南海電鉄のコンビニ、セブンに 大手ノウハウで集客強化

2022年09月28日
共同通信共同通信

 南海電気鉄道は28日、駅構内で展開するコンビニ「アンスリー」などをセブン―イレブンに転換すると発表した。1号店を12月にオープンし、残りも2023年中に切り替えを終える予定。大手チェーンのノウハウを生かし、集客力を高める狙い。

 南海電鉄のコンビニなどを運営するグループ会社が、セブン―イレブン・ジャパンとフランチャイズ(FC)展開に関する契約を結んだ。

 アンスリーは1997年に京阪電気鉄道、阪神電気鉄道、南海電鉄の3社共同ブランドとして発足したが、阪神電鉄がその後離脱。京阪電鉄も昨年、小型スーパーなどに切り替えると発表している。

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