自動車保険おすすめ

万一の事故やトラブルの際でも補償がおりて安心できる自動車保険。そんな自動車保険は、SBI損保やセゾン自動車火災保険、アクサダイレクトなど数多くの会社からサービスが提供されています。

一括見積もりサービスで比較するにも、補償内容や保険金などが複雑で、「選び方がわからない」「なかなか自分に合う自動車保険が見つからない」という方も多いでしょう。

そこで本記事では、人気の自動車保険おすすめ10選を紹介します。さらに自動車保険に加入していない方向けに、自動車保険の選び方から分かりやすく解説しています。

この記事を読むだけで自分に合うおすすめの自動車保険が見つかりますよ。

人気の自動車保険おすすめ10選を徹底比較

さっそく、自動車保険のおすすめサービスを10社ご紹介します。

自動車保険のおすすめサービス
  • SBI損保
  • セゾン自動車火災保険
  • アクサダイレクト
  • チューリッヒ保険
  • イーデザイン損保
  • ソニー損保
  • 楽天損保
  • 東京海上日動自動車保険
  • 三井ダイレクト損保
  • AIG損保

それぞれの特徴やメリット、サービス内容については以下を確認してください。

SBI損保

SBI損保

おすすめポイント
  • 保険料は走った分だけ発生するので料金システムが合理的
  • 約1万ヶ所の拠点を持ち、365日24時間の事故受付に対応
  • 3年以上の契約継続でロードサービスがグレードアップ

SBI損保が提供しているネット型の自動車保険です。

 保険料は年間走行距離や地域など合理的に試算されており、軽自動車はもちろん、普通自動車の保険料を最小限に抑えられます。

コールセンターの応対力が高く、事故が起きた後の対処が速いうえに、利用者側の要望をしっかりと汲み取ってくれるメリットがあります。

また、契約年数が3年以上になると、キー紛失時の鍵開けやキー作成が無料になったり、最大150kmのレッカーサービスが受けられたりと、ロードサービスが拡充されるのが特徴です。

料金の安さ、迅速で丁寧なサポート、付加サービスの充実度など、すべての面において優秀な自動車保険だといえるでしょう。

SBI損保の基本情報

事故受付時間 365日24時間
補償内容・範囲 対人賠償保障:無制限
対物賠償保障:無制限、500万~1億円
対物超過費用補償:50万円
人身傷害保険:無制限、3,000万~2億円
搭乗者傷害保険:500万~2,000万円
自損事故傷害保険:1,500万円
無保険車傷害保険:2億円
特約 弁護士費用特約
車両全損時諸費用補償特約
車対車免ゼロ特約
車内携行品補償特約
他車運転特約
ネット加入
キャンペーン 自分磨きを頑張ろうキャンペーン
銀座千疋屋 銀座フルーツクーヘン
カフェチェーンのデジタルギフトが当たる!

出典:SBI損保公式サイト

セゾン自動車火災保険

セゾン自動車火災保険

おすすめポイント
  • 40~50代の事故に遭いづらい年齢層の保険料を割安に設定
  • 年齢の区切りが細かく、利用者それぞれに適した保険料になりやすい
  • 業界トップクラスの13,000ヶ所以上の拠点を保有

セゾン自動車火災保険は、「おとなの自動車保険」というネット型自動車保険を提供しています。

 最大の特徴は1歳刻みで保険料が設定されている点で、年齢の区切りが細かいことで、利用者それぞれに適した料金になりやすいメリットがあります。

特に、40~50代といった事故のリスクが低い年齢層は、保険料が割安に設定されています。

契約車であれば、事故現場にアルソックのスタッフが急行し、安全確保や救急車の手配などを行ってくれるため、安心して利用できるのが特徴です。

Webから申し込むと、最大年額1万円の割引が受けられます。

セゾン自動車火災保険の基本情報

事故受付時間 365日24時間
補償内容・範囲 対人賠償保障:無制限
対物賠償保障:無制限
対物超過費用補償:50万円
人身傷害保険:無制限、3,000万~2億円
搭乗者傷害保険:500万~2,000万円
自損事故傷害保険:3,000万~2億円
無保険車傷害保険:無制限
特約 弁護士費用特約
車両新価特約
車内携行品補償特約
他車運転特約
被害者救済費用特約
ネット加入
キャンペーン 20種から選べる1,500円相当の豪華グルメ
ご家族・お友達ご紹介キャンペーン

