行カードローンがお得かわからない人も多いでしょう。

そこで本記事では、銀行カードローンのおすすめを4つ紹介。金利比較ランキングに加え、審査基準や混同しやすいフリーローンとの違いも解説しています。ぜひ、参考にしてください。

メリット・デメリットについても紹介しています。

銀行カードローンおすすめ人気4選

楽天銀行スーパーローン

楽天銀行 スーパーローン

おすすめポイント
  • 入会でもれなく1,000ポイントもらえる
  • 金利優遇キャンペーンを定期的に開催
  • 楽天会員ランクに応じて審査が優遇
    ※必ずしもすべての楽天会員様が審査の優遇を受けられるとは限りません

楽天銀行のカードローンは、楽天ポイントが貯まるのが魅力です。入会で1,000ポイントがもらえるので、楽天ユーザーにはメリットが大きいでしょう。

 具体的な審査基準は非公表ですが、楽天会員ランクに応じて審査が優遇されるのも特徴です。

楽天銀行以外の口座へも、スマホからいつでも振込できるのも嬉しいですね。
金利(年率) 1.9〜14.5%
融資限度額 最大800万円
申し込み対象 20〜62歳の安定収入がある人
審査時間 最短当日
Web完結

楽天銀行公式サイト

※必ずしもすべての楽天会員さまが審査の優遇を受けられるとは限りません。

バンクイック(三菱UFJ銀行)

三菱UFJ銀行カードローン

おすすめポイント
  • ATM利用手数料0円
  • 月々の返済額は1,000円から
  • 返済期日が選べる

バンクイックは、三菱UFJ銀行が提供するカードローンです。金利は年率1.8〜14.6%で、最大500万円まで借入可能。銀行口座開設は必須ではないので、利用しやすいのが特徴です。

 同行ATMや提携コンビニATMで借入・返済が可能。ATM利用手数料は0円のため、余計なコストもかかりません。

最小返済額は月1,000円からとなっており、月々の負担を少なくできるのも魅力です。さらに返済期日はご自身で設定可能、期日前のEメールで返済忘れを防いでくれるなどサポートも充実しています。

Web完結で24時間申し込みできるのも便利です。
金利(年率) 1.8〜14.6%
融資限度額 500万円
申し込み対象 20〜64歳の安定収入がある人
審査時間 最短翌日
Web完結

横浜銀行カードローン

横浜銀行カードローン

おすすめポイント
  • 借入限度額は1,000万円まで
  • 下限金利は1.5%
  • 契約と同時に融資可能

横浜銀行カードローンは、借入限度額の多さと下限金利の低さが魅力です。借入限度額は最大1,000万円、下限金利は1.5%となっており、高額借入時に利用したいカードローンといえます。

 借入・返済方法も多彩で、スマホアプリや駅ATMなどにも対応。生活スタイルに合わせて利用方法を選べるのも魅力です。

契約が完了すれば、ローンカード到着前でもすぐに振込。急いでいる日地にも便利です。

ただ、地方銀行のため、申し込みできるエリアが神奈川県・東京都・群馬県(前橋市、高崎市、桐生市)に限られます。
金利(年率) 1.5〜14.6%
融資限度額 1,000万円
申し込み対象
  • 20〜69歳の安定収入がある人
  • 神奈川県・東京都・群馬県(前橋市、高崎市、桐生市)に居住または勤務
審査時間 最短翌日
Web完結

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行

おすすめポイント
  • 上限金利が14.0%の低金利
  • 住宅ローン契約で年0.5%金利引き下げ
  • コンビニATM手数料無料

みずほ銀行のカードローンは、上限金利の低さが魅力です。年14.0%が上限となるので、少額借入や借入実績のない場合に大きなメリットです。

 みずほ銀行の住宅ローン利用なら金利は年0.5%引き下げ。住宅ローンと合わせて利用でお得です。

利用方法はATMもしくはオンラインバンキングの2つがあります。ATMはみずほ銀行ATM以外にも、主要コンビニのATMを手数料無料で利用でき、コスト面でも安心です。

