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自慢の県産魚、かす漬けに 東京の企業、11月発売

2017.10.23 13:20
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銀座クルーズが本県生産者らと連携して開発した「星のなる木粕漬け」
銀座クルーズが本県生産者らと連携して開発した「星のなる木粕漬け」

 首都圏で高級レストランを展開する銀座クルーズ(東京都、三溝(さみぞ)順弘社長)は20日、本県の生産者らと連携して開発した魚の粕(かす)漬け「星のなる木粕漬け」を披露した。本県水産物をみそと酒かすでまろやかな味わいに仕上げた。11月1日から通信販売で発売する。

 同社の南有子会長と三溝社長、一緒に商品を開発した丸友しまか(宮古市)の島香友一専務や生産者らが県庁を訪れ千葉茂樹副知事に紹介した。

 商品は、サワラやアブラボウズ、タコなど本県水産物5種と銀だら(輸入)を八幡平市産の麹(こうじ)みそ、酒かすで優しい味わいに調理した。………≪岩手日報の記事(2017年10月21日付)≫(全文はこちら)

 

 

岩手日報@盛岡(岩手日報)
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