出典:セゾン自動車火災保険公式サイト

アクサダイレクト

アクサダイレクト

おすすめポイント
  • ネット型にもかかわらず対面交渉が可能
  • ほかの自動車保険より軽自動車における保険料が安い
  • 利用できる特約の種類が多い

アクサダイレクトが提供しているネット型の自動車保険です。

 基本的に対面交渉ができないネット型であるにもかかわらず、「AXAフィールドサービス」を利用すると、事故が起きた際の示談交渉や状況報告などを対面で進められるメリットがあります。

保険料は、軽自動車に限り業界トップクラスの安さを誇ります。また、弁護士費用特約や車両全損諸費用補償特約など、豊富な特約を取り揃えているのも特徴です。

インターネット申し込みの割引額が最大年額2万円と高額なので、初年度の費用を抑えたい方におすすめです。

アクサダイレクトの基本情報

事故受付時間 365日24時間
補償内容・範囲 対人賠償保障:無制限
対物賠償保障:無制限、1,000万~2,000万円
対物超過費用補償:50万円
人身傷害保険:無制限、3,000万~1億円
搭乗者傷害保険:500万~2,000万円
自損事故傷害保険:2,000万円
無保険車傷害保険:2億円
特約 弁護士費用特約
車両全損時諸費用補償特約
車両新価特約
車対車免ゼロ特約
車内携行品補償特約
ネット加入
キャンペーン ご家族・お友達ご紹介プログラム
早期ご継続キャンペーン

出典:アクサダイレクト公式サイト

チューリッヒ保険

4.チューリッヒ保険

おすすめポイント
  • 利用頻度や目的に合わせた細かい割引が可能
  • 充実したロードサービス内容
  • インターネット申し込みで最大2万1,000円の割引が可能

チューリッヒ保険は、「スーパー自動車保険」という自動車保険を提供しています。

 特徴的なのは豊富な割引制度で、インターネット申し込みによる割引はもちろん、ゴールド免許保持者やレジャー限定の利用目的など、利用頻度や目的に応じた割引が適用されます。

インターネットで申し込んだ場合の割引額は2万1,000円と、業界のなかでもトップクラスの水準となります。ロードサービスは、宿泊費や交通費のほか、旅行のキャンセル費用まで補償してくれます。

保険料をできるだけ抑えたい方に向けて、補償内容が限定される代わりにリーズナブルな「ネット専用自動車保険」が用意されています。

チューリッヒ保険の基本情報

事故受付時間 365日24時間
補償内容・範囲 対人賠償保障:無制限
対物賠償保障:無制限、500万~5,000万円
対物超過費用補償:無制限、50万円
人身傷害保険:無制限、3,000万~1億円
搭乗者傷害保険:500万~2,000万円
自損事故傷害保険:3,000万円~1億円
無保険車傷害保険:2億円
特約 弁護士費用特約
車対車免ゼロ特約
車内携行品補償特約
他車運転特約
被害者救済費用補償特約
ネット加入
キャンペーン おまとめキャンペーン
ご家族・ご友人紹介キャンペーン
バイクとの思い出の風景をシェアしよう!