利用にはみずほ銀行の口座開設が必要です。銀行口座開設との同時申し込みができるので、手間はかかりません。
金利(年率) 2.0〜14.0%
融資限度額 800万円
申し込み対象 20〜65歳の安定収入がある人
審査時間 最短翌日
Web完結

おすすめ銀行カードローン金利比較ランキング

ここでは、おすすめの銀行カードローンの中で、金利比較ランキングを紹介します。

※上限金利の低さで比較。同率の場合は下限金利が低い商品が上位としています。

1.みずほ銀行カードローン:上限金利14.0%

みずほ銀行

おすすめポイント
  • 上限金利が14.0%の低金利
  • 住宅ローン契約で年0.5%金利引き下げ
  • コンビニATM手数料無料
  • 借入限度額は最大800万円
  • 24時間申し込み可能でWeb完結

2.楽天銀行スーパーローン:上限金利14.5%

楽天銀行 スーパーローン

おすすめポイント
  • 入会&利用で最大31,000ポイントがもらえる
  • 楽天会員ランクに応じて審査が優遇
  • 金利優遇キャンペーンを定期的に開催
  • スマホで簡単申し込み
  • 多数のコンビニATMで手数料無料

3.横浜銀行カードローン:上限金利14.6%

横浜銀行カードローン

おすすめポイント
  • 借入限度額は1,000万円まで
  • 下限金利は1.5%
  • 契約と同時に融資可能
  • 月々の返済は2,000円から
  • 銀行口座開設は不要

銀行カードローンのメリット

銀行カードローンのメリットを以下3つ紹介します。

銀行カードローン3つのメリット
  1. 金利が低い
  2. 総量規制の対象外
  3. 信頼度が高い

1.金利が低い

金

一般的に銀行カードローンは、カードローンの中でも金利が低くなっています。とくに、消費者金融系カードローンと比較すると金利の低さが明確に表れてきます。

銀行系と消費者金融系のカードローンの金利比較は以下の通りです。

銀行系・消費者金融系カードローンの金利比較

タイプ 業者・金融機関 金利(年率)
銀行系 三菱UFJ銀行 1.8〜14.6%
楽天銀行 1.9〜14.5%
横浜銀行 1.5〜14.6%
消費者金融系 プロミス 4.5〜17.8%
アコム 3.0〜18.0%
SMBCモビット 3.0〜18.0%

下限金利・上限金利ともに、銀行カードローンの方が低く設定されているのがわかります。

金利が低いと総支払額も少なくて済むため、負担も軽くなりますよ。

2.総量規制の対象外

銀行カードローンは銀行法が適用されます。消費者金融カードローンに適用されている貸金業法は、銀行カードローンの適用外です。そのため、銀行カードローンは貸金業法の総量規制対象外となります。

 貸金業法の総量規制とは、年収の3分の1を超えて借入できないという規制のことです。

この規制があるため、消費者金融で借入する際は年収により借入上限が決まってしまいます。一方で銀行カードローンであれば、年収の3分の1を超えて借入可能。高額借入したい時には便利といえます。

