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2019.3.12 16:00 セールス・オンデマンド株式会社

【ブルーエア空気清浄機】初の車載用空気清浄機「Blueair Cabin」を発売 

2019/3/12

セールス・オンデマンド株式会社

“チョイ乗り”需要が多い日本に最適な、最速3分*1のハイスピード清浄
「Blueair Cabin」日本市場へ ~3月15日より発売~

スウェーデン発 高性能空気清浄機「Blueair(ブルーエア)」の日本総代理店 セールス・オンデマンド株式会社(本社:東京都千代田区 / 代表取締役社長 室﨑 肇 以下、セールス・オンデマンド)は、ブルーエアブランド初となる車載用空気清浄機「Blueair Cabin(ブルーエア キャビン)」を日本市場に投入し、車両サイズに合わせた2モデルを3月15日(金)よりブルーエア公式ウェブサイト(http://blueair.jp/)ならびに一部オンラインショップにて順次 発売いたします。

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201903114107-O1-vy46rCsK

本製品は「Blueair(ブルーエア)社」が手がける初の車載用空気清浄機です。Blueair 社は家庭をはじめ、オフィスや店舗などあらゆる室内空間に対応する製品開発に取り組んでいますが、本製品を通じて、「車」という空間にも室内用空気清浄機と同様のソリューションを提供することが可能になりました。ドライバーだけでなくすべての同乗者の安全と健康、快適性をサポートします。
セールス・オンデマンドが日本国内300名のファミリードライバーに調査を行った結果、約65%が「車内の空気環境を改善したい」と回答しています。また約80%が1回あたり2時間未満の短時間乗車であることがわかました。
つまり車に乗る時間が短い分、車内の空気環境改善には「スピード」が求められます。
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201903114107-O3-M3b3mZzX
[「車と空気環境に関する調査(2019年3月)]セールス・オンデマンド調べ]

本製品は、家庭用の空気清浄機と同様に、ブルーエア独自の基幹清浄技術である「HEPASilent®テクノロジー」を採用しています。中型車では最速3分*1 、人気のSUV車でも最速5分*2で、車特有の有害物質やアレル物質を99%*3除去することが可能です。
さらに、車内の空気状態がひと目でわかるLEDディスプレイ、誰にでも操作できるシンプルな操作性、日常的なフィルター清掃は不要といったブルーエアならではの高い性能と、使い勝手の両立というフィロソフィーを踏襲しました。

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<自動車ジャーナリスト/環境ジャーナリスト 川端由美さんコメント>
人々の車に対する意識が着実に変わろうとしています。自動運転やMaaS(マース/車を所有せず、使いたいときだけお金を払って利用するサービス)といったキーワードが叫ばれるようになった昨今、車は単なる移動ツールではなく、移動する自分の部屋という意識が強まってきました。
車内は密閉性が高く、住居と比べると狭く限られた空間ですから、一度入った空気中の汚れは排出されにくく、乗車する人の呼吸などによって体内へと入り込みやすい環境。特に日本の場合は、いわゆるチョイ乗りで利用する機会がほとんど。だからこそ、いかに短時間で空気をきれいにするかが大切になってくるのです。
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【Blueair Cabin 製品特長】

■空気清浄機専業メーカーならではの清浄技術 「HEPASilent®テクノロジー」
Blueair Cabinは室内用空気清浄機と同様に、粒子イオン化技術と高性能フィルター技術を融合したブルーエア独自の空気清浄技術「HEPASilent®テクノロジー」を採用しています。これによりハイスピード清浄でありながら、車特有の有害物質やアレル物質を99%*3除去します。高い除去性能とハイスピード清浄を両立する理想的なテクノロジーです。
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201903114107-O4-i61tGMwV

① パワフルなファンが、さまざまな粒子サイズの汚れを含んだ空気を吸引。
② イオナイザーで粒子をマイナスに帯電。
③ あらかじめプラス帯電を施した多層構造のフィルターがマイナスに帯電した有害物質を静電気の力で強力に吸着し車特有の有害物質を99%*3除去。
④ 目詰まりを起こしにくく、きれいな空気を大量に供給。

さらにBlueair Cabinに搭載されるフィルターは、HEPASilent®フィルターに除臭カーボンを加えました。空気中の細かな粒子だけでなく、気になるニオイにも効果を発揮します。

■わずか3分*1で車内の空気を清浄
Blueair Cabinは、車両サイズに合わせて選べる「Blueair Cabin P2i」と「Blueair Cabin P2iD」の2モデルをご用意しています。「Blueair Cabin P2i」では3~4㎥の中型車で、「Blueair Cabin P2iD」では5~7㎥のSUV車やミニバンでのご使用を推奨しています。
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201903114107-O7-Fc1e5629 】 
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201903114107-O5-gEnVu8MK

■空気の汚れを感知し、インテリジェント清浄
「オートモード」に設定すれば、本体のセンサーが空気の汚れを感知し、自動的に最適な清浄モードを選択します。
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201903114107-O6-2TRD1T6D

■空気の質をリアルタイムに可視化
車内の空気の状態は、コントローラーのLEDでリアルタイムにお知らせします。空気がきれいな場合は青色、汚れている場合はオレンジ色に点灯します。
また、Bluetoothを通じて専用のアプリ「Blueair Friend」に接続すれば、より詳細な空気状態を知ることができます。
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201903114107-O8-Hj0J9z16

■シンプル操作
本体はヘッドレストに取付ベルトを巻き付けて装着します。
コントローラーを回すだけという、誰にでも使えるシンプル且つ簡単な操作で、面倒な設定などは必要ありません。
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201903114107-O9-I5h9B950

*1:中型車でP2iDを使用した場合 *2:P2iDを使用した場合 *3:GB/T18801-2015に基づく数値。実際の効果は、車内の状況や使用方法により異なる。

「Blueair Cabin」製品仕様

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201903114107-O10-1Q7vp8RZ
*1:使用する環境により異なる *2:一度に使用できるUSBポートは1箇所のみ *3:車内の状況や使用方法により異なる


◆ブルーエア社について
「人は誰でも、きれいな空気を吸う権利がある。」ブルーエア社は創業者のこの思いをもとに1996年にスウェーデンで設立されて以来、高性能空気清浄技術を追求し、快適で安心できる空気環境を提供し続けています。空気清浄機の高級ブランドとして欧米や中国など世界60カ国以上で支持されています。一般家庭のみならず、病院や高級時計の工房、大手コンピューターメーカーのリペアセンター、大使館など、空気にこだわる組織でも導入されています。
ブルーエアに関する詳細は、ウェブサイトをご確認ください。 (ブルーエア公式ウェブサイトURL:http://blueair.jp/
※Blueair、Blueairロゴ、ブルーエア、HEPASilentはスウェーデンBlueair社の商標または登録商標です。

◆セールス・オンデマンド株式会社について
セールス・オンデマンド株式会社は、2004 年設立以来、米国アイロボット社の日本総代理店として「ロボット掃除機 ルンバ」の輸入・販売・サポートを行い、ルンバはロボット掃除機のベストセラー商品になりました(2017 年 3 月末でアイロボットジャパン合同会社にアイロボット事業を譲渡済み)。
現在は、2010 年よりスウェーデンのブルーエア社「ブルーエア空気清浄機」の輸入販売事業と、2017 年より韓国の RF 社「窓掃除ロボット ウインドウメイト」の輸入販売事業にも事業を拡大。「発見・発創・発動で新たな価値を創造し、人や社会に『これ、いい!』を提供する」をビジョンに掲げ事業に取り組んでおります。