出典:チューリッヒ保険公式サイト

イーデザイン損保

5.イーデザイン損保

おすすめポイント
  • 走行距離や事故の回数に応じて適切な保険料が決まる
  • 緊急時にはメディカルコールサービスが利用できる
  • 弁護士費用補償が自動付帯

東京海上グループのネット損保会社が提供する自動車保険です。

 保険料は走行距離によって決まるほか、無事故による割引も受けられるため、無駄のない料金体系だといえます。

緊急時に医療相談を受けられるメディカルコールサービスや、修理工場との提携によって可能になった無料の納車・代車サービスなど、独自性の高いサービスが特徴的です。

また、一般的に「もらい事故」が起きた際は相手方と交渉できませんが、イーデザイン損保のすべての弁護士特約には示談交渉に対応できる補償が備わっています。

新車や自動ブレーキ搭載車、証券の電子化など、特定の条件を満たすことで受けられる割引制度も充実しています。

イーデザイン損保の基本情報

事故受付時間 365日24時間
補償内容・範囲 対人賠償保障:無制限
対物賠償保障:無制限、1,000万~1億円
対物超過費用補償:50万円
人身傷害保険:無制限、3,000万~2億円
搭乗者傷害保険:500万~3,000万円
自損事故傷害保険:2,000万円
無保険車傷害保険:2億円
特約 弁護士費用特約
車両新価特約
車内携行品補償特約
他車運転特約
被害者救済費用補償特約
ネット加入
キャンペーン なし

出典:イーデザイン損保公式サイト

ソニー損保

ソニー損保

おすすめポイント
  • 24時間・年中無休の事故受付で安心
  • 安全運転でキャッシュバックプランあり
  • 専任担当が解決までしっかりサポート

ソニー損保の特徴は24時間いつでも事故受付をしてくれ、専任担当が相手との会話も含めて対応してくれるのがポイントです。

 1つの事故に対して専任担当者と、サポートチームで当たってくれるので安心して事故対応を任せられます。

事故の状況はドライブレコーダーを担当者と本人で同時に見ながら確認し、正確な事故の状況を把握した上で解決に当たってくれます

保険料は走行距離が短いほど安くなるので、あまり車に乗らない人には特におすすめの自動車保険です。

ソニー損保の基本情報

事故受付時間 3
補償内容・範囲 対人賠償保障:無制限
対物賠償保障:無制限
対物超過費用補償:50万円
人身傷害保険:3,000万円〜2億円、無制限
搭乗者傷害保険:2,000万円
自損事故傷害保険:人身傷害補償と同額
無保険車傷害保険:無制限
特約 車両新価特約
車対車免ゼロ特約
車内携行品補償特約
他車運転特約
被害者救済費用補償特約
個人賠償責任補償特約 など
ネット加入
キャンペーン 豪華賞品が抽選で当たる申し込みキャンペーンなど

出典:ソニー損保公式サイト

楽天損保

楽天損保

おすすめポイント
  • 保険料の支払いで楽天ポイントが貯まる
  • 保険料は走行距離によって安くなる
  • ネット申し込みなら保険料25%OFF

楽天損保は名前の通り楽天グループが提供する自動車保険で、楽天ポイントを貯めたり、使うことができるのが大きな特徴です。

 楽天カード利用で更にポイントが貯まるのも大きなメリットです。

ポイント還元があることと、ネット申し込みによって保険料が25%もカットされるというのは魅力的ですね。

自動車保険としてのサービスも基本的なものがしっかりそろっているので、価格にこだわりたい人におすすめの保険です。

楽天損保の基本情報

事故受付時間 365日24時間
補償内容・範囲 対人賠償保障:無制限
対物賠償保障:無制限
対物超過費用補償:50万円
人身傷害保険:3,000万円〜2億円、無制限
搭乗者傷害保険:100万円〜1,000万円
自損事故傷害保険:2,000万円
無保険車傷害保険:2億円
特約 自動車事故弁護士費用等補償特約
事故・故障時レンタカー費用補償特約
ファミリー自転車傷害特約
ファミリーバイク特約 など
ネット加入 ネット加入のみ
キャンペーン なし

出典:楽天損保公式サイト

東京海上日動自動車保険

東京海上日動自動車保険

おすすめポイント
  • 補償の範囲などを保険のプロにしっかり相談可能
  • 事故でかかる様々な補償や必要なサービスを用意
  • 24時間単位で入れる「ちょいのり保険」あり