総量規制の対象外とはいえ、誰でも年収の3分の1を超えて借入できるわけではないですよ。

3.信頼度が高い

銀行

カードローンと聞くと、悪徳業者など危険なイメージを持つ人もいます。しかし銀行が提供しているサービスとなると、印象は変わってくるでしょう。

多くの人は、銀行に対しての信頼感が高いです。銀行のサービスというだけで安心感が強まるでしょう。

メガバンクや日頃利用している銀行なら、より安心して利用できますね。

銀行カードローンのデメリット

銀行カードローンにはメリットがある一方で、デメリットも存在します。おもなデメリットとしてあげられる以下3つを解説していきます。

銀行カードローン3つのデメリット
  1. 即日融資に対応していない
  2. 無利息サービスがない
  3. 銀行口座開設が必須の場合がある

1.即日融資に対応していない

砂時計

銀行カードローンでは、全ての金融機関で即日融資に対応していません。理由としては、審査段階で警視庁へのデータベースでの照会が義務付けられているためです。

 警視庁へのデータベース照会が、最短翌日(翌営業日)の結果回答となっており、審査完了もずれ込みます。

しかし警視庁へのデータベース照会は、申込者の反社会勢力との関連を確認するためには大切な作業です。このデータベース照会があるからこそ、銀行カードローンの信頼性の高さにも繋がります。

とはいえ、どんなに最短でも翌日融資となるため即金性を重視してる人には向きません。

時間に余裕を持って申し込むことを心がけてください。

2.無利息サービスがない

大手の消費者金融では、初回借入時に一定期間の無利息サービスを提供しています。このサービスをうまく活用すれば、利息なしで完済することも可能です。

 契約翌日から30日間無利息としている消費者金融が多いです。

銀行カードローンにはこのようなサービスはないため、短期借入なら無利息で利用できる消費者金融がお得といえるでしょう。

3.銀行口座開設が必須の場合がある

銀行口座

利用する銀行によっては、銀行口座の開設が必須の場合もあります。口座開設の手間と時間がかかる上、口座を持ちたくない人にとっては不便です。

ただし、口座開設なしでも契約できるカードローンもあります。カードローン契約だけをしたい場合は、事前に口座開設が不要か確認しておきましょう。

口座開設は不要でも、口座保有者の方が金利などが優遇されている場合もあります。

銀行カードローンを選ぶポイント

ここからは、銀行カードローンを選ぶポイントを以下の5つ解説していきます。

銀行カードローン選び5つのポイント
  1. 金利の低さ
  2. 借入限度額が高い
  3. 融資までのスピード
  4. 利用のしやすさ
  5. 会社・家族にバレにくい

どれにするかで迷っている人はぜひ参考にしてください。

1.金利の低さ

金

メリットでも伝えた通り、銀行カードローンは全体的に金利が低めです。ただし、銀行カードローンの中でも金利の高い商品・低い商品があります。

銀行カードローンの中でも金利が低い商品を選ぶことで、利息支払いを少なくできるでしょう。

 金利は「1.8〜14.6%」などのように幅があります。このとき、下限金利ではなく上限金利の低さに着目してください。

下限金利は高額借入かつ利用実績が多い場合に適用される利率です。初回借入時は実績がないため、借入金額に応じた上限金利が適用になるケースがほとんどです。

上限金利の低金利ランキングも参考にしてください。

2.借入限度額が高い

少額借入ならあまり関係ないですが、高額借入したいときは限度額の高さにも注目しましょう。

1,000万円を借入したい場合、限度額500万円や800万円のカードローンでは対応できません。

もちろん限度額1,000万円のカードローンだからといってだれでも1,000万円借入できるわけではなく、実際の借入可能額は審査によって決定されます。

3.融資までのスピード

スピード

急いでいる人は、融資までのスピードも大事です。即日融資できないことはデメリットでも述べましたが、最短翌日融資が可能ならば待たされることによるストレスも少ないでしょう。

最短翌日融資に対応する金融機関でも、繁忙期などは時間がかかるケースもありますよ。

4.利用のしやすさ

返済・借入が便利かどうかもチェックしておきましょう。具体的には以下の4点に着目してください。

利用しやすさ4点のチェックポイント
ネット(スマホ)から借入・返済ができるか
提携ATMの数は多いか
ATM利用手数料は無料か
毎月の返済日を指定できるか

利用スタイルにより重視する項目は変わります。ATMからの借入がメインの場合は、提携ATMの数や利用手数料の安さに注目してください。スマホ利用が多いなら、アプリの有無なども確認しましょう。

