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スマートアプリ、アプリ「GO! WALLET」を中華圏・韓国・ロシア語圏向けに提供開始【フィスコ・アルトコインニュース】

2019.5.21 15:42

*15:42JST スマートアプリ、アプリ「GO! WALLET」を中華圏・韓国・ロシア語圏向けに提供開始【フィスコ・アルトコインニュース】

スマートフォン向けにブロックチェーンプラットフォーム事業を展開するスマートアプリは21日、スマートフォン向けDApps(分散型アプリケーション)のブラウザウォレットアプリ「GO! WALLET(ゴーウォレット)」が、iOS(iPhone)向けのみで全世界累計1.5万ダウンロードを突破し、新たに中華圏・韓国・ロシア語圏向けのサービス提供を本格的に開始したと発表した。

「GO! WALLET」は、イーサリアム(ETH)をはじめとする仮想通貨の資産やトークンを管理できるほか、ブロックチェーンゲーム・DAppsアプリケーションの利用機能が搭載されたスマートフォン向けアプリである。

2019年3月には、独自リワードポイント「GO!ポイント」サービスを開始。同アプリ利用者が様々なキャンペーン等に参加することで、「GO!ポイント(GP)」を貯められる仕組みとなっており、同ポイントはアプリ内で仮想通貨に交換することができ、獲得した仮想通貨を使ってブロックチェーンゲームやDAppsを楽しめる。

同社はこのサービスを開始後、全世界で急速にダウンロードが増加したとして、インストールが特に急拡大している、中華圏・韓国・ロシア語圏向けにサービス提供を強化し、それぞれの配信エリア向けにコンテンツ等を最適化して展開するとしている。

現在「GO!WALLET」のユーザーは、イーサリアムに強い東欧・ロシア地域に多く分布しているという。ユーザー数ベースでは、海外ユーザーと国内ユーザーが拮抗する水準まで急拡大しており、同社はこうした状況が、6月17日に予定している、海外シェアが高いAndroid端末向けアプリの提供開始によりさらに加速するとみている。

今後について、同社は『「GO! WALLET」を中心に、ブロックチェーン上で提供されている全世界のアプリ・ゲームと、ユーザーとの接点であるマーケティングプラットフォームを構築』するほか、『様々なゲームやアプリをつないだ新たなサービスやマーケットプレイスを構築』していくことにより、『ブロックチェーンアプリの経済圏を構築していくことを目指す』との意向を示している。

また、同社は2017年末より一般社団法人日本ブロックチェーン協会に加盟しており、今後も業界団体や各方面と協議の上、事業展開を進めて行く予定としている。

《HH》

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