東京海上日動の自動車保険は保険選びから、事故に遭った際の対応までしっかりとフォローしてくれる自動車保険です。

 要望に応じた適切なプラン提案をできる保険のプロが相談に乗ってくれるため、安心して任せることができます。

事故後のフォローは様々なものが必要になりますが、修理や代車の手配、旅先だった場合の病院の紹介など細かな部分までフォローできるサービスを揃えているのが特徴です。

おすすめの自動車保険を見てもどれにすればいいかわからないという人は、まず相談してみるというのも手ですね。

東京海上日動自動車保険の基本情報

事故受付時間 24時間365日
補償内容・範囲 対人賠償保障:無制限
対物賠償保障:無制限
対物超過費用補償:50万円
人身傷害保険:3,000万円〜2億円、無制限
自損事故傷害保険:2,000万円
無保険車傷害保険:2億円
特約 入院時選べるアシスト特約
傷害一時費用保険金倍額特約
車両全損時諸費用補償特約
車両新価特約
車対車免ゼロ特約
地噴津一時金特約
車内携行品補償特約 など
ネット加入
キャンペーン なし

出典:東京海上日動自動車保険公式サイト

三井ダイレクト損保

三井ダイレクト損保

おすすめポイント
  • ネット型自動車保険なので納得の保険料
  • プラン作成から事故対応までしっかりサポート
  • 「レスキュードラレコ」で事故時に即座に連絡

三井ダイレクト損保は「強くてやさしいクルマの保険」として自動車保険サービスを提供しています。

 プロが最初から最後までしっかりサポートしてくれ、ネット型保険のためリーズナブルな保険料というのが三井ダイレクト損保の特徴です。

困ったことがあればコンシェルジュによる電話相談が可能ということもあり、保険を決められない人にもおすすめできる保険会社です。

レスキュードラレコでもしもの時もすぐに担当者と連絡がつくのは安心ですね。

三井ダイレクト損保の基本情報

事故受付時間 24時間365日
補償内容・範囲 対人賠償保障:無制限
対物賠償保障:500~3,000万円、無制限
対物超過費用補償:50万円
人身傷害保険:3,000万円〜1億円
搭乗者傷害保険:300~2,000万円
自損事故傷害保険:2,000万円
無保険車傷害保険:2億円
特約 車両新価特約
車対車免ゼロ特約
車内携行品補償特約
他車運転特約
被害者救済費用補償特約
ファミリーバイク特約 など
ネット加入
キャンペーン なし

出典:三井ダイレクト損保公式サイト

AIG損保

AIG損保

おすすめポイント
  • 自動車保険に人身傷害保険が自動でセット
  • 自転車同士や自転車での単独事故も補償
  • 自動で付与されるサービスが豊富

AIG損保では24時間365日の事故対応はもちろん、様々なサービスで事故に遭ってしまった場合のサポートをしてくれる自動車保険です。

 自分では気づかなかった万が一のトラブルや、それにかかる費用を補償してくれるサービスが豊富で、口コミでも人気のある保険です。

自動車保険ではありますが、自転車同士や、自転車による単独事故の補償なども含まれており、自転車で行動することが多い人には特におすすめの保険といえます。

AIG損保では無制限だから安心とは言い切れないため、単純に無制限とせず、それをフォローする様々な特約が用意されているのが特徴です。

AIG損保の基本情報

事故受付時間 24時間365日
補償内容・範囲 対人賠償保障:-
対物賠償保障:-
人身傷害保険:-
搭乗者傷害保険:-
車両保険:-
※特約による
特約 対歩行者等事故傷害特約
弁護士費用等特約
介護費用特約
福祉機器等取得費用特約
自損事故特約
無保険車傷害特約 など
ネット加入
キャンペーン なし