5.会社・家族にバレにくい

会社

カードローンを利用していることは、できることなら同僚や家族にはバレたくないものです。周囲の人にバレずに利用するためには、以下の2点に対応したカードローンを選びましょう。

バレにくさ2点のチェックポイント
在籍確認が柔軟(書類提出に変更できる)
郵送物なしが可能(Web完結)

通常、カードローンは審査時に勤務先へ電話して在籍確認を行います。状況次第では、同僚にバレるケースもあるでしょう。しかし、確認方法を書類提出に切り替えることで同僚バレのリスクを軽減できます。

家族にバレるリスクとしては、カードローン会社からの郵送物があげられます。郵送物を家族が受け取ってしまうと、不信感を抱かれるでしょう。Web完結で郵送物なしであれば、バレる心配も少ないです。

銀行カードローンで激甘審査はある?審査基準を解説

ここからは、銀行カードローンの審査について解説します。結論からいうと、各金融機関でカードローンの審査基準は非公表にしています。そのため、審査が甘い・厳しいとは一概にはいえません。

審査

銀行カードローンの審査難易度

ただし一般的には、以下の2点から消費者金融カードローンよりは比較的厳しいことが予想されます。

銀行カードローン審査が厳しいと予想される理由
警視庁データベースへの照会による厳格化
金利の低さ

警視庁データベースへの照会は先述の通りです。さらに金利が低いため、返済能力はしっかりチェックしてると推測できるでしょう。

金利が低いと利息収益も低いため、カードローン会社は貸付金を踏み倒されるリスクを極力少なくしたい思惑があります。そのため、返済能力の高さを重視しています。

銀行カードローンの審査で重視されるポイントは?

なお、返済能力を計る明確な基準は不明ですが、審査で気をつけるべきと予想されるポイントは以下の3つがあげられるでしょう。

審査で気をつけるべき条件
安定した収入がある
過去5年以内に金融事故を起こしていない
多重申し込みをしていない

    これら3つを満たしていない場合は、審査落ちの可能性が高まります。まずは、この基準を満たすことを重視しましょう。

    審査に通りたいからといって、申し込み時に虚偽の情報入力をするのはNGですよ。

    銀行カードローンとフリーローンの違い

    札

    最後に、カードローンと混同されやすいフリーローンとの違いを説明します。

     フリーローンとは、事業用や投資用などの目的を除けば用途自由の個人向けローンです。

    カードローンとフリーローンの違いを、以下の表にまとめました。

    カードローンとフリーローンの違い

    カードローン フリーローン
    用途 原則自由 事業用、投資用を除き自由
    借入回数 何度でも可能 1回
    金利 やや高め 低め
    特徴 追加借入ができて便利 返済の管理をしやすい

    一見すると、カードローンと似ていますが大きく違うのは借入回数と金利です。

    フリーローンの借入回数は1回のみで、再借入をする場合は再度申し込みが必要になります。金利は一般的にフリーローンの方が低めに設定されています。

    簡単に追加借入できない点でフリーローンは不便ですが、借りた後は返済をしていくだけなのでお金の管理はしやすいでしょう。

    借入を1回だけと決めているならフリーローン、複数回利用するかもしれないならカードローンがおすすめです。

    まとめ

    今回は、銀行カードローンのおすすめやメリット・デメリット、選ぶポイント、審査基準などを解説してきました。

     銀行カードローンは、金利の低さや信頼性の高さが特徴です。貸金法の総量規制対象外であるため、ケースによっては高額借入にも対応しています。

    もしもの時の追加借入ができることから、フリーローンよりも便利に使える点も魅力。審査は甘いとはいえませんが、安定継続収入があるなど返済能力に問題なければ、審査に通る確率は上がります。

    ぜひ、利便性と信頼性に優れた銀行カードローンを契約してはいかがでしょうか。

    ※本コンテンツは株式会社ゼロアクセルが制作・監修・提供したものです。本コンテンツへの問合せは株式会社ゼロアクセルに直接お願いします。
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