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ニッポンのGOHAN

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「ハタハタ丼」始めました 男鹿市の観光振興「食」で一役

2012.4.23 13:19 共同通信
甘じょっぱいたれで味付けしたハタハタの照り焼きに、爽やかな辛味のわさび菜がアクセントをつける
甘じょっぱいたれで味付けしたハタハタの照り焼きに、爽やかな辛味のわさび菜がアクセントをつける

 冬のハタハタ漁で知られる秋田県男鹿市に、通年ハタハタを味わえる新しい地元グルメ「ハタハタ丼」が登場した。4月から市内13の料理店で提供している。焼いたり、鍋料理の材料にしたりといった従来の調理と一線を画し、味覚は個性豊か。地元の観光関係者は「男鹿の観光振興につなげたい」と期待を寄せる。

 照り焼き、かば焼き、フライ、天ぷら、みそカツ風などのほか、イタリア料理のように仕立てた丼もある。店ごとに独自の一品を考案した。

 材料のハタハタは男鹿産で、味付けにしょっつるを使うのが決まり。価格は650円~1500円。提供する飲食店には「ハタハタ丼」ののぼりが立つ。

 丼の開発は、男鹿市観光協会が秋田県の助成を受け「男鹿の食活用観光誘客推進事業」の一環として始めた。当初は外部からプロデューサーを招き、統一メニュー「ハタハタフライ丼」の開発を目指した。しかし、各店が「自由に腕を振るいたい」と希望し、ことし1月に方向転換した。

 照り焼き丼を提供する「レストランしらやま」の白山伸子さん(60)は「淡泊な味のハタハタに合って女性に人気」と言う。………≪河北新報の記事(2012年4月22日付)≫(全文はこちら)

 

 

河北新報@男鹿(河北新報)
住所  :秋田県男鹿市
電話番号:男鹿市観光協会 0185(24)4700
オススメ:ハタハタ丼

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