出典:AGI損保公式サイト

自動車保険の選び方4つのポイント

自動車保険を選ぶ際のポイントは次の通りです。

自動車保険の選び方
  • 代理店型かネット型かで選ぶ
  • 特約やサービスの違いで選ぶ
  • ロードサービスの違いで選ぶ
  • 保険料で選ぶ

それぞれの選び方について詳しく解説します。

代理店型かネット型かで選ぶ

自動車保険は、大きく「代理店型」と「ネット型」の2種類に分かれます。それぞれ加入方法や保険料などが異なるため、自分に合うタイプを選択しましょう。

代理店型とネット型の差は以下の通りです。

代理店型 ネット型
加入方法 代理店の担当者を通じて加入する。 Webサイトや電話などで保険会社と直接契約する。
保険料 代理店手数料が必要となるため、ネット型よりも割高。 代理店手数料がかからない分、代理店型よりも割安。
補償内容の決め方 知識がなくても代理店の担当者が丁寧に説明してくれる。ただし、必要以上の補償サービスで料金が高くなることも。 基本的に自分で情報を調べたうえで補償内容を決定する。わからない点は問い合わせで質問可能。
事故現場への駆けつけ 代理店の担当者によっては事故現場に駆けつけてくれる。 基本的に担当者が事故現場に駆けつけることはない。保険会社によっては警備会社の駆けつけサービスを提供している。
事故後のやり取り 代理店の担当者を通じて補償割合の確認や交渉を行う。 保険会社と直接やり取りする。

対面でないと安心できない、面倒な手続きの手間を極力少なくしたいという方には、代理店型の自動車保険がおすすめです。

一方で、なるべく保険料を安く抑えたい方や自動車保険に関するある程度の知識がある方には、ネット型の自動車保険が向いているでしょう。

ネット型の自動車保険は、ダイレクト型や通販型とも呼ばれています。

特約やサービスの違いで選ぶ

保険会社によって最も大きな違いが現れるのが、特約やサービス内容です。

各社が独自のサービスなどを提供しているので、中には他では見られないようなサービス提供を行っている保険会社もあります。

 特約やサービスには、弁護士費用特約や個人賠償責任特約、駆けつけ(事故現場急行)サービスなどがありますが、保険会社によってサービスの有無や補償される条件などが大きく異なります。

また、事故受付の対応も保険会社によって差があります。たとえば、365日24時間のフリーダイヤルに対応しているところもあれば、メールやチャットでしか相談できない保険会社も存在します。

細かい部分を比較するのは面倒ではありますが、万一の事故やトラブルをスムーズに解決できるよう、特約やサービス内容はしっかりと確認しておきましょう。

ロードサービスの違いで選ぶ

車の修理

ロードサービスとは、「ガス欠で車が止まってしまった」「鍵を付けたままドアロックしてしまった」など、車のトラブル発生時に電話1本で駆けつけてくれるサービスです。

 事故車ではなく、あくまで故障対応の車として扱われるため、ロードサービスを使っても自動車保険の等級には影響しません。

保険会社によるロードサービスの違いは、無料でレッカー車が出動できる範囲や給油料金が発生するかどうか、宿泊費用まで補償してくれるかといった点にあります。

ロードサービスには、JAF(日本自動車連盟)が提供しているものもあり、保険会社が提供するサービスより手厚いのが特徴です。JAFのロードサービスに加入する場合は、保険会社のロードサービスを細かく調べる必要はないでしょう。

