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ニッポンのGOHAN

全国の新聞社スタッフの食べ歩きブログ。グルメ情報誌に載っていない隠れた郷土料理や意外な日常食、おもしろい食べ方などが満載!

捕れだち、作りだちのイカ飯!

2007.11.26 10:00 共同通信
あめ色に炊き上がったイカ飯
あめ色に炊き上がったイカ飯

ども、ぐうが@高知です。
先月下旬、丸一週間、四国の西南端、高知県大月町に仕事で滞在しましたです。

本当に海がきれいで、そして人もやさしい、食べ物もおいしい町でした。

でも、ぐうが的にはイベント会場に張り付きだったので、GOHANネタを追って出撃する暇がありませんでした。でもやっぱりお世話になったので、大月町をアピールしたい。で、イベントで大活躍したカメラマンの「シメサバ7」君に登場してもらいました。


(ぐうが) シメサバ7君、よろしく。

(シメサバ7=以下シメ7) あ、シメサバ7です。よろしく。

(ぐうが) 大月町は海がきれいだよね~。僕はあんまり見てないけど。ということは当然、魚なんかもウマイと。
(シメ7) かなり、おいしいです。特にアジとかサバとかよく見かける魚がメチャメチャ、ウマイ。

(ぐうが) ほうほう、だから、シメサバ7なわけですね。その中でもイチオシは?

(シメ7) イチオシというか、大月の「西泊うまい会」が作っているイカ飯は、漁師さんが釣ってきた新鮮なイカで作るのでオススメです。

(ぐうが) うまそ~。どうやって作るの?

(シメ7) お米を詰めたスルメイカを水、しょう油、砂糖、ショウガの入った鍋に、沸かす前から入れます。その後、強火で沸騰したら、弱火で90分間煮込んだら、完成です。

(ぐうが) 割とシンプルですね。でも、この写真を見てたら、よだれが出てきそう。
(シメ7) おいしさの秘訣は、やっぱり新鮮さですね。西泊の漁師さんが釣ってきたイカをすぐに奥さんが料理するから、イカの歯ごたえがすごいんです。

imakeshi02.jpg(ぐうが) で、このイカ飯は、どこで買えるの?

(シメ7) 大月町の「道の駅・大月」にある、ふれあい市で350円で売ってます。他に「西泊うまい会」がイカずしや、みそ味の塩辛なんかも出していますが、これからの季節、釣れる魚がサバに変わるので、炙りサバずしやシメサバにメニューが変わります。

(ぐうが) 大月は空気もうまいし、食べ物もうまい。ついでに美人も多い。新婚さんだよね、シメサバ7君は。奥さんが大月町出身なんだよね。この前、初めてお会いしました。奥さん大事にしてくださいよ。くれぐれも、奥さんを怒らせて炙りサバやシメサバ(もうなってるか)にならないよ~に。
(シメ7) かんべんしてくださいよ~(^_^;)。

 

 

シメサバ7+ぐうが@高知>
住所  :高知県幡多郡大月町弘見2610
電話番号:0880・73・1610

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