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ニッポンのGOHAN

全国の新聞社スタッフの食べ歩きブログ。グルメ情報誌に載っていない隠れた郷土料理や意外な日常食、おもしろい食べ方などが満載!

地元産大豆をコース料理で堪能

2010.12.6 10:00 共同通信
2500円コースの料理の一部。左上が主役の湯豆腐(2人前)。手前左から左回りに、刺し身湯葉、豆腐田楽、揚げ出し豆腐(右)と豆乳、豆乳プリン、豆腐サラダ、坊っちゃんかぼちゃのグラタン(奥)
2500円コースの料理の一部。左上が主役の湯豆腐(2人前)。手前左から左回りに、刺し身湯葉、豆腐田楽、揚げ出し豆腐(右)と豆乳、豆乳プリン、豆腐サラダ、坊っちゃんかぼちゃのグラタン(奥)

 旭川に近い鷹栖町産の大豆を使った手作り豆腐を、コース料理で堪能できる店。1913年(大正2年)に建てられた平屋住居を店舗として活用している。広々とした座敷に高い天井、大きな欄間の古風なたたずまいが、料理への期待も高めてくれる。

 社会福祉法人「鷹栖共生会」が障害者の就労の場として運営。障害者が同会の職員と共に、豆腐の製造や接客などを行う。料理に使うのは、農家から直接買い入れた大豆「大袖振(おおそでふり)」と、厳選した天然にがりで作る木綿豆腐。大袖振ならではの強い甘みを凝縮させた逸品だ。

 お薦めは、「豆腐のフルコース」ともいえる全13品の2500円コース。メーン料理の湯豆腐は、昆布とかつおのだしが染み込むことで、絹ごし豆腐のように滑らかに舌の上でとけていく。つゆは、「豆腐のおいしさを存分に味わえるように」(責任者の小柴守さん)と、一般的な湯豆腐のつゆよりも薄味に仕立てている。

(記事全文はこちら)

 

 

住所  :北海道上川郡鷹栖町18線9
電話番号:0166(87)4446
オススメ:湯豆腐をメーンにした全13品のフルコース
営業時間:午前11時-午後8時(ラストオーダー)

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