保険の補償内容よりも、ロードサービスのような細かい部分で自動車保険の差が出ます。

保険料で選ぶ

ここまで3つのポイントを紹介しましたが、最終的には保険料の差が大きなポイントになります。

 サービスが同じであれば、もちろん保険料が安い方を選ぶ人が多いでしょう。

これだけは譲れないと考えている補償内容や、欲しい特約がある保険であればもちろん保険料が安いに越したことはありません。

自動車保険の一括査定などもありますので、複数の保険会社で見積もりをしてみるのも手です。

定期的に支払うことになる保険料ですので、支払い額が安い方が嬉しいですね。

自動車保険の主な補償内容

自動車保険の基本補償

自動車保険の選び方は前述の通りですが、その際に比較の対象となるサービス内容に該当する補償にはいくつか種類があります。

その内容は、大きく分けると以下の3つに分類できます。

主な自動車保険の補償内容
  • 車両保険
  • 人身傷害保険
  • 賠償保険

それぞれについて詳しく解説していきます。

車両保険

赤い車

車両保険は自分自身の車を修理費を補償するための保険です。

 車両保険には一般形と限定型があり、保険料や補償の内容が異なります。

一般型の場合は限定型の補償に加えて単独事故も補償の対象となるのが特徴です。

車両保険の補償額は車の時価額までが一般的なため、新車や高価な車の場合は一般型がおすすめですが、中古車や価値の低い車であればできるだけ安い限定型の方がおすすめな場合もあります。

やはり保険なので、最終的には自分で後悔のないプランを選ぶようにしましょう。

人身傷害保険

障害保険は事故によって治療が必要になった自分や同乗者の治療費などを補償するものです。

 傷害保険については車外補償があるものと、車内補償だけものもがあります。

車外補償がある場合は自身が運転中の場合だけでなく、歩行中や自転車乗車中に遭遇した自動車事故も補償してくれます。

事故によって入院してしまい、本来得られるはずだった収入を失った場合も保障してくれます。

車外補償がついている方が補償の範囲が広いため魅力的ですが、その分保険料は高くなってしまいます。

賠償保険

バランスを計る

賠償保険は2種類あり、1つは対人賠償保険、もう1つは対物賠償保険です。

 「対人賠償保険」と「対物賠償保険」は付帯が必須となっている保険で、事故相手への補償をするための保険です。

補償額は自由に設定できるものがありますが、補償額が高くなるほど保険料も高くなる傾向です。

対人事故を起こしてしまうと賠償金はかなり高額になることがあるので、対人保険は無制限の保険がおすすめです。

対物賠償保険も車だけでなく、建造物に損害を与えてしまう可能性もあるので、出来れば無制限での設定がおすすめです。

よくある質問

自動車保険は入った方がいいの?
自賠責保険に入っているから問題ないと考える人もいますが、大きな事故になると補償金が不足してしまう可能性があるため、多くの人が任意の自動車保険に加入しています。
自動車保険はどれがおすすめ?
今回紹介している自動車保険はどれもおすすめですが、補償と保険料のバランスを取りつつ、自分に適した保険を選ぶようにしましょう。
免許によって保険料は違うの?
自動車保険によって名前が違う場合はありますが、ゴールド免許の場合はゴールド免許割引に該当する割引が発生することがあります。保険の開始時点で判定するケースが多いので、途中で免許がゴールドになっても保険料は変わらないケースが多いです。
車を乗り換えるとき保険はどうなる?
車を換えた際に自動で切り替わる訳ではないので、自分で手続きをする必要があります。手続きを忘れていると、車が違うために補償を受けられなくなるケースもあります。
解約した場合の等級は?
基本的には引継ぎが可能ですが、保険会社を変える場合には引継ぎができないケースもあります。また満期のタイミングを意識しないと、等級が上がるタイミングが先延ばしになってしまう可能性があるので、注意が必要です。

まとめ

たくさんの種類がある自動車保険から自分に合うものを見つけるには、各サービスの特徴やメリットをよく理解し、入念に比較する必要があります。特に、代理店型とネット型の違いや補償内容の2点を重点的にチェックしましょう。

また、時間に余裕があれば、特約や基本サービス、ロードサービスの差を見比べておくと、自動車保険それぞれの違いがわかりやすくなります。

自動車保険は数十以上もの種類があるものの、そのなかでも特に全体的なバランスに優れたSBI損保、セゾン自動車火災保険、アクサダイレクト、チューリッヒ保険、イーデザイン損保の5社がおすすめです。

それぞれのサービスを比較しながら、自分に最適な自動車保険を探してみてください。
※本コンテンツは株式会社ゼロアクセルが制作・監修・提供したものです。本コンテンツへの問合せは株式会社ゼロアクセルに直接お願いします。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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