EY Japan、B.LEAGUEとのサポーティングカンパニー契約締結

2022年10月01日
EY Japan株式会社
スポーツビジネス進化による地域経済活性化への取り組みを強化

EY JapanとB.LEAGUEがスポーツエコシステムを共に築き、バスケで日本を元気にする活動を推進する
B.LEAGUEとクラブ、地域コミュニティー、地方自治体、国との連携をEYがハブとなり、地域社会への経済価値の循環を促す

EY Japan株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:塚原 雅彦、以下EY Japan)は、公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(東京都文京区、チェアマン:島田 慎二、以下B.LEAGUE)の2022-23シーズンにおけるサポーティングカンパニー契約を締結したことをお知らせします。

B1・B2計38クラブが所属するB.LEAGUEは、沖縄アリーナをはじめ各地域に拠点の整備をし、スポーツを起点とした経済圏の創出を推進しています。EY Japanは、B.LEAGUEが、クラブ、地域コミュニティー、地方自治体、国と連携して、地域社会の経済循環を促し社会課題の解決への取り組みを支援します。

EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 公共・社会インフラセクター スポーツDXリーダー アソシエートパートナー  岡田 明のコメント:
スポーツはコミュニティーを形成し、時に大きく人々の心を揺さぶり物事を推進する原動力となることがあります。本年度よりEY Japanは、「Sports Power the Community」を掲げ、スポーツにおける、人づくり・場づくり・コトづくり・ルールづくりの活動をより強化していきます。B.LEAGUEとの取り組みにより、スポーツの持つ力を社会・経済にグリップし、日本を元気にする取り組みを共創させていただくことに大きな期待をしています。

〈EYについて〉
EY | Building a better working world
EYは、「Building a better working world~より良い社会の構築を目指して」をパーパス(存在意義)としています。クライアント、人々、そして社会のために長期的価値を創出し、資本市場における信頼の構築に貢献します。
150カ国以上に展開するEYのチームは、データとテクノロジーの実現により信頼を提供し、クライアントの成長、変革および事業を支援します。
アシュアランス、コンサルティング、法務、ストラテジー、税務およびトランザクションの全サービスを通して、世界が直面する複雑な問題に対し優れた課題提起(better question)をすることで、新たな解決策を導きます。

EYとは、アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドのグローバルネットワークであり、単体、もしくは複数のメンバーファームを指し、各メンバーファームは法的に独立した組織です。アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドは、英国の保証有限責任会社であり、顧客サービスは提供していません。EYによる個人情報の取得・利用の方法や、データ保護に関する法令により個人情報の主体が有する権利については、ey.com/privacyをご確認ください。EYのメンバーファームは、現地の法令により禁止されている場合、法務サービスを提供することはありません。EYについて詳しくは、ey.comをご覧ください。

〈EYのコンサルティングサービスについて〉
EYのコンサルティングサービスは、人、テクノロジー、イノベーションの力でビジネスを変革し、より良い社会を構築していきます。私たちは、変革、すなわちトランスフォーメーションの領域で世界トップクラスのコンサルタントになることを目指しています。7万人を超えるEYのコンサルタントは、その多様性とスキルを生かして、人を中心に据え(humans@center)、迅速にテクノロジーを実用化し(technology@speed)、大規模にイノベーションを推進し(innovation@scale)、クライアントのトランスフォーメーションを支援します。これらの変革を推進することにより、人、クライアント、社会にとっての長期的価値を創造していきます。詳しくはey.com/ja_jp/consultingをご覧ください。