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ニッポンのGOHAN

全国の新聞社スタッフの食べ歩きブログ。グルメ情報誌に載っていない隠れた郷土料理や意外な日常食、おもしろい食べ方などが満載!

蔵元で堪能 北海道の新そば

2010.11.16 10:49 共同通信
1800円のコース料理。手前中央が「そば焼き味噌」。同左から時計回りに、「そばがき治部煮」「そば湯スペシャル」「せいろと田舎の合盛」、抹茶、「そばがきしるこ」
1800円のコース料理。手前中央が「そば焼き味噌」。同左から時計回りに、「そばがき治部煮」「そば湯スペシャル」「せいろと田舎の合盛」、抹茶、「そばがきしるこ」

 新そばが出回るようになり、香り高い風味が楽しみな季節。栗山町の小林酒造敷地内にある「錦水庵(きんすいあん)」では、コース料理でそばの魅力を堪能できる。

 そばを打つのは本間一也さん(22)。道産のそば粉にこだわり、つなぎは1割。並粉を使った細打ちの「せいろ」と、そばの実を皮ごとひいた“挽(ひ)きぐるみ”を使う「田舎」があり、それぞれ香りや味、のどごしが違う。チーフの内山五月さん(26)は、「せいろを注文される方が多いのですが、新そばの力強さを味わうなら田舎がお薦め」と話す。

 1800円のコースは、この2種類のそばと、ソバの実やそば粉を使った一品料理を味わえる。揚げたソバの実とみそ、ネギなどをあわせてしゃもじに盛り、香ばしく焼いた「そば焼き味噌(みそ)」は酒のつまみにぴったり。カモ肉とそばがきを煮合わせた「そばがき治部煮」は、もっちりとしたそばがきと脂ののった滝川産のカモ肉がよく合う。

(記事全文はこちら)

 

 

住所  :北海道夕張郡栗山町錦3丁目93
電話番号:0123(73)7171
オススメ:そばコース(そばがき治部煮など4品とお酒またはそばがきしるこ)
営業時間:午前11時~午後4時(そばがなくなりしだい閉店)

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